日本のお墓の基礎知識や歴史、キリスト教徒のお墓事情などをご紹介

日本のお墓は、いつ頃から現在のお墓の形になったのでしょうか。また、日本と海外のお墓の違い、特にキリスト教徒のお墓について気になりませんか。お墓を建てる際の手順や注意したいこと、お墓の色々な基礎知識などを取り上げてみたいと思います。ぜひ最後までお読み下さい。

目次

  1. 日本のお墓について
  2. 日本で建てるお墓の基礎知識
  3. 日本のお墓の歴史
  4. 日本と海外のお墓の違い
  5. 日本でのキリスト教徒のお墓事情
  6. 日本のお墓についてのまとめ

日本のお墓について

お墓

日本のお墓について改めて考えたことがありますか。
普段なにげなく見ているお墓ですが、いつから現在のようなお墓の形になったのでしょうか。
こうした私たちが一般的に知っている形のお墓は、日本だけなのでしょうか。

また、自分でお墓を建てるとなると、どこから手を付けて良いか分りませんよね。
お墓には宗教が関係してきそうですが、日本にはキリスト教の信者の方も沢山住んでいます。

お墓のことを考え始めると、次々に気になることが出てきます。
そして、日本のお墓について調べると、海外のお墓についても興味が湧いてくると思います。

そこで今回終活ねっとでは、日本のお墓について、海外のお墓も合わせて紹介します。

  • 日本のお墓を建てるときに知っておきたいこと
  • 日本のお墓の歴史
  • 海外のお墓
  • キリスト教徒の方が日本でお墓を建てるには

以上のことを中心に解説していきます。
お墓について考えるときの参考にしてみてください。

日本で建てるお墓の基礎知識

お墓

日本でお墓を建てる場合に、お墓の基礎知識として知っておきたいことが色々あります。

皆さんは墓地と霊園の違いや、墓地・墓石の種類をご存じですか?
ここでは、お墓の種類やお墓を建てるときの手順など、日本で建てるお墓の基礎知識について紹介します。

墓地・霊園とは

まずは、墓地・霊園について簡単に説明します。

日本には、墓地・納骨堂・火葬場の管理や埋葬等が支障なく行われるように定められた法律として、「墓地,埋葬等に関する法律(墓地埋葬法)」というものがあります。
この法律の中で、墓地は、墳墓の設置に関して都道府県知事の許可をうけた場所とされています。

日本での墓地の管理は、江戸時代はお寺が行っていました。
ところが、明治以降都市に人口が集中したことから墓地の需要も大きくなり、墓地にお墓だけでなくお花やベンチをおいて公園のような作りにする公園墓地が作られました。

また、墓地と霊園を区別する場合には、お寺が管理しているものを墓地、それ以外を霊園と呼ぶことが多いです。

霊園の特徴としては、宗教を問わず埋葬ができることなどが挙げられます。

墓地・墓石の種類

続いて、日本の墓地と墓石の種類についてここでは見ていきましょう。

墓地の種類

まず墓地の種類について説明します。

寺院が管理する墓地については、檀家制度というものが関係してきます。
檀家とは、寺院を支援する家のことで、支援する代わりに供養などを寺院が行います。

この檀家というものは鎌倉時代からありましたが、江戸時代のキリシタン禁制により制度として強力になってきました。

霊園は明治以降に作られるようになり、日本で最初の霊園は東京都にある多磨霊園になります。

また、墓地は経営主体の違いにより、大きく公営・民営・寺院の3つに分けることができます。

公営霊園(墓地)は、地方公共団体が経営主体になります。
一方、民営霊園(墓地)や寺院墓地は宗教法人が経営主体になります。
民営霊園(墓地)ではこのほかか財団・社団法人も経営主体になることがあります。

民営と寺院の違いは、管理・運営の違いになります。
民営墓地は民間企業か協会等による管理・運営であり、寺院墓地はお寺が管理・運営しています。

墓石の種類

次は墓石の種類について紹介します。

墓石は石で創られたものが一般的で、埋葬した場所の目印やシンボルとして墓標を建てます。

この墓石についても種類が分けられていて、通常は和型墓石・洋型墓石・デザイン墓石になります。

和型墓石

和型墓石とは、仏舎利塔や五輪塔が簡略化されたもので、角形の石を積み上げていき、一番上が四角柱になります。

和型墓石は日本では最も見慣れた墓石です。
また、和型墓石には、南無妙法蓮華経や南無阿弥陀仏などの念仏のほか、「先祖代々之墓」や「○○家之墓」などを刻みます。

洋型墓石

洋型墓石とは、和型墓石に対して幅が広くて高さが低く、平たい形になっています。
墓石が小さいほうが安定感がありますし、掃除なども簡単です。

また、洋型墓石の場合、墓石に刻まれる文字も様々で、一文字だけの墓石もあります。

デザイン墓石

デザイン墓石とは、まさに自由なデザインの墓石です。

故人に似合った形にしたり、故人の生前を思い出す形にしたりと、様々な思いをお墓で表現している方もいらっしゃいます。

お墓を建てる手順

続いて、お墓を建てる手順について解説します。

お墓を建てることは度々あることではないでしょう。
ほとんどの人にとっては初めての経験になるため、お墓の形・時期・費用など、心配がつきません。

墓地の場所を決める

では、お墓を建てる手順ですが、まず墓地の場所を決める必要があります。
そのためにはお墓の形や大きさなど、どのようなお墓にするかをある程度想定した上でお墓を建てる候補地を見て回ります。

そのお墓の候補地を決める際には、もちろん予算についても決めておく必要があります。
予算内訳は墓地の永代使用料・墓石費用・工事費・管理費になります。

寺院では宗教が大きく関係してきますが、霊園では宗教をほとんど気にしなくても大丈夫です。
しかし、霊園でも本当に宗教が関係していないのかについての確認は必要です。

石材店を決める

お墓を建てる場所が決まれば墓石を注文しますが、そのための石材店を決めます。
寺院や霊園では指定の石材店があったり、斡旋したりしてくれますから、よく相談しましょう。
石材店では墓石だけでなく、お墓全体の設計や工事まで請け負うのが一般的です。

また、墓地の選定から設計・工事まで全てを請け負う専門家に依頼することもできます。

お墓を建てる

石材店や専門家とお墓の工事についての打ち合わせをした後、お墓を建てるために墓地の建設工事にかかります。
基礎工事と外柵工事を経て墓石等の設置を行います。

こうしたお墓をどのタイミングで建てるかについては、大きく2通りのケースがあります。

家族の誰かが亡くなったときの納骨場所がないときには、そのご遺族がお墓を建てることになります。
最近では残された家族への負担をかけないために、生前に本人がお墓を建てることも多くなってきました。

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国産墓石の購入を考えている方は、ぜひご覧ください。

お墓を買う時の注意

日本でお墓を買うときの注意がいくつかあります。

宗旨・宗派不問

1つは宗旨・宗派不問についてです。
寺院では宗旨・宗派がはっきりしていますが、時々「宗旨・宗派不問」となっている寺院もあります。
「宗旨・宗派不問」とはどんな宗教でも問題ありませんということです。

しかし、注意しなければならないのはこの宗旨・宗派不問の解釈が2通りあることです。
1つは過去の宗旨・宗派は問題ないけれど、「今後はその寺院の宗派になってください」というものです。
もう1つは過去の宗旨・宗派は問題なく、「これからもそのままの宗派で構いません」とうものです。

この解釈の違いについては、事前にきちんと寺院に確認しておく必要があります。

立地条件

つぎは、お墓参りへ行くことを考えてお墓の立地条件を配慮することです。

残されたご遺族の方々は今後何度もお墓参りに行かれるのですから、お墓の場所が遠いなどを理由にお墓参りが苦にならないようにしたいものです。
墓地の選定に際しては、お墓参りの時の交通アクセスの良いところを選びましょう。

日本のお墓の歴史

お墓

日本のお墓の歴史を見てみましょう。

現代の日本のお墓は、寺院であったり霊園であったりと、お墓の形態について自由度が高くなっています。

しかし、少し前にはお墓の形はお寺にある四角柱の墓石が一般的でした。
昔はどのようなお墓が建てられていたのでしょうか。

お墓の始まり

日本のお墓の始まりについて歴史を振り返ろうとすると、縄文時代までさかのぼることになります。
縄文時代は、故人を素掘りの穴へ、体を曲げるようにして埋めていたようです。
その後弥生時代には、ご遺体を木棺や石棺などへ納めるようになります。

古墳時代にはその名のとおり大規模な古墳がお墓になりますが、これは朝廷などの権力者だけが埋葬されていたお墓であり、古墳は権力の象徴的な意味合いがあります。
一般庶民の埋葬は、縄文時代とそれほど変化がなかったようです。

しかし、飛鳥時代の大化の改新以降に出された薄葬令(はくそうれい)によって、お墓を小さくするようになります。
この頃の一般庶民はお墓を持つことができず、決められた場所への埋葬しかできなかったようです。

平安時代になると仏教が伝わり、一部の特権階級の間で火葬が行われるようになりました。

埋葬の始まり

続いて埋葬の始まりについてです。

鎌倉時代以降になると、仏教も一般庶民に普及し火葬も広まりますが、火葬が難しかったことから土葬と火葬の両方が行われていました。

仏教の影響で、葬式が一般的に執り行われるようになったのも鎌倉時代以降です。
また、お墓も寺院の境内に設けられるようになってきます。

江戸時代になると、キリスト教禁令により仏教が国民に広く浸透していきます。
基本的には土葬になり、ご遺体を死に装束で棺桶に収めて墓場へ埋葬することは時代劇でもよく出てきますね。
最初の頃は、埋葬した場所に土を盛り上げた土饅頭(どまんじゅう)といわれるものを造ったり、石を置いたりしました。

卒塔婆(そとうば)や墓石などは、江戸時代の武士などが建てた板塔婆(いたとうば)や石塔婆(いしとうば)が元になっているのではないかと考えられています。

現代のお墓の始まりはいつ?

最後に現代のお墓の始まりについてです。

明治になると個人で葬儀を行うことが禁止され、神主や僧侶による神葬祭が行われ始めます。
同時に火葬が禁止されますが、火葬の禁止はすぐに撤回されます。

明治頃、公共の墓地として青山墓地や天王寺墓地が造られます。
これらの公共の墓地が、のちの霊園の原型になります。
その後、宗教にとらわれない初めての霊園として多磨霊園が造られます。

以降、日本全国に霊園が造営されていきます。

日本と海外のお墓の違い

お墓

日本と海外のお墓はどのような違いがあるのでしょうか?
日本では当たり前と思っていても、海外では全く違うお墓の事情があります。

ここでは、日本と海外のお墓の違いについて解説します。

日本は火葬先進国である

日本は火葬先進国であることをご存じですか?

現在の日本における火葬率は99.9%となっています。

ところが、世界で日本ほど高い火葬率の国はほかにはありません。
特に、ヨーロッパやアメリカでは土葬が主流になります。

アジアに目を向けると、中国や韓国では火葬と土葬は同じくらいの割合です。
日本が火葬の多い国となっているのには、日本固有の国土的背景と歴史的な流れがあります。

日本で火葬が行われるようになったのは、仏教の伝来に関係するといわれています。
釈迦が火葬されたこと受け継ぎ、奈良の元興寺の開祖が自らを火葬したというものです。
このように仏教では火葬が尊いとされているため、日本は火葬を強く推し進めてきたと考えられます。

一方、狭い国土の日本においては、墓地の確保も難しくなります。
そのため火葬は少ない土地への埋葬に適しています。

そして、狭い土地における衛生面でも安心できる方法となっています。

また、家族や先祖と同じ墓に納骨していくことは、家を単位としてきた日本の文化にも合致しています。

海外の埋葬の仕方

続いて、海外の埋葬の仕方を見てみましょう。

ヨーロッパやアメリカで土葬が主流になっていることについては、キリスト教が関係しています。
キリスト教では、最後の審判により死者が復活すると信じられています。
そのため、火葬にすると死者が復活できなくなると思われているため、土葬が多いです。

中国や韓国では儒教が影響しています。
儒教では、人は魂と肉体から成り立つという心身二元論の考え方があります。
そのため、生は魂と肉体が共存しているときであり、死は魂と肉体が分離したときであると考えます。
この魂と肉体の2つは死の時に消滅したのではなく、再び共存することで生に戻ることができるようになります。
このため肉体部分(白骨)を保存する必要があり、火葬することを嫌い土葬します。

土葬や火葬以外の埋葬方法も色々あります。

  • 水葬:ガンジス川の水葬がよく知られていて、ここではヒンドゥー教の教えによりご遺体を川に流します。アメリカ海軍などでは、洋上で亡くなった人を海に流す水葬を行います。
  • 風葬:東南アジアなどのほか、世界のいたるところでみられます。ご遺体を外で雨風にさらすことで風化・白骨化させる方法です。
  • 鳥葬:チベット高地の埋葬法で、遺体をハゲワシに食べさせるものです。魂の抜け殻であるご遺体を天へ送り届けるためだとされています。

海外のお墓の形

海外のお墓の形について少し触れてみます。

キリスト教の埋葬方法は土葬ですから、故人1人に対して1つの墓石になりますが、お墓の形は自由であるため様々な形のものがあります。

基本的に埋葬方法が土葬なのですが、キリスト教の宗教的な考えでは死者を土に還すのではなく復活を信じていますから、石棺による埋葬も多くあります。

この場合は石棺に十字架を付けたり、石棺上に墓石を乗せたりします。
キリスト教でご遺体を石棺に納めることができずにそのまま土葬した場合に、埋葬場所に十字架を立てることもあります。

ヨーロッパのリトアニアに十字架の丘があり、ここには沢山の十字架が立っていますが、これはロシアからの独立の際に処刑された人たちのために墓の代わりに建てたといわれています。

以下で海外の国による違いを見てみましょう。

  • アメリカ:広い芝生の墓地に四角い板のような石の墓標が建てられている
  • 中国:亀の甲羅の形をしている
  • 韓国:土葬が一般的であることから、お墓の形は土を丸く盛った土饅頭型
  • 台湾:家のような形になり、1人に1つの家を建てそこに住む
  • インド:ガンジス川に遺骨を流す
  • ラオス・タイ:立派な塔の形をしたお墓

日本でのキリスト教徒のお墓事情

お墓

日本でのキリスト教徒のお墓事情について見てみましょう。

キリスト教では土葬が一般的ですから、1人1人にお墓が必要になります。
そのため、日本のように1つのお墓への納骨と違って、土葬してお墓とするための場所が必要になります。
国土が狭い日本で、このような墓地を確保することは簡単ではありません。

埋葬の方法についても、海外での葬儀と同じようにはできません。
日本でも法律的には土葬も可能となっています。

しかしながら、自治体の多くが条例等で土葬を禁止しています。
このためキリスト教徒が日本で葬儀を行う場合には、ほとんどの場合火葬することになります。

キリスト教のお墓はどこに建てるの?

キリスト教徒のお墓はどこに建てるのでしょうか?

日本におけるキリスト教は、大きく分けるとカトリックとプロテスタントの2つになります。
カトリックであれば、火葬した後で教会の納骨堂に納めることになります。
プロテスタントであれば、日本キリスト教団が各地に所有する墓地に埋葬することになります。

いずれにしろ、まずキリスト教徒がお墓を建てることができる場所を見つけることが大切です。
霊園などを利用することも考えられますが、キリスト教では芝生にお墓を建てることが決まりとなっていることも多いです。
霊園の多くは芝生ではないため、霊園の利用も難しい場合があります。

キリスト教のお墓の形は?

キリスト教のお墓の形には、特別な決まりはありません。

形はキリスト教のシンボルである十字架をかたどったものや、平たい石を十字架の形に並べたものが多くなります。
このほかにも、平らな石に十字架の模様を入れることもあります。
十字架自体がお墓となっているものもあります。

日本のお墓についてのまとめ

お墓

今回終活ねっとでは、日本のお墓について、日本だけでなく海外も含めての話でしたが、終活する上でお役に立ちましたか?

この記事の内容は以下のようなものでした。

  • 日本でも霊園ならば宗教にとらわれない
  • 日本のお墓でも墓石は好きな形を選べる
  • お墓を建てるときには、お墓参りがしやすいようにアクセスのことも考える
  • 日本は火葬が当たり前だが、海外では土葬が多い
  • キリスト教徒が日本でお墓を建てる際には、まず場所を探すことから始める

宗教にとらわれない霊園は、公園的な機能もあることから全国に広がりつつあります。
お墓を建てた後にはお墓参りをすることが大切になりますから、そのことを念頭に墓所を決めるようにしましょう。

日本でも、古くは土葬でしたが国土事情等で現在ではほとんどが火葬になっています。
しかし、海外では宗教的な事情で土葬も多いのが現状です。
日本には多くのキリスト教徒の方がいますが、葬儀についての考え方はそれぞれにあります。
こうしたことについても、理解しておくことが大事です。

終活ねっとでは、上記のような様々な国のお墓事情のことやそのほかにも終活に関する様々な記事を書いています。
この際に、ぜひ合わせて読んで見てください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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