知っておきたい沖縄のお墓参りのマナーや時期を説明します!

日本国内でも独特の文化を持つ沖縄はお墓参りに関する慣習も非常に独特です。日本の本土に住む方の中にはこの独特さに魅かれて、お墓参りの季節を選んではるばると沖縄へやってくるという方も多いです。そこで今回は、沖縄のお墓参りの時期やマナーなどについて見ていきましょう。

目次

  1. 沖縄のお墓参りについて
  2. 沖縄のお墓参りの大きな年間行事・時期
  3. 沖縄のお墓参りの持ち物
  4. 沖縄のお墓参りの流れ
  5. 沖縄のお墓参りマナー
  6. 沖縄のお墓参りまとめ

沖縄のお墓参りについて

沖縄

日本の南にあって、なおかつ日本のほとんどの地域とは別の文化を持つのが沖縄です。
明治時代よりも前は琉球王国が栄えた地域であったうえ、中国や朝鮮半島、東南アジア地域などとの中継貿易を行っていた影響もあって、その中で花開いた文化は非常に独特で、観光に訪れる多くの方から見てもエキゾチックな気持ちにならずにはいられません。

この独特な文化の影響は、沖縄のお墓やお墓参りの慣習にも色濃く及んでいます。
お墓の形に関して言えば亀甲墓(きっこうばか、カーミナクーバカ)や破風墓(はふばか)といった種類があり、これだけでも日本に普通にあるお墓と比べても非常に異国情緒の漂う外見となっています。

そしてお墓参りについても、日本とは異なった独特の慣習やそれに基づいた行事が見られます。
そこで今回終活ねっとでは、沖縄におけるお墓参りの時期や、それに参加する際のマナーなど沖縄のお墓参りについていろいろと見ていきましょう。

なお、この記事の具体的な内容として

  • 沖縄のお墓参りにおける大規模な年間行事はどのようなもので、どの時期に行われるのか?
  • 沖縄のお墓参りではどのようなものが持ち物として挙げられるのか?
  • 沖縄のお墓参りはどのような流れで行われるのか?
  • 沖縄のお墓参りで守るべきマナーとは?

という4点のポイントに沿って、話を進めていきます。

特に終活の中の希望として沖縄でお墓を持ちたいという方や、沖縄のお墓やお墓参りに興味があるという方はぜひともご参考にしてください。
ぜひ最後までお読みください。

沖縄のお墓参りの大きな年間行事・時期

清明祭

日本でもお墓参りにまつわる年中行事としてお盆や春秋のお彼岸が挙げられますが、沖縄においても独特のお墓参り関係の年中行事があります。
しかも、日本よりも多彩で、知っておくだけでもとても楽しいものがあります。

ここでは、沖縄のお墓参りに関する年中行事がどのようなもので、いつごろ行われるのかについて見ていきましょう。

十六日(ジュウルクニチー)

十六日(ジュウルクニチー)は、毎年旧暦の1月16日ごろ(太陽暦で2月末ごろ)に行われるお墓参りで、沖縄でも八重山地方や宮古地方で特に盛んに行われます。
また、沖縄本島などでも八重山や宮古出身の人々が那覇にある三重グスクにお供え物を手に詣でて、故郷の方角に向かって祈りを捧げます。

十六日とは、具体的には亡くなった方のためにお正月を祝う行事を指します。
これは旧暦では1月15日までが正月とされていたためで、生きている方にとっての正月が終わった翌日からは亡くなった方のために祝うという考え方(後生の正月=グソーヌショウグァッチ)に基づくためです。

ご先祖様をお迎えする祭壇にはお餅やかまぼこ、三枚肉といった料理がつまった重箱をお線香とともにお供えし、あの世で使うお金である打紙(ウチカビ)を焼いて供養をします。

ちなみに、十六日のお墓参りは亡くなってから2年以内の故人がいらっしゃるご家庭で行われることが特に多いです。

清明祭(シーミー)

清明祭(シーミー)は沖縄のお墓参りの行事の中でも、その代表格といえるほどの大規模な行事といえます。

「清明」とはもともと二十四節気の1つで旧暦の2月から3月ごろ(現在の暦で4月ごろ)を指し、この時期にお墓参りをする風習はもともと中国から伝わったもので、沖縄でも大々的なお墓参りが行われます。

ただし、お墓参りといっても日本で一般的にイメージされる厳粛なイメージではなく、むしろ家族総出のピクニックという感じで出かけ、ご先祖様の墓前でその霊たちとともに食事を楽しむ風習(ウサンデー)が行われるのが一般的です。

このため、沖縄のご家庭は1年のお墓参りの中でもこの清明祭に最も力を入れているところが多いです。

ウサンデー

清明祭では、お墓参りの際にご先祖様のお墓の前で共に食事をし、宴会を楽しむ文化がウサンデーです。
具体的には、お墓にお供えしたお餅やおかずの入った重箱(ウサンミ)を頂いて、家族総出で共に食して楽しみます。

伝統的に沖縄の先祖代々のお墓は非常に敷地が広く、お墓の前に大きな庭状のスペースがあるため、ウサンデーもその敷地を使って行われてきました。

ただし、近年では社会的な状況の変化でコンパクトなお墓が増えて、かつてのようにお墓の前の大きなスペースを備えている例が少なくなってきたため、お墓とは違う場所に集まり、そこで宴会を楽しむ家庭が増えてきています。

七夕のお墓参り

日本では笹の葉に願い事を書いた短冊を飾って祝う七夕ですが、沖縄では七夕もお墓参りの季節となっています。

七夕のお墓参りというのは、この後で沖縄は旧盆(旧暦の7月13日から15日=現在の暦で8月中旬や下旬、もしくは9月の上旬)の季節がやってくるため、その直前に当たる七夕(旧暦の7月7日=現在の暦の8月9日前後)にご先祖様にお盆の時期が近づいたことをお知らせするための供養を行う慣習があります。

具体的にお墓参りでどのようなことをやるのかといえば、旧盆にご先祖様の霊が返ってくるときに備えてお墓の掃除を行うのが主です。
ただ、伝統的な沖縄のお墓は家と形容されるほどの大きさであるため、家族総出での掃除となります。

また、お墓の改葬や修理も七夕に行われるのが多いのも沖縄ならではの特徴です。

旧盆

旧盆は年によって時期が多少前後しますが、3日間にわたって行われることがほとんどです。

ただ、基本的にはあまりお墓参りは行われません。
それは旧盆の3日間はご先祖様の霊とともに家で過ごすことに重きが置かれるためです。

ただし、地域によっては初日にご先祖様の霊をお迎えするためにお墓参りをする場合もあります。
本土でいう迎え盆と同じように、帰り道に提灯に火を入れて帰宅することになります。

ちなみに、沖縄の伝統の踊りとして有名なエイサーも旧盆に踊る踊りです。

お彼岸

日本本土でも春分の日と秋分の日をそれぞれはさんだ各7日間がお彼岸ですが、沖縄にも同じような風習があります。
沖縄の場合は、この期間に仏壇やお墓をきれいに掃除し、お餅やごちそう、お酒をお供えしてウチカビを焼きます。

ただし、沖縄のお彼岸にお墓参りに行くという人は実のところあまりいません。

沖縄のお墓参りの持ち物

沖縄のお墓参りではいったいどのようなものを持っていくのでしょうか?
ここでは、沖縄のお墓参りの持ち物について見ていきましょう。

掃除道具

沖縄のお墓参りでも、日本本土のそれと同じように掃除用具は必ず持っていきます。
主なものは次のように挙げられます。

  • タワシ:金属製のタワシは避ける。
  • 歯ブラシ
  • バケツ
  • 雑巾など柔らかい布
  • 雑草を処理する道具(鎌やハサミなど)
  • ごみ袋:お墓参りの際に出たごみを持ち帰るため。

お参り道具

沖縄でのお墓参りの場合は、日本本土のそれと異なり、独特のお参り道具があります。

ビンシー

沖縄の家には伝統的にビンシーと呼ばれるお墓参りのために携帯できる道具セットのようなものがあります。

単なるお墓参りの道具セットとしてだけでなく、あの世とこの世をつなぐための非常に大切な実印としての意味合いもあるため、他の人間に貸し借りすることができないとされています。
もし、用意できていない場合は仏具店で購入するか、仮のビンシーで対応することとなります。

気になる中身ですが、お供えするためのお米やお酒のほか、あの世で使うお金であるウチカビ、お線香であるヒラウコー、お賽銭などが入っています。

ウチカビ(打ち紙)

ウチカビ(打ち紙)とは、ご先祖様があの世で使うためのお金のことで、茶色の紙に丸い刻印がされているのが特徴です。

ご先祖様が次にお会いするまで暮らしのお金に困ることがいないようにお墓参りなどの際に燃やして届ける慣習があり、その際に使われます。

ウチカビは供養する方1人につき3枚使うというのが最も一般的ですが、実際のところは地域や家庭によって使う枚数は異なってきます。

金属製のボールであるカニバーキの底に網を敷いて、お墓や家の前などで燃やします。
1枚燃えきる前に次のウチカビを入れて、すべて燃えたらお茶や泡盛を3度に分けて注ぎ、お供えしてあるお花とともに屋外でひっくり返して捧げます。

カニバーキ

カニバーキとは、ウチカビを燃やすために使われる金属製のボールです。
燃やすために使われるため、火に対しては非常に丈夫な作りとなっています。
底に網などを敷いて使いますが、火箸もあればよりやけどなどをすることなく使うことができます。

ヒラウコー(お線香)

ヒラウコーとはいわばお線香のことですが、漢字で「平御香」と書くだけあって、平たい形状が特徴です。
ヒラウコーが平たいのは、6本のお線香がくっついて、ちょうど板のように平たい形をしているためです。
ちなみにこの6本で「一平」という単位の数え方をします。

なお、実際の使い方ですが、いきなりこの6本全部使うわけではなく、供養するご先祖様1人につき半平分にあたる3本を焚いて使います
また、供養などの御願(ウガン)の進行役が二平(12本)燃やすこともあります。

重箱(クワッチー)

重箱(クワッチー)とは、お墓参りの際にご先祖様のお墓にお供えした後で、家族や親戚で集まって食べる料理、およびそれを納める箱のことです。

特に、清明祭の際にはお餅やおかずなどをたくさん詰めた重箱を持参し、お墓にお供えしてからお墓の前のスペース、もしくはご自宅などでみんなで食べます。
ちなみにお餅を入れるものと、おかずを入れるものとは別々です。

お供え物

沖縄のお墓参りの際に、お墓へのお供え物は以下のものです。
基本的に日本の普通のお墓参りとほとんど変わりません。

  • お花
  • 飲み物:お茶(ウチャトゥ)、お水、泡盛
  • 果物
  • 故人が好きだったもの:お菓子など

沖縄のお墓参りの流れ

沖縄のお墓参りの流れとはいったいどのようなものなのでしょうか?
ここでは、リストの箇条書きの形式でそれについて見ていきましょう。

  • ヒジャイ神様にお供えものをする:ヒジャイ神様とは「左(向かって右側)の神様」という意味で、その土地の神様であるとともに、お墓の守ってくれている存在でもある。
  • ヒジャイ神様に御願(うがん)する:「御願(うがん)」とは、供養や参拝を意味する。なお、この際に唱える文言は「お墓を守っていただきありがとうございます」というもの。
  • 中央にいるご先祖様を拝む
  • ご先祖様にウサンミを2切れずつ供える:お皿に並べた状態でお供えする。なお、お供えした後は、あらためて重箱の中にその分を補充する。このため、おかずは多めに用意する必要がある。2列に並べる場合は、豚の三枚肉をお墓側に、残る二列目を自分たち側に向けてお供えする。

沖縄のお墓参りマナー

お墓

この点の内容は沖縄のお墓参りに限ったことではなく、日本のお墓参りの場合でも十分に通用する内容となっておりますので、読者の皆様は沖縄独特のものと考えることなく、ご自分のこととしてとらえたうえで読んでいただけると幸いです。
ここでは沖縄のお墓参りマナーについて見ていきましょう。

お墓参りに行く時の服装

服装については沖縄独特のものであっても、日本の伝統的なものであってもほとんど大きな差はありません。

服装自体はある程度きちんとしたものであれば、どのようなものでも構いません
ただし、お墓参りに先立って菩提寺といったお寺に参拝するということであれば、スーツやワンピースといったフォーマルな服装、またはあまり派手さのない慎みのある服装をしていく方が無難です。

くれぐれも、ジーンズや派手さの目立つような服装は避けるようにしましょう。

お墓掃除を行う

お墓参りは最初にお墓を掃除するところから始めます。
お墓のある区域から手を付け、雑草を抜き、落ち葉を掃いた後で、お墓の墓石の水拭きをします。

墓石に苔や頑固な汚れが目立つ場合は、タワシやブラシなどを使って落とすようにしましょう。
なお、タワシやブラシは力を込めるのではなく、やや力を軽めに使うようにします。
そうすることで、墓石を傷つけることなく汚れを落とすことができます。

どうしても墓石の材質や傷つきやすさが気になるというのであれば、スポンジややわらかい布に墓石用洗剤を用いるという手もあります。

最後は、墓石の一番上から水をかけ、きちんと水を拭き取ることを心がけましょう。

お供えものをするときの注意点

お供えものをするときには注意点があります。
お供えものをお供えする際には、そのまま墓石などの上に置くのではなく半分に折った紙の上の置くことを心がけましょう。
それがご先祖様や仏様、ヒジャイ神様などに対する敬いや感謝の気持ちを表すことになります。

そして、お供えしたものは全て持って帰ることも重要です。
というのは、そのままにしておくとカラスなどが食い荒らしてしまい、結果として墓地や霊園の方が片づけに困るだけでなく、周りのお墓の利用者にも多大な迷惑を及ぼしてしまいます。

そうならないためにも、きちんと持ち帰ってご自宅で食べるなどしましょう。

拝み方

沖縄のお墓参りのマナーとして、最後に拝み方について見ていきましょう。
まず、お墓の前で拝む順番ですが、故人と縁の深かった方から順に手を合わせて拝みます。
なお、拝む際のマナーですが、そのまま立った状態でお墓の前で拝むと、お墓そのものを見下ろす形で拝むことになり、故人の方に大変失礼です。

そこで、お墓の前にしゃがんだうえで、お墓を見上げるようにして拝むのがマナーとされています。

沖縄のお墓参りまとめ

お墓

沖縄のお墓参りについていろいろと見てきましたがいかがでしたか?
今回の内容をまとめますと、以下のようになります。

  • 沖縄のお墓参りでの大規模な行事として、十六日(ジュウルクニチー:現在の暦で2月末ごろ)や清明祭(シーミー:現在の暦で4月上旬ごろ)、七夕(現在の暦で8月上旬から中旬ごろ)、旧盆(現在の暦で8月中旬から9月上旬ごろ)、お彼岸が挙げられる。
  • 沖縄のお墓参りの際の持ち物として、掃除道具やお参りのための道具(ビンシーやウチカビなど)、重箱、お供えものなどが挙げられる。
  • 沖縄でのお墓参りの流れとして、まずお墓の守り神でその土地の神様であるヒジャイ神様にお供え物と御願(うがん)を捧げ、その後ご先祖様を供養し、重箱に入ったお供え物をそれぞれ2切れずつお供えする。
  • お墓参りの際のマナーとして、服装はある程度整った華美さのないものを着用し、お墓の掃除を行ったうえでお供えものをお供えする。拝む際にはお墓の前でしゃがんだうえで、お墓を見上げつつ行う。なお、お供えしたお供えものは必ず持ち帰る。

沖縄のお墓参りではさまざまな独特の慣習やお供えものが見られ、そういう点で日本で普通に行われるお墓参りとは別の際立った特徴があります。

沖縄で終活に取り組むということであれば、この点をよく理解しておくことや、お墓の承継する方に伝えておくことが大切であるといえるでしょう。

また、沖縄に観光に行った際にも、このようなお墓参りに関する慣習を生で見ることができますが、それもまた沖縄の文化に触れることができるという意味で醍醐味であるともいえます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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