終活をするために費用はどれくらいかかる?内訳とともに詳しく解説!

自らが迎える最期に残された方たちが安心して送ることができるように準備するにはどうすればいいのか? そして費用はどのくらい用意しておかないといけないのか? それを考えるのが「終活」の第一歩です。 終活に必要なものである費用を中心に解説します。

目次

  1. 終活でかかる費用について
  2. 終活とは?
  3. 終活でかかる費用
  4. 終活の際に気を付けること
  5. 終活でかかる費用まとめ

終活でかかる費用について

お金

終活にかかる費用は葬儀費用だけではありません。
お墓に入るには菩提寺を決め、お墓を購入し、さらには永代供養の費用なども支払う必要があります。
また、遺言を残すにあたっても、きちんと公正証書遺言などを作成する場合には費用が発生します。

終活をしていく上で欠かせないのが費用について考えることです。

そこで今回終活ねっとでは、終活にかかる費用について説明していきます。

  • 終活とは?
  • 終活でかかる費用
  • 終活の際に気をつけること

以上のことを詳しく説明していきます。
ぜひ終活を行われるうえでの参考にしてください。

終活とは?

葬儀

そもそも終活は元々「就活(=就職活動)」をもじった造語です。
ここでは、終活の定義ややっておくべきことについて解説していきます。

終活の定義

終活の定義は「終末期について考え、最期まで幸せな人生を送れるようにすること。」です。

自分の人生の終末をより良くするため、安心して人生を終えることができるようにするために活動をすることを指します。
「エンディングノート」の作成によって、より具体的に終活を進めることができます。
最近では、書店などでも解説書やエンディングノート本体が販売しているので、ぜひ参考にしてください。

終活でやっておくべきこと

ここでは、終活でやっておくべきことについて紹介していきます。

まずはお墓、菩提寺を決めておきましょう。
先祖代々のお墓がある場合はそこに一緒に入ることができますが、東京に出て仕事をしているなどで実家が遠い場合などは、ご自身が亡くなられた後にご遺族が困ることにもなります。
ですので、宗旨・宗派が同じお寺を事前に探しておきましょう。

また、葬儀に関することを終活を通して決めておきましょう。
最近では、家族葬が増えてきて、香典も受け取らない傾向になってきています。
葬儀会社では互助会を作っているところがあり、互助会に加入しておくことで葬儀費用を大きく割り引いてもらえるメリットがあります。
あらかじめ葬儀会社を決めて、葬儀の規模や予算を相談しておくことで、より明確に希望に沿った葬儀を行うことができるでしょう。

その際に遺影写真の撮影もできるのであればやっておきましょう。
故人が亡くなった時によくあるトラブルが、亡くなられた方の遺影用の写真が決まらなくて困るということです。
ご自身がきちんと写真を選んでおくことで、ご遺族の悩みもなくなります。

さらに、エンディングノートの作成をしておくとより細かいことが整理できます。
特に、既製品のエンディングノートなどでは、必要な項目を埋めていくことで完成させることができます。
中には葬儀で伝えてほしいメッセージなども書くページがあるエンディングノートもあります。

エンディングノートには相続に関することも整理しておきましょう。
ご自身が亡くなられて死亡届が提出されると、相続手続きが終了するまで口座が凍結されます。
必要であれば公証役場に出向き、公正証書遺言を作成しておきましょう。

終活でかかる費用

お金

それでは終活でどのような費用が必要になるのでしょうか?
ここでは、終活でかかる費用について解説していきます。

葬儀の生前契約費

先ほども書きましたが、互助会に加入することで葬儀費用の割引を受けることができるというメリットがあります。
ここでは、葬儀の生前契約費について見ていきましょう。

葬儀全体の費用

全国の葬儀費用の相場平均は200万前後と言われています。
地方によって葬式の内容が違うので、多少の価格の違いはあるでしょう。

互助会に加入している場合は30%~50%割引がある葬儀会社もあります。
葬儀会社が運営する葬儀会場を使用する場合は飲食に係る費用も葬儀費用に含まれ請求される場合があります。

お通夜や告別式などの飲食関連の接待費

次に、お通夜や告別式などの飲食関連の接待費について紹介します。
参列される人数によっても変わってきますが、平均して30~50万ほどです。
この費用は互助会に加入していても割引の対象外になっています。

お寺への費用

宗旨・宗派によって大きく変わるのがお寺への費用です。
お通夜・葬式での僧侶の人数が増えれば、その分お寺への費用は増えます。

僧侶1名に支払う費用としては平均20万程度です。
僧侶が複数人の場合は僧侶の格などによって、価格を変える必要がある場合もあります。
また、お布施とは別に車代、食事代を支払う場合もあります。

お寺への費用に関しては、葬儀会社の担当者に相談するか、菩提寺にくわしい方に聞いておくといいでしょう。
お寺によっては僧侶自ら価格を教えてくれる場合もあります。

また、お寺への費用はお通夜・葬式だけはなく、亡くなられた当日の枕回向に対するお布施、戒名代などもあります。
その都度お布施を渡すのか、一括して渡すのかもお寺によって違うので、事前にお寺に確認しておくきましょう。

お墓の生前購入費

生前にお墓を購入する費用はどのようなものがあるでしょうか。
ここでは、お墓の生前購入費について見ていきましょう。

墓石の費用

墓石の費用は一般的なもので100万円~200万円です。
地域差もあるので、事前に確認しておく必要があるでしょう。

また、墓石を置く土地は永代使用料を支払って借りる必要があります。
お寺の土地なので、購入するのではなく土地を借りることになるのです。
しかしこの際注意しなけれないけないのは、お墓の管理・維持をご遺族がされない状態になればお寺や霊園によっては土地を返さないといけないことになる場合があります。
年会費の支払い、定期的なお墓参りが今後難しくなる可能性がある場合は土地を借りて墓石を購入するのは止めた方がいいでしょう。

永代供養料

永代供養とは、ご遺族が定期的なお墓参りなどが難しい場合にお寺や霊園がご遺骨の管理を行うことを言います。
共同墓や合祀墓などを利用することで、お墓を用意する必要がなく、ご遺族への負担が少ないことで選ばれることが多いです。
利用する共同墓などの規模にもよって永代供養料にはかなりの値段の差があります。
50万円未満のところが多いようですが、中には100万円を超えるお寺や霊園もあるので注意が必要です。

年会費

年会費はお寺や霊園に毎年維持費として支払う費用です。
お寺・霊園やお墓の規模などによって価格が変わります。
お布施とは性質が異なるものです。

考えておかなければいけないのは、正式に年会費として請求されるもの以外にもお盆や年忌のような行事の際にかかるもあることです。
檀家として新たにどこかのお寺などに入る場合には、墓地の永代使用料だけなく、年会費やその他のお布施についても比較しておいたほうがいいでしょう。

遺影写真の撮影代

ご自身が元気なうちに遺影の撮影をしておきたい場合には、一般的にはフォトスタジオで撮影してもらえます。
撮影した写真はCD-Rなどに保存してもらえ、ご自身の葬儀の場合に葬儀会社に渡すことでご自身の希望の写真を遺影にすることができます。
遺影写真の撮影代にかかる費用は1万円~2万円ほど。カット数が増えると追加料金を支払うケースが多いようです。

最近では、デジカメの解像度があがってきていて、ご自身でデータを作成しておくことも可能になりました。
データから遺影を作成する場合は葬儀費用の中に料金が含まれている場合が多いので、葬儀会社と相談してみるのもいいでしょう。

フォトスタジオを利用する利点は、プロに撮影してもらえるだけでなく、衣装なども借りることができるので、よりご自身の理想のイメージに近づけて撮影ができるという部分にあります。

エンディングノート作成費

終活でかかる費用にはエンディングノート作成費も含まれます。
エンディングノートの作成は、いわばご遺族にご自身の亡くなられた後についてのマニュアルを作成して差し上げるということです。
ご自身が考える終活のイメージをまとめるうえでも非常に重要なものです。

ネットなどで調べて作成するのであれば、ノート一冊の費用だけで済みます。
テレビなどでエンディングノートについて広く紹介されるようになってからは、作成方法を解説した本や既製品のノートが販売されるようになりました。
書店で実際に手に取って、ご自身の好みにあったものを選択されてはどうでしょうか。

また、葬儀会社などが無料配布しているエンディングノートもあります。
互助会などに加入している場合は葬儀会社に聞いてみるのもいいでしょう。

相続などの手続きにかかる費用

相続の準備のためにご自身が用意する必要がある費用とは別に葬儀が済んでからご遺族が行う手続きにかかる費用もあります。
ここでは、相続などの手続きにかかる費用について見ていきましょう。

専門家への相談料

遺言書の書き方だけでなく、相続に関する手続きなどの相談も受けておいたほうがいいでしょう。
弁護士などに相談する場合は相談料が必要になりますが、地方自治体によっては無料法律相談の窓口を設けているところもあります。
どちらの場合も時間が限られてくるので、事前に質問したい内容はきちんとメモにまとめておきましょう。

無料相談の場合は30分程度の場合もあります。
弁護士事務所に出向いて相談する場合は、相談料が1時間単位で計算される場合が多いです。
専門家への相談料は事務所によって価格の差があるので、事前に電話で確認しておきましょう。

公正証書遺言の依頼料

続いて、公正証書遺言の依頼料について解説していきます。
遺言書を作成するのも終活の大事な作業の1つです。
自書による遺言書の作成も可能ですが、不備などがあると相続手続きに支障がでる可能性があります。
その点、公正証書遺言によって作成された遺言書は、専門家である公証人が十分チェックし作成をするのでトラブルを防ぐことができるというメリットがあります。

しかし、公正証書遺言は公証役場で手数料を支払いますが、相続財産によって大きく金額が変わります。
基本手数料は最低5千円からで、財産が大きいほど手数料の支払いは大きくなります。
それとは別に作成手数料が必要になります。

これ以外には公正証書遺言を作成するにあたって印鑑証明書や戸籍謄本など公的機関から取り寄せる書類の費用が必要になります。

また、弁護士や司法書士、行政書士などに依頼する場合には別途作成に係る手数料が発生します。
ご自身で作成することも十分可能ですが、不安であれば相談されるのもいいでしょう。

相続登記にかかる費用

最後に、相続登記にかかる費用について見ていきましょう。

土地・建物の相続の場合は、相続登記によってあらたに所有者を定める必要があります。
この場合は法務局にご遺族が行き、相続登記の手続きが必要になります。
戸籍謄本や除籍謄本などの公的機関で取り寄せる書類の費用や法務局での手続きの費用が必要になります。
相続人が多いほど、必要書類の数も増えるので注意が必要です。
実際、ご自身が手続きできるものではないので、ご遺族が行う際を想定して遺言書とは別にメモを用意されると相続がスムーズに進むでしょう。

終活の際に気を付けること

困った人々

最後に、終活の際に気を付けることについて解説していきます。

費用の負担は誰がするのかを話し合う

エンディングノートの作成の際にも、きちんとかかる費用の内訳は整理しておきましょう。
遺言書を残す場合には、何を誰に相続させるのかということと一緒に、費用の負担は誰がするのかを話し合うこともとても重要になります。
それまでにご家族ときちんと話し合っておくことが大事です。

ご自身が亡くなられ死亡届が提出されると銀行口座の凍結などによって必要なお金が用意できないことがあります。
葬儀費用の支払いなどでトラブルにならないよう、事前に話し合って決めておきましょう。

悪徳商法や詐欺に注意する

先ほど解説した互助会などについては、お金だけを集めるような悪徳団体や詐欺のようなものがあルため、悪徳商法や詐欺に注意しましょう。

その他、悪徳商法や詐欺に遭わないためにも事前にネットなどを利用して調べておきましょう。
きちんと実績のある葬儀会社などの互助会に入り、生前のうちに相談されることがトラブルを防ぐ有効な手段であるといえます。

終活でかかる費用まとめ

人々

今回終活ねっとでは、終活にかかる費用について解説してまいりました。

この記事のポイントは以下のとおりとなっています。

  • お墓・菩提寺を決めておく。
  • 葬儀に関することを決めておく。
  • 遺影写真を撮影しておく。
  • エンディングノートの作成をしておく。
  • 相続に関することを整理しておく。
  • 費用の内訳を整理し、誰が負担するかを決めておく。
  • 悪徳商法や詐欺に注意する。

以上、終活を行われるうえでの参考にして頂ければ幸いです。

終活にかかる費用については、公的機関などのように価格が一定に定められているものと、お寺などによって価格が千差万別のものの二種類があります。
安く済むに越したことはないですが、大事なのはいかにご自身の希望に沿った最期を迎えることができるかということです。

そのために元気であるうちから少しずつ準備をされていくことが、費用をなるべく安く、かつご自身の希望により近いものが用意できる一歩となります。

「死」は必ず訪れる人生最後のイベント。
きちんと考えて準備することが、ご自身にとっても、遺されるであろうご家族にとっても大事なことなのです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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