終活の相談は弁護士にした方がいい?その理由を解説します!

終活と聞いてどのようなイメージを思い浮かべますか? エンディングノート、身辺整理、生前撮影、お墓、相続、遺言… 自分自身でできるものもあれば、弁護士など専門家のサポートを得られたほうが心強いものもあります。 そこで今回は終活と弁護士の関係について詳しく解説します。

目次

  1. 終活と弁護士の関係について
  2. 終活を弁護士に相談した方が良い理由
  3. 弁護士が終活で力になれる事
  4. 良い弁護士を選ぶには
  5. 弁護士への終活相談にかかる費用・相場
  6. 終活と弁護士まとめ

終活と弁護士の関係について

お墓

「終活」という言葉を皆さん一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか。
エンディングノートの作成や、葬儀・お墓に関する準備、身の回りの物の整理、相続・遺言、また、終末医療や介護について考えることも終活の一環です。

終活と考えた際に、まずは何をすべきかから始まり、どのようにすべきか、さらには準備や手続きなど、中には専門的な知識を必要とする場面もあります。
例え、終活で何をすべきかはわかっていたとしても、実際にはなかなか手を付けられない場合もあるでしょう。

そのような時は専門家のアドバイスやサポートを受けてみてはいかがでしょうか。
弁護士、司法書士、行政書士、税理士など、その相談・依頼内容によって適切な専門家がいます。

その中でも今回終活ねっとでは、終活と弁護士の関係について、終活との関係性を以下のポイントにそってお話ししたいと思います。

  • 終活の相談先
  • 終活において弁護士のアドバイスやサポートなどを受けたほうが良い場面
  • 弁護士の選び方
  • 弁護士に終活の相談をした際の費用

終活と弁護士の関係について丁寧に解説していきます。
ぜひ最後までお読み下さい。

終活を弁護士に相談した方が良い理由

困った人々

終活するにあたって、専門家に相談・依頼したいと考えた場合、選択肢は弁護士だけではありません。
司法書士や行政書士、税理士などの選択もあります。

ここでは、終活は弁護士に相談した方が良い理由について解説していきます。

弁護士

弁護士は法律のエキスパートです。
法律相談・裁判・交渉・法的書類作成など法律事務全般を行うことができます。
幅広い分野の相談・依頼をすることが可能です。

そのため、終活に関して様々な相談をすることができます。

司法書士

司法書士は登記や供託手続き、法的な書類作成のエキスパートです。
弁護士とは異なり、法律事務全般を行うことはできず、業務内容が限られています。

行政書士

行政書士は書類作成のエキスパートです。
官公署に提出する書類作成、権利義務関係に関する書類作成、事実証明に関する書類作成を行うことができます。

行政書士も司法書士と同じく、業務内容が限られています。

税理士

税理士は税務のエキスパートです。税務代理、税務書類の作成、税務に関する相談を行うことができます。
相続に関して言えば、生前の相続税対策や、相続税の申告ができるのは税理士だけです。

以上、簡単に説明しましたが、弁護士は法務に関するあらゆる業務が行えます。
一方、その他のそれぞれの資格では業務範囲が明確に決まっています。
相談・依頼したい内容によってはその他の専門家の方が適切な場合もありますが、万が一、訴訟に発展した場合には、司法書士、行政書士、税理士は代理業務ができません。

依頼内容にあった専門家を選ぶことが大切ですし、紛争の可能性がぬぐえない場合や、見通しが立たない場合は初めから弁護士に相談・依頼したほうが賢明です。

弁護士が終活で力になれる事

人々

では、弁護士は終活に関してどのような場面で力になることができるのでしょうか?
次に終活において、弁護士によるアドバイスやサポートを受けたほうが良いと考えられる場面など、弁護士が終活で力になれる事について、具体的に見ていきたいと思います。

遺言作成

遺言書を作成することにより、遺留分による制限は受けるものの、遺言をする人が遺産の分配方法や処分方法を定めることができます。
そして遺言書があれば、遺産分割協議をする必要がなくなりますし、また、不動産の登記なども遺言書だけででき、相続人間の争いや、負担を減らすことができます。

そのために弁護士は、どの種類の遺言書を作成するのか(自筆証書遺言か公正証書遺言かなど)、またどのような遺言書を作成したらよいのか、さらに形式といったことまでアドバイスをすることが可能です。
また、相続が発生した際に、遺言書に書かれている内容を速やかに実行する、遺言執行の業務を行うこともできます。

以下に代表的な二つの遺言書の種類について述べました。

自筆証書遺言

遺言の種類の一つである自筆証書遺言は自分一人で書くことができます。

費用や手間もかからず手軽ではありますが、法律で決められたルールに反していたり、遺言内容が不明確の場合は無効になってしまいます。

しかし、弁護士に依頼することで事前に形式や内容の確認ができるので、せっかく作成した遺言書が無効になってしまうという可能性を減らすことができます。

公正証書遺言

公証人役場で公証人に作成してもらう遺言を公正証書遺言といいます。

公正証書遺言を作成する場合には戸籍謄本、不動産登記簿謄本、固定資産税評価証明書等、様々な書類が必要です。
さらに事前に公証人と打ち合わせする必要もでてきます。

また、公正証書遺言作成時には、遺言に利害関係のない証人を2名立てなければいけません。
弁護士に依頼すれば書類の取得から打ち合わせ、そして証人の確保まで、すべて行ってもらえます。

成年後見

成年後見制度とは、認知症などで判断能力が十分でなくなった人が不利益を被らないように、家庭裁判所に申し立てをして、法律面や生活面で保護したり、援助してくれる人をつけてもらう制度です。
成年後見制度には法定後見制度と任意後見制度があります。

法定後見制度は判断能力が実際に衰えてから申し立てをするもので、一方、任意後見制度はまだしっかりと自分で判断ができるうちに、自分の判断能力が衰えてきた際に備えて、誰にどのような援助をしてもらうかをあらかじめ自分で決めおくことのできる制度です。
終活としては、任意後見制度が有効です。

弁護士は任意後見契約を締結する際の契約書をどのような内容にしたらよいかについてのアドバイスやサポートをすることができます。
さらには弁護士自身が任意後見受任者に就任することも可能です。

死後事務

自身が亡くなったあとの諸手続きは、通常であれば家族・親族に行ってもらえます。
しかし、独身で頼れる家族がいなかったり、子供を持たない夫婦であったり、家族も体が不自由で、なかなか事務を任せることも難しい場合もあります。
このような場合に、自身の死後に必要な諸手続きを行ってもらえるように依頼しておく方法が死後事務委任契約と呼ばれるものです。

弁護士は死後事務委任契約書作成のアドバイスやサポートをすることができます。
さらには弁護士自身が死後事務の委任を受けることも可能です。
遺言書作成や任意後見契約と併せて利用することで、より一層安心したシニアライフを送ることができるでしょう。

債務整理

相続の対象となるのはプラスの財産だけとは限りません。
マイナスの財産も相続の対象です。
万が一、負債のあるまま相続が発生した場合、遺された家族に債務を承継することになります。
相続人は相続放棄や限定承認といった方法で支払い義務を免れることもできますが、これらの方法も家庭裁判所での手続きが必要となり、相続人の負担になることにかわりはありません。
そのような負担をかけないためにも、終活として債務の整理をしておくことが必要になります。

弁護士は代理人として債権者を納得させながら減額交渉したり、裁判所に自己破産や個人再生の申し立ての手続きをとることができます。
また、債務整理の過程で過払い金が見つかった場合には、過払い金返還請求を行うことが可能です。

遺言信託による相続争いの解決策提案

自身の遺す財産をめぐって争いとなることは、可能な限り避けたいものです。
その方法として、遺言のほかに遺言信託という方法もあります。

遺言信託という言葉は現在二つの意味で使われています。
一つは「遺言による信託」で法律上の信託です。
もう一つは信託銀行などが行う「遺言の作成支援や保管等のサービスをパッケージした商品名」のようなもので、法律上の信託とは関係ありません。
弁護士など多くの専門家で言う遺言信託は、前者を前提として使っている言葉です。

法律上、信託とは、「遺言を残し、財産を預ける立場の人=委託者」が、「信託目的に応じて利益を受け取る人=受益者」のために、財産の資産運用等を「委託者の依頼を受けた人=受託者」に任せることをいい、遺言者は遺言でこの信託を設定できます。

例をあげると

  • 夫の死後、認知症の症状が見え始めた妻に財産を相続させるため、子供を受託者として、妻を受益者として信託することで、妻は自宅に住み続けることができ、また必要に応じて生活費などの給付を受け、そして子供は不動産やお金の管理をすることができる。
  • 子供のいない夫婦などが、死亡の順番に関係なく、自分の親族に財産を残したい場合、自分の親族を受託者に指定し、配偶者を受益者として信託することで可能となる。
  • ひとり親家庭で子供が未成年の場合など、信頼のおける親族を受託者に、子供を受益者として自分の財産を信託することで、子供の生活が保障される。

このほかにも遺言代用信託などもありますので、遺された家族が円満に資産を引き継いで行けるような自身に合った方法を、弁護士に相談してみても良いでしょう。

デジタル終活の悩み解決

「デジタル終活」という言葉をご存知でしょうか?
インターネットやパソコン、スマホの普及により、本人以外ではわからない遺産が増えてきています。
パソコンやスマホ内のデータも立派な遺産です。

ネットバンクやインターネット証券取引など家族に知らせておく必要のあるデータがある一方で、絶対に秘密にしておきたいデータもあると思います。
パソコンや携帯、スマホ、タブレットなどのデジタル機器にはどのようなデータが残されるのでしょうか。
以下、デジタル遺品の一例をあげてみました。

  • ネットバンクやネット証券、FX取引
  • インターネットでの定期購入や年契約のサービス
  • メールやメールアドレス
  • 写真、映像
  • SNSやブログ等
  • ゲームのアカウント
  • 仕事上のデータ

自身の尊厳と遺された家族のために、そして周りの人に迷惑をかけないために、何を遺し、何を遺さないのか、元気なうちに良く考えておく必要があります。

その上で、具体的にはどのようにデジタル遺品を整理していけば良いのか、その手順や方法をデジタル終活の悩み解決として弁護士に相談してみても良いでしょう。

良い弁護士を選ぶには

困った人々

弁護士の探し方には様々なものがありますが、こちらでは良い弁護士の選び方として代表的な3つの方法をご紹介します。

そもそもの弁護士の探し方から、選び方のポイントまでまとめていますので、是非参考にしてみてください。

インターネットで検索する

弁護士の探し方としてまず挙げられるのが、インターネットで検索することです。
現在では、多くの弁護士が事務所のホームページを持っています。
事務所が扱っている案件や、事務所に所属する弁護士の主な業務分野、事件の解決実績なども載っていますので、空いた時間にいつでも自分の探したい条件で探すことができます。
自分が相談したい分野を、多く取り扱った実績のある弁護士を探すことが大切です。

しかし、多くの弁護士を探すことができる反面、その中から自分と相性の良い弁護士を見分ける能力が必要です。
さらに、インターネット上の情報が信頼できるものであるのかどうかを判断する能力も必要になってきます。

友人から紹介してもらう

弁護士につてのある友人・知人に紹介してもらいましょう。
その弁護士に実際に依頼した経験のある、信頼できる友人の紹介が最適です。
友人を介しているため、初めて会う弁護士でも安心感があります。

しかし、万が一、紹介された弁護士との相性が合わなかった場合に、変更を言い出しづらいといったケースも考えられます。

専門家所属団体に紹介してもらう

各地区の弁護士会などの専門家所属団体に紹介してもらうことも
できます。
弁護士会は各都道府県に一ヶ所以上あり、有料の法律相談を開いています。
基本的に相談を受けた弁護士が直接依頼を受けることができますが、相談者の希望で別の弁護士に再度同じ内容の相談をすることも可能です。
時間とお金に余裕があれば、自分と相性の合う弁護士に出会うまで何度も相談を繰り返し、気に入った弁護士に依頼することもできます。

また、弁護士の対応に不満があるなど、相性が合わなかった場合、弁護士本人ではなく弁護士会に申し出ることができます。

しかし、紹介を受けるためには弁護士会に出向く必要があります。
窓口の対応時間も限られてくるため、仕事を持ちながらなど、状況によっては探しづらいケースもあるでしょう。

弁護士への終活相談にかかる費用・相場

お金

最後に、弁護士への終活相談にかかる費用・相場について解説していきます。
弁護士に終活の相談をした際の費用についてですが、こちらは事務所によって様々です。
相場としては1時間につき5千円~1万円で、初回の相談料を無料とする場合もあるようです。

以後、実際に依頼する場合は、その依頼内容によって異なってきます。
例えば遺言書作成であれば10万円から20万円が相場となっています。

終活と弁護士まとめ

人々

今回終活ねっとでは、終活と弁護士の関係について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
この記事の内容をまとめますと以下のようになります。

  • 終活関連の事柄について、遺言、成年後見、死後事務、債務整理など専門的な知識や複雑な手続きを必要とするものに関しては、弁護士のアドバイスやサポートを受けたほうが良い。またその他にも終活に関して得られるアドバイスはたくさんある。
  • 弁護士を探すには、インターネット検索や、友人・知人からの紹介、弁護士会からの紹介等があるが、いずれにせよ、自分と相性の合う、依頼する分野を多く取り扱ったことのある弁護士を選ぶべきある。
  • 終活相談の費用は1時間につき5千円~1万円。以後、実際に依頼する場合は依頼内容によって異なる。遺言書作成であれば約10万円~20万円。

多くの人は問題が起きて初めて弁護士への相談を考えますが、問題を起こさないように弁護士を活用することができれば、それが一番です。

残された家族の負担を減らし、自分の考えや願いを適切に伝えることで、家族間の紛争を回避することにもつながります。
人生の終わりをよりよく締めくくるための手段の一つとして、参考にしていただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

「終活・弁護士」に関連する記事

「終活・弁護士」についてさらに知りたい方へ

  • 終活で遺言は絶対に書くべき!遺言の種類や書き方を解説しますのサムネイル画像

    終活で遺言は絶対に書くべき!遺言の種類や書き方を解説します

    終活で取り組むことのできる項目はいろいろとありますが、その中でも相続のことにも関わってくるのが遺言です。終活で遺言と聞くと多くの方は「縁起でもない」と感じますが、実は今のことも先のことも考えるならば書いた方がよいものといえます。今回は遺言について見ていきます。

  • 終活の際に用意しておくと良い文書についてご紹介しますのサムネイル画像

    終活の際に用意しておくと良い文書についてご紹介します

    終活の時に用意する文書について、迷われる方は多いのではないでしょうか。手紙のように心情を綴った文書から法的拘束力を持った文書まで、その種類は様々です。終活としてどのような文書を残しておくと良いのか、具体的な例を交えてご紹介していきます。

  • 意外と知らない、遺言の効力について解説しますのサムネイル画像

    意外と知らない、遺言の効力について解説します

    遺言書を残しても、その効力はどれくらいあるものなのでしょうか?自分がいなくなった後に、家族が醜い争いをすることだけは避けたいと思われている方もおられるでしょう。そこで、意外と知らない遺言の種類と効力について解説します。

  • 終活における遺言書の書き方や種類について徹底解説します!のサムネイル画像

    終活における遺言書の書き方や種類について徹底解説します!

    終活で遺言書を用意しておこうとされる方もいらっしゃいます。ところで遺言書には法的に書き方が決まっているのをご存知でしょうか?法律に沿った書き方でないと無効になってしまうこともあります。終活の中で興味を持たれることも多い「遺言書」について知っておきましょう。

  • 終活の一環で遺言書を書くことについて。種類や書く時期について解説のサムネイル画像

    終活の一環で遺言書を書くことについて。種類や書く時期について解説

    終活のひとつとして、遺言書を書いておくことも重要な選択肢です。でも、遺言書の種類やエンディングノートなどとの違いがよく分からず、迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。この記事で詳しく解説しますので、ぜひとも終活の参考にしてください。

  • 終活には問題点がある?気になる実例や対策方法も併せてご紹介!のサムネイル画像

    終活には問題点がある?気になる実例や対策方法も併せてご紹介!

    人生の終わりに向けて準備する「終活」はメリットも多く、多くの方が取り入れています。その一方で、終活には問題点もあるというのはご存知でしたか?問題点を知らないと、終活で騙されることもあるのです。今回は、終活の問題点はどのようなものかについて解説します。

  • お墓のことを遺言書に書く?お墓に関して法的効力をもたせる方法とはのサムネイル画像

    お墓のことを遺言書に書く?お墓に関して法的効力をもたせる方法とは

    終活においてお墓をどうするのかという問題は、多くの方が悩まれるのではないでしょうか。ある程度の方向性で動いた後、念を入れて遺言書という形で法的拘束力を持たせる方もいらっしゃいます。お墓について遺言書を用意する上でのメリットや注意点を解説していきます。

  • 元気なうちにやっておきたい終活をまとめてみました!のサムネイル画像

    元気なうちにやっておきたい終活をまとめてみました!

    終活は元気なうちにやっておきたいものです。でも、どんなことをしたら良いのでしょう?終活でやっておきたいことを全般的にまとめてみました。終活の主たるところを全般的にまとめてありますので、これから終活を始める方も参考にしていただければと思います!

  • 終活をするために費用はどれくらいかかる?内訳とともに詳しく解説!のサムネイル画像

    終活をするために費用はどれくらいかかる?内訳とともに詳しく解説!

    自らが迎える最期に残された方たちが安心して送ることができるように準備するにはどうすればいいのか? そして費用はどのくらい用意しておかないといけないのか? それを考えるのが「終活」の第一歩です。 終活に必要なものである費用を中心に解説します。

  • 自筆証書遺言が満たすべき要件とは?遺言書が無効にならないように!のサムネイル画像

    自筆証書遺言が満たすべき要件とは?遺言書が無効にならないように!

    いつでも手軽に書く事が出来るのが自筆証書遺言です。自筆証書遺言は手軽なのですが、決められている要件をしっかりと満たす必要があります。そこで今回は、自筆証書遺言における満たすべき要件をご説明します。この機会に自筆証書遺言について勉強しましょう。

この記事に関するキーワード

ランキング

よく読まれている記事です

  • 終活で使うエンディングノートって一体何?書き方や入手方法を紹介!のサムネイル画像

    終活で使うエンディングノートって一体何?書き方や入手方法を紹介!

    終活のことを調べた時にエンディングノートという言葉を目にする方も多いのではないでしょうか?エンディングノートとはいったい何のことでしょう。そこでこの記事では、終活に使うエンディングノートの意味と書き方などをご紹介します。

    1
  • 20代から始める終活?20代から行う終活の意義・内容とはのサムネイル画像

    20代から始める終活?20代から行う終活の意義・内容とは

    近年よく耳にするようになった「終活」という言葉。20代から終活を始めるという人もいるのです。20代から終活を始める意義とは何なのでしょうか?どのような内容にすればよいのでしょうか?20代からの終活について考えてみましょう。

    2
  • 終活で今話題の墓友って一体何?墓友の探し方や注意点も紹介!のサムネイル画像

    終活で今話題の墓友って一体何?墓友の探し方や注意点も紹介!

    今、終活で話題になっている墓友と言う言葉をご存知ですか。墓友とは、さまざまな事情から一人でお墓に入る予定の人が集まり、永代供養墓などに一緒に入る友達のことを言います。仲の良い友達とお墓に入ることは終活でお墓を考えるとき、新しい形態と言えるでしょう。

    3
  • 今のうちにやっておきたい終活準備について紹介します!のサムネイル画像

    今のうちにやっておきたい終活準備について紹介します!

    最近では終活準備を行う方が多くなってきています。自分も終活準備を行いたいと思っているけど何から始めたらよいかわからないという方もおられることでしょう。そこで終活で何を準備すればよいのかなどを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

    4
  • 終活セミナーの内容、1日の流れや開催している団体を紹介しますのサムネイル画像

    終活セミナーの内容、1日の流れや開催している団体を紹介します

    終活という言葉は定着したものの、ご自分の終活の取り組みは何から始めればよいのか?迷ってしまう方は多いかもしれません。そんな時におすすめなのが終活セミナーです。この記事では終活セミナーの内容や主な開催団体について詳しく紹介します。

    5

シェアする

関連する記事

「終活・弁護士」についてさらに知りたい方へ

終活で遺言は絶対に書くべき!遺言の種類や書き方を解説しますのサムネイル画像

終活で遺言は絶対に書くべき!遺言の種類や書き方を解説します

終活の際に用意しておくと良い文書についてご紹介しますのサムネイル画像

終活の際に用意しておくと良い文書についてご紹介します

意外と知らない、遺言の効力について解説しますのサムネイル画像

意外と知らない、遺言の効力について解説します

終活における遺言書の書き方や種類について徹底解説します!のサムネイル画像

終活における遺言書の書き方や種類について徹底解説します!

終活の一環で遺言書を書くことについて。種類や書く時期について解説のサムネイル画像

終活の一環で遺言書を書くことについて。種類や書く時期について解説

終活には問題点がある?気になる実例や対策方法も併せてご紹介!のサムネイル画像

終活には問題点がある?気になる実例や対策方法も併せてご紹介!

お墓のことを遺言書に書く?お墓に関して法的効力をもたせる方法とはのサムネイル画像

お墓のことを遺言書に書く?お墓に関して法的効力をもたせる方法とは

元気なうちにやっておきたい終活をまとめてみました!のサムネイル画像

元気なうちにやっておきたい終活をまとめてみました!

終活をするために費用はどれくらいかかる?内訳とともに詳しく解説!のサムネイル画像

終活をするために費用はどれくらいかかる?内訳とともに詳しく解説!

自筆証書遺言が満たすべき要件とは?遺言書が無効にならないように!のサムネイル画像

自筆証書遺言が満たすべき要件とは?遺言書が無効にならないように!

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

終活で使うエンディングノートって一体何?書き方や入手方法を紹介!のサムネイル画像

終活で使うエンディングノートって一体何?書き方や入手方法を紹介!

1
20代から始める終活?20代から行う終活の意義・内容とはのサムネイル画像

20代から始める終活?20代から行う終活の意義・内容とは

2
終活で今話題の墓友って一体何?墓友の探し方や注意点も紹介!のサムネイル画像

終活で今話題の墓友って一体何?墓友の探し方や注意点も紹介!

3
今のうちにやっておきたい終活準備について紹介します!のサムネイル画像

今のうちにやっておきたい終活準備について紹介します!

4
終活セミナーの内容、1日の流れや開催している団体を紹介しますのサムネイル画像

終活セミナーの内容、1日の流れや開催している団体を紹介します

5

目次

目次です

このページの先頭へ

終活ねっと 〜マガジン〜  Copyright© 株式会社 終活ねっと