お墓の内部の構造を紹介!カロートに入る骨壷の数は?

お墓の内部の構造はどうなっているのでしょうか?入る遺骨の数に限りはあるのでしょうか?今回はお墓の内部はどのようになっているのかについて詳しくご紹介していきます。普段見ることのできないお墓の内部について、いざという時のためによく知っておきましょう。

目次

  1. お墓の内部について
  2. お墓の内部は2層構造になっている
  3. お墓のカロートの種類・内部構造
  4. お墓の内部で起こりうるトラブル
  5. お墓の内部まとめ

お墓の内部について

お墓

近年お墓の形は多様化し、様々な種類が見られるようになってきました。
従来の和型墓石に続き洋型墓石、デザイン墓石など個性のあるお墓がたくさん建てられています。
終活の一環として、生前に自分用のお墓を購入するという人もいるほどです。
人々の生き方の多様化に伴い、お墓の形もその人に合ったものに変化しているのですね。

ところで、お墓の内部はどうなっているのかと考えたことがありますか?
外見に目が行くのは当然のことですが、実はお墓の内部にも様々なタイプがあるのです。
一般的にお墓の内部はご遺骨を入れた骨壺を収めることができるように、広いスペースが設けられています。

今回終活ねっとではそのお墓の内部について、

  • お墓の内部は2層構造になっている
  • お墓のカロートの種類・内部構造
  • お墓の内部で起こりうるトラブル

に注目して見ていきたいと思います。
意外と知られていないお墓の内部事情を詳しく知っていきましょう。
いざという時、きっと役に立つはずです。

お墓の内部は2層構造になっている

お墓

一般的にお墓の内部は2層構造になっています。
その2層構造とはコンクリートの部分と土の部分に分けられます。

各々を詳しく解説していきます。

コンクリート部分

まずコンクリート部分の説明からです。

お墓の入り口は普段は石の板で塞がれています。
しかし骨壺を納める時には板をずらし、開けることができます。
内部のコンクリート部分は骨壺を収めるスペースになっています。

お墓の種類によって、1段構造や2段構造など様々な形態があります。
ほとんどがコンクリートでできていますが、墓石と同じ石を使うこともまれにあるようです。
内部も含めてお墓の一部として考えていること、きちんと供養したいという考えなどから墓石と同じ石を使っているようです。

土層の部分

コンクリート部分の下には土層の部分があります。
霊園や墓地によっては、土地自体が砂利になっていることもありますが、だいたいの場合お墓を建てるときに土を入れるようです。

別に砂利のままでもよいのでは?と考える人もいるかもしれませんが、私たちにはもともと「亡くなった人は土に還る」という考え方があります。
そのため、お墓の底の部分を土に変えているのです。

お墓のカロートの種類・内部構造

お墓

カロートとは、納骨室のことです。
先述したように、普段は石の板でふさがれているため、納骨時だけ板をずらして骨壺を入れます。

しかし、「カロート」という言葉が聞き慣れない人も多いのではないでしょうか。
カロートの語源は「唐櫃(かろうと)、(からうど)」という日本語であるとされています。

昔は土葬が主流でしたが、時代とともに火葬が主流となってきました。
今では衛生上や土地の問題から、土葬を禁止している自治体もあります。
そのため、火葬後のご遺骨を入れた骨壺を納めるためのスペースが必要になったのです。

このカロートには様々なタイプがあります。
土地の広さや納める骨壺の数などによって選択していきます。
終活で自分のお墓を建てていく場合でも、今後のことを考え、カロートの広さを決めましょう。

以下でカロートの種類・内部構造を見ていきます。

地下式カロート

土葬が主流であった時代には、カロートが必要という考え方はありませんでした。
土葬の場合は遺体を土に埋め、その上に墓石を建てるという形式だったため、お墓の地下にカロートを設置するようになったのは火葬が主流になってからのことです。

地下式カロートはお墓の下の部分にあります。
この形が最も一般的で、多く使用されています。
お墓の下に骨壺を入れるスペースを掘り、二段または一段のカロートを作るのです。
カロートが下に隠れていることによって、お墓を従来の見た目に保ち、すっきりさせることができるというメリットがあります。

しかしカロート内は湿気が溜まりやすい場所です。
湿気の多い場所だと、最悪の場合水が溜まることも考えられます。
お墓を建てる際はそのあたりも考慮し、カロートの場所を考える必要がありますね。

地上式カロート

お墓の面積が小さい場合には、地上式カロートが便利です。
地上式カロートは、丘カロートとも呼ばれています。
狭い土地にお墓を建てなければいけなくなっている現代、地下にカロートを掘ることができず、地上式のものが増えているのです。

カロートが地上に出ているため、地下式のものよりも湿気が溜まりにくく、水はけもよいのがメリットです。
しかし地上に出した分、お墓が縦長になってしまい、圧迫感を感じることもあります。

一段カロート

カロートの内部構造はおもに3種類あります。
一段カロート、二段カロート、三段カロートです。
骨壺をいくつ納めるか、または墓地のスペースなどによってお墓を建てる際に決めることができます。

最も一般的なのは、一段カロートです。
内部が広間のようになっていて、そこに骨壺を入れられるタイプのものです。
遺骨をたくさん納めることがないのであれば、このタイプが一番よいかもしれません。
だいたい4つ~6つの骨壺を納めることが可能です。

二段カロートの場合は石などを使ってカロート内に棚を作り、二段構造にしています。
たくさんの骨壺を納める予定のある場合、こちらのタイプがよいと思います。
穴を深く掘らなければならないので、土地に余裕があるかどうかを確かめましょう。

あまり見られませんが、三段カロートもあります。
20個以上の骨壺を納めることができるようです。
かなり広いスペースを必要としますので、三段タイプのものは極めて少ないようです。

お墓の内部で起こりうるトラブル

お墓

次に、お墓の内部で起こりうるトラブルについて見てみましょう。
ここではお墓の内部がいっぱいになった場合どのようにしたらよいのか、お墓の内部にカビが発生した場合の対処法をお伝えします。

お墓の内部がいっぱいになった場合

カロート内のスペースには限りがあります。
骨壺を無限に収容できるわけではありません。

かと言って新しくお墓を建てるのも大変です。
お墓の内部がいっぱいになった場合、古いご遺骨から順番に何らかの対処をする必要があります。

対処方法の手順を以下で説明します。

骨壷からご遺骨を取り出す

まずは骨壷から遺骨を取り出すという手段です。
カロート内が骨壺でいっぱいになったら、まずお墓から骨壺を取り出し、他の場所に移すことを考えます。

お墓から遺骨の入った骨壺を取り出す場合、勝手に行うことはできません。
必ず霊園や墓地の管理者に相談し、許可をもらってください。

許可が出て改葬許可書が発行されたら、閉眼供養を行います。
ご先祖様の魂を鎮めるために僧侶に読経してもらうのです。
次のお墓に移動させる場合は、移動の際に開眼供養も行います。

納骨室の石板を動かす作業も専門家に依頼したほうがよいと思います。
自分で動かすことも可能ですが、傷がついたり割れてしまったりということも考えられます。
改葬の専門家であれば安心して任せられますね。

粉骨して小さな骨壷に移す

カロート内にご遺骨を残したいのであれば、古いご遺骨から粉骨して小さな骨壺に移すという方法もあります。
ご遺骨の粉骨は自分で行うことも、専門家に依頼することも可能です。
ご遺骨を粉骨してかさを減らし、1つの骨壺にまとめるのです。

まれに粉骨は縁起が悪い、故人が成仏できないと考えている人もいます。
しかし粉骨をすることは決して悪いことではありません。
供養の気持ちをしっかりともって粉骨を行いましょう。

ただし、一度ご遺骨を混ぜてしまうと誰のものか分からなくなってしまいます。
後に別々に供養したいと思っても不可能ですので、予め知っておきましょう。

また、カロートの底にある土の部分にご遺骨を埋めることもできます。
粉骨してもしなくても、この方法は可能です。
この場合、いつの日かご遺骨は土と混ざり自然に還ることになります。

お墓の内部がカビてしまった場合

お墓の中は空気が通りにくく、密閉された空間です。
お墓の内部に雨が入り込んだり、湿気が溜まったりしてカビが発生してしまうことがあります。
もともと墓石にはたくさんの小さな穴があり、そこから水分が染み込んでしまうのです。

このようにお墓の内部がカビてしまった時はどうしたらよいのでしょうか?
2つの対処法を見ていきましょう。

カロートに穴を開ける

1つ目はカロートに穴を開けるという方法です。

カロート内に湿気や水が溜まると、最悪の場合劣化やひび割れにも繋がります。
そこで、お墓を建てる工事段階で土台に穴を開けておくのです。

古いお墓には開いていないこともありますが、現在新しく建てるお墓には、ほとんどこの水抜き穴が開いています。

穴が開いていない場合は、後から工事で開けることもできます。
お墓の耐久性を保つために、水抜き穴を開けておくことはとても大切なことです。

墓石の土台だけでなく、カロートのコンクリート部分に穴を開ける場合もあります。
カロート内に水が溜まると骨壺にも水が浸入することが考えられるので、このような対処法もよいと思います。

骨壷に穴を開ける

2つ目は骨壷に穴を開けるという方法です。

骨壺内に直接水が浸入しなくても、湿気で結露し、その結果水が発生することがあります。
カロート内は閉鎖されていて風通しが悪いので、このようなことが起こってくるのです。

骨壺の材質も湿気がたまる原因の一つです。
陶磁器や大理石などは通気性が悪く、水滴が溜まりやすいのです。

そこで骨壺の底に穴を開け、水を逃がす場所を作るのです。
もし自分で穴を開ける場合は、骨壺が割れてしまわないように気をつけましょう。

近年では最初から水抜き穴の空いている骨壺も販売されています。
だいたい6千円くらいから探すことができます。
これならば破損させる心配もなく、安心して使用できます。
このような最初から穴の開いている既製品を使うのも対処法の1つと言えます。

お墓の内部まとめ

お墓

今回終活ねっとでは、お墓の内部の構造や入るご遺骨の量、いっぱいになった時どうするかについて見てきました。
この記事から分かったことをまとめてみると、

  • お墓の内部はコンクリート部分と土の部分の2層構造になっている。
  • コンクリート部分は骨壺を納めるスペースになっていて、1段構造や2段構造のものがある。
  • コンクリートではなく墓石と同じ石でできている場合もある。
  • 土の部分には「故人を自然に還す」という意味がある。
  • あらかじめ砂利などになっている場合は、後から土に変えることもある。
  • 納骨室のことをカロートと呼ぶが、これは「唐櫃(かろうと、からうど)」が語源であるとされている。
  • 埋葬の主流が土葬から火葬に代わり、カロートと呼ばれるスペースが必要になってきた。
  • カロートには地下式と地上式があり、1段~3段まで骨壺の量や土地の広さに応じて選択することができる。
  • お墓の内部がいっぱいになった時はご遺骨を取り出すが、勝手に行うことはできず管理者の許可と改葬許可書が必要。
  • 納骨室の石板を自分で移動させるのはリスクがあるため、専門家に依頼するのがよい。
  • 古いご遺骨から順番に粉骨し、1つの骨壺にまとめるのもよい。
  • 一度粉骨して遺骨を混ぜてしまうと、取り出すことは不可能。
  • カロート内にカビが発生しないよう、墓石を立てる段階で水抜き穴を開けておくとよい。
  • すでにあるお墓にもあとから穴を開けることが可能。
  • 骨壺に穴を開けるのもよいし、もともと穴の開いている骨壺も販売されている。

以上にようになります。
お墓の内部はなかなか見る機会が少なく、どうなっているのかはあまり知られていません。

骨壺の数やいっぱいになった時の対処法など、あらかじめ知っておくことで、いざという時のトラブルに対応できるはずです。
この記事がその助けになれば幸いです。

終活ねっとではこのほかにも終活や葬儀、お墓に関する記事を掲載しています。
併せてご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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