お墓に墓誌って必要?墓誌の費用や目的についても徹底解説!

お墓の構成には墓石、カロート、外柵、墓所装飾品などがあります。墓所装飾品の中には塔婆立て、墓誌、香炉などがありますが、中でも墓誌とはなんでしょうか?そこでこの記事ではお墓に墓誌が必要になる理由とその費用や目的を中心にご紹介いたします。

目次

  1. お墓の墓誌について
  2. 墓誌とは
  3. 墓誌の価格
  4. 墓誌を建てる流れ
  5. 墓誌の種類
  6. 墓誌があったほうがいいお墓
  7. 墓誌への書き方
  8. 墓誌を建てる上での注意点
  9. お墓の墓誌まとめ

お墓の墓誌について

お墓

お墓には以前からよく見られる棹石が角柱の伝統的な和型を始め、最近好まれるようになり都市部に多く地震にも強いと言われる平たく横が広い形の洋型や、自由にデザインされ世界に一つしかないオーダーメイド式のデザイン型があります。

このように様々なデザインが見られるようになったお墓ですが、一般的に墓石、カロート、外柵、墓所装飾品などで構成されています。
墓所装飾品には香炉、塔婆立て、水鉢・花立、灯篭、墓誌などがあります。
追加装飾品として地蔵尊、玉砂利、つくばい、名刺受けなどもあります。

これらの要素には大きさや形は様々ですが、それぞれの役割があります。
墓石は故人の墓所があると伝え残す目的を持つ目印であり、中でも棹石はご先祖様が宿る仏石です。
カロートは納骨室としてご遺骨を守る役目を持ちます。
また、外柵はお墓の土台を作り隣の墓地との境界を表すのと同時に、あの世とこの世の境界を示す役割があります。

墓所装飾品である香炉はお香をたく器であり、塔婆立て宗派によっては塔婆自体を使用しない場合もあるので必要ないこともあります。
灯篭は暗闇を照らし邪気を追い払い、亡くなった方が道に迷わないよう道明かりの役割をします。
地蔵尊は生後間もなくしてすぐに亡くなってしまった子供を供養するためのものです。
その他の追加省略品の中で、つくばいとはお墓参りの時、手を清めるための水鉢の一種です。

そこで今回終活ねっとでは、墓所装飾品のひとつであるお墓の墓誌について

  • 墓誌とは?
  • 墓誌の値段・価格
  • 墓誌を建てる流れ
  • 墓誌にも種類がある
  • 墓誌があったほうが良いお墓
  • 墓誌への文字の彫り方
  • 墓誌を建てる上での注意点

以上の7つの内容に沿ってご説明いたします。

終活の一つとしてお墓の準備を考えたり、お墓を新しく建てることになったり、様々な条件により墓誌が必要となった場合など、ぜひ参考になさってください。

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墓誌とは

そもそも墓所装飾品のひとつである墓誌とは何でしょうか?

墓誌とは、水鉢・花立や塔婆立てなどの墓所装飾品のひとつで、墓石の横にあります。
具体的には、埋葬されている人の戒名、没年月日、俗名、享年、略歴などを彫刻してある石板のことを言います。

この記事ではお墓の墓誌について学ぶための解説がメインとなりますが、まず墓誌の役割と設置する位置についてご紹介いたします。

墓誌の役割

まずは、墓誌の役割について解説していきます。
墓誌はここ20~30年で増加していますが、故人を供養するうえで必ず必要なものではありません。

昔は故人一人につき一つのお墓が普通でした。
土葬が主流でご遺体を埋葬した後、自然石や石塔などをおくことで墓所としていたので、石塔に埋葬者の名前などを刻むだけで済み、複数の名前を記す墓誌の必要がありませんでした。

戦後まもなく墓埋法の制定により自由に埋葬や建墓が出来なくなり、墓地も足りなくなったことから一つのお墓で先祖代々を祀る家墓に代わるようになりました。
一般的に、墓誌がない場合には棹石の背面に埋葬者の名前などを刻みますが、3、4名ほどが限度なのでスペースに限りがあり、限度以上の名前を刻むことが出来なくなります。

今後何代にもわたって入る代々の家墓の場合、多くのの名前を刻む必要があります。
そこで登場したのが墓誌です。

先ほどもご紹介いたしましたが、墓誌は墓石とは違い故人を供養するうえで必ず必要なものではありませんが、墓石の横にあって文字が彫刻されている石板のことです。
地域や宗派によって「霊標」、「墓標」、「戒名板」、「法名碑」、「墓誌」などの呼び方があります。
また、仏式の場合には「霊標」または「法名碑」と呼ぶ場合が多く、仏式以外のキリスト教や神道の場合には墓誌と呼ぶことが多いようです。
この記事では、基本的に墓誌と統一して記事を書いています。

墓誌のデザインは様々ですが片面約10名ほどの名前を彫刻することが出来ます。
代々ご先祖様の名前が刻まれた墓誌があることによって、お寺さんに預けてある過去帳を見ることなく、後世に先祖とのつながりを伝えることが出来ます。

つまり墓誌の役割とは、一族の歴史を後世に伝えることなのです。
そして、墓誌とは石碑に刻まれた家系図と言えるのではないでしょうか。

墓誌を設置する位置はどこ?

墓誌を設置する位置は、墓誌の位置を墓石との関係で考えるので、上座か下座で判断します。

中央の墓石に仏菩薩や先祖の戒名がある場合には、墓石に仏様を迎えていることになりその位置が上座になります。
そこで向かって左側が下座になり、そこが墓誌の位置になります。
また〇〇家の墓のような場合には、戒名などがある墓誌の位置が上座なので、墓誌の位置は右側になります。
いづれの宗派であっても上座、下座は共通です。

墓誌の設置位置に決まりはないという意見も散見しますが、仏式を考慮し常に仏様が上座であることを理解しておく必要があるので、墓誌を設置する時の参考になさってください。

墓誌の価格

お金

墓誌を建てるとすると、当然費用がかかります。
墓石もそうですが、墓誌も安い買い物ではありませんので、基本的な相場を知らないと不安になるのが自然です。
ここでは、一般的な墓誌の価格をご紹介いたします。
墓誌の値段を大きく左右するのが石種と大きさです。

墓誌の値段は基本サイズ厚さ10cm、横幅70cm、高さ55cm程度で安価な中国産石材を使用した場合は10万円程度で購入することが出来ます。
国産石材を使用した場合の値段は30~50万円ほどが相場になっています。
ですが厚さを半分にし、大きさをよりコンパクトにすると価格を抑えることは可能です。

ここで、代表的な石種の特徴と中国産のG623の価格を「1」とした場合の価格の対比を、ご紹介いたしますので参考の目安となさってください。

  • G623 中国産で比較的安価な石材 1
  • G654(長楽) 中国産で石塔や外柵によく使用される 約1.5倍
  • 栄州 韓国産で白御影石としてトップクラスの高級石材 約2.0倍
  • クンナム インド産で世界で最も固い黒御影石 約2.8倍
  • ファイングレイン スウェーデン産で影がないと言われる高級石材 約4.4
  • 真壁石(小目) 変色も少なく堅牢な高級石材 約2.0倍
  • 相州 本小松石 箱根の溶岩が固まってできた高級安山岩 約6.1倍
  • 庵治石(細目) 品質価格とも世界最高級 約15.7倍

このように、石種の違いによって墓石はもちろん墓誌の価格も大きく変わります。
ただし価格が安いだけが良いわけではありません。
高価な石種ほど光沢に味わいがあり、変色しにくく、堅牢であるので予算に合わせ慎重に石種を選択するようにしましょう。

また、墓誌に個人の名前などを刻む戒名彫刻費は、1名あたり5万円ほどが平均の相場です。

外国産石材、国産石材を選ぶにしても石種や石材店、墓誌のデザイン、地域の特性、墓地の運営母体の条件などにより値段も変わりますので、決める前に専門家や石材店に相談した後、予算や希望を伝え事前に見積もりを取るようにしたほうが良いでしょう。

墓誌を建てる流れ

お墓

お墓を建てた後でも、墓誌は建てることが可能です。
ですが、墓誌を実際に立てようとすると約2か月ほどの日にちが必要になる場合が多いようです。
墓誌が必要になった場合、納骨日などの関係もありますので注意が必要です。

ここでは、以下の内容に沿って墓誌を建てる流れをご説明いたします。

  • 石材店への連絡
  • 現地調査と見積り
  • 契約
  • お性根抜きのお経をあげる
  • 加工と工事
  • お性根入れのお経をあげる

石材店への連絡

新しくお墓を建てる場合やすでにお墓のある場合でも、最初に墓誌が必要であることと、霊園名、所在地、墓所番号を石材店に連絡します。

現地調査と見積り

すでにお墓がある場合、一般的に墓誌の石種は墓石に合わせる場合が多いので、現地でサイズの計測、石種の確認、立地条件などを調査してもらった後、納期、予算、デザインなどの要望を伝えます。
このようにして、現地調査と見積もりをしてもらいます。

公営の霊園でれば石材店を自由に選ぶことが出来ますが、指定業者がある場合でも出来ることなら複数の石材店から見積もりを取るようにしましょう。

契約

墓誌は石種、大きさ、石材店などにより価格に差がありますので、複数の見積り条件から良いものを選び契約するようにしましょう。

契約後、故人の戒名/法名、没年月日、俗名、享年/行年を伝える必要があります。

お性根抜きのお経をあげる

すでにお墓がある場合には、墓誌を建てる前にお性根抜きのお経をあげる儀式をしてもらいます。

これは、お墓にはご先祖様の霊魂が宿っていると考えられているので、お墓を加工したり墓じまいをするときには仏事の一つとして必要になります。

ただし、墓誌は基本的にお墓ではないのでお性根抜きが必要ない場合もありますので、事前にお墓を管理するお寺などに確認する必要があります。

加工と工事

石材店が墓誌を制作し戒名彫刻をします。

墓誌の制作は石材店が行いますが、戒名彫刻など石板に文字を彫る場合には文字彫りの専門業者が行う場合が多いです。
そして、墓石の加工と工事を行います。

石材を加工して墓誌を制作するには、石材店ごとに製作日数に違いがありますので、納骨日を考慮しなければいけない場合など契約時に詳細の確認を忘れないようにしましょう。

お性根入れのお経をあげる

お性根抜きと逆になりますが、現地工事の完成後お性根入れのお経をあげてもらい全ての工程が終了となります。
お性根入れも墓誌の場合に必要ない場合がありますので、お性根抜きの場合と同じように確認する必要があります。

以上が墓誌を建てるまでの流れになります。

墓誌の種類

お墓

お墓の形による分類をした場合、和型、洋型、デザイン型の3種類があります。

墓誌の種類も様々ですが、和型と洋型の場合に形の違いがあります。
都市部を中心にお墓の形は洋型が主流になってきていますが、多くの石材店は和型に合わせた墓誌のみを扱う場合が多いです。

また一般的に、墓誌は墓石と石種を同じものにします。

ここでは和型と洋型の種類別による墓誌の特徴をご説明いたします。

和型

和型は棹石が昔ながらの伝統的な角柱形ですが、墓誌もその大きさや形に合わせます。

形は二つの足で支える「下駄式」、墓所が広く墓石も大きな場合の「屋根付」、墓所が狭い場合コンパクトサイズの「はめ込み型」などがあります。
また和型の場合、墓石の大きさに合わせ「8型」のような規定のサイズがあります。

なお和型の場合、前面に10人、裏面12人程度の名前を刻む「10体割」が一般的ですが「8体割」や「12体割」にもなりますので、建てる時の参考になさってください。

神道型の石碑は、竿石の頭が尖っている兜巾(トキン)型で墓誌もそれにあわせた「剣型」があります。

洋型

基本的に洋型やデザイン型の墓誌の場合、大きさやデザインに決まりはありません。
洋型に合わせ墓石の前に置く「横置き型」や「本型」などがありますが、お花が彫刻されたり全体の形が自由なオリジナルデザインの墓誌もあります。

ただし、石材店によっては和型以外の墓誌デザインには対応できない場合もありますので、事前に石材店に問い合わせる必要があります。

墓誌があったほうがいいお墓

お墓

墓誌は個人を供養するうえで必ず必要になるものではありませんが、墓誌が必要になる場合があります。
墓誌があったほうがいいお墓とはどのような場合なのでしょうか?

先にもご紹介いたしましたが、墓誌がない場合には棹石の背面に名前を刻みますが、この場合3,4名ほどが限度です。
しかし、代々の家墓のように埋葬者が多く名前などが石塔に収まらない場合には、片面10名ほどの名前を刻むことが可能な墓誌があったほうが良いでしょう。

次に、墓所が背中合わせの狭い区画で棹石の背面文字が見えなかったり、文字を刻む作業空間がない場合などにも墓誌が必要になります。

またお寺の過去帳に頼ることなく、直接お墓に記録を残しておきたいと考える場合にも墓誌が必要になるでしょう。

最後に墓誌は基本的にお墓ではないので、お性根抜きが不要である場合も多いので手間や費用を抑えることが出来ます。

これらの条件場合には墓誌があったよほうが良いと言えるでしょう。

墓誌への書き方

お墓

では、墓誌に名前を刻むにはどうすればいいのでしょうか?
ここでは、墓誌への書き方について解説します。

書き方の向き

一般的に墓誌には戒名/法名、没年月日、俗名、享年/行年を縦に右から彫り込みますが、宗派による違いを考慮する必要があります。

仏教徒以外のキリスト教徒やイスラム教徒、無宗教の人の場合などそれぞれの様式がありますが、仏教・神道の場合とキリスト教の場合の墓誌の書き方の向きをご紹介いたします。

仏教・神道の場合

殆どの仏教や神道の場合、縦書きで右から書きますので墓誌に対し右から縦に文字を彫ります。

仏式の場合、位牌に記載されている字体が基準となりますので、戒名が旧字体であれば同じくすべきなので、石材店の担当者に事前に位牌の字体を直接確認してもらうか、白木の位牌両面を写した写真を送付する必要があります。

また、通常梵字の彫刻もしないようです。

キリスト教の場合

キリスト教の場合には、横書きですので上から始まり左から右へ文字を彫ります。

すでにご紹介いたしましたが、取扱量の多い和型の墓誌の場合、横書きには向いてないので横書きに対応したデザインになるよう加工する必要があります。
ただし、洋型の墓誌デザインに対応できない石材店もありますので事前に問い合わせる必要があります。

墓誌に彫る内容は

墓誌に彫る内容は、仏式の場合最初の右中央に霊標/墓誌と入り、続いて右上から順に戒名/法名、没年月日、俗名(生前の名前)、享年/行年の4点を彫刻するのが一般的です。

浄土真宗の場合、墓誌ではなく法名碑と入れ戒名ではなく法名となります。
神道の場合と創価学会の方は戒名はありません。

また神式の場合、正式には生前の名前におくり名をつけますが、一般的には名前、没年月日、年齢を刻みます。

キリスト教徒の場合は、名前と聖名であるホーリーネーム、誕生日・西暦で没年月日、年齢の3点を彫刻するのが一般的です。

無宗教であれば、霊園の決まりごとの範囲で自由に名前や文字を彫ることが可能です。

墓誌を建てる上での注意点

人々

ここまで墓誌の役割や価格などを学んできましたが、実際に建てる時や追加彫刻をする場合に注意しなければいけない事柄が幾つかあります。

ここでは墓誌を建てる上での注意点をご紹介いたします。

納骨日に間に合うか確認しておく

一般的に、墓誌の建立や名前などの追加彫刻は納骨にあわせて行われます。
新たに墓誌を建立する場合の制作期間や工事期間は2週間~4週間ほどの余裕をもって依頼し、納骨日に間に合わせられるよう逆算して納骨に十分間に合うような日数を選ぶようにしましょう。

また、石材店によっても建立や彫刻にかかる時間も違いますので、納骨日に間に合うか確認しておく必要があります。

追加彫刻は現地でやってもらう

墓誌に新しく追加彫刻をする場合、現地で職人を招いて彫刻する方法と、石材店や墓石の文字彫り専門店などに運搬し作業場で彫刻する二つの方法があります。

墓誌が設置されている状態によっては現地で作業するのが難しい場合があります。
このような場合には取り外した後、運搬して石材店などで彫刻する必要があります。
ただし霊園によっては性根抜きが必要になったり、墓誌を運ぶ時に傷がつく可能性もあり、運搬費用も考慮する必要があります。

このような二つの方法を考えた場合、コスト的にも追加彫刻は現地でやってもらうほうが良いと言えるでしょう。

浄土真宗の方の場合

浄土真宗の場合、お墓は故人を祀る為のものではなく、阿弥陀如来を奉献した仏塔を建てることでお浄土の世界に通づるものであるという思想があります。
また、宗祖親鸞聖人の近くに納骨する意味を持つ本願寺大谷本廟へ分骨もしくは納骨するので、代々故人の墓を建てない教徒もいます。

このような宗派独自の考え方から、浄土真宗の方の場合は法名を示す石板に霊の文字は使わないので霊標や墓誌ではなく、法名碑とします。
梵字、仏種子、供養、菩提、吉日、吉祥日などの文字は用いません。
戒名ではなく法名と刻み、性根入れは行わないなど、他の宗派との違いが多くあります。

お墓の墓誌まとめ

お墓

今回終活ねっとでは、お墓の墓誌についてを費用や建立するときの注意点などをご紹介してきました。
いかがでしたでしょうか?

墓誌は必ず必要なものではありませんが、現在多く見ることのできる代々利用する家墓の場合、多くの名前を刻むことになり墓誌の必要性は高いと言えるのではないでしょうか。

この記事では以下のことについて解説してきました。

  • 墓誌とはご先祖様の名前が刻まれた石板で、一族の歴史を知ることが出来る
  • 墓誌の価格は石種と大きさによって変わる
  • 墓誌を建てるには、石材店への連絡、現地調査と見積り、契約、お性根抜き、加工と工事、お性根入れと一連の流れがある
  • 墓誌の種類には墓石と同じように和型と洋型がある
  • 墓誌は棹石の背面に彫刻のスペースが足りなくなった場合、墓所が背中合わせの区画で彫刻作業する空間スペースがない場合、直接お墓に記録として残したい場合、お性根抜きの手間と費用を抑えたい場合などに必要になる
  • 墓誌への書き方は仏教、神道、キリスト教などの宗教により変わる
  • 墓誌を建てる場合には納骨日に間に合わせること、追加彫刻は現地で行うのが良い、宗派の違う浄土真宗教徒の場合には注意すべきことが幾つかある

終活の一つとしてお墓を建てることを考えたり、お墓はあるが名前を刻むスペースが不足しているような状況の場合、墓誌をお考えになるのも選択肢のひとつではないでしょうか。

この記事が皆様の墓誌を考えられた時の一助になれれば幸いです。
また、終活ねっとでは終活に関する様々な記事を書いているので、ぜひ読んでみてください。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

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