お墓参りで何をお供えしたら良い?お供えに関する疑問を解説します!

お墓参りでは何をお供えしたら良いのか、迷ってしまうことが多いですよね。 お花もお供え物も、何を選べば良いのかタブーが気にかかるところです。 お墓参りをした後のお供え物の扱いも、悩んでしまいますね。 ここではお墓参りとお供え物の基本的なマナーをお伝えします。

目次

  1. お墓参りのお供えについて
  2. お墓参りのお供え物は何が良い?
  3. お墓参りのお供えのマナー
  4. お墓参りのお供えにお金は必要?
  5. お墓参りの際の注意点
  6. お墓参りのお供えまとめ

お墓参りのお供えについて

お墓

お盆やお彼岸など、お墓参りをする機会は一年で何度かあるかと思います。
その都度、お墓参りのお供えは何が良いのか、迷われる方も多いのではないでしょうか。

そもそもお墓参りのお供え物は、「今、ここに自分がいるのは、ご先祖様のおかげだ」という感謝の気持ちを表すためのものです。

お花とお線香、果物や故人の好きだったもの、と定番の組み合わせはありますが、具体的にどんなものがよいのかと考えると、「これで大丈夫なのかな?」と不安に思うこともあるのではないでしょうか。

また、お花は仏花でなくてはならないのか、お酒をお供えしても良いのか、そして、お墓参りの後のお供え物はどうすればいいのか、等々、細かなことも気になります。

お寺にお墓がある場合、お布施を渡さずにお参りだけをしても大丈夫なのか、お金のこともきちんとわかれば安心です。

そこで今回終活ねっとではお墓参りでのお供えについて

  • お墓参りのお供え物には何が良い?
  • お墓参りのお供え物のマナー
  • お墓参りのお供えにはお金が必要かどうか
  • お墓参りの際の注意点

以上のことをご説明します。

最近では、お墓参りをしたことがないという、若い世代の方も増えています。
お墓参りの基本を次の世代に伝えることも、大切な終活のひとつではないでしょうか。
基本的なマナーにも触れていますので、最後までお読みいただけると幸いです。

お墓参りのお供え物は何が良い?

お墓

では、具体的にお墓参りのお供え物は何が良いのでしょうか?

お墓参りのお供え物としてふさわしいものを確認してみましょう。

お花

お墓にお供えするものとしてまず思い浮かぶのがお花です。

お墓参りの際、一般的にお供えに用いられるのは、花屋さんなどで「仏花」としてまとめられているものです。
仏花とは、仏教においてお墓や仏壇にお供えするお花のことです。

お花屋さんで仏花としてまとめられているお花は、菊・リンドウ・カーネーションなどが多く、300円~800円程度が一般的です。
菊にはもともと「邪気を払う」という意味があり、また花の持ちも良いことから、お墓参りのお供えの定番の花となっています。

しかし、お墓にお供えするお花がいつも同じでは味気ないですよね。
お墓参りのお供えには、故人の好きな花を花屋さんに伝えて、オリジナルのお花をアレンジしてもらうこともできます。

また、お盆には桔梗、秋のお彼岸にはススキを添えるなど、季節の花を取り入れたお墓参りのお花も良いかと思います。

お供えとして好ましくないお花

お墓参りのお供え物としてのお花は、特に厳しいタブーがあるわけではありません。
しかし、あまりお供えとして好ましくないお花はあります。

まずは、ヒガンバナ等、毒を持つ花です。
故人が好む花だったとしても、毒のある花をお墓参りのお供えとして手向けるのは、控えておいた方が無難です。

次に、棘のある花です。
お墓参りのお供えをした後、薔薇など棘のある花を片付けるのは容易ではありません。

そして、香りの強すぎる花も、お墓参りのお供えとしては不向きです。
お墓は神聖な場所なので、あまりにも濃い花の香りは、他の参拝者にご迷惑をおかけする可能性があります。

造花をお供えしても良い?

お墓参りのお供えのお花として、造花をお供えするのはどうなのでしょうか?
これには、「地域性」が深く関わってきます。

夏場、気温の高くなる地域では、お墓参りにお供えされたお花は傷みが早く、また花入れの水にボウフラがわくなど、衛生面での問題が出てきます。
そんな地域では、造花をお供えされる方が多いです。

また、お墓が遠くて頻繁にお参りができない、という事情がある場合も、造花をお供えした方がお墓を美しく保つことができます。

肝心なのは故人を供養する心です。
造花であっても丁寧に花を選び、足を運べる時には花を取り換えて、故人を偲ぶことが大切です。

ただ、気を付けたいのは、「仏様は香りをいただく」という考え方もあることです。
そのことから、お墓参りのお供えには、香りのない造花をタブーと考える方もいらっしゃいます。
造花をお墓参りのお供えとすることには、ライフスタイルとご家族のお気持ちを考え併せることが大切です。

お菓子・果物

お墓参りのお供え物として持って行くお菓子や果物はどんなものが良いのでしょうか?
一般的には、お盆には砂糖でできた「盆菓子」、春と秋のお彼岸には「ぼたもち」「おはぎ」が好ましいと言われています。

ただ、最近ではそれに限らず、夏場の暑い時期にはゼリーや果物、飲み物を持って行くなど、季節感のあるものを用意することが多くなっています。

お供えの後のことも考えて、日持ちのする、分けやすい個包装のお菓子も良いかもしれません。

お墓参りのお供えのお菓子などの金額は、3000円~5000円程度が相場となっています。

故人が好きだったもの

お墓参りの際には、故人が好きだったものを持っていきたい、という方もいらっしゃると思います。

ただ、やはりお供えとしてのマナーには気を付けたいところです。

お供えとしてふさわしくないのではないか、と思ってしまうようなものは、常識的に判断する必要があります。

お酒やタバコは好ましくない?

お墓参りには、故人が好きだったお酒やタバコをぜひお供えしたい、そう思っても「不謹慎ではないのかな。」と不安になってしまいます。

しかし、マナーさえ守れば、お酒もタバコもお供えをして大丈夫です。

お酒は蓋を開けてお供えし、お参りをした後には必ず持ち帰ります。
残したままにしておけば、倒れたり虫などが入ったりして、お墓が不衛生になってしまいます。

タバコは一本だけ火をつけてお線香と共にお供えをします。
こちらもお参りが終われば、きちんと火を消して携帯灰皿に入れ、持ち帰るようにしましょう。
置いたままにしておくと、タバコのフィルターだけがゴミとして残り、お墓を汚してしまいます。

これらのマナーさえ守れば、お墓参りのお供えには、お酒もタバコも問題ありません。

お供え物としてタブーとされるもの

では、お墓参りのお供え物としてタブーとされるものは何でしょうか?

気を付けたいことをいくつか挙げてゆきます。

匂いの強いもの

お墓参りのお供え物として、匂いの強いものはタブーです。

仏様は「香り」をいただくとされ、あまりにも匂いの強いものは失礼になるからです。

お墓参りのお供え物には、ニンニクやニラなど匂いの強いものは避けるようにします。

肉・魚などの殺生を連想させるもの

お墓参りのお供え物としては、肉や魚などの殺生を連想させるものもタブーです。

仏教の場合、そもそも殺生が禁じられていますし、お墓の前に置いてお供えをするのに、肉や魚など

故人が好きであったとしても、肉や魚など生ものをお供えするのは避けましょう。

お墓参りのお供えのマナー

お墓

次に、お墓参りのお供えのマナーについて基本的なものを紹介していきたいと思います。

お墓参りを終えた後、お供え物はどうすればいいのか、お供え物は直で墓石にのせても大丈夫なのか等々、迷うことはいくつかありますが、お墓参りのお供えのマナーには、それぞれきちんと理由があります。
それさえ知っていれば、間違える心配はありません。

それではみていきましょう。

お供え物は持ち帰りが基本

お墓参りにお供えした、和菓子や果物はどうすればよいでしょうか?

お参りをした後、早々に引き上げてしまうのは、ちょっと気が引けますよね。
「亡くなった方にゆっくりいただいてほしい。」とも思います。
ですが、お参りの後、お供えしたものはすぐに持ち帰るのが、お墓参りのマナーです。

食べ物を残したままにしておけば、カラスや野犬などが食べ散らかして、他の方のお墓まで汚してしまう事態になりかねません。

また、お花も基本的に持ちかえった方が良いとされています。
お花も生のものですので、お墓に置いていってしまうと枯れてしまいます。

頻繁にお墓参りに来れる場合にはそのままでも良いですが、次のお参りまでに長期間あいてしまう場合には、持ち帰るようにした方が良いでしょう。

お供え物を食べるのは良くない?

お墓参りのお供え物を持ち帰ったなら、それをどうすれば良いのでしょうか?
お供え物を食べてしまうのは好ましいのかどうなのでしょうか。

実は、お供え物のおさがりには、仏様やご先祖様のありがたい「気」が入っています。
お供え物のおさがりを食べると、その「気」を分けていただくことができます。

地方によっては、お墓参りをした後すぐ、お供え物をお墓の前で食べる風習がある所もあります。

お墓参りのお供え物は、ご先祖様を思ってありがたく食べるのが良いでしょう。

持ち帰った後に仏壇にお供えしても良い?

持ち帰ったお供えを再び仏壇にお供えするのは良いのか、と思われる方は多いかと思います。

実は、一度お供えしたものを再びお供えするのは好ましくないとされています。
一度お墓にお供えしたということは、ご先祖様が召し上がったということを意味します。
そのため、一度召し上がられたものを再びお供えするのは、食べ残しをお供えするということになり、失礼に当たります。

持ち帰ったお供えはありがたく食べるようにしましょう。

また、お供えのお花も同様に、持ち帰ったあとは観賞用に飾ることをおすすめします。

お供え物は半紙などの上に置く

お墓参りのお供え物は必ず半紙などを折ってその上に置き、直に置かないのがマナーです。

墓石の上に直接お供え物を置いて、シミや汚れを付けてしまったらたいへんです。

お墓を清潔に保つためにも、お供え物は半紙などの上に置くようにしましょう。

のしが描かれていない掛紙を使用する

日本には、改まった品物には、のし紙をかけるという風習があります。
のし紙とは奉書紙に「のし」と「水引」を印刷したものなのですが、この「のし」は慶事に使われるものです。

お墓参りのお供えには、水引だけを印刷した、のしが描かれていない掛紙を使うのがマナーです。

お墓参りのお供えに使う掛紙の水引の色は、黒白、もしくは黄白です。
そして、水引の形は「結び切り」とするのが一般的です。

箱や缶に入っているものは蓋を開ける

お墓参りのお供え物として持参した、箱に入った和菓子やビール、ジュースなどの缶飲料。
それらの蓋は必ずお墓の前で開けるようにします。

あの世にいる故人は香りをいただくといわれています。
故人に香りを味わってもらうためにも蓋を開けることを忘れないようにしましょう。

線香の火は口で消さない

お墓参りでお線香をあげる時、炎を立てた線香の火を「ふっ」と息を吹きかけて消すのはタブーです。

仏教では、人の口から出る息には穢れが含まれると考えられているので、故人に手向ける線香を、口で吹き消してはいけないのです。

そのため、線香の火は口で消さないで、必ず手のひらで払って消しましょう。

お墓参りのお供えにお金は必要?

お墓

寺院の墓所にお墓がある場合、お墓参りにお布施は必要なのでしょうか?
お墓参りをしてお供えをして、そのまま黙って帰ってしまって良いのか、気になるところです。

ここでは、お墓参りにお金が必要なのかどうかについて解説します。

通常のお墓参りでは不要

お布施とは、法要をお願いした時、住職さんに渡すお金です。

そのため、寺院の墓所にお墓参りをした時でも、普通にお参りをしてお供えをするだけなら、お布施を渡す必要はありません

法要に参加する際はお布施が必要

先ほども言ったように、法要に参加する際にはお布施が必要となります。

お盆やお彼岸、年忌供養などで、故人のために住職さんにお経をあげてもらった時には、お布施を渡すのを忘れないようにしましょう。

お墓参りの際の注意点

お墓

お墓参りではお供えのこと以外にもお参りの時期や墓地の掃除のことなど注意すべきことがあります。

ここでは、お墓参りの際の注意点についていくつか紹介していきます。

故人や故人が眠るお墓のためにも、しっかりと理解しておきましょう。

お墓参りの時期

まずは、いつお墓参りに行くのが良いかについてお話しします。

お墓参りの時期は、基本的に決まってはいません。

お墓参りは故人を偲ぶためのものなので、いつ行っても良いのです。

ただ、一般的にお参りに行く人が多い時期があります。
どのような時期かいくつかあげてみます。

命日

お墓参りの時期として、命日にお参りする方が一番多いのではないかと思います。

命日は自然と故人のことが思い出される日です。

命日には故人の好きだったものなどをお供えするのも良いかもしれません。

お盆

お盆はご先祖様が私たちの元に帰って来られる時期です。

お墓参りをして、ご先祖様をお迎えにゆく風習が残っている地域もあります。

このお盆の季節は地域によって異なりますが、8月の中旬頃とされることが多く、お墓参りに来られる方も多いので、周りの方に気を配ってお参りした方が良いかもしれません。

お彼岸

春と秋のお彼岸の季節は、あの世とこの世がもっとも近づく時期とされています。

お墓参りをして、ご先祖様を身近に感じることができる日です。

お盆と同様にお参りする方も多いので、混雑等に気をつけましょう。

お墓参りが好ましくない時期

お墓参りの時期にきまりはないと言いましたが、お墓参りが好ましくない時期というものもあります。

お墓は、狭い場所にたくさん並んでいることが多いです。
お墓参りをするのに、急な階段を上らなくてはならないこともあります。
そのことから、雨や雪などで足元が滑りやすい時期はお墓参りには不向きです。

また、墓所には街灯のない所も多いため、日が暮れて足元が見えにくくなる時間帯も、お墓参りは避けた方が無難です。

墓石を傷める掃除道具を使わない

お墓参りに来た時には、まずお墓の掃除から始めたいですね。

しかし、頑丈に見える墓石は、実はとてもデリケートなものなのです。
墓石を傷める掃除道具は使わないようにしましょう。

具体的にどのような道具を使わない方がいいのか紹介します。

洗剤を使わない

墓石には、洗剤でこすると変色してしまうものがあります。

汚れがあっても、洗剤は使わずに丁寧に水をかけて掃除をしましょう。

タワシなどを使わない

墓石に触れると、表面がつるつるしていることがわかります。
これは、墓石の表面に汚れがつきにくいようにコーティングがされているからです。

タワシで強くこすってしまうと、コーティングを傷つけてしまい、墓石が傷んでしまう元となる恐れがあるので、タワシなどを使わないようにしましょう。
タワシなどの洗浄力の強い道具は使わないようにしましょう。

汚れている部分には、優しく水をかけて、メラミンスポンジなど柔らかいものを使って傷つかないように落とすようにしましょう。

水以外のものをお墓にかけない

よくドラマなどで、故人が大好きだったお酒をお墓にかけるシーンがあります。
ですが、お墓にお酒をかけるのは厳禁です。

お墓はとてもデリケートなものなので、お酒をかけると変色してしまうことがあります。
もちろん、ビールやジュースも同様です。

水以外のものはお墓にかけないようにしましょう。

霊園・墓地の決まりに従う

霊園や墓地によっては、立ち入りの時間が決められている所があります。

また、お供え物は食べ物だけではなく、お花やお線香も持ち帰るよう、決められている場合もあります。
中には、お供え物をすること自体禁じている霊園もあります。

お墓参りをする時には、霊園や墓地の決まりに従うことが大切です。

お墓参りのお供えまとめ

お墓

いかがでしたか?

今回終活ねっとではお墓参りのお供えについてのご説明をしました。
この記事では以下の点を中心に解説しました。

  • お墓参りのお供え物は、主にお花(造花は状況により可)、季節のお菓子や果物、そして故人の好きだったものを選ぶ。お酒やタバコもマナーを守ればお供えしても良い。ただし、匂いの強いものや殺生を連想させる生ものは、お供えのタブーとなる。
  • お墓参りのお供え物には、掛紙をかける。お供え物は直接お墓には置かず、半紙を敷き、箱や缶に入っているものは蓋を開けてお供えをする。お参りの後、お供え物は持ち帰るのがマナー。おさがりは仏壇に供えても差し支えなく、家族で分けて食べても良い。
  • 寺院の墓所にお墓参りに行く場合、お参りをするだけならお布施は渡さなくて良い。ただし、住職さんにお経をあげてもらい、法要をお願いした場合のみ、お布施が必要。
  • お墓参りは故人を偲ぶものなので、お参りする時期が厳密に決まっているわけではない。ただ、墓所は足元が危ないことが多いため、雨や雪、また日が暮れてからのお参りは避けた方が無難。霊園や墓所によっては、立ち入りの時間が決められていたり、独自のルールがあったりするため、決まりごとの確認をする。
  • お墓の掃除をする時には、洗剤やタワシを使わない。墓石はデリケートなので、たっぷり水を使い、メラミンスポンジなどの柔らかいものでこする。お供えとして酒やビールなどをかけるのは厳禁。

最近は家族でお墓参りをすることも少なくなってきました。

お墓参りの経験もないまま、突然、お墓の管理を任されてしまうと、残された方は困ってしまいますよね。
ご家族を戸惑わせないためにも、終活のひとつとして、お墓参りの機会を作られてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

お墓をお探しの方は「終活ねっと」で

終活ねっとではお墓を値段(見積り)やアクセス・特徴などで比較して納得のいくお墓を建てられるよう、情報をまとめています。いざという時の為に資料請求や電話対応も無料で承っていますので、是非ご利用ください。

「お墓参り・お供え」に関連する記事

「お墓参り・お供え」についてさらに知りたい方へ

  • お墓参りの仕方は?正しいマナーや注意点、手順を説明します!

    お墓参りの仕方は?正しいマナーや注意点、手順を説明します!

    お墓参りには行くけれど、正しいお墓参りの仕方や手順は分からないということはありませんか?今回はお墓参りの仕方について詳しく解説します。持ち物や服装などの基本的なお墓参りのマナーについても説明しますので一般的な知識としてご参考にしてみてください。

  • お盆のお墓参りのお供えは何が良い?お供えする時の注意点も紹介!

    お盆のお墓参りのお供えは何が良い?お供えする時の注意点も紹介!

    お盆といえば長期の休暇でもあり、同時にお墓参りの季節でもあります。そして、お墓参りの季節であるだけにお彼岸などと同様、お盆ならではのお供え物もあります。お盆という季節を気持ちよく過ごすためにも、ぜひともお墓参りの際のお供え物について知りましょう。

  • お墓参りでお供えをするためにはどういう点に気をつけるべき?

    お墓参りでお供えをするためにはどういう点に気をつけるべき?

    毎年のお盆やお彼岸の時など、私たちは1年の中で何度かお墓参りに行く機会を持つことがあります。お墓参りといえば、お掃除をし、お供え物をして、お線香をあげて合掌するというシーンが一般的です。さて、お墓参りでお供え物をするときには何に気をつけたらよいのでしょうか?

  • お墓には何をお供えすればいい?お供え物の選び方を解説します!

    お墓には何をお供えすればいい?お供え物の選び方を解説します!

    毎年必ずどこかの時期に出かけるお墓参りですが、その際にご先祖様や仏様のことを考えたお供えは不可欠です。お供えするものについてはなんとかイメージできるものの、正確に把握していないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回はお墓のお供え物について考えてみます。

  • お盆になぜお墓参りに行くの?お墓参りのマナーとは。

    お盆になぜお墓参りに行くの?お墓参りのマナーとは。

    お盆にはご先祖様が帰ってくるといわれています。ご先祖様を迎えに行く、また会いに行く意味でもお盆にはお墓参りに行きましょう。今回はお盆にぜひ行って欲しいお墓参りについて紹介していきます。

この記事に関するキーワード

ランキング

よく読まれている記事です

  • お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介

    お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介

    墓地・霊園でお墓の購入をする際に一番気になる費用。墓石や土地代など、一体何にいくらかかるのかでしょうか?今回終活ねっとでは、お墓の費用相場や値段の内訳・購入のコツまで、お墓の費用に関する疑問点を全て解説します。ぜひ最後までご覧ください。

    1
  • 樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説

    樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説

    近年自然葬の一種である樹木葬を供養方法として選ぶ人が増えてきています。樹木葬をするためにかかる費用はどれくらいかかるのでしょうか?この記事では樹木葬にかかる費用相場がどれくらいなのか、料金の内訳や形態による違いとともに解説していきます。

    2
  • 永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説

    永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説

    最近、永代供養という言葉を耳にする機会が増えてきました。お墓を維持するのは難しいけれど、永代供養って費用が高いのでは?と考えている方も多いことと思います。今回はそんな永代供養の費用の相場をまとめました。あわせておすすめの墓地・霊園もご紹介します。

    3
  • 納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?

    納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?

    お盆やお彼岸にお墓ではなく、納骨堂へお参りに行く人が増えています。 納骨堂はお墓と違って、お参りに行きやすく管理も楽です。 お墓を建てるよりも安い料金と聞いたけど、実際料金はどれくらいかかるのか。 また、管理費などはどうなっているのでしょうか。

    4
  • 人気の都立霊園ランキング!申し込み方法や手続き・費用相場をご紹介

    人気の都立霊園ランキング!申し込み方法や手続き・費用相場をご紹介

    都立霊園で人気の墓地霊園を8つランキング形式で紹介しています。終活ねっとでは、都立霊園を料金・口コミ・アクセスなどで比較して探すことができます。見学予約・資料請求も可能です。都立霊園への申込の方法・流れ・手続きはもちろん、霊園の特徴やお墓の区分一覧まで全て解説しています。ぜひご覧ください。

    5

シェアする

関連する記事

「お墓参り・お供え」についてさらに知りたい方へ

お墓参りの仕方は?正しいマナーや注意点、手順を説明します!のサムネイル画像

お墓参りの仕方は?正しいマナーや注意点、手順を説明します!

お盆のお墓参りのお供えは何が良い?お供えする時の注意点も紹介!のサムネイル画像

お盆のお墓参りのお供えは何が良い?お供えする時の注意点も紹介!

お墓参りでお供えをするためにはどういう点に気をつけるべき?のサムネイル画像

お墓参りでお供えをするためにはどういう点に気をつけるべき?

お墓には何をお供えすればいい?お供え物の選び方を解説します!のサムネイル画像

お墓には何をお供えすればいい?お供え物の選び方を解説します!

お盆になぜお墓参りに行くの?お墓参りのマナーとは。のサムネイル画像

お盆になぜお墓参りに行くの?お墓参りのマナーとは。

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介のサムネイル画像

お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介

1
樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説のサムネイル画像

樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説

2
永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説のサムネイル画像

永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説

3
納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?のサムネイル画像

納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?

4
人気の都立霊園ランキング!申し込み方法や手続き・費用相場をご紹介のサムネイル画像

人気の都立霊園ランキング!申し込み方法や手続き・費用相場をご紹介

5

目次

目次です

このページの先頭へ

終活ねっと 〜マガジン〜  Copyright© 株式会社 終活ねっと