お墓を撤去するには?かかる費用や気をつけるべき注意点を解説!

近年お墓を撤去する人が増えていますが、お墓の撤去をするにはどういったことに気を付けるのか、またどのくらいの費用がかかるのかということは気になる点です。 そこで今回はお墓の撤去に必要な確認事項や撤去の流れ、費用、トラブルなどをご紹介します。

目次

  1. お墓の撤去について
  2. お墓を撤去するには?
  3. お墓の撤去にかかる費用・内訳
  4. お墓の撤去後にご遺骨を埋葬する場所
  5. お墓撤去の代行サービス
  6. お墓の撤去時に気をつけるべきトラブル
  7. お墓の撤去まとめ

お墓の撤去について

お墓

近年では、お墓の継承が難しく、お墓を撤去して別の埋葬方法を検討する人が増えています。

では実際お墓の撤去をする時にはどういった準備が必要なのでしょう?
また、撤去にかかる費用はどのくらいなのでしょうか?

そこで今回終活ねっとでは、お墓の撤去について

  • お墓を撤去する前に必要な確認事項
  • お墓撤去の手順
  • お墓の撤去にかかる費用
  • ご遺骨の新しい埋葬方法
  • お墓撤去の代行サービス
  • お墓の撤去時に気をつけるべきトラブル

などの点を中心にご紹介していきます。

お墓の撤去には様々な書類や手続きがあり、ある程度まとまったお金も必要になってきます。
いざお墓の撤去を検討する時に迷わないように、この記事を読んで知識をつけておきましょう。

是非最後までお読みください。

終活ねっとではお墓に関する様々な記事を紹介しています。
以下の記事ではお墓の建立~相続までお墓のあらゆる内容について解説しています。
お墓を撤去した後、新たにお墓の建立を検討している方は以下の記事をご覧ください。

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お墓を撤去するには?

困った人々

お墓の撤去をするにはどうすればよいのでしょうか。

ここでは、お墓を撤去する前に確認すること、手順についてご紹介します。

お墓を撤去する前に確認すること

お墓を撤去する前に確認することは何があるのでしょうか。

確認することとしては、「継承者の有無」と「お墓を撤去した後のご遺骨の埋葬」と「費用」の3つが主なことです。

撤去直前や撤去した後に問題にならないように、これら3つのことを順にご説明します。

継承者の有無

お墓を撤去する前に確認するべき最初のことは、継承者の有無です。

お墓というものは個人のものではなく「家」全体に関連するものです。
個人の独断によってお墓を撤去することを決定するのはやめておきましょう。

お墓に眠る方の親族・自分の兄弟などお墓に関連する人々には必ずお墓を撤去することの了承をもらうようにしてください。

お墓の継承自体は民法(民法897条)に定められているのですが、その条文では厳密に誰がお墓の継承権を持っているのかは記載されていません。

民法によると、お墓は慣習に従って継承されるか、あるいは相続を決める人が誰に継承するのかを決めるということしか定められていません。

このように法律が曖昧であるからこそ、誰がお墓の継承権を持っているのか不明瞭である時もあるので、尚の事周りの人達の合意をもってお墓を撤去した方がトラブルは起きにくいのです。

お墓を撤去した後にご遺骨をどうするか

現在あるお墓を撤去するということは、その後に埋葬されていたご遺骨を次にどうするかということも同時に考えなくてはいけません。

撤去した後にご遺骨を通常のお墓に移すのか、永代供養墓に移すのか、散骨をするのか、手元供養をするのかということは事前に決めておきましょう。

ご遺骨の埋葬方法によって、準備することなども変わってくるために早めに次の埋葬方法は決めておくといいでしょう。

どのくらい費用がかかるか

最後に確認することはどれくらい費用がかかるかです。

現在あるお墓が建っている土地は、多くの場合において自分の所有物ではありません。
墓地は霊園や寺院から借りていることが多く、借り物である以上、借りる前の状態にして土地を返却する必要があります。
借りる前の状態とは更地の状態ですので、墓石や外柵、敷石といったものを撤去する必要があります。

その撤去のためには当然費用がかかり、しかもまとまったお金が必要になる場合もあるので、費用面の確認もしっかりとしておきましょう。

お墓を撤去する手順

ここまではお墓を撤去する前に確認することについてご紹介してきました。

ではお墓の撤去はどのような手順で行うのでしょうか。

以下では、お墓を撤去する手順をご説明します。

埋葬証明書をもらう

まず、埋葬証明書をもらいましょう。

お墓の撤去に必要な書類のひとつに埋葬証明書があります。
これはお墓の管理者から発行してもらう必要があります。
埋葬証明書には特に決まった書式はありませんが、以下の事項が記載されていなければなりません。

  • 墓地を契約している人の署名および捺印
  • 墓地管理者の署名および捺印
  • ご遺骨の氏名
  • 発行年月日

基本的には埋葬証明書はご遺骨の数だけ必要になりますので、埋葬されている方が複数人いる場合は複数枚の埋葬証明書が発行されるはずです。

受入証明書をもらう

次に、受入証明書をもらいましょう。

現在の墓地・霊園に埋葬されているご遺骨を別の墓地や霊園に移動させる場合、移動先の墓地・霊園から受入証明書を発行してもらう必要があります。
この受入証明書は次にご紹介する改葬許可申請の際に使うための書類です。

ただし、お墓の撤去後にご遺骨を手元供養する場合や散骨する場合は受入証明書は不要です。

改葬許可申請をする

今のお墓から別のお墓にご遺骨を移動することを改葬と言います。
日本では勝手にご遺骨を埋葬することは違法ですので、自治体の許可をもらう必要があります。
その許可をもらうための手続きが改葬許可申請です。

改葬許可申請は現在お墓のある市町村に申請します。
申請にあたり以下の書類が必要です。

  • 改葬許可申請書
  • 埋葬証明書
  • 受入証明書
  • 印鑑

改葬許可申請書は市町村役場の窓口で記入書類をもらうこともできますし、市町村のホームページで記入書類が公開されていることもあるのでプリントアウトすることもできます。
申請時には埋葬証明書と受入証明書が必要になります。

ただし、お墓の撤去後にご遺骨を手元供養する場合や散骨する場合は改葬許可申請は不要です。

魂抜きの供養を行う

改葬許可申請を終えたら魂抜きの供養をおこないましょう。

お墓の撤去前には魂抜きの供養を行います。
お墓には故人の魂が宿っているとされていますが、まだ魂が宿っている状態のお墓を壊すことは故人に対して大変失礼な行為に当たります。

このようなことにならないようにお墓から魂を抜く供養を僧侶にしてもらいます。
この供養では僧侶にお経を唱えてもらい、宿っている魂にお墓から一旦移動してもらいます。
これでお墓はただの石の状態になるため撤去作業を行うことができます。

ご遺骨を取り出す

魂抜きの後には埋葬されているご遺骨を取り出す作業となります。

長い間埋葬されていた骨壷には汚れやカビが付着していることがあるので、新しい骨壷に移すなどした方が良いです。

お墓の撤去工事を行う

ご遺骨を取り出した後にはお墓の撤去工事を行います。

ここは依頼しておいた石材店など専門業者に一通り任せ、作業の完了を見守りましょう。
撤去作業により綺麗な更地の状態にしてお寺や管理事務所に土地を返却します。

長い間、お墓を管理してくれていた住職や管理事務所の方々にはきちんとお礼を伝えてください。

お墓の撤去にかかる費用・内訳

お金

ここまでお墓を撤去する際の手順などについてみてきました。

それではお墓の撤去にかかる費用はどれくらいなのでしょうか。

ここでは、お墓の撤去にかかる費用・内訳についてみていきます。

離檀料

もし寺院墓地にお墓がある場合、そのお墓を撤去する際に離檀料というものが必要になる時があります。
寺院墓地にお墓がある場合、墓地を借りているという関係だけはなく、そのお寺の檀家になっているということも意味しています。
その檀家から離れるためのお金が離檀料のことです。

離檀料はお寺とどれくらいの期間お付き合いがあったかやお寺の格などによって変わります。
安い場合だと3万円というケースもありますし、先祖代々お世話になっているというお寺の場合は20万円支払うケースもあります。

民間霊園や公営墓地を利用している場合は離檀料は不要です。
しかし、埋葬証明書などの書類発行の手数料が多少かかります。

魂抜きのお布施

魂抜きをしてくださる僧侶にはお礼の意味でお布施をお渡しするのが基本です。

特にいくらではなければいけないという決まりはないですが、1万~5万円程がお布施の相場だと言われています。
また、遠方から僧侶に来てもらう場合は、お車代といって交通費も別途お渡しします。

あくまでお布施はお礼という意味合いの強いものですのであまりに安い金額や、反対に高額の金額もお支払する必要はありません。

お墓の撤去工事費用

一般的にお墓の撤去工事費用は1平方メートルあたり10万~12万円かかります。

全国の墓地面積の平均が約1.4平方メートルと言われているので、14万~17万円くらいがお墓の撤去費用として必要になると考えていいでしょう。

ただし、お墓への道が狭く機械が搬入できないといった場合などには作業工数が増えるため費用も増える可能性があります。
事前に石材店に相談をし、見積書をもらうようにしてください。

改葬手続きに必要な費用

改葬手続きに必要な費用は、まず埋葬証明書の発行費用として霊園によって異なりますが、1通あたり300~1500円ほど必要になります。
次に、自治体に改葬許可証を発行してもらいますが、これは自治体によっては無料の場合や1000円かかる場合もあります。

お墓の撤去後にご遺骨を埋葬する場所

お墓

お墓の撤去後には別の形でご遺骨を埋葬することになります。

ここではお墓の撤去後にご遺骨を埋葬する場所について、どういう埋葬方法があるのかとその埋葬方法ごとの費用についてご説明します。

お墓

まず一つ目の場所として挙げられるのが通常のお墓です。

別の墓地・霊園で新たなお墓を建てる場合には「新たな墓石費用」「永代使用料」「開眼供養」が主に必要になります。
それぞれの費用の目安は以下のとおりです。

  • 新たな墓石代:120万~150万円(基礎工事含む)
  • 永代使用料:70万円(全国平均)
  • 開眼供養:お布施として1万~3万円

上記とは別に寺院墓地で新たなお墓を建てる際には檀家に入らなければなりませんので、入檀料として約10万円支払うことになります。

永代供養墓

永代供養墓も一つの選択肢です。

永代供養墓とは血縁関係のないご遺骨と一緒にお墓に埋葬される形態のお墓のことを言います。

新しくお墓を建てる場合と比べると墓石代や永代供養料が不要となるため、永代供養墓の費用は安くなります。
永代供養墓での埋葬にかかる費用は、10万~30万円くらいが相場です。

手元供養

手元供養としてご遺骨を供養する方もいるでしょう。

手元供養とは自宅にご遺骨を保管する供養方法のことです。
自宅でご遺骨を管理するため費用はほとんどかかりません。

しかし近年では、自宅でご遺骨を納めておくための骨壷もデザイン性が高いものが売られています。
またご遺骨を肌身離さず身につけておきたいという方のためにペンダントも売られています。
こういったものを手元供養の際に購入するのであれば数万~10万円ほど必要です。

納骨堂

次に、挙げられるのが納骨堂です。

納骨堂は屋内でご遺骨を預かるための施設で、自治体が運営しているものからお寺が運営しているものなどあります。
納骨堂にご遺骨を納める場合も、新たな墓石代金や永代供養料が必要ないので、比較的に安価な埋葬方法と言えます。
納骨堂の費用は約50万円くらいが相場だと言われています。

散骨

最後に挙げられるのが散骨という方法です。

散骨とは粉末にしたご遺骨を海に撒いたり、木のそばに埋めたりすることを言います。
伝統的なお墓の形式で埋葬されるよりは、豊かな自然の中で安らぎを得たいということで近年人気が高まっている埋葬方法です。

専門家の方に委託して散骨をしてもらうタイプや遺族がご遺骨を散骨するタイプなどがあります。
それらの散骨の種類によって費用は異なりますが、5万~30万円くらいが相場です。

お墓撤去の代行サービス

お墓

お墓の撤去には時間と労力がかかるものです。
大変なお墓の撤去の代行サービスもあるので、多忙な人などは代行サービスの利用を検討するといいでしょう。

お墓撤去の代行サービスを選ぶ際には、その代行サービスがどの範囲までの対応をしてくれるのかを事前に確認した上で利用しましょう。
代行サービスによっては許可証などの必要書類は申込者自身で行ってくれる会社や、必要書類の作成・提出からお墓の撤去まで可能な限り代行してくれる会社までマチマチです。

その代行サービスのサービス範囲によって費用も変わってきますが、数万~数十万円が代行費用として必要になります。

お墓の撤去時に気をつけるべきトラブル

困った人々

お墓の撤去時にはトラブルに見舞われることもあります。

比較的起きやすいトラブルをご紹介しますので、いざ自分がお墓の撤去をする際にはスムーズに事が進むようにしましょう。

親族間でのトラブル

まず一つ目に挙げられるのが、親族間でのトラブルです。

お墓は「家」全体に関わることですので、トラブルは親族間で起こることがあります。
親族間のトラブルの中で多いものは2つあります。

まずひとつ目はお墓の撤去に関して了承が得られないというものです。
伝統的にお墓は継承していくものだと信じている人もいます。
そのためお墓を撤去したいという意見とは対立してしまい、了承が得られないということがあります。

このようなトラブルが起きてしまった場合は、現状のお墓の管理では金銭面などで厳しいといった理由をきちんと伝えることや、お墓を撤去しあとには別の埋葬によってご遺骨を供養することなどを伝えることによって回避しましょう。

次に、多い親族間のトラブルは撤去費用の負担です。
お墓の撤去には大きな金額が必要ですので、誰がどれだけ負担するかは揉め事の種になりやすいです。

費用の負担は按分の割合など決まったものはないため、各家庭の経済状況などをよく話し合った上で各人が納得する形の結論が出るようにじっくり話し合いましょう。

お寺から高額の離檀料を求められる

お寺とのトラブルの中で多いのは離檀料に関することです。
めったにはないことですが、お寺に離檀する旨を伝えると、高額な離檀料の支払いを求められるケースがあります。

まず離檀料はお布施の一種であり、檀家自ら住職にお礼として渡すものです。
住職から金銭を要求した場合はお布施ではありません。
また、法律的には離檀料は支払うことが規定されてはいません。

あまりにも高額の離檀料を請求され、支払わないとご遺骨の取り出しができないなどと言われた際には弁護士などに相談するといいでしょう。

悪徳業者や詐欺

お墓の撤去に際して、悪徳業者や詐欺の被害に合うケースもあるため十分に注意が必要です。
特に多いのは、お墓撤去の代行業者に悪徳業者がいる場合があります。

費用の内訳が不明瞭であったり、説明を求めてもあやふやにされるといった場合には気を付けましょう。
また、実際に撤去作業をしてもらっても手抜き工事をしたりする業者もいます。
代行サービスのほとんどは優良な会社ですが、中にはこういった業者がいることも認識しておくと良いでしょう。

未然に防ぐために、いくつかの代行サービスで見積もりを取るとよいでしょう。

もし被害に合った場合は、国民生活センターなどに相談をすると良いです。

お墓の撤去まとめ

お墓

今回終活ねっとではお墓の撤去についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

この記事の内容をまとめると以下になります。

  • お墓の撤去前には「継承者の有無」「撤去後のご遺骨の埋葬方法」「費用」を確認しておくこと。
  • お墓の撤去には埋葬証明書と受入証明書が必要で、自治体に改葬許可申請をする必要がある。
  • お墓は撤去前に魂抜きを行い、ご遺骨を取り出すこと。
  • お墓の撤去にかかる費用は主に「離檀料」「魂抜きのお布施」「撤去工事費用」「改葬手続きに必要な書類代金」。
  • ご遺骨の新しい埋葬方法として「新たなお墓を建てる」「永代供養墓」「手元供養」「納骨堂」「散骨」をご紹介。
  • お墓撤去の代行サービスがあること
  • お墓の撤去時にあるトラブルとして「親族間トラブル」「高額な離檀料」「悪徳業者や詐欺」をご紹介。

お墓の撤去には時間と労力がかなり掛かることがご理解いただけたと思います。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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