香典返しが不要な時の対応とは?香典返しのお礼状の書き方も解説

ご遺族の負担を減らしたい、香典返しが不要な場合、香典返しを辞退するにはどうすればよいのでしょうか?また、香典返しが不要な方にはどのように対応すべきなのでしょうか?香典返しを辞退する方法、ご辞退された方への対応をご紹介します。

目次

  1. 香典返しが不要な時の対応について
  2. 香典返しが不要な時はどうすればいいの?
  3. 香典返しを辞退する時の対応
  4. 香典返しを辞退された場合の対応
  5. 親族間で香典返しの辞退はしても良い?
  6. 香典返しのお礼状の書き方
  7. 香典が5000円の場合に香典返しは必要?
  8. 香典返しが不要な時の対応のまとめ

香典返しが不要な時の対応について

困った人々

ご遺族に負担をかけたくない、地域の慣習や宗教の違い・所属する組織の決まりで香典返しの受取が禁じられているなどの理由で香典返しが不要な場合があります。

しかし、そもそも香典返しの辞退はしても良いのでしょうか?
香典返しの辞退は具体的にはどのように伝えるべきでしょうか?
あるいは、喪主・遺族側として、香典返しを辞退された方にはどのように対応すべきなのでしょうか?

今回、終活ねっとでは香典返しが不要な時の対応について以下のような事項についてご紹介します。

  • 香典返しを辞退する具体的な方法
  • 香典返しを辞退された場合の対応
  • 親族間で香典返しが辞退された場合の対応

その他に、香典返しにまつわるちょっとした気遣いやお礼状を書く際のヒントもあわせてご紹介しています。
ぜひ最後までお読み下さい。

香典返しが不要な時はどうすればいいの?

葬儀

香典返しが不要であれば、香典返しの辞退をすることが考えられます。
しかしそもそも、喪主・ご遺族による感謝の表れともいえる香典返しを辞退しても良いものなのでしょうか?

ご香典の慣習は、もともと、亡くなった方をご供養するためにお香を仏前に供えた慣習に由来します。

しかし、お香の代わりに金銭が渡されるようになった現代では、ご供養のほかにご遺族への相互扶助がご香典を供える目的として強く意識されるようになっています。

つまり、現代における「香典返し」は、参列者が香典のお供えによって示した扶け合いの気持ちに対する喪主・ご遺族からの感謝・お礼の気持ちを表す行為といえます。

ご遺族の感謝やお礼の気持ちを断る、という行為をどのように評価するかは人様々です。
実際に香典返しの辞退を検討する際には、親族やその他の葬儀関係者などとその是非をよく検討すべきでしょう。

しかしいずれにしても、香典返しが辞退される例は増しているといわれます。

香典返しが辞退される理由にはご遺族の負担を軽くしたい、生まれ育った地域で香典返しの慣習がない、など様々あります。

そういった理由があれば、香典返しを辞退することも必ずしも許されないものではありません

香典返しを辞退する時の対応

葬儀

では香典返しが不要であるとき、喪主の方やご遺族に対しての対応はどのようにすればよいのでしょうか?

香典返しを辞退するために特別決まった作法はなく、香典返しを辞退するには香典袋にその旨を記載しておけば足ります。

以下では具体的な辞退文句の書き方に加えて、喪主の方やご遺族の方に余計な気を揉ませないためにできる対策もあわせてご紹介します。

香典袋に辞退の旨を書く

香典返しが不要な場合には、香典袋の裏面などに「香典返しを辞退する」旨一筆書き添えられることがよく行われます。

以前までは、香典返しは四十九日後にされることが一般的です。

しかし、最近では香典をもらったその場で返礼品のカタログなどを渡す、当日返し(即日返し)も珍しくありません。
その場合には、受付で香典返しは不要である旨を伝えることが多いようです。

ただ、「香典返しは不要である」旨を伝えるだけでは失礼に受け取られる可能性もあります。
口頭で香典返しを辞退する場合には、「物入りでしょうから」とあくまで相手方への気遣いから香典返しをお断りしたい旨をはっきりと伝えると良いでしょう。

では、次に香典袋に書き添える辞退文句の具体例をご紹介します。

書き方・文例

香典返しを辞退する際に特に決まった書き方のルールはありません。
基本的には、喪主さんの性格や喪家とご自身との関係などを考慮しつつ、常識に従って辞退したい旨を書き添えれば十分です。

以下によくみられる辞退文句の例を挙げておきます。

  • 「誠に勝手ながら御返礼のお気遣いは謹んで辞退させて頂きたくお願い申し上げます。」
  • 「勝手ながら香典返しのお気遣いは遠慮させて頂きます。」
  • 「香典返しは辞退させて頂きたくお願い申し上げます。」

ご遺族・喪主が友人・親戚など気心の知れたお相手であれば、次のような記載でも問題ないでしょう。

  • 「お返しは遠慮させて頂きます。」
  • 「香典のお返しは不要です。」
  • 「香典のお返しは辞退させて頂きます。」

書く場所は住所氏名の横

辞退文句を記載する場所についても決まったルールはありません。

一般的には、香典を受け取る側にとっての見つけやすさに配慮し、香典袋の住所氏名の横に記載されることが多いといわれます。

香典袋の大きさ・形・材質などの事情で香典袋の住所氏名記載の隣に辞退文句を載せることが難しければ、中袋の脇余白や表側の左上余白など他の場所でも構いません。
喪主の方やご遺族が気付きやすい場所に書き添えておきましょう。

なお、辞退文句は黒又は薄墨色(香典袋の印字などと出来るだけ似た色)で書き添えるよう注意してください。

また、何らかの事情で香典袋に辞退文句を直接記載することがためらわれる場合もあります。

その場合には、香典袋に直接一筆添えるのではなく、香典袋の中に辞退文句を書き添えたメモを同封しておくといった方法がとられます。

ただ、香典袋の中にメモを同封した場合には、喪主の方やご遺族がメモを見逃してしまうおそれもあります。

その場合には、香典をお渡しする際に口頭で香典返しを辞退したい旨告げておくと良いでしょう。

香典の金額を3000円以下にする

他にも香典の金額を3000円以下にする方法があります。

「香典返しは不要です」と伝えられても、「せっかく頂いたお気持ちにお礼をしなくて良いのだろうか」とかえって喪主の方やご遺族の気を揉ませてしまうことがあります。

香典返しを辞退したい意図を明確にして、お相手に余計な気を揉ませないように、当初から香典返しの費用を差し引いた程度の香典額にとどめておくことも行われます。

というのも、香典返しの相場は一般的には受け取った香典額の半額程度とされています。
例えば、親族以外の者がこ遺族・喪主さんに対して香典とお贈りする額は、地域によっても異なりますが、5000円程度が相場です。

そこでお贈りする香典額を当初から香典返し費用を差し引いた3000円程度に抑えてしまうということです。

また、当日返しがされる場合、当日返しのために用意される返礼品の相場はおおよそ3000円程度です。
そこで、香典額も予め3000円以下に抑えておくことで、後日改めて香典返しを用意する手間をかけさせたくないという意図をはっきりさせることができます。

こういった場合にももちろん、香典返しを辞退したい旨を香典袋への記載や口頭であわせて伝えておくと気持ちが伝わりやすいでしょう。

連名で香典を渡す

喪主の方やご遺族に余計な気を揉ませないためには、最初から連名で香典を渡し、香典返しを辞退しておくことも良い方法です。

特に、職場の同僚や関係者に香典を贈る際には、一人ずつの香典額を抑えて連名で代表者から香典を贈った上で、香典返しを辞退しておくこともよくみかけられます。

連名の場合、香典返しを辞退しておかなければ喪主やご遺族の香典返しにかかる負担が膨大になってしまうためです。

香典についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

こちらも読まれています

仏式葬儀の香典について包み方や書き方、費用相場などをご紹介!

人生の中で、葬儀に参列するということは誰でも何度かはあります。多くの場合葬儀といえば仏式のものが多いのですが、そうなるとその際に手渡す香典の正しいマナーも覚えておくと便利といえます。そこで今回は、仏式葬儀における香典にまつわるマナーについて見ていきましょう。

香典返しを辞退された場合の対応

お金

ここまでは香典返しが不要で辞退しようとする場合の対応をご紹介してきました。
では、逆に、香典返しを辞退する方がいた場合に喪主・ご遺族側の対応はどのようにすれば良いのでしょうか?

贈り物をする

喪主・ご遺族側の対応のひとつに、別の機会でお中元などの贈り物をすることが挙げられます。

辞退されたにも関わらず香典返しをしてしまうことは、せっかく辞退していただいた方のお気持ちに背くことにもなりかねません。

またお相手がそもそも香典返しの受取を禁じられている場合には、辞退されたにも関わらず香典返しをすることはかえってご迷惑となってしまいます。

とはいってもやはり何もお礼の気持ちを伝えないわけにはいきません。

そこで、香典返しを辞退された方には、香典返しとしてではなく、お中元・お歳暮や会食へのお誘いなどで感謝の気持ちを伝える方も多いようです。

香典返しには消え物を贈らなければならないなど制限も多いため、その方がかえって喜ばれることもあるかもしれません。

お礼状・挨拶状を送る

様々な事情で、香典返しの代わりにお中元・お歳暮などの贈り物をすることさえご迷惑にあたる方には、せめてお礼状・挨拶状を送るようにしましょう。

また、贈り物などで香典返しに代える場合にも、お礼の品にお礼状・挨拶状を添えるようにしましょう。

親族間で香典返しの辞退はしても良い?

困った人々

ここまでは香典辞退・香典返しの辞退について一般的なご紹介をしてきました。
しかし、そうしたことは親族間での香典返しにもあてはまるのでしょうか?

まず、そもそも親族間で香典返しを辞退することはできるのでしょうか?

実際のところ、香典返しの辞退がされるケースは親族間でされることのほうが多いといわれます。

というのも、親族間での香典は一般に高額となります。
この場合にも一般的な香典半額返しルールを適用すると、香典返しの額も高額となり、身内への過大な負担となってしまいます。

しかし、身内への配慮から一般的には、親族への香典返しは第三者に対する香典返しよりも低額で良いとされることが多いようです。

同様の理由で、香典返しの辞退も親族間でよくみられます。

親族に香典返しを不要とされた場合

では、親族に香典返しを不要とされた場合はどのように対応すべきでしょうか?

まず、身内や親族であるからといって、香典返しが不要ということはない場合が多いことに注意してください。

例え会葬者の方が亡くなった方の実子であっても変わりません。
親族の方とは、それ以外の第三者と異なり生涯付き合いが続きます。

そのため、後のトラブルを防ぐためにも、むしろ第三者に対する香典返し以上に気を配るべきでしょう。

しかし、マナーや習慣に関しては、既にご紹介したような香典返しを辞退された方への対応があてはまります。

ちなみに、身内の者や親族の方からは生花、花輪や果物といった香典以外のお供えをいただいたり、参列ができない親族から弔電を受けたりすることがあります。

こういったお金以外のお供えに対しては、香典返しのようなお返しは用意しなくて良いとされることが一般的です。
ただし、その場合にもお礼状・挨拶状を送ることは欠かせません。

香典返しのお礼状の書き方

筆

香典返しには品物に必ずお礼状(挨拶状)を添えましょう。
ただ、お礼状の書き方にはさまざまな決まり事があるため注意が必要です。

まず、次の事項は必ず文章に含めるようにしましょう。

  • 香典を頂いたことに対するお礼
  • 「故人名(戒名があれば戒名)」の四十九日の法要が無事に済んだ旨
  • 故人が生前にお付き合いをさせて頂いたことへの感謝・お礼
  • 香典返しの品をお贈りすることについての報告

また、実際に文章を書く際には次のような作法に従う必要があります。

  • 封筒は一重の白無地の封筒を使う
  • お礼状は一枚以内に収める
  • 手書きの場合は縦書きが基本
  • 句読点は使わない:「、」・「。」といった句読点は用いません。これらの記号を使う場面では記号の代わりに一文字空白を空けるようにします。
  • 忌み言葉は避ける:「重ね重ね」・「ますます」・「かえ」「次に」「また」「なお」「ふたたび」「続く」などが忌み言葉とされます。悪いことが重なる連想を避けるためです。

その他に、敬語や漢字の使い方にも一般常識の範囲内で気をつけるようにしましょう。

香典が5000円の場合に香典返しは必要?

葬儀

香典を頂いた方から香典返しは不要と伝えられていなくても、香典額が5000円の場合には香典返しをする必要はないといわれることがあります。

本当にそうなのでしょうか?

結論からいえば、香典額が5000円やそれ以下の額であっても香典返しが不要ではありません。

しかし、「香典額が5000円以下の場合には香典返しは不要」と語られるようになったことにもまったく理由がないわけではありません。

というのも、最近では当日返しとして、香典を頂いたその場で御礼の品や、カタログギフト用のカタログを渡すことが多くなっています。

香典返しの返礼品は頂いた香典額の半額程度が一般的な相場の目安とされるところ、当日返しに用意される返礼品の相場はおおよそ3000円程度です。

そのため、香典額が5000円の場合には当日返しだけで足り、あえて別に香典返しをする必要はないともいわれるようになったわけです。

ただし、地域によって考え方が異なるため、実際に香典返しをすべきかは葬儀社や地域の事情に詳しい方に相談してみると良いでしょう。

香典返しが不要な時の対応のまとめ

人々

終活ねっとでは今回、以下の事項をご紹介しました。

まず、香典返しを不要とされた場合の対応は以下のようにまとめられます。

  • 香典返しが不要であれば香典返しは辞退しても良い。
  • 香典返しの辞退に決まった作法はなく、香典袋に辞退したい旨を記載したり口頭で辞退したい旨伝えれば足りる。
  • 当日返しがされる場合や故人との関係性が薄い場合には、香典額を抑えたり連名で香典をお供えすれば喪主・ご遺族側にも余計な気を揉ませない。

次に、香典返しを辞退された方への対応は次のようにまとめられます。

  • 香典返しを辞退された方に対して香典返しをしてはいけないということはないが、かえってご迷惑となることもある。
  • 香典返しを辞退された方にはお礼状・挨拶状と併せてお歳暮・お中元などの機会に変わりの贈り物をすると良い。

さらに、次のことにも注意してください。

  • 親族間で香典返しの辞退が問題となった場合にも具体的な対応はその他の場合と基本的には変わらない。ただし、長く続く関係のため、具体的な対応を決める際には特に慎重な配慮が必要。
  • 香典が5000円以下の場合であっても香典返しが不要ということは原則としてない。

いかがでしたでしょうか?

具体的な対応を決める際には、故人との関係性・関係者の性格やその地域における慣習・考え方について親族や葬儀会社にご相談することをおすすめします。

終活ねっとではご香典にまつわるマナーや習慣などについて詳しくご紹介しています。
あわせて是非お読みください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

「香典返し・不要」に関連する記事

「香典返し・不要」についてさらに知りたい方へ

  • 香典返しを郵送してもいいの?マナーや贈る時期について説明しますのサムネイル画像

    香典返しを郵送してもいいの?マナーや贈る時期について説明します

    香典返しは、お通夜や葬儀で香典をいただいた方にお礼として贈る品物のことです。最近では、香典返しを郵送される方が多くなっています。そこで、香典返しを郵送する時のマナーや贈る時期について解説します。また、香典返しにどのような品物が多いのかについてもご紹介します。

  • 香典返しは当日にした方がいいの?メリットやマナーも解説しますのサムネイル画像

    香典返しは当日にした方がいいの?メリットやマナーも解説します

    香典返しは本来四十九日終了後、無事に法要が終わったという報告を兼ねて送るお礼の品のことです。しかし最近ではできるだけ早くお返しを済ませたいという考えから、葬儀当日に香典返しを渡すことがあります。当日、香典返しを渡すメリットやマナーをご紹介します。

  • 香典返しに人気の品物やタブーとされている品物を詳しく紹介します!のサムネイル画像

    香典返しに人気の品物やタブーとされている品物を詳しく紹介します!

    香典返しを贈るなら相手に喜ばれるものが良いですよね。しかし、品物を選んでいるうちにタブーとされるものは何か、そんな疑問が出てくると思います。今回は、おすすめの香典返しとタブーとされている香典返しの品物について詳しく解説します!是非最後までお読みください。

  • 香典返しに商品券を贈るのは失礼?送り方やオススメの商品券もご紹介のサムネイル画像

    香典返しに商品券を贈るのは失礼?送り方やオススメの商品券もご紹介

    香典返しに何を贈るべきなのか悩んでしまうという方も多いですよね。それでは、香典返しとして商品券を贈ることは大丈夫なのでしょうか?今回は、香典返しとして商品券を贈ることの可否や、香典返しの基本的なマナーについて紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

  • 香典返しの熨斗(のし)はどう選ぶ?表書きの書き方やマナーも解説のサムネイル画像

    香典返しの熨斗(のし)はどう選ぶ?表書きの書き方やマナーも解説

    香典返しを贈る時、のしはどうすればよいのでしょうか。あまり贈る機会がないため、どうすればよいか分からない方もお見えになるのではないでしょうか。ここでは、香典返しののしの選び方や表書きの書き方などについて説明していきます。ぜひ最後までお読みください。

  • 葬儀で渡す香典とは?書き方やマナーや金額について解説しますのサムネイル画像

    葬儀で渡す香典とは?書き方やマナーや金額について解説します

    日本では葬儀のときに香典として現金を香典袋に包んで渡す習慣があり、今では当たり前のことになっています。ですが、そもそも香典とは何なのでしょうか?葬儀のときに渡す香典について、また香典袋の書き方や香典を渡すときのマナーについても解説します。

  • キリスト教の香典返しの作法とは?仏教との違いも解説します!のサムネイル画像

    キリスト教の香典返しの作法とは?仏教との違いも解説します!

    日本ではまだまだ少数派のキリスト教ですが、最近では少しずつキリスト教式でお葬式を行う方が増えてきています。でも、信者でないと戸惑うことは多いですよね。キリスト教の香典返しや作法ってあるのでしょうか?仏教の香典返しとの違いは?そんな疑問を解決します。

  • 直葬でも香典は必要?気になる直葬の香典について解説します!のサムネイル画像

    直葬でも香典は必要?気になる直葬の香典について解説します!

    直葬とは、ごく一部の親しい人だけで火葬のみを行うお葬式のことを言います。 最近では直葬を選ぶ人の割合が増えているため、直葬での香典マナーはぜひ知っておきたい知識です。 今回は、香典の必要性や相場をご紹介していきますのでぜひ最後まで読んでご参考にしてください。

  • 葬儀後に香典を贈りたい!贈る方法や書き方について紹介しますのサムネイル画像

    葬儀後に香典を贈りたい!贈る方法や書き方について紹介します

    葬儀に参列できなかった場合は、葬儀後に香典を贈ることがあります。葬儀後に香典を贈る場合は、気を付けなければならないことがいくつかあります。今回は、葬儀後に香典を贈りたいと考えてるときの正しい渡し方や金額相場、表書きなどについて詳しく紹介します。

  • 香典返しに添える挨拶状って?挨拶状の文例や注意点を解説しますのサムネイル画像

    香典返しに添える挨拶状って?挨拶状の文例や注意点を解説します

    香典を頂いたら必要になるお返しですが、香典のお返しに添えられる挨拶状はどのようにすればいいのか悩むところです。香典返しの挨拶状の作成には書き方などいろいろと注意しなければならないこともあります。ここでは香典返しに使える挨拶状の文例や注意点を解説します。

この記事に関するキーワード

ランキング

よく読まれている記事です

  • 葬儀の費用はいくら?費用の内訳や安くする方法も解説します!のサムネイル画像

    葬儀の費用はいくら?費用の内訳や安くする方法も解説します!

    終活では、葬儀関連も取組まれる方の多いテーマのひとつです。葬儀にかかる費用についても多くの方が気にされる点です。葬儀にかかる費用について知っておくことで、必要資金の把握・準備が出来ますし、余計な出費やトラブル防止などにも繋がります。ぜひご覧ください。

    1
  • 家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!のサムネイル画像

    家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!

    家族葬の費用はいくら必要なのでしょうか?家族葬イコール安いというわけでもありません。逆に安いからと思って家族葬を選択したら、一般葬よりも高くついてしまうこともあります。もちろん安く抑える方法もあります。家族葬にかかる費用について、その全てをご紹介しましょう。

    2
  • 直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説しますのサムネイル画像

    直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説します

    一般によく言われる葬儀はお通夜やお葬式を経て火葬や埋葬を行うというものです。しかし、中には火葬や埋葬のみを行う直葬というものがあります。この直葬は実は普通の葬儀よりも費用を抑えることができるというメリットがあります。実際の直葬の費用はどのくらいなのでしょうか?

    3
  • 葬儀で渡す【お布施】って何?金額の相場やマナーを解説のサムネイル画像

    葬儀で渡す【お布施】って何?金額の相場やマナーを解説

    葬儀を行う時には必ずお布施が必要ですよね?しかしお布施の正確な扱い方については知らない方も多いのではないでしょうか?そこで人には聞きにくい葬儀で渡すお布施の相場やマナーを解説しますので、覚えて置いて知らない人にぜひ説明してあげてください!

    4
  • 礼服って何?お葬式に着る礼服についてご紹介します!のサムネイル画像

    礼服って何?お葬式に着る礼服についてご紹介します!

    お葬式への参列、黒ければ何でもいいと思って出かけてはいませんか?礼服には格がありますので正しい装いを知っていれば何かと安心です。礼服と喪服との違いから礼服の種類までお葬式にふさわしい装いをご紹介しますので、ぜひ終活の一つとして確認しておきましょう。

    5

シェアする

関連する記事

「香典返し・不要」についてさらに知りたい方へ

香典返しを郵送してもいいの?マナーや贈る時期について説明しますのサムネイル画像

香典返しを郵送してもいいの?マナーや贈る時期について説明します

香典返しは当日にした方がいいの?メリットやマナーも解説しますのサムネイル画像

香典返しは当日にした方がいいの?メリットやマナーも解説します

香典返しに人気の品物やタブーとされている品物を詳しく紹介します!のサムネイル画像

香典返しに人気の品物やタブーとされている品物を詳しく紹介します!

香典返しに商品券を贈るのは失礼?送り方やオススメの商品券もご紹介のサムネイル画像

香典返しに商品券を贈るのは失礼?送り方やオススメの商品券もご紹介

香典返しの熨斗(のし)はどう選ぶ?表書きの書き方やマナーも解説のサムネイル画像

香典返しの熨斗(のし)はどう選ぶ?表書きの書き方やマナーも解説

葬儀で渡す香典とは?書き方やマナーや金額について解説しますのサムネイル画像

葬儀で渡す香典とは?書き方やマナーや金額について解説します

キリスト教の香典返しの作法とは?仏教との違いも解説します!のサムネイル画像

キリスト教の香典返しの作法とは?仏教との違いも解説します!

直葬でも香典は必要?気になる直葬の香典について解説します!のサムネイル画像

直葬でも香典は必要?気になる直葬の香典について解説します!

葬儀後に香典を贈りたい!贈る方法や書き方について紹介しますのサムネイル画像

葬儀後に香典を贈りたい!贈る方法や書き方について紹介します

香典返しに添える挨拶状って?挨拶状の文例や注意点を解説しますのサムネイル画像

香典返しに添える挨拶状って?挨拶状の文例や注意点を解説します

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

葬儀の費用はいくら?費用の内訳や安くする方法も解説します!のサムネイル画像

葬儀の費用はいくら?費用の内訳や安くする方法も解説します!

1
家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!のサムネイル画像

家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!

2
直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説しますのサムネイル画像

直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説します

3
葬儀で渡す【お布施】って何?金額の相場やマナーを解説のサムネイル画像

葬儀で渡す【お布施】って何?金額の相場やマナーを解説

4
礼服って何?お葬式に着る礼服についてご紹介します!のサムネイル画像

礼服って何?お葬式に着る礼服についてご紹介します!

5

関連する記事

「香典返し・不要」についてさらに知りたい方へ

香典返しを郵送してもいいの?マナーや贈る時期について説明しますのサムネイル画像

香典返しを郵送してもいいの?マナーや贈る時期について説明します

香典返しは当日にした方がいいの?メリットやマナーも解説しますのサムネイル画像

香典返しは当日にした方がいいの?メリットやマナーも解説します

香典返しに人気の品物やタブーとされている品物を詳しく紹介します!のサムネイル画像

香典返しに人気の品物やタブーとされている品物を詳しく紹介します!

香典返しに商品券を贈るのは失礼?送り方やオススメの商品券もご紹介のサムネイル画像

香典返しに商品券を贈るのは失礼?送り方やオススメの商品券もご紹介

香典返しの熨斗(のし)はどう選ぶ?表書きの書き方やマナーも解説のサムネイル画像

香典返しの熨斗(のし)はどう選ぶ?表書きの書き方やマナーも解説

このページの先頭へ

終活ねっと 〜マガジン〜  Copyright© 株式会社 終活ねっと