ペットも終活をする?ペットの終活について内容や費用など徹底解説!

家族の一員であり、よきパートナーでもあるペットですが、そんなペットも終活をする必要があるということをご存知ですか?飼い主様にもしものことがあったら?ペットにもしものことがあったら?これからペットの終活を考える方のために、ペットの終活について解説します!

目次

  1. ペットの終活について
  2. ペットの終活とは?
  3. ペットの終活の内容
  4. ペットの終活にかかる費用
  5. ペットの終活を始める時期はいつ?
  6. ペットの終活に関する注意点
  7. ペットの終活まとめ

ペットの終活について

犬

ペットの存在で心癒されたり和んだり、家庭におけるペットの役割は大きく、今や子どもの数よりペットの飼育数の方が多いとさえ言われるほどになっています。
また近年では犬や猫だけにとどまらず、カメレオンやハリネズミなど動物の種類は多岐にわたります。

飼い主様にとっては大切な存在のペットですが、ご自身にもしものことがあった時に、誰がお世話するのかなど不安を感じたことはありませんか?
ペットの終活では何を用意すればいいのかわからないことが多いと思います。

ここでは

  • ペットの終活とは?
  • ペットの終活の具体的な内容
  • ペットの終活にかかる費用
  • ペットの終活を始める時期と注意点

などについて解説していきます。

ペットの終末期や飼い主様の終末期、医療保険など多岐に渡った内容をまとめたのでぜひ最後までお読みください。

ペットの終活とは?

猫

ペットの終活とは、ペットが亡くなった時、飼い主様に何かあったときに備えてさまざまな準備をすることです。
ペットとして動物を飼っている方は、その大きさに限らず命を預かる義務と責任を感じていることでしょう。
飼育環境や飼料もよくなり、犬や猫などでは人間と同様に寿命も延びたことで高齢になることも珍しくはなくなりました。

ペットの終活をする理由は以下の通りです。

  • 飼い主様がいなくなった後にもペットに幸せな生活をしてもらうため
  • ペットの医療費などを誰がどうやって捻出するかをはっきりさせるため
  • 飼い主様の意思を周囲に伝えるため

ペットの終活をすることは飼い主様、ペット、周りの方にとって大切な準備です。

ペットの終活の内容

うさぎ

ペットの終活の内容はどういったものなのでしょうか。
ペットも長く一緒に暮らしていると、その存在は家族以上になります。
かけがえのないパートナーともなれば、安らかに逝き、安らかな永遠の眠りについてもらいたいと思いますよね。

ここではペットの終活のポイントを紹介します。

ペットの終末期に備えた終活

ペットの寿命が延びたと言っても、多くの動物は人より寿命が短いのですから、飼い主様がペットの最期を看取ることは自然の成り行きでもあります。

ペットの終末期に備えた終活について、目の前にいる小さな家族にしてあげられることをまとめました。

ペット医療やペット保険

ここでは、ペット医療やペット保険について見ていきましょう。
ペットも人のような慢性疾患や癌などの病気にかかることは、珍しいことではありません。

動物の医療も進歩し、MRIや内視鏡による検査や治療を行うこともできるようになりました。
外科的手術による回復も見込めるようになりました。

獣医学部をおく大学には、先進獣医療を提供する大学付属の総合動物病院もありますので、動物でも高度な医療を受けることができます。

しかし、動物には人のような健康保険制度はないので、怪我や病気になった時の医療費は100%自己負担になります。
また、動物病院は自由診療なので、病院によって診療費も違ってきます。

大切な家族であるペットにも必要な医療は受けさせてあげたいのに、医療費が高額で満足な治療を施せないという状況に陥らないように、ペットのための保険があります。

現在ではペット保険も多様化し、それぞれの必要に合わせたプランを選ぶことができます。
すでにご契約している生命保険会社に問い合わせる、インターネットで検索をして探すなど、ご自身とペットに合った保険を探しましょう。

ご供養やお墓について

ペットを看取った後、ご自分の住民票のある役所に申し込めば、自治体が動物の死骸として回収してくれます。
しかしながら、飼い主様のお気持ちとしては丁重に弔いをしたいことでしょう。

今はペットのご供養やお墓も、ごく一般的なものになっています。

ペット専門の葬儀社や霊園もあり、葬儀だけでなく火葬もしてくれます。
お別れのためのセレモニーを行うことで、気持ちの整理をつける飼い主様も多くいらっしゃいます。

ペットとの思い出作り

ペットの写真だけでなく、飼い主様とペットとの記念撮影をしておくことも、一緒に暮らした記念としてのペットとの思い出作りとなるでしょう。

また、等身大のぬいぐるみやご遺骨で作るペンダントなど、いなくなってからも傍らに置けるようなグッズもたくさんあります。
手元供養について調べているのもいいでしょう。

愛するペットがいなくなってから後悔しないように、生きている間にたくさんの愛情を注いであげることが、一番大切な思い出作りかもしれません。

飼い主様の不測の事態に備えた終活

責任を持ってペットの生涯に寄り添いたいという飼い主様は多いと思います。
気持ちはあっても、時にはそれが果たせないこともあります。
そういった時に役立つものがエンディングノートです。

ここからは飼い主様の不測の事態に備えた終活を見ていきましょう。

ペットのエンディングノートを用意する

飼い主様が突然の怪我や事故に遭遇したり、急病になったり高齢で施設入所するなどで、ペットを手放すこともありえます。

実際にそういった理由で保健所に持ち込まれるペットも多いようですが、大切にしてきた家族の最期が保健所という縁が薄い場所になることは悲しいですよね。

そのためにも、元気なうちからペットのエンディングノートを用意しておきましょう。

ペットのエンディングノートには

  • 名前・生年月日・性別
  • 避妊去勢手術の有無
  • 持病やアレルギーの有無
  • 予防接種の有無
  • 既往歴
  • ペット保険の有無

は必ず記しておきましょう。

血統書があれば登録番号や保管場所も書き込んでおきましょう。

また、ペットが食べてはいけない物や日常のケアなど、その動物を飼ったことがない方でも、読めばわかるような基本的な情報を残しておくことも必要です。
つまり、エンディングノートを見たら、誰でも飼育を引き継げるような状態になっていることが理想です。

ペットの引き取り先を決める

ご自分の大切な家族の命を託すので、ペットの引き取り先はできるだけ信頼できる方を探しておきましょう。

ペットのお世話をお願いできる方がいらっしゃる場合は、その方の名前と連絡先もエンディングノートに残しておきます。

ペットの飼育をお願いするにあたっての希望や、ペットが亡くなった後のこと(葬儀・埋葬)も記しておくとよいでしょう。
できるだけ飼育のための資金も用意しておくことで引き取り先の負担を減らしましょう
ご自分の財産からペットのための飼育資金を確実に残す方法として、ペット信託というのもあるので活用しましょう。

ペットの終活にかかる費用

電卓

ここではペットの終活にかかる費用を解説します。

ペットのための終活を考えるうえで、ペットの医療保険や葬儀・埋葬など、人と同じようにペットにも準備がたくさんあることがご理解いただけたと思います。

それでは、何についてどのくらいの費用がかかるのかをみていきましょう。

医療・保険

まずは医療費・保険代がかかります。

いざという時の為に、ペットが元気なうちから治療費を積み立てるという方法もありますが、保険に入っておくことで急に必要になる治療費や高額な治療費に対応することができます。

ここ数年でペットの保険会社も増えましたので、それぞれのニーズに合ったタイプを探してみましょう。

ペットの保険会社を選ぶポイントは

  • 補償範囲 … 保険料が支給される対象範囲はどこまでか
  • 保険料  … 補償範囲に対して、保険料の金額が妥当か
  • 利便性  … 請求のための手続きは煩雑でないか

以上の3つです。

あくまでも目安ですが、ペットの保険料の平均的な相場は年間で1~2万円と言われています。
年間のペット保険料が約1万5千円とすれば、0歳からの加入で10年間で約15万円くらいになります。

保険料はペットの年齢や大きさ、種類、補償内容によって保険料が異なります。
補償と掛け金は正比例の関係にありますので、どこまでの補償を望むのか、保険料とのバランスをみながら選ぶためにも保険会社から見積もりをとりましょう。

ここでは代表的な二つのタイプをみていきます。

終身タイプ

ペットの高齢化に伴い、終身タイプの保険も見られるようになりました。

名前の通り終身まで補償が続くというものですが、ペットが年を重ねるにつれて保険料が上がります
高齢期の保険料の上がり具合と補償内容をよく確認しておくことが必要です。

高齢期の保険料を明らかにしていないところは、問い合わせて確認をしましょう。

年齢制限タイプ

ペット保険の多くが年齢制限タイプになっており、一定の年齢の間だけ補償されるタイプの保険です。

0歳〜10歳までが契約できる目安です。
商品によっては10歳を過ぎてからでも入れる保険もありますが、保険料は高くなります。

また、遺伝的な病気や慢性的な病気を持っていると入れませんので、高齢で加入する場合にも、健康であることが加入の条件になります。

葬儀・お葬式

ペットの葬儀・お葬式は、火葬式が一般的です。
ですが、ペットのための葬儀に決まりごとはありませんので、ご希望があれば自由な形式で行うことも可能です。

本格的な葬儀を行ってくれる寺院・霊園もありますが、その場合には30万円ほどかかりますので、ご予算とも相談しながら理想的な葬儀を目指しましょう。
希望があればお坊さんに読経をお願いすることもできますが、葬儀の形はペットの葬儀社によりさまざまですので、一度問い合わせてみるとよいでしょう。

多くの方は自宅にペットのための小さな祭壇を作ることが多いですが、その祭壇も3千円くらいでレンタルすることができます。

埋葬

一昔前ならペットの亡骸は庭木の下などに埋めることもありました。
近年ではさまざまなスタイルの埋葬が行われています。

これからペットの埋葬方法について解説します。

土葬

ペットの埋葬方法でかなりポピュラーなのが土葬になります。

一般的に動物の亡骸は一般廃棄物として位置づけられていますので、他人の土地や公園などの公共の場所に埋めることはゴミの不法投棄にあたり、軽犯罪法に抵触します。

ご自分の名義の土地(私有地)であれば土葬することができますが、臭いや衛生面での問題もありますので、もし土葬をするなら専門の知識が必要です。

火葬

ペット専用の斎場で火葬のための設備を備えているところもありますが、多くの場合はペット専用の火葬車を利用することになります。

ペットの大きさによって火葬する費用に違いがありますが、だいたい1万2千円~5万円(犬の場合)が相場で、火葬には2時間~3時間半くらいかかります。

また、地域によっては、自治体の施設でペットの火葬ができるところもありますので、住民票のある役所に問い合わせてみてください。

ご供養

家族のような存在のペットですから、火葬された後も安らかな眠りを願って、丁重に供養したいと思われることでしょう。
ペットのご供養もお葬式と同様、決まったスタイルはありませんし、供養の方法についての法律もありません。

ここではどんな供養ができるのか解説します。

自宅供養

自宅供養とは、焼却した後のご遺骨を自宅に置いて供養する方法です。

ご遺骨の一部を身近において供養するなら、ご遺骨を入れるペンダントやプレートもあります。
また、ペット専用の小さなお仏壇もありますので、ペット用の骨壷に入れて安置することもできます。

骨壷はいろいろな素材や形のものが多く販売されていますので、仏壇がなくてもインテリア感覚で骨壷だけ置いておくこともできます。

骨壺は3寸サイズで千円前後から選べ、お仏壇は7千円くらいからありますが、売れ筋は1万5千円前後のようです。

散骨

ペットの散骨についての法律はないので、海や山林などで散骨することも可能です。
人によっては嫌悪感を持たれる方もいるでしょうから、できるだけ散骨して迷惑にならない場所を選んで行います。
粉骨にかかる費用は小型犬で3千円くらいからあり、郵送で受け付けてくれる会社もあります。

ペットのための散骨を専門で行う会社や、なかには亡くなったご家族と一緒に散骨できるところもあるようです。

散骨を取り扱う会社によってサービス内容やかかる費用に差がありますが、ペットだけなら1万円前後からあります。

また、ご自分の家の庭や花壇を作って散骨し、その上からお花や木を植えて大事に育てるという方も多くいらっしゃいます。

樹木葬

一般の山林に埋葬することも可能ですが、ゴミの不法投棄法や迷惑条例に抵触する可能性がありますので、ご遺骨のままでの埋葬はおすすめできません。

ご自分の庭などの私有地で樹木葬として埋葬するという方法もあり、すでにある木をシンボルツリーにしたり、墓標代わりに記念樹を植えるというのもお勧めです。

また、ペット専用の動物霊園では、ペットのための樹木葬を行っているところもあり、相場は3万円のようですが別途管理費がかかります。

ペット霊園

ペットも家族として供養したい方のために、今ではペット専用の霊園も増えてきました。

ここではペット霊園などでの供養の方法をご紹介します。

合同供養塔

合同供養塔は多くの場合、ペットのご遺骨を供養塔の地下の土の部分に散骨して埋葬する永代供養を指します。

合同供養塔の利用にかかる費用は無料から数千円ですが、霊園によって違いがありますので確認が必要です。

個別墓地

個別にお墓参りしたい飼い主さんのために、ペットでも個別の墓地があります。

ただし、墓地使用料や墓石代・管理費がかかります。
初期費用の目安は10万円~50万円くらい、管理費は年間1万円前後ですが、霊園によってかなりの違いがあります。

引っ越しの予定があるなど数年だけ墓地で供養したい方のために、霊園によってはレンタル墓地というのもあります。

ペット納骨堂

ペット納骨堂には、一定期間の間だけ納骨堂に安置する場合と、永代供養で納骨堂に安置する場合があり、屋内型と屋外型とあります。

費用は利用料として年間1万円~3万円くらいですが、さらに管理費などがかかる場合もあります。

ペットと人が一緒に入るお墓

ペットと人が一緒に入るお墓を望む飼い主さんも多く見かけるようになりましたが、必ずしもペットと一緒に入れるとは限りません

動物と人とを明らかに区別する宗旨や宗派もあり、宗旨・宗派を問わない霊園でも動物は入れないところもありますので、既にお墓をお持ちの方は確認が必要です。

時代の流れとともにペットと一緒に埋葬してほしいという方も増えていますので、その希望を叶えてくれる墓地・霊園も増えてきています。

これから墓地・霊園を探そうと考えている方は、ペットと一緒に入れるお墓や樹木葬など探してみてはいかがでしょう。

ペットの終活を始める時期はいつ?

はりねずみ

ではペットの終活はいつ始めればいいのでしょうか。

専門の会社の数も増えているので、時間をかけて保険を決めたりお墓を決めたりする必要があります。
飼われる側・飼う側ともに元気なうちから準備をしておくのが理想です。

飼う動物にもよりますが、犬や猫ならシニアと呼ばれる年齢に達するまでには、ペットの終活を始めておいた方が良いでしょう。
加齢によってさまざまな病気が現れてくるのは、人でも動物でもそれほど違いはありません。

ペットの終活に関する注意点

ペット

ペットの終活の注意点は人の葬儀の場合と異なることがあります。
ペットは飼い主様にとっては大切な家族であっても、他人にとってはそうではないことがあります。
必ずしもみんながみんな動物好きというわけではないことを踏まえたうえで、葬儀や埋葬などを行いましょう。

また、ペットの葬儀や埋葬にあたっては、ご自分の希望と金額が見合うかどうかだけでなく、実績のある専門の会社かどうか、専門の会社選びも慎重に行いましょう。

保険などの契約も同様で、支払う金額だけでなく、ご自分の希望する補償内容にあっているかをよく見極めておかないと、こんなはずではなかったと後悔することになるかもしれません。

ペットの終活まとめ

ねこ

今回終活ねっとでは、ペットの終活について解説しました。
ペットと飼い主様が元気なうちから、もしもの時に備えた準備をしておくことは、大切な終活の一つであることがお分かりいただけたでしょうか?

家族同様の存在となったペットはいつまでもそばにいて欲しいし、またいつまでもいるような気になっていることも多いのです。

  • ペットと飼い主様どちらが先に旅立つかは分からないのでどちらにも対応できるようなペットの終活をすることが大事
  • ペットの医療保険は終身タイプと年齢制限タイプがある
  • ペット専用の葬儀社や霊園もある
  • ペットの供養方法には自宅供養・散骨・樹木葬がある
  • ペットとの思い出作りのために一緒に写真を撮るなど普段から記録するようにする
  • ペットの名前や性別の他に、去勢やワクチン接種の有無などを書いたペット用のエンディングノートを用意する
  • 譲り先の負担を減らせるようにペット信託などがある
  • ペットの終活を始めるのは、ペットも飼い主様も元気な時に始めることがおすすめ

以上の点はよく検討したうえで、エンディングノートとして残しておくことが必要です。
縁があって家族に迎え入れたペットに対して、命を預かるという大きな責任は果たしてあげたいですよね。

大切なペットのために、エンディングノートとお金を残してあげることが理想です。
もしもの時にご自分には何ができるかを考えてあげることが、ペットの終活の第一歩です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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