お墓は建てずに海に散骨するときのプランから準備までまとめました

お墓を建てようとすると、金銭面でも労力の面でも様々な苦労が強いられます。そこで、最近ではお墓を建てないという方法もいろいろとあり、その中の1つに海への散骨というものがあります。海に散骨する場合はどのようなプランや準備が必要なのでしょうか?

目次

  1. お墓の代わりに海へ散骨する
  2. お墓が不要な散骨とは
  3. 海に散骨する時の流れとプラン
  4. 海に散骨するために必要な準備
  5. 海に散骨するメリット・デメリット
  6. お墓の代わりに海へ散骨することまとめ

お墓の代わりに海へ散骨する

散骨

ご自身が元気なうちに、もしくは身内の方が亡くなった後にお墓を建てるという方は多いでしょう。
しかし、お墓を建てるとなると墓地や霊園、その中の区画選びから始めて実際にお墓を施工する石材店や菩提寺とも相談し、そしてお墓を購入するうえで多額の費用を支払う必要があります。

このように、お墓を建てるうえでは金銭面だけでなくそのほかのさまざまな面でも多大な負担が強いられると考えることもできるでしょう。

実は昨今ではお墓を建てない葬送のやり方というものもあり、その方法も広く知られてきて実際にお墓を建てない葬送のやり方を利用する人も増えてきています。
その中でも今回終活ねっとでは、ご遺骨を海に散骨する海洋散骨について見ていきましょう。

具体的な内容としては

  • お墓を建てる必要のない散骨とはどのような葬送の方法なのか?
  • 海に散骨するときの流れやプランとは?
  • 海に散骨するために必要な準備にどのようなことが挙げられるのか?
  • 海に散骨する場合のメリットやデメリットとは?

という4つのポイントを軸にして話を進めていきます。

特に、終活の中で葬送関係でご家族に負担を残したくないと考えている方や、自由な葬送の在り方に興味のある方はぜひともご注目ください。
ぜひ最後までお読みください。

お墓が不要な散骨とは

Ash scattering

まず、散骨とはいったいどのような葬送の方法なのかについてお話ししていきます。

散骨とは、亡くなった方のご遺骨を海や山といった自然の中に撒く供養方法です。
自然の中で眠りたいという方や、後に残されるご遺族に負担をかけたくないという方が散骨を選ぶことが多いです。

より具体的には、あらかじめご遺骨を粉状にする粉骨という作業を行ったうえで、自然の中に撒くというものです。
ちなみに、粉骨しないまま散骨すると死体遺棄罪が適用され処罰の対象となります。

散骨される場所は海や山・空などがありますが、トラブルを避けるためにもなるべくその場所を利用する方たちの迷惑にならないような場所で撒くことが重要です。

海洋散骨とは

散骨の中でも最も広く行われているのが、海洋散骨です。
海洋散骨とはご遺骨を海に撒くやり方であり、基本的に船で沖合に出てその海域でご遺骨をまく方法です。

具体的に散骨する場所として、ある程度沖合の海域が選ばれることが多いです。
というのは、漁場とされている海域や海水浴場のある海域、浜辺に近い場所では、その海域を利用する漁師の方や海水浴客にとって利用しづらいということでトラブルになりやすいためです。
だからこそ、場所選びは専門家の方と相談しつつ慎重に行う必要があるといえます。

海洋散骨を選ぶ方としては、海の中で眠りたいという方やお墓関係でご家族に負担を増やしたくない方が多いです。
また、どこの海もお墓と考えられるため、供養についても海に面しているところであればどこでも可能です(他の利用者の方の迷惑にならないようにすることが前提です)。

お墓を建てない供養が増えている

近年では、お墓や葬儀に関する考え方や方法が多様化していることもあり、散骨以外にもお墓を建てない供養の方法が増えています。

樹木の下にご遺骨を埋葬する樹木葬や、合祀墓に他の方のご遺骨とともに埋葬する永代供養が挙げられます。
どの方法も、将来的にお墓の跡継ぎがいないという問題を解決するためという理由や、残されたご家族に負担をかけたくないといった理由で選ぶという方が多いです。

海に散骨する時の流れとプラン

計画

それでは、実際に海洋散骨を行うにはどのような流れやプランがあり、そのための費用はどのくらいかかるのでしょうか?

ここでは海に散骨する時の流れとプランについて具体的に見ていきます。

海洋散骨の流れ

海洋散骨の流れとして具体的には、まず海洋散骨を行っている専門家の方とどのようなプランで行うかの打ち合わせを行います。

そして、どのようなプランで散骨するかが決まれば、契約書や証明書、委任状(業者にすべての流れを委任する場合)を作成したうえで、埋葬許可証や同意書、故人の身分証明書を専門家の方に預かってもらいます。
また、改葬の一環として散骨を行う場合も、発行された改葬証明書を専門家の方に預けます。

そして、ご遺骨についても日付を決めて専門家の方に預かってもらい、粉骨を行います。
粉骨が終われば、ご遺族の方が立ち会う場合は専門家の方とともに船に乗って散骨場所で散骨式が行われます。
一方、専門家の方に委託するのであれば、そのまま散骨を進めてもらうことができます。

プラン内容と費用

海洋散骨では以下の3つのプランから1つを選んで散骨を行うのが一般的です。
それぞれの項目で、プランの内容や費用について見ていきましょう。

個別散骨

個別散骨とは、海洋散骨される故人のご遺族が海上での散骨に立ち会うという方法です。
そのご遺族だけが専門家の方とともに散骨式に参加するため、個別散骨と呼ばれています。

一家族だけで故人をお見送りするため、他の家の方に気をつかうことなく落ち着いてお見送りできることが特徴です。
そのうえ、そのご家族らしい方法をプランに盛り込むことも可能です。

費用については、参加する一家族のみで沖合へ出るために船を貸し切るため、この後で触れる方法に比べると高めで、15万円から30万円ほどが一般的な相場とされています。

合同散骨

合同散骨とは、海洋散骨される故人のご遺骨が海上での散骨に立ち会うという点は同じですが、個別散骨と違って複数の家のご遺族が参加するというやり方がとられている方法です。

個別散骨の場合と同じように散骨の場に立ち会うことはできますが、他のご遺族も一緒であるため、そのご家族に特化したプランにすることはできなかったり、乗船できる人数に制限があったりや開催する日程に限りがあったりするというというデメリットがあることがあげられます。

複数のご遺族が船のチャーターに必要な費用を分担するため、個別散骨に比べると費用が安くなるという点がメリットで、おおよそ10万円程度の費用相場となります。

代行散骨

代行散骨とは、ご遺族による散骨への立ち会いがないかわりに、散骨そのものをすべて業者の方がやってくれるという方法です。

この場合のみ、ご遺族による立ち合いがないということで専門家側で散骨を行ったことを証明する写真や、散骨実施証明書が発行・郵送されます。

散骨の場におけるご遺族の立ち会いがない分非常に費用は安めで、5万円程度が一般的な相場となっています。

海に散骨するために必要な準備

人々

一般的な墓地や霊園に建てられたお墓にご遺骨を納骨するのとは異なり、海洋で散骨するとなるとそれなりの準備を整えることが必要です。

そこでここでは、海洋散骨を行ううえで必要な準備について具体的に見ていきます。

家族・親族での合意をとる

海洋散骨に限らず樹木葬などといった近年新しく出現した葬送の方法全般でいえることですが、このような伝統的な方法と異なった葬送の方法を行う場合は、まず何よりも家族・親族での合意を取ることが欠かせません。

というのは、これらの方法は近年になってから広く行われるようになってきたため、伝統的なお墓への納骨に比べるとまだまだなじみが薄いものであるからです。
そのため、保守的な考え方を持っているご家族やご親族の方が反対している状態で散骨を行うと、後々まで残るしこりとなりかねません。

そのため、ご家族やご親族の間でのトラブルを避けるために、事前にきちんと合意を取り付けておくことが大切です。

プランの検討

海洋散骨で行われるプランは先ほど触れた3つが主ですが、それも海洋散骨の専門家によって提示されるプランがまちまちであることも少なくありません。
そのため、プランの検討はかかせません。

たしかに、散骨の専門家は散骨の広まりに伴って増えてきていますが、散骨関係の免許があるわけでもなければ、法規制がきちんとされているわけでもありません。
いわば抜け穴も存在するわけで、中にはいかにも怪しげな費用設定をしているような専門家もいますので、この点は実績や会社の規模を判断基準に慎重に判断することが大切です。

加えて、プランの中に粉骨の段階や散骨実施証明書の発行料金などが含まれているのかどうかというのは特に注目しておいた方がよいでしょう。
含まれていない場合は、追加料金を請求される可能性もあるためです。

いずれにせよ、少しでも疑問に思ったことは遠慮なく専門家に聞くこと、そして専門家の選定の際には複数の業者に見積もりをお願いしておくことが大切といえます。

必要な書類を用意する

先ほども少し触れましたが、散骨に対する法規制はほとんどないようなものですので、海洋散骨を行ううえで法的に必要な書類はありません

しかし、専門家によっては提出を求められる書類があるという点は注意が必要です。
具体的な書類を列挙すると、埋葬許可証や改葬証明書、故人の身分証明書、そして同意書といったものです。

そのため、必要な書類については専門家の方からきちんと聞いておくこと、わからないことがあれば確認することが重要です。

散骨に参加する時の服装

最後に、散骨に立ち会う場合の服装ですが、結論からいえば喪服でなくても大丈夫です。
むしろ、船の揺れや当日の海風や潮の状況によっては海水に濡れるということも少なくないので、濡れてもよいような普段着の方が無難といえます。

ただし、いくら普段着でもよいとはいっても、故人をお見送りする場ですので、あまり派手な服装やアクセサリー、肌の露出の目立つものは避けるようにしましょう。

海に散骨するメリット・デメリット

散骨

最後にここでは、海洋散骨のメリット・デメリットについて見ていきましょう。
終活の取り組みの一環で、海洋散骨を検討されている方や興味のある方はぜひとも参考にしてみてください。

メリット

まずは、海洋散骨のメリットについて見ていきましょう。
海洋散骨のメリットは以下のようなものが挙げられます。

  • 費用が抑えられる(普通に墓地や霊園にお墓を建てる場合に比べたら非常に安価)
  • 故人の希望を汲むことができる
  • 承継するお墓がないので管理が必要ない
  • 宗旨・宗派を問わない
  • どこの海でも、故人のお墓とみなすことができる
  • お墓を建てないため、跡継ぎの問題について気にしなくてもよい

デメリット

海洋散骨のメリットについて紹介しましたが、もちろんデメリットもあります。
ここでは、海洋散骨のデメリットについて見ていきましょう。

海洋散骨のメリットは以下のようなものが挙げられます。

  • 新しい方法のため家族や親戚など周囲の人の理解が得づらい
  • 散骨後に納骨したいという希望が出ても不可能
  • 許可された場所でしか散骨できない(場所によりその海域の利用者のことを考えないといけないため)
  • 当日の天気によって延期になることがある
  • 粉骨という段階を踏むことが前提である
  • 乗船の際に、場合によっては人数制限せざるを得ないこともある

お墓の代わりに海へ散骨することまとめ

散骨

今回終活ねっとでは、お墓の代わりに海へ散骨することについて解説して来ました。
この記事の内容をまとめると、以下のようになります。

  • 散骨とは、故人のご遺骨を海や山といった自然の中に撒くことを指し、故人の自然の中で眠りたいという遺志や、残されるご遺族に負担をかけたくないという気持ちを反映することができる。散骨を行うには前段階としてご遺骨を粉骨することが不可欠である。このうち最も広く行われている散骨が海洋散骨で、海で眠りたいという方が利用者に多い。
  • お墓を建てない供養は散骨以外にも、樹木葬や合祀墓への永代供養も挙げられ、その方法は増えてきている。
  • 海洋散骨の流れとしては、専門家の方と話し合ってプランの内容について詰めた後、必要な書類やご遺骨を預かってもらって、粉骨ののちに散骨が行われる。なお、そのプランとして個別散骨や合同散骨、代行散骨が挙げられる。費用は個別散骨で15万円から30万円、合同散骨で10万円前後、代行散骨で5万円前後が相場である。
  • 海での散骨に必要な準備として、ご家族やご親族に合意を取っておくことや具体的なプランを検討すること、必要な書類を用意すること、服装は濡れてもよい派手さのないものを用意することが挙げられる。
  • 海での散骨のメリットとして、費用を抑えられることや故人の希望を汲むことができること、お墓がないため管理の必要がなかったり、跡継ぎの問題を気にしたりしなくてよいこと、宗旨・宗派を問わないこと、どこの海でもお墓とみなすことができることが挙げられる。
  • 一方のデメリットとして、新しい方法であるためご家族や親族の理解が得られない場合があることや散骨後に納骨したくてもできないこと、散骨場所に制限があること、天気に左右されやすいこと、場合により乗船に人数制限することもあること、粉骨を前もってする必要があることが挙げられる。

海洋散骨は一昔前に比べると随分と行われるようになってきた方法であるうえ、普通にお墓を建てるよりも費用がかからなかったり、故人の遺志を反映することができるなどさまざまなメリットがあります。

ご自身にとって、最も納得のいく葬送の在り方を考えるうえでの選択肢の1つとして考えてみるのもよいのではないでしょうか。

また、終活ねっとでは、終活に関する様々な記事を書いていますので、ぜひ合わせて読んでみてください。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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