ペットのお墓の値段ってどれくらいなの?相場や注意点についても紹介

ペットの長寿化に合わせてペットの終活が話題です。ペットの終活ではお墓について考えることが大きな位置を占めています。今回はペットのお墓について値段の相場を中心に解説いたします。値段だけでなくお墓選びの注意点もご説明いたします。ペットの終活に役立つお墓の情報です。

目次

  1. ペットのお墓の値段について
  2. ペットの埋葬までの流れ
  3. ペットの供養方法・お墓の値段相場
  4. ペットのお墓の選び方
  5. ペットのお墓を選ぶときの注意点
  6. ペットのお墓の値段まとめ

ペットのお墓の値段について

葬儀

家族の一員として、あるいは親友のようなパートナーとしてなど、ペットと暮らすきっかけは様々です。
2018年現在、国内では犬は892万匹、猫が953万匹がペットとして暮らしています。(2017年一般社団法人ペットフード協会調べ)

ワンちゃん、ネコちゃんをはじめウサギや小鳥などペットと過ごす時間はかけがえのないものです。
そして近年の特徴として長生きするペットたちが増えています。

そのような中、話題となっているのがペットの終活です。
私たちと同様に犬や猫の終活が考えられるようになりました。
ペットの終活では、より充実した人生の最期に向けてさまざまな準備をします。

そしてワンちゃん、ネコちゃんの終活の中で最も中心となるのは、やはりお墓についての検討と選択です。

今回の記事ではペットのお墓事情の中でも特に気になるペットのお墓の値段について取り上げていきます。
特に次の点をポイントに詳しく解説いたします。

  • ペットの埋葬までの流れ
  • ペットの供養方法・お墓の値段の相場
  • ペットのお墓の選び方
  • ペットのお墓を選ぶときの注意点

値段の相場を知ることで、かわいいペットたちにとって最善の供養方法とお墓を選ぶことができます。

少し長い記事ですが、ぜひ最後まで目を通していただければと思います。

ペットの埋葬までの流れ

長年をともに暮らした愛するワンちゃん、ネコちゃんとのお別れはとても悲しいものです。
しかし昔に比べて長生きするペットが増える中、万一の場合の流れを前もって知っておくことはペットの終活にとってとても大事なテーマとなります。

ここではまずペットの埋葬までの流れをご説明いたします。
流れを知っておくと万一の場合に慌てずに済みます。

ペットの死亡確認

まず、ペットの死亡確認を行います。
現在ではペットの看取りの場所は主にご自宅や動物病院です。

寝そべって動かなくなったペットがすでに亡くなっていることを確認します。
ペットがじっと動かなくなった場合でも意識を失っているだけのこともあります。

一般的には、心臓の拍動や後ろ足の付け根の動脈をさわって亡くなったことを確かめます。
両足を曲げてリラックスした姿勢を取ってあげると、死後硬直を防げます。

ちなみにこの約30年ほどの間にペットの寿命はおよそ2倍に伸びたと言われます。
2018年現在、ワンちゃんの平均寿命は14.36歳、ネコちゃんの平均寿命は15.04歳というデータがあります。(2016年一般社団法人ペットフード協会調べ)

自宅にペットを連れ帰る

もし看取りの場所が動物病院だった場合は、いったん自宅にペットを連れて帰ります。
自宅ではペットが好きだった食べ物やお線香をお供えしてご冥福を祈ります。

ペットにとって最期の時間を家族全員と一緒に過ごすことはとてもよいご供養です。
また慣れ親しんだ自宅のいつもの場所で永遠の眠りにつくことは、愛するペットに安心感を与えることでしょう。

ペット用の葬儀社に連絡し、葬儀を行う

ペットの葬儀は専門の葬儀社にて行なってもらえます。
死亡を確認した時点でペット専門の葬儀社に連絡し、葬儀の依頼をするのが一般的です。

ペット用の葬儀社は全国各地にあります。
それらの葬儀社ではペット専用の霊園・斎場の設備を備えています。

また車の中で火葬ができる火葬車を備えた葬儀社もあります。
その場合は火葬場所に出向くことなく自宅のそばで火葬を行なってもらえます。

火葬

ペットの火葬にかかる料金は個別で火葬を行なうのか、ほかのペットと一緒に合同で火葬を行なうのか、によって異なります。

またウサギ、ワンちゃん、ネコちゃんなどペットの種類や大きさによっても値段は異なってきます。
小さなサイズのペットに比べて、大型犬といった大きなサイズのペットは火葬の費用がかかります。

費用のだいたいの目安としては、個別火葬で小型犬や猫の場合3万円〜6万円、大型犬の場合5万円〜8万円です。

なお合同で火葬をする場合はもう少し安くなります。
小型犬や猫の場合で1万円〜2万円、大型犬の場合で2万5千円〜4万円が相場となっています。

納骨

ペットのご遺骨を納めるお墓や納骨堂がすでに決まっている場合、火葬の後にそのまま納骨をすることができます。

また、ご家族の一員としてご遺骨をそのまま自宅に安置しておきたい、まだお墓や納骨堂を決めていないといった理由から、ペットのご遺骨を自宅に持ち帰ることも可能です。

ペットのご遺骨に関しては納骨しなければならない決まりはありません。
私たち人間のご供養のように、四十九日を区切として法要を済ませてから納骨するという方も多くいらっしゃいます。

埋葬までの流れで注意すること

最後に埋葬までの流れで注意することを紹介します。

可愛がっていたワンちゃんが死亡した時には市区町村に死亡届を出します。
死亡届がない場合は、狂犬病ワクチンの予防接種のハガキが亡くなった後も自宅に届いてしまいます。

死亡届には犬の年齢や生年月日、性別、毛色などを記入します。

死亡届を提出する際には、登録した際に受け取った鑑札札を持参すると便利です。
鑑札札には愛犬の登録番号と登録年度が記入されているためです。
死亡届の用紙は各市区町村の役場に用意されています。

また血統書が付いたワンちゃんやネコちゃんの場合には登録団体への届出も必要となってきます。

これらの事務的な届出は愛するペットを亡くしたばかりの時にはなかなか行なう気持ちになれないかもしれません。
悲しい気持ちが落ち着いてから届出の手続きをしてもよいでしょう。

なお、市区町村への死亡届は愛犬が亡くなった後30日以内に行なえば問題ありません。

ペットの供養方法・お墓の値段相場

現在では全国各地にペット専用の霊園があります。

さまざまなペット霊園の選択肢とご供養方法を知ることは、ご自分と愛するペットにとって最善のお墓の選択につながります。

ここではペット霊園のご供養方法とそれぞれのお値段について詳しくご説明いたします。
ペット霊園の種類をひととおり押さえることで、より理想に近いペットのお墓を見つけることができます。

合同供養塔

ペット霊園は共同墓地と個別墓地の2つの分類ができます。

共同墓地ではペットを合同で埋葬したうえで供養を行ないます。
合同供養とはその名の通りほかのペットたちと一緒に合同で埋葬する方法です。
合同供養の形ですので、個別のお墓は建てません。
埋葬されたペットたち全員の墓標として合同供養塔を建てます。

また合同供養では埋葬の当初からご遺骨は混ざってしまうため、ご自分のペットのご遺骨だけを後から取り出すことはできません。
しかし、その分値段の相場が低く抑えられているのが特徴です。

相場としては5千円〜3万円が目安です。
また合同供養塔の値段は火葬の費用に含まれていて無料という葬儀社もあります。

個別墓

個別墓では個別の墓石を墓標として、ペットのご遺骨を骨壺ごとそれぞれのお墓の下に納めます。
ほかのペットのご遺骨とは区別した状態のままで納骨ができ、その後もご遺骨が混ざりあうことはありません。

ご自分のペットだけを個別に供養できる個別墓ですが、墓地全体で広いスペースが必要になるため、合同供養の場合に比べるとお墓の値段が高くなります。

値段の相場としては10万円〜30万円が目安です。
またこのほかに共用部分の維持管理に使われる年間管理料もかかります。

個別墓は、ほとんどの場合屋外にあります。
個別墓はまとまった土地が必要となるので、すべてのペット霊園にあるとは限りません。

特に都市部では合同供養塔だけを設けるペット霊園も多く存在します。
郊外の立地で広い敷地のペット霊園に個別墓は多く設けられています。

納骨堂

納骨堂は個別の墓石は建てずに、専用の納骨スペースにペットのご遺骨を安置する方法です。

ロッカーまたは棚のような形式のものから、一区画ごとにお仏壇を設けた形式のものまでさまざまなタイプの納骨堂があります。
限られたスペースで大勢のペットのご遺骨を安置できるため、納骨堂はお墓のマンションに例えられることもあります。

値段の相場としては一年あたりの使用料で1万円〜5万円が目安です。
納骨堂の中には豪華な装飾が施されたものもあり、その場合は10万円以上の値段となってきます。

ペット専用の納骨堂は屋内屋外の両方にあります。
屋内型は天候を気にせずにお参りができる点がメリットです。
また屋内型の納骨堂ではご自分のスペースにペットの写真や好きだった小物などを飾ることもできます。

納骨堂は個別墓に比べて、限られた面積の中でもペットのご遺骨の安置が可能です。
従って納骨堂は交通アクセスのよい都市部に多く設けられています。

樹木葬

自然志向の方々を中心に樹木葬が注目を集めています。
樹木葬では墓標としての墓石を建てずにシンボルツリーの下にご遺骨を埋葬します。
この流れはペットのお墓についても同様です。
ペットの樹木葬を選ぶ方は年々増えています。

樹木葬ではペットのご遺骨を骨壺のまま埋葬する場合と、ご遺骨を細かなパウダー状にして木や草花の下に埋葬する場合とがあります。

またほかのペットと一緒に合同で埋葬する方法と、一区画ごとの個別スペースに埋葬する方法があります。

値段の相場は個別スペースに埋葬する場合で3万円からが目安です。
合同埋葬の樹木葬では1万円からが目安です。

なお近頃増えてきているのが、人間の樹木葬墓地にペットも一緒に埋葬する共用型の樹木葬です。
共用型の場合はペット一頭につき別個の管理料を徴収する仕組みを取っている墓地が多いです。
この場合の管理料の値段としては数万円が目安となっています。

海洋散骨

時代の流れが変化する中、形式や慣習にとらわれず、お墓を持たなくてよいあるいは持ちたくないと考える方が少しずつ増えてきています。
そのような方々から注目を集めているのが海洋散骨という供養方法です。

ペットの場合も海洋散骨を行なうことができます。
海洋散骨ではご遺骨を細かなパウダー状に粉砕して海に直接まきます。
これには愛するワンちゃん、ネコちゃんを自然に還らせてあげたいという気持ちが込められています。

海洋散骨を希望する方の増加にともない、海洋散骨を扱う葬儀社は近年大都市を中心に増えています。
値段の一例では、横浜または湘南の海にご遺骨をまくペットの海洋散骨で約2万8千円というプランがあります。

また海でなく自然豊かな山にペットのご遺骨を散骨する山林葬という方法もあります。
山林葬の場合の値段も海上散骨の場合とほぼ同じです。

手元供養

ペット専用のとある葬儀社では、ペットの火葬の後に約3割の方がご遺骨を自宅に持ち帰ることを選ぶそうです。

いつまでも一緒に暮らしたい、かわいかったペットとの暮らしをいつでも思い出したいという方に選ばれているのがペットの手元供養です。
現在ではデザイン性のあるミニ骨壺をはじめ、ペット専用のコンパクトサイズの仏壇や供養棚もあり、人気が高まっています。

またペットのご遺骨の一部をペンダクトやブレスレットなどのアクセサリーに加工する方法もあります。
このように手元供養の方法にはさまざまなものがあると言えます。

また、費用の負担が軽い点も手元供養の特徴です。
手元供養ではメモリアルグッズの購入代金がかかる費用となります。

なお、昔の農家などでペットの亡骸を庭に埋めてあげたという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ペットのご遺骨の法律上の扱いは人のご遺骨の場合とは異なります。
従って、ペットの埋葬は法律で定められているわけではありません。
自宅の庭にペットのご遺骨を埋葬をしても法律上の問題はありません。

ペットのお墓の選び方

2018年現在、全国のペット霊園の数は900か所以上とも言われています。
お住まいの場所によっては、複数のペット霊園をお墓の候補として挙げられる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ペットのお墓を選ぶ際には、値段の相場以外にもさまざまな希望の条件のすり合わせが必要となってきます。
次の3つのポイントを押さえることで、より理想に近いペットのお墓を選ぶことができます。

場所・立地条件

ペットのお墓参りは命日やお盆、お彼岸だけに行なうとは限りません。
ご自宅の近くのお墓を選ぶことでお墓参りが格段としやすくなります。
ペット霊園の場所と立地は必ず押さえたい条件のひとつです。

例えば個別型のペット専用墓地は広いスペースを必要とするため、都市から離れた郊外に位置することもあります。
ご自宅から1時間以内で到着できる場所というように、あらかじめ所要時間の上限を決めてお墓を探すのもおすすめの方法です。

また電車やバスなどを利用するのか自動車を利用できるのかによっても立地条件が異なってきます。

愛するペットが眠りにつく場所は、居心地が良く、ペットもご家族も安心できる場所を選びたいものです。
見晴らしのよい高台などを選ぶことは、晴れやかな気持ちでお参りができるメリットもあります。

大きさ・費用

お墓の大きさと広さは費用と密接な関わりがあります。
交通至便な立地で墓地一区画あたりの大きさがある程度設けられている場合には、費用もその分多くかかることとなります。

理想のお墓を希望して愛するペットのために多少の無理をしたい気持ちもわかりますが、費用の面では上限を区切ることも大切です。

またペットもかけがえのないご家族の一員です。
万一の場合のペットのお墓については費用の負担も含めてご家族全員で話し合うことも大切になってきます。

雰囲気

比較的シンプルなタイプから豪華な装飾が施された納骨堂まで、ペット霊園にはそれぞれの個性や雰囲気が備わっています。

ワンちゃんネコちゃんのキャラクターを考えて、一番安心できそうな雰囲気のお墓を選んであげてはいかがでしょうか?

ほとんどのペット霊園では資料請求や現地見学を受け付けています。
お墓の雰囲気や環境を知るためには現地を見学するのが一番です。

愛するペットのために最もよい環境のお墓を選んであげましょう。

ペットのお墓を選ぶときの注意点

次にペットのお墓を選ぶときの注意点を紹介します。

ペットのお墓を選ぶ時には、火葬から納骨までの流れを専門の葬儀社に依頼する方がほとんどかと思われます。
多くの葬儀社ではご供養全体の流れをパッケージプランとして扱っています。

その時に気をつけたいのは、どこからどこまでが料金に含まれるのか、という点です。
立ち会いの上での火葬だけの場合や火葬から合同供養塔への納骨までを含む場合など、プランの詳細は葬儀社によって異なります。

正式な依頼の前には必ずどこまでが値段に含まれているのかを確かめる必要があります。

また2018年現在、ペット霊園の数は全国で900か所以上がありますが、ペット霊園を規制する国内の法律はないのが事実です。
ペット霊園に関する規制と許可は、地方自治体によって条例を制定している場合もあるといった状況です。

数が急速に増えていることもあり、ペット霊園の中には悪質な会社も存在しているようです。
不明瞭な料金設定や劣悪な環境での納骨などが報告されています。

正式な依頼をして料金を支払う前に、運営元が信頼できるかどうかを必ず確かめるようにしましょう。

ペットのお墓の値段まとめ

猫

ペットのお墓にまつわる事情について値段を中心に解説してきました。
いかがでしたでしょうか?

今回の記事のポイントは次のとおりでした。

  • ペットの埋葬までの流れは主に次の5つである。1.ペットの死亡を確認する、2.自宅にペットを連れて帰る、3.ペット専用の葬儀社に連絡して葬儀を行う、4.火葬、5.納骨である。注意することは市区町村に愛犬の死亡届を出すことである。血統書付きの犬や猫の場合は登録団体にも死亡届を出す必要がある。
  • ペットの供養方法とお墓の値段相場は次のとおりである。1.合同で埋葬して合同供養塔を建てる場合は5千円〜3万円、2.個別墓の場合は10万円〜30万円、3.納骨堂に遺骨を安置する場合は1万円〜5万円、4.樹木葬では個別の埋葬の場合3万円〜、合同埋葬の場合1万円から、5.海洋散骨では2万円〜3万円、6.手元供養の場合メモリアルグッズの購入代金がかかる。
  • ペットのお墓の選び方としては次の3つを押さえて選ぶとよい。1.場所・立地条件、2.大きさ・費用、3.雰囲気。資料請求や現地見学はお墓の雰囲気や環境がよくわかりおすすめである。
  • ペットのお墓を選ぶときには、火葬から納骨までをペット専門の葬儀社に依頼する場合が多い。値段にはどこからどこまで含まれるのか?を確認する必要がある。ペット霊園が増える中で悪質な業者の存在も報告されている。正式な依頼の前に信頼できる業者かを確認する必要もある。

励ましや癒しを与えてくれるペットはかけがえのない家族の一員です。
ペットの終活でお墓について考えることは、ペットを飼う方々にとって外してはならないテーマのひとつです。

ペットに万一のことがあった場合のお墓について考えることは、ご家族にとっても大きな安心感をもたらします。

またお墓は最期の住処にあたります。
理想的な環境のお墓でかわいいペットが眠ることは、何よりもよいご供養になります。

今回の記事が皆様のペットの終活に役立てれば幸いです。
終活ねっとでは今回の記事のほかにもペットのお墓について解説した記事があります。
それらも参考にペットの終活に前向きに取り組んでいただけたらと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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