お墓参りに犬は連れていけるの?連れていく時のマナーも紹介

犬がいるご家庭は多いと思います。犬も大切な家族の一員ですし、犬と一緒にお墓参りに行きたいと思う方は多いのではないでしょうか?実際に犬をお墓参りに連れて行く場合、守らなければならないルールやマナーがあります。皆が気持ち良く参拝できるよう、ぜひ参考にしてください。

目次

  1. お墓参り時の犬の連れ込みについて
  2. お墓参り時の犬の連れ込みは問題ないのか
  3. お墓参りに犬を連れていく時の注意点
  4. 犬の散歩をお墓でできるか
  5. お墓参り時の犬の連れ込みまとめ

お墓参り時の犬の連れ込みについて

お墓

家族がそろって出かける行事の一つに「お墓参り」があります。
特にお彼岸の時期のお墓参りは気候も良く、とても気持ちが良いものです。

そうしたお墓参りに犬などのペットを連れていくことは問題ないのでしょうか。

故人が可愛がっていた犬などであれば、お墓参りに連れて行きたいと思う方もいらっしゃるはずです。

そこで今回終活ねっとでは、お墓参り時の犬の連れ込みについて

  • お墓参りに犬を連れていってお良いのか
  • お墓参りに犬を連れて行く際の注意点とは?
  • お墓での犬の散歩は可能?

以上の点から、お墓参りに犬を連れて行っても良いものか、また、犬を連れて行く場合のマナーについて紹介します。

犬のいるご家庭には役に立つ内容となっていますので、ぜひ最後までお読みください。

お墓参り時の犬の連れ込みは問題ないのか

お墓

犬を家族のように思っている方にとっては、家族と一緒にお墓参りをするのは当然と思うかもしれません。
ですが、犬をお墓に連れて行くのはマナー的にどうなのでしょうか。

お墓参りに行く際の犬の連れ込みについて、事前準備や考慮すべき点を紹介します。

連れて行けるか霊園などに必ず確認

お墓参りに犬を一緒に連れて行きたい場合には、まず最初に墓地や霊園にペットを連れて良いかの確認を必ず取る必要があります。

特に寺院墓地の場合、宗派により犬が境内へ立ち入ることを禁止しているお寺もあります。
実際、墓地や霊園に注意書きがないケースも多くあるため、トラブルが起こらないよう事前に確認を取ることが最低限のルールとなります。

連れて行かない方が好ましい

先程述べたように、犬を連れてお墓参りに行こうと思う場合には、まず墓地や霊園に犬の立ち入りが可能かどうか確認を取らなければなりません。

ただし、犬の立ち入りが可能であっても、墓地や霊園は公共の場です。
守るべきマナーやルールもたくさんあります。

他の方に迷惑をかけたり、犬に対して窮屈な思いをさせるなどの心配があるのであれば、無理に犬を連れて行かない方が好ましい場合もあります。
犬にとっても、家でお留守番をしていた方がストレスがなく良いかもしれません。

車内に犬を残す場合の注意点

連れて行かない方が好ましいものの、車内に犬を残す場合には注意点が存在します。
場合によっては、車内に犬を残すことが危険となるケースもあります。

お盆など気温が上がる時期には、車内はかなり高温状態になります。
熱中症になる危険もあるため、車を日陰に停める・窓に隙間を開ける・飲み水を用意しておくなど、熱中症対策が必須となります。

また、車内に犬がお留守番をしている場合、犬好きの方や子供などが犬の相手をしようと窓から手を入れる可能性もあります。
他人が窓から手を入れても犬が噛み付くことのないように、首輪にリードを繋いで窓際へと行かない工夫もしておくと安心です。

このように、車内であっても犬に対する注意は必要となります。
心配な場合であれば、ご家族の誰かが順番に犬と一緒に車内で留守番をするなどの対策を行っても良いかもしれません。

お墓参りに犬を連れていく時の注意点

困った人々

では、霊園や墓地で犬の連れ込みが許可された場合、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか。

ここでは、お墓参りに犬を連れて行く際の注意点について紹介します。

しつけがなっていることは最低条件

お墓参りだけではなく、犬を飼う上で大切なことは「しつけ」です。
ほとんどのご家庭では、日頃から訓練をし最低限のしつけを行なっていることでしょう。

犬の立ち入りが可能な墓地・霊園であっても、犬の鳴き声が酷いと他の参拝者も落ち着いてお墓参りをすることができなくなってしまいます。
また、日頃きちんと訓練を行なっていても、飼い主の姿が見えなくなると吠える犬は少なくありません。

墓地・霊園は公共の場です。
犬を連れてのお墓参りには、日頃のしつけがなっていることは必要最低限のことだと言えます。

他の人に最大限の配慮を

何回も述べていますが、墓地・霊園は公共の場です。
いくら犬の立ち入りが可能な墓地・霊園であっても、他の参拝者へ迷惑をかけないことは最低限のルールとなります。

普段はおとなしい犬でも、雰囲気が違う場所では落ち着かなくなってしまうのは当然のことでしょう。
他の参拝者に対して威嚇をしたり吠えたりすることは、決して珍しいことではありません。

参拝者の中には、静かに落ち着いてお墓参りをしたい方もいらっしゃるでしょう。
犬を連れて行くためには、他の参拝者の方に対して最大限の配慮が必要となります。
犬に対して、他の参拝者に迷惑をかけない自信が持てない場合であれば、犬を連れて行かないという判断も必要となるでしょう。

トイレは他の場所で済ませておく

犬を連れてお墓参りに行った場合、墓地・霊園の敷地内へ入る前に必ずトイレを他の場所で済ませておくようにしましょう。

墓地・霊園の敷地内で、犬がトイレをしている姿は、不快に思う参拝者も多いでしょう。
まして他の家のお墓の前ですと、大変なことになってしまいます。

また、犬を歩かせる場合は特に犬の様子に注意し、トイレをしそうな雰囲気があれば、リードを引くなどしてお墓から遠ざける必要があります。
粗相をしてしまった時は、必ず水で洗い流し、うんちはきちんと持ち帰るなどの始末を必ず行うようにしましょう。

墓地や霊園といった場所がら、特に細心の注意は必要ですが、普段から犬を散歩させる上でもマナーをきちんと守り、他人に迷惑をかけないように心がけることが大切です。

お供え物を食べさせないようにする

特に犬を歩かせる場合、他の家のお墓のお供え物を食べてしまわないよう注意が必要です。

多くの方がお墓参りに訪れる時期には、お団子や果物といった食べ物がお墓にお供えされているケースも多くあります。
思わず他の家のお供え物を食べてしまったなどといった事は避けなければなりません。

普段からのしつけは大切なことですが、墓地・霊園の敷地内で犬が勝手に歩き回らないよう飼い主がきちんと注意するようにしましょう。

他の墓域には絶対に入れない

次の注意点は、犬を他の墓域には絶対に入れないようにすることです。

墓地・霊園には様々な方がお墓参りに来られます。
参拝者の中には犬が苦手な方も少なくありません
犬が苦手な方にとって、自分の家の墓域に犬が立ち入ることは不快に思うことでしょう。

粗相をしたりお供え物を食べてしまわないよう注意する意味も含め、他の墓域には絶対に入れないようにしましょう。

犬を極力自由にさせない

前から述べていますが、墓地・霊園に犬を連れて行く際には、たくさんのルールや守るべきマナーがあります。
犬を極力自由にさせないように必ず気を配りましょう。


他人に迷惑をかけないようにするには、抱っこをしたりキャリーを使用するなどして犬を直接地面に歩かせないようにするのが一番良い方法です。

しかし、中型・大型犬など、どうしても歩かせなければならない場合には、リードを短く持ち、犬が自由に歩き回ることがないよう注意が必要となります。

犬の散歩をお墓でできるか

お墓

最近では墓地といっても、いわゆるお墓が立ち並んだものだけでなく、草木が豊かな公園のような霊園もあります。
そのため、家の近くに公園のような墓地がある際には、犬の散歩に利用したいと思う方もいるかもしれません。

ここでは、犬の散歩をお墓でできるかどうか見ていきたいと思います。

必ず霊園などに確認

霊園の敷地内で犬の散歩を行う場合、霊園側に確認を取ることが重要です。
後にトラブルが起こらないよう、事前にきちんと確認をしましょう。

特に、お墓参りの時期にはたくさんの方が参拝されます。
霊園での犬の散歩が許可されている場合であっても、混雑する時間帯を避けるといった配慮は必要となるでしょう。

霊園周辺で散歩する場合も確認を

霊園の敷地内だけではなく、霊園周辺で犬の散歩をする場合であっても事前に確認を取っておくと安心です。

基本的には、敷地内でなく霊園周辺であれば犬の散歩を許可するというケースがほとんどです。
しかし、霊園側の許可だけではなく「墓地・霊園及び周辺で」と注意書きの掲示や立て札がされている場合もあります。
注意喚起がされている場合には、何らかのトラブルとなる可能性も全くない訳ではありません。
きちんと確認を行い、皆が気持ち良く散歩をできるよう配慮することが大切です。

お墓参り時の犬の連れ込みまとめ

お墓

今回終活ねっとではお墓参りの時の犬の連れ込みについて紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

記事の内容をまとめると以下のようになります。

  • お墓参りに犬を連れて行く場合には、墓地・霊園側にペットの立ち入りが可能かどうか事前に確認を取る必要がある。
  • 他の参拝者に迷惑をかけたり、犬に対して窮屈な思いをさせる心配があれば、無理に犬を連れて行かないという選択も大切。
  • 犬を車内に残す場合、熱中症対策や、窓の隙間から手を入れても犬が噛みつかないよう首輪にリードを繋いで窓際へ行かないなどの工夫をすると安心。
  • 犬をお墓参りに連れて行く場合には、日頃のしつけが重要となる。
  • お墓参りには様々な方が参拝されるので、犬を連れて行くことで他人に迷惑をかけないよう最大限の配慮が必要となる。
  • 犬のトイレは事前に済ませておき、墓地・霊園の敷地内でおしっこやうんちをしないよう配慮する。
  • 犬がお墓にお供えしてあるお供え物を食べないよう注意する。
  • 他の家の墓域には絶対に犬を立ち入らせない。
  • 墓地・霊園の敷地内では、犬を抱っこしたりリードを短くしたりといった、極力犬を自由に動き回らせない工夫をする。
  • 霊園の敷地内で犬の散歩をさせる場合には、事前に霊園に確認を取る必要があり、犬の散歩が可能な場合であっても、混雑する時間帯は避けるといった配慮が必要。
  • 霊園周辺で犬の散歩をする場合であっても、トラブルを避けるために事前に犬の散歩が可能かどうか確認を取っておくと安心。

犬を飼っていらっしゃる方にとっては、犬も大切な家族の一員です。
特に故人が犬を可愛がっていた場合には、犬と一緒にお墓参りに行くことで故人も喜んでくれると思うかもしれません。

しかし無理に犬を連れて行きトラブルが起きてしまうと、犬も可哀想ですし故人も悲しまれることでしょう。
他の参拝者への配慮を忘れず、きちんとルールやマナーを守ることで、皆が気持ち良くお墓参りをすることができます。
犬も故人も悲しむことがないよう、犬を連れてお墓参りに行く際には、家族がきちんと責任を持った行動を取ることが大切ですね。

終活ねっとではお墓参りに関する様々な記事を紹介しています。
お墓参りのマナーについてもっと詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

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最後まで読んで頂きありがとうございました。

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