「終活」に関する言葉が流行語大賞にノミネートされた背景とは?

近年、ブームになってきている終末期や死後のことを考えて行動する一連の活動である「終活」は、その状況を反映してか2012年には流行語大賞にノミネートされました。このように、流行語としても注目されてきた「終活」ですが、その背景には何があるのでしょうか?

目次

  1. 終活に関する流行語について
  2. 流行語大賞とは?
  3. 2010年、2012年の流行語「終活」
  4. 2011年の流行語「エンディングノート」
  5. 終活に関する流行語についてまとめ

終活に関する流行語について

人々

近年、人生の終末期を迎えた方や社会の中で定年を迎えた方を中心に、今後の残された時間の過ごし方やご自身が亡くなった後のことについて考えて行動する終活がブームとなってきています。

そしてその状況を反映してか、終活に取り組む方に限らず、一般の人々の中でも終活はすっかり聞き覚えのあるワードとされてきています。
特に2010年と2012年には毎年暮れ近くに行われる流行語大賞の候補にノミネートされ、2012年にはトップテンに選ばれたほどです。

これほどまでに終活が現代社会の中に言葉として、またブームとして注目されてきた背景には何があるのでしょうか?
そこで今回は、「終活」が流行語大賞にノミネートされたり、トップテンに選ばれるなど世間から注目を浴びるようになってきた背景について見ていきます。

今回終活ねっとでは

  • 流行語大賞とはいったいどのようなものなのか?
  • 2010年と2012年に流行語として「終活」が選ばれた背景とはどのようなものなのか?
  • 2011年に「エンディングノート」が流行語として選ばれた背景とは?

という3点に注目して、内容を進めていきます。

流行語大賞とは?

人々

流行語としての「終活」に注目する前に、まずは流行語大賞について解説します。

流行語大賞とは、『現代用語の基礎知識』を発刊しているので有名な自由国民社が1984年から発表している、その年1年の世相を反映し、多くの方に注目された言葉を選出して、それに関わった人物や団体に贈っている賞を指します。

毎年12月1日にその年の流行語大賞がトップ10とともに発表されます。
ちなみに、2017年(執筆時点で最新)に大賞に選ばれたのは、「インスタ映え」と「忖度」でした。

選考の方法は、『現代用語の基礎知識』の読者アンケートの結果から、まずその年に話題になったワードを流行語として50語がノミネートされ、さらにその中から7名の選考委員によってトップ10と年間大賞が選び出されます。

2010年、2012年の流行語「終活」

人々

流行語大賞では、終活も2010年と2012年に大賞候補としてノミネートされ、2012年に至ってはトップ10にも選ばれました。

それでは、「終活」が流行語に選ばれた背景としていったいどのような点が挙げられるのかについてを、ここでは見ていきましょう。

終活とは?

流行語になったのがきっかけに有名になったとはいえ、「終活」の意味についてよくわからないという方もいるのではないのでしょうか。

「終活」とは、ご自分の人生の中で残された時間をいかにして前向きかつ有意義に過ごすことができるのかを考え、最後まで幸せに生きるために行動する一連の活動を指します。

世間でよく言われるのが、残されるご家族に死後に迷惑をかけないためということでお墓や葬儀について考え用意するというものですが、実際のところはそれにとどまらず、例えばエンディングノートを用いてこれまでの歩みやそこにまつわる気持ちを整理し、前に踏み出せるようにする、といったことも含まれます。

「終活」が流行語となった背景

もともと「終活」という言葉は、2009年に『週刊朝日』が行った終活にまつわる連載が行われたのがきっかけでした。
この連載以降、出版業界では終活について取り上げた書籍が多く出版されるようになり、そこから世間一般にも「終活」という言葉が知名度を持つようになっていきました。

さらに社会的な背景も見ていきますと、少子高齢化が進展してきていることが挙げられます。
日本の総人口が2010年を境に減少に転じてきている中でも、65歳以上の高齢者人口が増えてきて本格的な高齢社会の到来という状況となってきました。

このため、いかにして残された時間を有意義に過ごすかや、残されるご家族などに迷惑をかけることなく最期を迎えるかが注目されるようになってきました。

2012年になぜ再び候補語に挙がったのか

実は「終活」は2010年に流行語大賞候補としてノミネートされただけでなく、2012年にはトップ10に選ばれるまでに注目されました。

流行語大賞の歴史の中でも、同じ語が複数回にわたって流行語大賞交互にノミネートされることはそうなかなかあるものではありません。
その背景にはいったい何があったのでしょうか?

流通ジャーナリスト・金子哲雄さんの影響

まず挙げられるのが、流通ジャーナリストである金子哲雄さんが終活に取り組んでいた例です。
金子さんは、2012年の10月に肺カルチノイドのために亡くなりましたが、生前彼はご自身が亡くなった時に備えて葬儀の詳しい進行やお墓の準備をきちんとこなしていました。

葬儀の進行についてはその司会をご友人のDJの方に依頼し、お通夜の際にも生前に参列者の方のために用意した手紙が配られました。

さらに埋葬場所についても、ラジオ番組に出演した際によく使われたスタジオがある東京タワーが見える所と決めており、亡くなった後に残される方々にもずっと忘れないでほしいという願ってのことでした。

このように、金子さんが亡くなる前に前もって行っていた一連の準備はマスコミなどで広く取り上げられ、「終活」の一例とみなされました。

東日本大震災の影響

加えてもう1つ大きな影響を与えたのが、2011年3月11日に発生した東日本大震災でした。
巨大地震が引き起こした津波の被害によって1万5893人の死者(2017年3月10日警察庁発表)を出したうえ、福島で発生した津波の影響によって引き起こされた原発事故によって原発周辺の自治体の住民の方が故郷からの避難を余儀なくされました。

いずれにせよ、日本の歴史上未曾有の大災害を直接・間接問わず目の当たりにしたことで、人生いつ何が起こるかわからないということや、「死」というものが決して遠い存在ではないと感じた方が少なくないことは、「終活」が2012年の流行語大賞にノミネートされた背景の1つとして非常に大きなものでした。

2011年の流行語「エンディングノート」

ノート

終活関係の流行語として、エンディングノートも挙げられます。

実は、「エンディングノート」もまた2011年に流行語大賞の候補にノミネートされました。
2010年と2012年に「終活」が流行語に選ばれたことと合わせると、3年連続で終活関係のワードが選ばれたということになりますが、ひとまずここでは「エンディングノート」が流行語に選ばれた背景について見ていきましょう。

エンディングノートとは

まずエンディングノートとは、ご自身が亡くなった時などに備えて親しい方に残しておきたいメッセージや重要な情報を伝えておくために作成するノートのことです。
また、人生の残された時間を有意義かつ前向きに生きるために、ご自分のこれまでの歩みやそれにまつわる気持ちを整理するためにも活用されます。

エンディングノートに書かれる主な内容としては、お墓や葬儀、相続関係に対する希望や、親しい方に伝えたいメッセージ、財産や保険、介護・医療、デジタル関係にまつわる情報などが挙げられます。

なぜ「エンディングノート」が候補語に?

それでは、「エンディングノート」はどのようにして流行語に選ばれるに至ったのでしょうか。
その背景について一緒に考えてみましょう。

前年の流行語「終活」の影響

エンディングノートが流行語としてノミネートされた背景として、まず前年(2010年)に「終活」が流行語に選ばれたという点が挙げられます。

エンディングノートも終活の中でよく使われる文具であることから、終活が注目されるようになったことに伴って世間で注目を集めるようになりました。

映画「エンディングノート」の公開

さらに、2011年の流行語として「エンディングノート」が注目を集めることを大きく後押ししたのが、同年に公開された砂田麻美監督の映画作品の「エンディングノート」です。

この映画は、砂田監督ご自身のお父様が定年後に受けた健康診断で胃がんが見つかり余命半年の宣告を受けたことから、残された時間の中で死後に向けた段取りと、その集大成としてのエンディングノートを作成するというあらすじです。

いわば監督ご自身の家庭で起きたことを記録したドキュメンタリー映画という体裁ですが、興行収入が1億円を突破するほど反響の大きい映画でした。

そのため、映画のタイトルとともに「エンディングノート」が世間の注目を集めたというのが、この年に流行語に選ばれた大きな理由となりました。

終活に関する流行語についてまとめ

流行語

終活と流行語との関わりについて見てきました。
今回の内容をまとめますと、以下のようになります。

  • 流行語大賞とは、自由国民社が『現代用語の基礎知識』の読者アンケートを基に、毎年年末にその年の世相を反映した言葉に贈っている賞を指す。
  • 「終活」は2010年と2012年に流行語大賞候補に選ばれ、2012年にはトップ10に選ばれている。その背景として、少子高齢化が進展してきていることに加え、2011年に東日本大震災があったこと、流通ジャーナリストである金子哲雄さんの終活の様子が広く取り上げられたことが挙げられる。
  • 2011年には「エンディングノート」も流行語として取り上げられており、その背景として終活が注目されるようになったことと、同名の映画が2011年に公開され、大きな反響を呼んだことが挙げられる。

さらに、2010年から12年にかけての終活関係の言葉のノミネート動向は以下の通りです。

  • 2010年:「終活」が大賞候補の50語の1つにノミネート。
  • 2011年:「エンディングノート」が大賞候補の50語の1つにノミネート。
  • 2012年:「終活」が再び大賞候補の50語の1つにノミネート、さらにトップ10入り。

2010年以降総人口が減る中で高齢者世代の人口が増す本格的な高齢社会の到来や東日本大震災の発生を通じて社会全体が、人生の残りの時期をいかにして有意義に生きるかや、最期の時がいつ訪れるかがわからないという現実を突き付けられたことが終活の世間一般に対する認知度を飛躍的に上げました。

そのことが、流行語としての終活関係の言葉が世間から大きく注目された背景といえます。

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