古代のお墓について解説!埋葬方法の変遷や外国のお墓もご紹介!

日本の古代のお墓ってどんなもの?お墓という概念はどうやって誕生したのか?古代ではどうやって埋葬していたの?火葬って昔からやっていたの?古代のお墓から現代のお墓まで、日本のお墓の変遷について解説いたします!

目次

  1. 古代のお墓について
  2. 日本のお墓の起源
  3. 日本の古代のお墓
  4. 日本のお墓の変遷
  5. 外国の古代の有名なお墓
  6. 古代のお墓まとめ

古代のお墓について

お墓

終活をしていると、お墓やその歴史について目にすることもあるかと思います。
では、お墓っていつからあるのでしょうか?
古代、つまり平安時代中期頃までのお墓ってどんなもの?
古代ではどんな埋葬方法があったのでしょうか?

日本におけるお墓の移り変わりを見ていくと、その歴史ごとに様々な特徴があります。
社会のニーズに応じて多様化していくお墓、それは現代でも然りです。

特に近年では、お墓の多様化や細分化が進んでいるように思います。
そこで、現代のお墓の形態に至るまでの日本のお墓の変遷を、一度振り返って見てみるのはいかがでしょうか?

そもそもお墓はどのように発祥したのか?
古代の日本にとって、生と死とはどのような意味合いがあったのか?
古代からお墓の形はどのように変わっていったのか?

さらには外国ではどんなお墓があるのか?
そこで今回終活ねっとでは、古代のお墓について

  • お墓は神話の時代に生まれた!
  • 昔は火葬じゃない!様々な埋葬方法
  • お墓に入れるものとお墓に関する法律
  • 時代に合わせたお墓の変化
  • 一度は見てみたい?海外の有名なお墓

以上の点を中心に解説していきます。
記事の最後には観光名所でもある海外の有名なお墓についてもご紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

日本のお墓の起源

葬儀

まずは日本の古代のお墓について見て行きましょう。

ここでは日本のお墓の起源について解説していきます。

千引岩とは

日本のお墓の起源は、千引岩(ちびきいわ)だといわれています。

千引岩は日本神話について書き記された古事記に登場します。
このことから日本のお墓の起源がとても古いものだということがわかりますね。

千引岩は現代でいうお墓とは少し違う意味合いがあり、この世とあの世である黄泉の国の出入り口を塞ぎ死者を追い返すためのものです。
なぜこの世と黄泉の国の出入り口を塞ぐ必要があったのでしょうか。

それは日本神話において、世界を作ったイザナギとイザナミという二柱の神様に関係しています。

イザナギとイザナミ

イザナギとイザナミは兄妹であり夫婦でもあり、日本の大地と多くの神様を生みだしました。
しかし、火の神様であるヒノカグツチを生んだ際に、イザナミは火傷を負って亡くなってしまいます。

そして、イザナミは死者の世界である黄泉の国へ行くこととなります。
イザナミのことをどうしても忘れられないイザナギは、黄泉の国へイザナミを連れ戻しにに行きました。

確かに黄泉の国にイザナミはいたのですが、黄泉の国の食べ物を食べてしまったイザナミは地上へ戻ることはできないと言います。
それと同時に、なんとか地上へ戻ることが出来ないか黄泉の国の神様に聞いてみるので、その間絶対に姿を覗かないようにイザナギに言いました。

しかし、イザナギは我慢しきれずにイザナミの姿を覗いてしまいます。
覗いたイザナミの姿は生前とは異なり醜く恐ろしい姿をしていました。
姿を見られたことにイザナミは激しく怒り黄泉の国の怪物や悪霊を使ってイザナギを殺そうとしました。

なんとか必死に地上まで逃げ切ったイザナギは千人で引いてやっと動かすことのできるような大岩でこの世とあの世の出入り口を塞いでしまうのです。
この出入り口をふさいだ大岩が千引岩です。

千引岩を間に挟み、イザナギとイザナミはことど渡しという別離の言葉を交わします。
その内容は、イザナミが「この様な酷い仕打ちをうけるのであれば一日に千人の命を奪う」と言い、それに対しイザナギが「それなら私は一日に千五百の産屋を建てる」という内容でした。

生者と死者を隔てる千引岩は、お墓の起源となり、生者と死者が対話することど渡しは現在のお墓参りの形である生者が個人へ語りかけることの起源といわれています。

日本の古代のお墓

お墓

ここでは日本の古代のお墓について紹介していきます。

さまざまな埋葬方法

現代の日本では、埋葬方法というとそのほとんどは火葬です。
ですが、埋葬の歴史を遡りみていくと、その時代ごとに違った埋葬方法をとっていることがわかります。

では古代の日本には一体どんな埋葬方法があったのか、この項でご紹介していきます。

土葬

縄文時代など古代の日本では土葬がメインでした。
その後、火葬が行われる時代になっても、江戸時代や明治時代などで当時普及した宗教上、火葬を好ましくないとして、土葬をする藩や火葬の禁止令が発布された時期もありました。

現代の日本でも、実は土葬が法律で禁止されているわけではありません。
しかし、衛生上の観点から一部規制があるほか、自治体によっては条例で禁止している場合もあります。

また、土葬用の墓地は火葬用の墓地に比べ広い土地が必要となるため、実際に土葬の受け入れを行っている墓地はごく少数です。

伸展葬

伸展葬とは、遺体の全身を真っすぐ伸ばした状態で埋葬する方法です。
次項で解説する屈葬の対義語としての用語なので、腕も伸ばしているのか腕は曲げているのか、あるいは仰向けかうつ伏せかといった明確な定義はありません。

縄文時代の終盤、弥生時代頃からこの伸展葬が主流になってきます。

屈葬

縄文時代以前、古代の日本では屈葬が行われていました。

屈葬は遺体の膝を曲げてしゃがんだような体勢にして埋葬する方法です。
屈葬が行われていた理由は諸説あります。

まず、屈葬は埋葬するための穴が伸展葬に比べて小さく済むので労力が比較的かからないということ。
胎児や休息の体勢を模すことで、生まれ変わりや安らかな死を祈っていたのではないかということ。

そして、古代では死者に悪霊がとりついて動き出し、生者を襲いだすと恐れており、それを防ごうとしたためではないかということです。
主流なのは最後の説で、それは単に身体を曲げて埋葬してただけではなく、遺体を縛りあげたり重しに石を乗せたりして埋葬していたということからも伺うことができます。

屈葬が行われはじめてからしばらくして、死に対する考え方が変化し、死者が蘇ることがないとわかったからか、日本の埋葬方法の主流は屈葬から伸展葬へ変化していきます。

支石墓

支石墓とは、巨大な石を使用したお墓の一種で、まず埋葬場所を囲うように支柱となる石をいくつか立て、その上に天井の様に平たい石を積み上げた形をしています。
支石墓は西ヨーロッパで発祥したと考えられており、その他東アジアや中東などでも発見されています。

日本でも縄文時代の終わりごろのものとみられる支石墓が、現在でいう長崎県で発見されています。

甕棺

甕棺(かめかん)とはその名の通り甕や壷を棺として用いる埋葬方法です。
埋葬やお墓という言葉も含めて甕棺葬や甕棺墓ともいいます。
甕棺葬は甕や壷の中に埋葬するため、遺体は屈葬の形をとります。

一つの甕に遺体を納めて蓋をするもののほか、二つの甕を合わせるように接合したもの等があります。
いずれも気密性を高めるために粘土を用いて固定するなどの方法がみられています。

棺に甕や壷を用いたのは、密閉することで遺体に魂を留めようとしていたかただという考えもあります。
甕棺が用いられていたのは縄文時代や弥生時代で、主に子供の遺体を埋葬するのに使用されていました。

古墳

古墳とは、墳丘という高く土を盛り上げた丘の様なものがあるお墓のうち、弥生時代から奈良時代の頃に作られたもののことを指します。
権力の象徴でもあり、主に当時の権力者である豪族などが埋葬されているお墓です。

古墳は形状によりそれぞれ名称があり、円墳や方墳といった基本とされる形のほか、前方後円墳や墳丘が二つある双墳など様々な種類があります。
現在発見されている古墳は、その多くが観光スポットとしても管理、公開されています。

火葬

火葬は現在の日本において主流となっている埋葬方法です。
お葬式といえば火葬と考える方がほとんどではないでしょうか。
火葬自体は明治時代にはすでに行われていましたが、宗教上の観点から一時的に法律で禁止されることもありました。

実際に火葬が普及してきたのは、戦後の頃からだといわれています。
昭和23年に墓地や埋葬方法に関する法律ができたことをきっかけに、少しずつ火葬が普及して現在に至ります。

そもそもの火葬を行う理由は、現代でいう衛生面や墓地の問題ではなく、仏教の教えからきています。
肉体を火葬して壊すことで、魂を早く肉体から離し生まれ変わりを促すという考え方です。

副葬品

副葬品とは、遺体と一緒に埋葬されるもののことをいいます。
副葬品を遺体と一緒に埋葬するのは、弔いのためであるとか、故人が死後の世界で必要になると考えられているためです。

歴史的にみれば副葬品というと、ピラミッドの財宝や中国の兵馬俑といった豪華なもを想像するかもしれません。
ですが、現代の日本の葬儀でも副葬品を一緒に埋葬することが多いです。

例えば、葬儀の参列者が手向けるお花であったり、生前使用していた愛着のある道具といったものです。
また、仏教では死後の世界で三途の川を渡るために必要となる冥銭や、道中必要となる食料として米と塩を副葬品として遺体と一緒に棺に納めます。

現代においての副葬品はどんなものでも可能かというとそうではなく、日本では火葬が主流のため、燃やした時に有毒ガスが発生するもの、火葬炉の故障の原因になり得るものなど多くの制限があるため、副葬品を一緒に火葬しようと考えている方は気をつけましょう。

薄葬令

薄葬令とは、大化の改新のなかで制定されたといわれている勅令で、身分によってそれぞれ立てられる墳墓の大きさなどを規定し、殉葬も禁止したものです。
殉葬とは、生きている動物や人間を殺めて一緒に埋葬することです。

薄葬令が出される前は、各地の有力者が大きく立派な墳墓を競い合うように作り、民衆への負担も大きなものでした。
その民衆への負担を減らすとともに、朝廷の権力を際立たせるために発布されたのが薄葬令です。

日本のお墓の変遷

お墓

日本のお墓について、続いてその変遷を簡単にご紹介していきます。

鎌倉時代

鎌倉時代では平地への埋葬のほか、やぐらというお墓の形がありました。
やぐらは、山などに横穴を掘り、その中に五輪塔やご遺骨を納めます。
当時は供養塔として今の卒塔婆とは違い、板碑という板状のものが用いられていました。

浄土真宗の祖である親鸞はこの鎌倉時代に没しました。
現代においても、浄土真宗ではお墓とは別に親鸞の眠る本山に分骨する習わしがあります。

室町時代

室町時代では応仁の乱以後、現代の墓地の形と同様の、都市部の寺院内に墓地を作るケースが増えていきました。

江戸時代

江戸時代に寺院内の墓地、角柱の墓石という現代のお墓のような形が確立していきました。
またこの頃、浄土宗の回向院には江戸の刑死者の墓があり、多くの刑死者が埋葬されたといわれています。かの有名な八百屋お七も死刑者の一人です。

江戸時代と言えば徳川家ですが、徳川家のお墓は現在の東京都と栃木県にあります。
栃木県の日光東照宮や輪王寺大猷院霊廟は世界遺産にも登録されています。

現代

現代のお墓は皆さんもご存じのとおり、お寺や霊園に墓石を建てて…という形態が一般的です。
それに加えて、納骨堂というお墓の形も近年かなり普及してきています。
また、散骨や樹木葬、壁墓地、自動機械式の納骨堂など、社会のニーズに合わせて多様化しているのが現代のお墓といえます。

外国の古代の有名なお墓

お墓

お墓と言えば外国にも有名なお墓がたくさんあり、観光名所となっています。
ここでは、外国の古代の有名なお墓について見ていきましょう。

アレキパ歴史地区(ペルー)

ペルーにあるアキレパ歴史地区は、白い火山岩が使われた建物が立ち並んでいます。
アキレパにはサンタカタリナ修道院という世界遺産にも登録されている美しい修道院があり、修道院内にはかつての修道女のお墓もあります。

メンフィスのピラミッド地帯(エジプト)

海外の有名なお墓と言うとピラミッドを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実際にエジプトには数十基ものピラミッドが点在しています。
最も大きなピラミッドは、建造当時で250メートルもの高さがあったといわれています。

タージ・マハル(インド)

インドのタージ・マハルも有名なお墓の一つですが、一目見てお墓であるとは想像しがたいとても豪華な造りです。
その建造には諸説ありますが20年前後かかったとされています。

古代のお墓まとめ

お墓

今回終活ねっとでは、古代のお墓についての内容を紹介しましたが、いかがでしたか?
この記事の内容をまとめると以下のようになります。

  • 日本のお墓の原点は古事記の千引岩といわれている
  • 古代では遺体を曲げて埋葬していた
  • 火葬が普及したのは最近のこと
  • 古代では生き物を殺めて一緒に埋葬することもあった
  • 大化の改新ではお墓のきまりも作られた
  • 時代ごとに徐々に現代のお墓の形態に変化していった
  • 海外のお墓は世界遺産や観光地として有名な場所も

当たり前に感じている現代のお墓。
実は様々な変化を経て今の形になっていました。

そして多様化する現代のお墓はこれからも変化を続けていくと考えられます。
数十年、数百年後のお墓は私たちの知らない新しい形になっている可能性は十分にあります。
現代のお墓も、古代の人々からするときっと、ありえないと驚くような形になっているのではないでしょうか。

今¥現在終活中の方で、現実にはありえないけどこんなお墓があったらいいのに、と想像しているお墓が、未来では実現する可能性もあるかもしれませんね。

最後までお読みただきありがとうございました。

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