葬儀の料理って何が出るの?メニューや相場についてまとめました!!

あなたは葬儀の際に出る料理のことについてどれほど知っているでしょうか。 喪主・参列者側のそれぞれのマナーもあり、いざという時に知っていないと困ってしまうかもしれません。 今回は、葬儀の料理のメニューや相場についてまとめましたので、最後までご覧ください。

目次

  1. 葬儀後の料理について
  2. 葬儀後に行われる精進落としとは?
  3. 昔は葬儀後に精進料理がふるまわれた
  4. 現在の葬儀後の料理はどんなメニューなの?
  5. 葬儀後の食事にマナーはあるの?
  6. 葬儀後の料理にかかる費用について
  7. 葬儀後の料理はデリバリーもできる?
  8. 通夜振る舞いと葬儀後の料理の違いは?
  9. 葬儀後の料理についてまとめ

葬儀後の料理について

null

葬儀の際の料理やマナーについて、把握できていますか?
葬儀後の料理や食事マナーのことを何も知らなかった…となると恥をかいてしまうかもしれません。

いざというときのために、ある程度は葬儀の料理に関する知識を持っておきたいですよね。

今回終活ねっとでは、葬儀後の料理について

  • 葬儀後の料理の種類について
  • 葬儀後の食事の際のマナーについて
  • 葬儀後の料理にかかる費用について

以上の内容を中心に解説していきます。

不幸はないことが一番ですが、葬儀は突然時期がやってきてしまうこともあります。
何事も備えることが肝心です。

まずは、精進落としや精進料理の意味について確認していきましょう。

葬儀後に行われる精進落としとは?

精進落とし

精進落としという言葉の意味を知っていますか?

昔は親族が亡くなると、四十九日間は肉や魚を絶ち、精進料理を食べていました。

精進落としの言葉は、本来は忌明け(四十九日後)の食事を意味するものでした。
「葬儀のけじめをつけて、これからは普通の食事に戻りますよ」という区切りをつけるため、精進落としという会食が生まれました。

現在、精進落としは初七日法要が終わった後に行われることが多いです。
滞りなく葬儀や法要が終わったという感謝やねぎらいの気持ちを込めて、ご遺族の方が僧侶や関係者をおもてなしする宴席のことを意味します。

最近では遠方の親族の負担を考えて、火葬当日に初七日法要を済ませてしまうこともあります。
そのため、火葬当日に精進落としを行うことが増えています。

また、地方では火葬をしている最中に、精進落としの会食を行う場合もあります。

精進落としには、お経をあげてもらった僧侶・故人の親しかった友人や知人・故人の会社の関係者・親族を呼ぶのが基本です。

現代における精進落としは、故人を供養し参列者への感謝を行い、お清めをするという意味が込められています。

昔は葬儀後に精進料理がふるまわれた

精進料理

昔は葬儀後に精進料理がふるまわれていました。

では、なぜ精進料理の習慣があったのでしょうか?
精進料理の意味について見ていきましょう。

精進料理とは

精進料理とは、野菜や海藻など植物性の食品を使った日本料理のことを指します。

精進料理は、菜食主義と一緒だと思われるかもしれませんが、それは違います。
仏教の思想と食材の種類が重要なポイントです。

仏教用語で精進料理とは、僧侶が修業中に摂取する食事のことを意味します。
ひたすら仏教の修行を行い、悟りを極めるために摂る食事とも考えられています。

そもそも、「精進」という言葉は中国で名づけられました。
「精」という文字には雑念にとらわれずに修行に専念するという意味があります。
「進」には、どんな時も怠けることなく専念する、という意味があります。

昔は最低限の栄養を摂取することで自分自身を厳しく律するという仏教の教えのもと、精進料理が食べられていました。

昔は精進料理に魚や肉は出なかった

昔は、精進料理に魚や肉は出ないのが主流でした。
肉や魚から摂取できないタンパク質は栄養価の高い大豆で補っていました。

なぜ精進料理に肉や魚を出さなかったのかというと、仏教の思想で殺生が禁じられていたためです。
魚や肉のように「死」をはっきりと感じさせるような食材は使用できませんでした。

仏教の思想では、肉食すること自体が問題なのではありません。
仏教思想では生き物を殺し切断するという非倫理的な行為を避け、正しい道を歩むようにという思想があります。
この考え方は、最古の仏典のひとつとされる「スッタ・ニパータ」というお経に記されています。

明治時代に政府の命令が出た後は、日本でも僧侶の肉食が許可されるようになりました。

精進料理には適していない食材

肉や魚以外にも、精進料理に適していない食材もあります。
精進料理には卵や刺激の強い香辛料、「五葷(ごくん)」などの匂いが強い食材は使用しません。
五葷とは、ネギ・にんにく・にら・らっきょう・玉ねぎの5つの食材のことをいいます。

五葷を使えない理由は二つあります。
におい自体が強烈であり修行の妨げになるためです。

また、卵や乳製品は精進料理の場合において食べることもあります。
地域や宗派によっては卵や乳製品の摂取を許可していることがあります。

現在の葬儀後の料理はどんなメニューなの?

null

現在、葬儀後に出されている料理には様々なバリエーションがあります。
次に葬儀後のメニューの具体例について見ていきましょう。

葬儀後のメニューの具体例

葬儀後の食事のメニューは一般的な和食の献立が多く提供されていますが、メニューに細かい決まりはありません

具体的には、仕出し弁当やお寿司・サンドイッチ・オードブル・懐石料理などがあります。

葬儀後のメニューには、煮物や季節の食材が使用されている料理が好まれるようです。
仕出し弁当の場合は、お子様用を何名分用意するのかなど配慮も必要です。

また、ビールやジュースなど飲み物を自分の好みに合わせて選ぶこともできます。
メニューに関して迷った際は、葬儀の会社に相談するのも良いでしょう。

葬儀後の料理として適していない食べ物は?

葬儀後の料理として控えたほうが良いとされるものがあります。

避けたほうが良いとされる食べ物は、お祝いの席で出される伊勢海老や鯛などです。
精進落としはお見送りの席であり、葬儀の厳かな雰囲気を壊してしまうため、お祝いの料理を出すのは避けるのが無難です。

また事前に食べられないものやアレルギーの有無を事前に確認しておくと良いでしょう。
キリスト教式葬儀の場合は、手伝いをしてくれた方に対し酒は出さずにお茶菓子でおもてなしをするのが主流です。

葬儀後の食事にマナーはあるの?

困った人々

冠婚葬祭にマナーはつきものです。
次に、喪主側・参列者側の葬儀後の食事のマナーについて確認しておきましょう。

喪主側のマナー

喪主をする上で、喪主側のマナーは知っておきたいところですね。
喪主は、生前に故人がお世話になった方々へ感謝を込めて挨拶をします。

では、具体的にはどのように振る舞えば良いのでしょうか。
以下で確認していきます。

僧侶は上座に案内する

僧侶が会食に同席される場合は、上座に案内するのが基本です。

お座敷の場合、出入口に近い席が下座、床の間に近い席が上座となります。
また、部屋の真ん中に床の間がある場合はその床の間前が上座です。

床の間がないテーブル席の場合、下座は出入り口に近い席を指します。
親族は末席である下座に座ります。

喪主は上座に座っている僧侶の横に座り、おもてなしをするようにしましょう。
会食中に喪主は一人ひとりにお酌をしてまわり、感謝の気持ちを伝えましょう。

参列者に対して挨拶をする

会食に参加する人全員が席についたら、喪主や親族は参列者してくれた方へ挨拶をします。

挨拶では、参列者への感謝を第一に考えます。
故人の性格や人柄をしのばせる話題を盛り込んだり、故人の生活などを含ませて話すと良いです。
参列者に不快感を与えない程度ならば、故人の最期の様子や死因を話しても問題はありません。

挨拶が終わった後、献杯(けんぱい)をする流れになります。

献杯の際は、通常の乾杯とは少しだけ異なります。
乾杯の挨拶は大きな声で行いますが、献杯の挨拶は静かな声で行い合掌や黙祷で終わります。
杯を高く掲げる行為や、杯を鳴らすなどの乾杯のような行為は必要ありません。

献杯は習慣や宗派の差など地域によっては行わないこともあります。

精進落としの挨拶は、会食の始まりと終わりに行います。
人前で話すのが苦手な方は事前にメモに残しておくなど事前準備をしておくと良いでしょう。

参列者側のマナー

精進落としの献杯の際、参列者は料理や飲み物は献杯が終わるまで待つのがマナーです。
注意しましょう。

他にも注意点があります。
以下で紹介します。

態度や話題に注意する

精進落としの席では、態度や話題に注意するようにしましょう。
故人の思い出話は結構ですが、故人の病気や最後の様子を必要以上に探るのはやめましょう
遺産相続に関係するような話をしたりすることも控えましょう。

精進落としの会食の際は、リラックスしていても問題ありません。
しかし、お酒を飲みすぎて酔っぱらったり、大声を出したりしないように注意をしましょう。

お悔やみの言葉は言わない

精進落としの際は、改めてご遺族の方々にお悔やみの言葉をかける必要はありません
ご遺族の方は、終盤になると張りつめていた気持ちが緩むことで疲れが出ていることでしょう。

参列者は、ご遺族の方に対し「お寂しいでしょうが、お力を落とさずに元気を出してくださいね」などといたわったり、励ましにつながるような声掛けを行ってください。

残った食べ物は持ち帰っても良い?

精進落としの会食で残ってしまった食べ残しは持ち帰っても問題ありません
食べ物を残さないという意味では、故人への供養にもつながります。

葬儀後の料理にかかる費用について

お金

葬儀後の料理にいくらかかるのか気になるところですよね。
次に、費用について確認していきます。

葬儀後の料理にかかる料金の相場は?

葬儀における飲食接待費用の平均額は33万9千円となっています。(平成26年度 日本消費者協会より)
一人あたりの平均の相場は3千円~5千円程度です。

葬儀後の料理は相続費用の控除対象になる?

精進落としは葬儀にかかる費用の中で、飲食接待費にあたります。
そのため精進落としなどの葬儀後の料理は、相続費用の控除の対象になります。

費用を削減したいという理由で精進落としを行わない場合は、香典を辞退するのが一般的です。

家族葬で精進落としを行わない場合も、香典を辞退するという旨をあらかじめ電報(弔電)でお伝えしておくと良いでしょう。

終活ねっとでは終活に関する様々な記事を紹介しています。
葬儀の費用についてもっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

こちらも読まれています

葬儀の費用はいくら?費用の内訳や安くする方法も解説します!

終活では、葬儀関連も取組まれる方の多いテーマのひとつです。葬儀にかかる費用についても多くの方が気にされる点です。葬儀にかかる費用について知っておくことで、必要資金の把握・準備が出来ますし、余計な出費やトラブル防止などにも繋がります。ぜひご覧ください。

葬儀後の料理はデリバリーもできる?

null

仕出し弁当を会場にデリバリーするという方法もあります。
葬儀の際、プランの中に会食の料金が含まれている場合もあります。
そうでなければ自分たちの好きなお料理を運んでもらうことも可能です。

オードブルだと遠慮してしまって料理を取りにくいという声も中にはあるようです。
また、持ち込みができるかどうか、葬儀会社に確認しておきましょう。

なお、注文する際はすぐに対応してくれる会社もあります。
事前予約が必要な場合もあるため、早めに確認をし注文るようにしましょう。

通夜振る舞いと葬儀後の料理の違いは?

困った人々

葬儀の際の会食には、通夜が終わった後に行う通夜振る舞いという会食もあります。
通夜振る舞いも、来てくれた弔問客をもてなし感謝の気持ちを伝える会食です。

通夜振る舞いのときは、料理には口をつける程度で長居せずに退席するのが一般的です。

通夜振る舞いで用意する料理の数は、参列した人数の半分~2分の3程度で間に合います。
食べるよりも飲み物を飲まれる方が多いため、アルコール類は多めに準備すると良いようです。

葬儀後の料理についてまとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか。

記事の内容をまとめると以下のようになります。

  • 昔は精進料理は肉や魚が禁止されていたが、現代では時代の流れと共に様々な食材が使われており、葬儀後の料理も懐石料理や仕出し弁当など多様化している
  • 葬儀の際は、喪主側・参列者側それぞれのマナーがあるため事前に確認しておくことが大切である
  • 葬儀後の料理にかかる一人あたりの値段の相場は3千円〜5千円程度であり、葬儀後の食事代は相続税の控除対象となる

葬儀後の料理についてある程度知っておくことで、お葬式の準備もスムーズにできそうですね。

転ばぬ先の杖といいますが、知識や情報を頭に入れておくことも葬儀の準備を行う上で大切であること分かりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。
終活ねっとでは、他にも終活に関わる役立つ記事を掲載していますので合わせてご覧いただけると幸いです。

「葬儀・料理」に関連する記事

「葬儀・料理」についてさらに知りたい方へ

  • ココが知りたい!お通夜にふさわしい料理とはのサムネイル画像

    ココが知りたい!お通夜にふさわしい料理とは

    お通夜にふさわしい料理は何でしょうか?精進料理でないといけないのでしょうか?会場や人数によってふさわしい料理は変わってきそうです。今回はお通夜の料理についてご紹介します。

  • 法事の料理は何にする?会食を行う場所から席でのマナーまでご紹介のサムネイル画像

    法事の料理は何にする?会食を行う場所から席でのマナーまでご紹介

    法事の料理の準備も施主の大事な役割の一つです。しかし、いざ準備しようとするとどのような料理を用意したらよいか、わからない方も多いのではないでしょうか?そこで、今回の記事では法事の料理についての解説や、法事の席順などのマナーについて詳しくご説明します。

  • 葬儀はいつ行うの?お布施や香典返しのタイミングについてもご紹介!のサムネイル画像

    葬儀はいつ行うの?お布施や香典返しのタイミングについてもご紹介!

    誰にでも必ず最期の時は訪れます。その際に葬儀を行うわけですが、葬儀をいつやるべきなのかというのは事前に予定を組めないためわかりにくいものです。そこで、今回は葬儀をいつ行うのかについてご紹介するとともに、お布施の手渡しや香典返しのタイミングも見ていきます。

  • 葬儀の流れが分かる!葬儀から納骨までの流れを解説します!のサムネイル画像

    葬儀の流れが分かる!葬儀から納骨までの流れを解説します!

    葬儀は故人の一生の最後の大切な儀式です。 故人は勿論、参列者にも失礼のないよう振る舞わなければなりません。 でも聞き慣れない言葉や慣習もあり、葬儀の流れは分かり難いことが多く、心配になりますね。 葬儀はどんな儀式か、段取りや注意点など納骨までの流れを解説します。

  • 葬儀に関する挨拶を解説!挨拶例文や忌み言葉についてもご紹介しますのサムネイル画像

    葬儀に関する挨拶を解説!挨拶例文や忌み言葉についてもご紹介します

    葬儀は誰にとっても非日常的な出来事です。喪主としての挨拶や、友人や職場代表としての弔辞などは、一生のうちにあるかないかの経験だと思います。不慣れで当然ですが、最低限、押さえておきたいマナーもあります。今回は、葬儀の挨拶について詳しく解説いたします。

  • 無宗教の葬儀って?多様化する葬儀について調査しました!のサムネイル画像

    無宗教の葬儀って?多様化する葬儀について調査しました!

    最近よく聴く、無宗教の葬儀。 あまり馴染みがないかもしれませんが無宗教の葬儀はどういったものでしょうか。 「無宗教の葬儀をしたいけど、実際には何を決めれば良いの?」 「香典は?法要ってするの?納骨も必要だよね?どうすればいいの!?」 そんな疑問にお答えします! 

  • 告別式までの準備について解説します!持ち物や挨拶についてもご紹介のサムネイル画像

    告別式までの準備について解説します!持ち物や挨拶についてもご紹介

    大切な人が亡くなると、通夜から告別式まで慌ただしく時間が流れます。そのため、喪主として準備すべきことや参列者として行うこと、注意すべきことを理解せずに、執り行ってしまうこともあります。ここでは、いざと言う時に慌てないように告別式などの準備について紹介します。

  • 仏式で行われる通夜振る舞いでの料理とマナーのサムネイル画像

    仏式で行われる通夜振る舞いでの料理とマナー

    仏式の葬儀では通夜の後に弔問客に料理を振る舞う通夜振る舞いが行われるケースが多いです。この通夜振る舞いでの料理やマナーについて紹介します。

  • 葬儀の場で親族が知っておくべきことを全て解説します。のサムネイル画像

    葬儀の場で親族が知っておくべきことを全て解説します。

    親族の葬儀に呼ばれた際、香典の金額やメイクや髪型に戸惑ったことはありませんか?今回は、親族の葬儀に呼ばれた時のマナーやルールを解説するとともに、喪主からお手伝いを頼まれた時にも困らないように、葬儀の流れについてもまとめています。

  • 納骨式での食事の疑問を解決!お店選びから、挨拶、席順までのサムネイル画像

    納骨式での食事の疑問を解決!お店選びから、挨拶、席順まで

    亡くなった人の遺骨を納めるための納骨式。その後にみんなで食事ををする機会ってよくありますよね。一体どのように段取りをすればよいのでしょうか?お店の選び方や挨拶、席順など気になる納骨式後の食事について解説していきます。

この記事に関するキーワード

ランキング

よく読まれている記事です

  • 葬儀の費用はいくら?費用の内訳や安くする方法も解説します!のサムネイル画像

    葬儀の費用はいくら?費用の内訳や安くする方法も解説します!

    終活では、葬儀関連も取組まれる方の多いテーマのひとつです。葬儀にかかる費用についても多くの方が気にされる点です。葬儀にかかる費用について知っておくことで、必要資金の把握・準備が出来ますし、余計な出費やトラブル防止などにも繋がります。ぜひご覧ください。

    1
  • 家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!のサムネイル画像

    家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!

    家族葬の費用はいくら必要なのでしょうか?家族葬イコール安いというわけでもありません。逆に安いからと思って家族葬を選択したら、一般葬よりも高くついてしまうこともあります。もちろん安く抑える方法もあります。家族葬にかかる費用について、その全てをご紹介しましょう。

    2
  • 直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説しますのサムネイル画像

    直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説します

    一般によく言われる葬儀はお通夜やお葬式を経て火葬や埋葬を行うというものです。しかし、中には火葬や埋葬のみを行う直葬というものがあります。この直葬は実は普通の葬儀よりも費用を抑えることができるというメリットがあります。実際の直葬の費用はどのくらいなのでしょうか?

    3
  • 葬儀で渡す【お布施】って何?金額の相場やマナーを解説のサムネイル画像

    葬儀で渡す【お布施】って何?金額の相場やマナーを解説

    葬儀を行う時には必ずお布施が必要ですよね?しかしお布施の正確な扱い方については知らない方も多いのではないでしょうか?そこで人には聞きにくい葬儀で渡すお布施の相場やマナーを解説しますので、覚えて置いて知らない人にぜひ説明してあげてください!

    4
  • 礼服って何?お葬式に着る礼服についてご紹介します!のサムネイル画像

    礼服って何?お葬式に着る礼服についてご紹介します!

    お葬式への参列、黒ければ何でもいいと思って出かけてはいませんか?礼服には格がありますので正しい装いを知っていれば何かと安心です。礼服と喪服との違いから礼服の種類までお葬式にふさわしい装いをご紹介しますので、ぜひ終活の一つとして確認しておきましょう。

    5

シェアする

関連する記事

「葬儀・料理」についてさらに知りたい方へ

ココが知りたい!お通夜にふさわしい料理とはのサムネイル画像

ココが知りたい!お通夜にふさわしい料理とは

法事の料理は何にする?会食を行う場所から席でのマナーまでご紹介のサムネイル画像

法事の料理は何にする?会食を行う場所から席でのマナーまでご紹介

葬儀はいつ行うの?お布施や香典返しのタイミングについてもご紹介!のサムネイル画像

葬儀はいつ行うの?お布施や香典返しのタイミングについてもご紹介!

葬儀の流れが分かる!葬儀から納骨までの流れを解説します!のサムネイル画像

葬儀の流れが分かる!葬儀から納骨までの流れを解説します!

葬儀に関する挨拶を解説!挨拶例文や忌み言葉についてもご紹介しますのサムネイル画像

葬儀に関する挨拶を解説!挨拶例文や忌み言葉についてもご紹介します

無宗教の葬儀って?多様化する葬儀について調査しました!のサムネイル画像

無宗教の葬儀って?多様化する葬儀について調査しました!

告別式までの準備について解説します!持ち物や挨拶についてもご紹介のサムネイル画像

告別式までの準備について解説します!持ち物や挨拶についてもご紹介

仏式で行われる通夜振る舞いでの料理とマナーのサムネイル画像

仏式で行われる通夜振る舞いでの料理とマナー

葬儀の場で親族が知っておくべきことを全て解説します。のサムネイル画像

葬儀の場で親族が知っておくべきことを全て解説します。

納骨式での食事の疑問を解決!お店選びから、挨拶、席順までのサムネイル画像

納骨式での食事の疑問を解決!お店選びから、挨拶、席順まで

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

葬儀の費用はいくら?費用の内訳や安くする方法も解説します!のサムネイル画像

葬儀の費用はいくら?費用の内訳や安くする方法も解説します!

1
家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!のサムネイル画像

家族葬の費用っていくらなの?費用の内訳や支払い方法もご紹介!

2
直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説しますのサムネイル画像

直葬(ちょくそう)の費用っていくらなの?内訳や注意点も解説します

3
葬儀で渡す【お布施】って何?金額の相場やマナーを解説のサムネイル画像

葬儀で渡す【お布施】って何?金額の相場やマナーを解説

4
礼服って何?お葬式に着る礼服についてご紹介します!のサムネイル画像

礼服って何?お葬式に着る礼服についてご紹介します!

5

目次

目次です

このページの先頭へ

終活ねっと 〜マガジン〜  Copyright© 株式会社 終活ねっと