日本に屋根付きのお墓があるって本当?歴史や背景も紹介!

日本のお墓といえば、屋根のない雨ざらしの状態で建っているというイメージを抱く方が非常に多いでしょう。しかし、実は日本には屋根の付いたお墓というものが存在します。日本で屋根付きのお墓が作られるようになった背景や歴史を一緒に探究していきましょう。

目次

  1. 屋根付きのお墓について
  2. 鹿児島県桜島周辺に屋根付きのお墓がある
  3. 沖縄にも屋根付きのお墓がある
  4. 屋根付きの香炉って何?
  5. 屋根付きのお墓まとめ

屋根付きのお墓について

困った人々

日本でお墓といえば、屋外に建てられているうえ、屋根がないために風や雨などの影響を受けやすいというイメージがあります。
少なくとも、全国で一般的に見られるお墓は屋根がないお墓です。

しかし、実は同じ日本国内でも屋根付きのお墓があるというのを聞いたことがある方はいらっしゃるでしょうか?
おそらくは、聞いたことのない方が多いでしょう。

そこで今回終活ねっとでは、日本国内では珍しい屋根付きのお墓について知り、歴史や背景についても見ていきます。

今回の内容は以下のポイントを軸に進めていきます。

  • 鹿児島県桜島の周辺にある屋根付きのお墓とはどのようなものなのか?
  • 沖縄にある屋根付きのお墓の特徴や歴史とは?
  • 屋根付きの香炉とはどのようなものなのか?

鹿児島県桜島周辺に屋根付きのお墓がある

桜島

日本で屋根付きのお墓が見られる地域として最初にとりあげるのは、鹿児島県の桜島周辺地域です。

はたして、桜島周辺地域にある屋根付きのお墓とはいったいどのようなものなのでしょうか?

なぜ屋根が付いているのか?

鹿児島県にある桜島といえば、鹿児島のシンボルです。
また、日本に多くある火山の中でも非常に活発に活動しているため、常に噴煙を上げ続けている火山として有名です。

桜島はもともとは1つの独立した島でした。
そして長い噴火の歴史の中、1914年の大噴火(大正大噴火)の結果、現在のように九州本土の大隅半島と地続きになりました。

そんな桜島周辺には、屋根付きのお墓があります。

桜島に屋根付きのお墓が作られたのは、度重なる噴火によってもたらされる火山灰からお墓を守ろうという地元住民の知恵と、お墓に眠るご先祖様を敬う気持ちによるものでした。

屋根付きのお墓の形は、複数のお墓の上をまたぐようにして伝統的な日本の屋敷の屋根がそびえているものとなっています。

ちなみに、屋根付きのお墓が立地しているのは、墓地や霊園の敷地内ではありません。
人々が住む集落の家々や畑の近くに作られているのです。

桜島周辺以外の鹿児島のお墓

屋根付きのお墓があるのは鹿児島県でも桜島周辺の地域だけですが、鹿児島県内には桜島周辺以外にもさまざまな種類のお墓があります。

一般的にお墓といえば、和型墓石という竿石(お墓の墓石で最も高く目立つ石のこと)がそびえたつ形状のものをイメージするでしょう。
しかし、鹿児島の場合は和型のものだけでなく、古いタイプのものに大名型や蓮華台型、神道型と呼ばれる現在の日本ではあまり見られないものが多く残っています。

大名型は竿石の上に傘をつけた形、蓮華台型は竿石の下の部分に蓮華の葉の形の台を入れたもの、神道型は神道式のお墓に見られるのと同じように竿石の上の部分が錐の形になっているものです。

そして、鹿児島のお墓はいずれも豪華にできています
これは鹿児島の人々が、古くからご先祖様の供養をひときわ大事にしてきたことの表れとされています。

ちなみに、鹿児島県は「日本一お墓参りを欠かさない県」ともいわれています。
鹿児島ではお墓参りの時期ではないにもかかわらず、お墓が比較的きれいな状態に保たれています。

沖縄にも屋根付きのお墓がある

お墓

日本の本土から遠く南に行った地域である沖縄は、地理的・歴史的な背景から本土とは異なった文化が花開きました。

特に15世紀から19世紀にかけての琉球王国の時代には、地理的な条件を活かして中国や朝鮮半島、日本、東南アジア諸国との中継貿易で繁栄しました。
そして周辺地域(特に中国)の文化や慣習が伝わり、今もなお影響は色濃く残っています。

沖縄でも屋根付きのお墓が各地で広く見られます。

破風墓

破風墓(はふばか)は、沖縄でも古くから見られるお墓の形です。
ちなみに、「破風」とは日本の伝統建築の屋根の部分に見られる飾りを意味します。
破風墓は、破風を施した屋根が付いているのが名前の由来となっています。

破風墓は16世紀から出現するようになりました。
破風墓出現の背景には、沖縄で古くからおこなわれていた「風葬」と呼ばれる供養の方法が大きく関係しています。

破風墓登場の背景にある風葬という供養方法

破風墓が沖縄で登場した背景には、風葬という供養方法があります。

風葬とは、亡くなった方のご遺体を埋葬や火葬せず、自然の中で風化させる供養方法のことです。
ご遺体を風化させることで、ご遺体の中に覆われていた故人の魂がニライカナイと呼ばれる世界(仏教でいうところの極楽浄土)に戻っていくことができると信じられていました。

しかし、天気予報でもよく伝えられるように、沖縄は夏から秋にかけて台風の被害を受けやすい地域です。
風雨の影響で、風葬をしている最中にご遺体が飛ばされる危険性もありました。

沖縄の人々は、天候に関係なく安心して風葬ができるようにするために、ご遺体の安置してある区域に屋根をつけたり、周りに壁を作ったりするようになりました。

そして、それが16世紀になって発達してできたのが破風墓です。

当初は王室のみしか使用できなかった

16世紀に出現した破風墓ですが、当初は琉球王国の王室の人間だけしか使うことが許されていませんでした。

なお、現存するもので最古の破風墓は那覇市内に残されています。
世界文化遺産に指定されている玉陵(たまうどぅん)には、琉球王国の歴代国王が眠っています。

明治政府により解禁

琉球王国は1879年に明治政府が行った琉球処分により滅亡し、沖縄県になりました。
琉球処分の際に明治政府の手によって、以前は王室だけしか使用が許されなかった破風墓は、亀甲墓とともに一般庶民にも解禁されるようになりました。

解禁以後、破風墓は明治から昭和中期にかけて、沖縄の人々の間で広く普及するようになりました。

現存する破風墓の中には、亀甲墓とともに明治時代の解禁後につくられたものも少なくありません。
今でもなお、清明(シーミー:春先のお墓参りの時期)などお墓参りの時期になると、一家そろってお参りする姿がよく見られます。

また、近年では少子高齢化や核家族化の影響で、より小型化した破風墓を建てるという方も多くなっています。

亀甲墓

亀甲墓(かめこうばか、きっこうばか、カーミナクーバカ)も破風墓とともに、沖縄の伝統的なお墓の代表格といえます。
名前の由来は、お墓の形が亀の甲羅をイメージさせるところから来ています。

また、亀甲墓は女性の子宮を象っているともいわれています。
これは、沖縄に古くから伝わる「母体回帰」の思想の影響を受けており、亡くなった方が母親の子宮に戻っていくと考えられていたためです。

亀甲墓ももともとは風葬が起源

亀甲墓もまた、起源は沖縄の風葬の慣習にまでさかのぼります。
破風墓同様、ご遺体を風雨の影響を受けることなく風葬することができるように、ご遺体の周りにさまざまな設備や工夫を凝らした結果、出現したお墓の形です。

ただし、破風墓が16世紀に出現したのに対し、亀甲墓の出現は17世紀と、破風墓に比べてやや遅れての登場となりました。
なお、亀甲墓は中国大陸南部のお墓の影響を受けているともいわれています。

解禁前は王族や士族のみが使用

破風墓の場合と同じく、亀甲墓もまた当初は一般には広まってはいませんでした。
琉球王国の時代には、王族や士族にだけ使用が許されたお墓の形だったためです。

また、琉球王国の中心地だった首里(現在の那覇市)から離れた地域では、地域の有力者が主につくっていました。

明治時代に破風墓とともに解禁

亀甲墓も破風墓と同じように、明治時代に入って琉球王国が滅亡してから、明治政府によって解禁されました。
解禁以降、一般に普及して広くつくられるようになったのです。
特に明治から昭和中期にかけて多くつくられました。

亀甲墓は、第二次世界大戦末期の沖縄戦では防空壕として使われました
しかし、亀の甲羅の形ゆえか、アメリカ軍が軍事施設と誤って破壊することもしばしばでした。

ちなみに現在では、祖先を同じくする血縁集団である門中(もんちゅう)で所有されるお墓として使われています。
あるいは、破風墓の場合と同じように、少子高齢化や核家族化の影響でより小型化した形でつくられたりもしています。

屋根付きの香炉って何?

困った人々

ここまでは、お墓そのものに屋根が付いたものを見てきましたが、実はお墓でも小物に屋根が付いた形のものもあります。

ここでは小物である屋根付き香炉について見ていきましょう。

香炉とは

本来の香炉は、固めた状態の香料を火で焚くことによって香りを放つようにするための道具です。
仏教ではお線香などの香りは仏様やご先祖様のいるあの世にも届くとされているため、香炉もまたお墓や仏壇でも重要な仏具とされています。

また、仏教に限らずキリスト教などの宗教でも、神様に良い香りを捧げるための道具として使われます。

屋根付き香炉の特徴

香炉に屋根が付いたものがあり、近年人気を呼んでいます。

香炉が屋根付きであることのメリットとして、雨の日など悪天候の日でもお線香を焚くことができること、お線香の灰がそのまま受け皿に落ちること、お子さんでも安心して使うことができることが挙げられます。

一方、すすが周りに付きやすいために掃除がしにくいこと、お線香が天に昇らないことを良くないと考える方にとっては使いづらいことがデメリットです。

屋根付きのお墓まとめ

お墓

屋根付きのお墓について、歴史や背景を中心に見てきましたが、いかがでしたか?
今回終活ねっとで紹介した内容をまとめますと、以下のようになります。

  • 鹿児島県桜島周辺の屋根付きのお墓は、ご先祖様の眠るお墓を桜島からもたらされる火山灰から守ろうという工夫の結果見られるようになった。なお、鹿児島県内のその他の地域では一般的な和型墓石よりも古いタイプで、なおかつ豪華なお墓が見られる。
  • 沖縄でも屋根付きのお墓が見られ、破風墓と亀甲墓が代表例である。両方とも沖縄の伝統的な慣習である風葬が起源で、琉球王国の時代に発達し、明治以降に一般に普及した。
  • お墓のほかにも屋根付きの香炉がある。香炉はもともと、あの世にいる仏様やご先祖様によい香りを届けるための道具である。屋根付きの香炉には、天候に関係なくお線香を焚くことができたり、灰が受け皿に落ちるため掃除が楽だといった長所があるが、一方ですすが落ちにくいことや香りが天まで届かないと考える方にとっては使いづらいという短所がある。

屋根のない和型墓石が一般的な日本のお墓の中でも、屋根の付いたお墓が存在することは、日本のお墓文化の多様性を示すとともに、現地の方たちのご先祖様を思う気持ちを感じさせてくれる存在であるともいえます。

特に沖縄の屋根付きのお墓は、現在では小型化して使われることが多く、終活で沖縄にお墓をつくろうと考える方には参考になるといえるでしょう。
加えて、現代ではお墓の形やデザインも墓地や霊園によっては自由であるため、もしよろしければ終活の中で屋根付きのお墓をつくることも考えてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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