終活で必ず考える病院について。病院か自宅どちらがよいのか

あなたが終活を行っているとき自分は、病院で最期を迎えるのだろうか、それとも住み慣れた我が家で旅立っていくのだろうかと考えることがあるのではないでしょうか。今回は、終活に参考にして頂く為に病院、自宅での最期を迎えた時のことなどをお話ししています。

目次

  1. 終活で考える病院について
  2. そもそも終活とは
  3. 人生の最期は病院か自宅か
  4. 病院に行きすぎるのは大丈夫なのか
  5. 病院で紹介される葬儀社について
  6. 終活で考える病院まとめ

終活で考える病院について

介護

終活をしているとき、自分はどこでどのように最期を迎えるのだろうか?と考えたことはありませんか。
今回は、終活で考える病院について

  • 終活とは何なのかしら
  • 人生最期を迎える場所は、病院?自宅?なのかしら
  • 病院に行くことによって起こる問題ってあるのかしら?あるならそれは何?
  • もし病院で他界したとき、葬儀はどうなるのかしら

などを中心にお話ししていきますね。
終活をお考えの方はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

最期まで、お付き合いください。

そもそも終活とは

人々

あなたにとって、終活とは何ですか?

生ある物に否応なしにいつかは訪れるものが「死」です。


その死をどう迎えるか向き合うために、終活をされている方もいらっしゃるでしょう。

一般的に終活とは、終末活動の略だとされています。
なぜ現在の日本で、終活が行われる様になったのでしょうか。
その理由は、高度な医療技術の進歩のおかげで我々の寿命が長くなるにつれて、日本が本格的な高齢者社会を迎えたことや、家族や親族との関係や絆がうすくなった結果、独居老人や孤独死が年々増加してきたことが背景にあると言われています。

まとめると終活とは、終末期(この世からの卒業)について考え、最期までどのようにして幸せな人生を送れるようにするのか考えることなのです。
死とは人生を卒業すること、終活とは自分が死んだ後のことを準備することです。

人生からの卒業の準備をすることで、残される家族や遺族に迷惑や負担をかけることが減るともいわれています。
例えば、エンディングノートを活用することで、自分自身が延命治療を望んでいるのか、介護はどうしたいか、他界したときの葬儀はどうしたいか、誰に何を相続してもらうかなどの希望をまとめておくことです。

終活は、ご家族や親族に残せる最後の贈り物なのです。

人生の最期は病院か自宅か

介護

あなたは、人生を卒業する最後の場所にどこを選びますか?
病院ですか、住み慣れた自宅ですか?

ここでは、人生の最期は病院か自宅かについてそれぞれを選ぶ、選ばざる終えない理由についてお話しすると同時に、人がなくなった時に必要な死亡診断書のことにも少し触れておきますね。

病院を選ぶ理由

ではまず、なぜ病院での卒業を選ぶのでしょうか?

病院を選ぶ大きな理由は、病気や事故で入院を余儀なくされた時ではないでしょうか。

健康で元気な方は、きっと、病院で亡くなるという選択肢は考えていないことでしょう。
しかし、残念ながらそうはいかないことが多いのが事実であり現実なのです。

現在の統計では約8割の方々が病院でなくなっているのです。
なぜなら、日本人に多い死亡原因の病気は「脳血管疾患」「がん」「心疾患」「肺炎」があげられてい
ます。
特に、脳梗塞や心筋梗塞病気などは、さっきまで元気だった方が突然倒れ病院に救急搬送されて、そのまま入院する事になります。

一命を取り留めた後は、重い後遺症に悩まされて寝たきりになることや、リハビリ入院をする可能性も大きいことも事実なのです。
その為、自宅での療養が厳しく病院や施設で旅立つ事を選ばざるおえない方々がいるのです。
自宅でご家族や親族の方々に自分の身のまわり(下の世話も含む)ことを、頼まなくてはならなくなったとき、どのように考えますか?

ご自身が、そうなってしまった時つらくきつい思いをご家族にさせたくないと思う方が多いのではないでしょうか。

その為、気兼ねなく他人に介護や看護を任せられる病院を選んでしまうのでしょう。
そのうえ入院中に亡くなってしまった時は、ドクターがその場で死亡確認をして死亡診断書を発行してくれるので家族への負担を減らせる事ができます。

自宅を選ぶ理由

自宅での卒業を選ぶ理由は、ずばり住み慣れた場所、思い出の場所、愛する家族やペットのそばでその日を迎えたいと思っているからではありませんか?
できるのならば、自宅から旅立ちたいと思い描いている方が多いのではないでしょうか。

自分で身の回りのことや、日常動作、家事などに不自由なく動ける方は自宅で卒業することに大きな問題はほとんどありませんし、我が家から旅立つことの方が多いでしょう。(その場合にも、遺族の為に終活はしっかりと行ってくださいね)

問題は、病気や事故などで体を壊してしまい自宅療養・治療される方々です。
実際に、病気などで在宅治療される際には24時間診療、看護、介護が不可欠になります。
つらいことに、現在の日本ではまだその体制が整っていません。
そのため、在宅療養される際はご家族や親族の助けが必要となってきます。

また、自宅でなくなった場合には主治医などを自宅に呼び死亡確認と診断書を発行していただく手続きをご家族や遺族がすることになります。

しかし、つらいことや煩わしいことばかりではありません。
例えば、ガンを患っていた方が病院を退院され、自宅療養に切り替えた途端に元気になり、自分のことは自分でできるようになり、お出かけや旅行などもできるようになったという話があります。
ご自宅に戻られることで、気持ちにハリや頑張ろうと前向きな気持ちが生まれたからだと言われています。

そのうえご自宅で卒業を迎えることで、あなた自身のプライバシーの保護にもなります。
看取ったご家族や親族に、最期まで一緒に頑張れたという満足感を残すこともでき心残りを減らすことができます。

もし介護などが必要になった時、福祉の方々の仕事や雇用が増進し社会の経済効率も良くなり社会貢献ができるかもしれませんし、あなたとふれ合うことで家族や遺族の心の成長にもつながります。

病院に行きすぎるのは大丈夫なのか

介護

できれば病院にはあまりお世話になりたくありませんよね。
しかし、毎日のように病院通いが続いている方がいるのではないでしょうか。

ここでは、病院に行くことによっての起こりうる問題点について

  • ストレス
  • 検査受診

以上のことに触れながら話していきます。

現在病院にお世話になっている方も、これからお世話になるかもしれない方もぜひこの記事を参考にしてください。

病院に行きすぎることによるストレス

毎日毎日、病院通いで疲れるという声を聞いたことはありませんか?
実際に、月曜日は内科、火曜日は眼科、金曜日は整形外科などと日替わりに通院されている方が意外といらっしゃるのです。

大体60歳以上で3%ほどの方が週2~3日通院されています。
また、40歳代で4%、50歳代で3%、60歳代で7%の方々が週1日のペースで病院に通われています。
月に一回程度という方々の割合はもっと増えます。

このように、毎日のように病院に行くことで、通院手段(電車・バス・タクシー・マイカーなど)に対してのストレスや体力の消費に金銭面での負担が重くのしかかってきます。
また、病院での長い待ち時間もストレスなどが発生し別の病気になってしまう要因のひとつだと言われています。

その一方で病院に行くことで、同じような症状や病気に悩んでいる方との情報交換などができるということや、人と話すことで脳の活性化や人とのふれあいも生まれるなどという、うれしいメリットもあるのです。

必要のない検査は受けないようにしましょう

検査を受けることで、体に針を刺されて痛い思いをしたり検査の結果が気になってソワソワ落ち着かない日々が続いたりと、心にも不安が残ることも多いようです。

病院で行う検査に、意味の無い検査はほとんどないでしょう。
例えば、糖尿病を患っている方が毎月のように採血をしているのは、血糖値の数値を見るためです。
また、合併症の可能性も考慮して定期的に血液検査を行っているのです。
このように何かしらの、意味があって検査を勧められて行っています。

逆に必要のない検査を受けるということもあります。
何も説明がないまま、レントゲンを撮られたり採血を何本も撮られたりする時はきちんと納得がいく説明を求めましょう。
また、必ず検査結果は確認してなぜ今この検査が必要だったのかということも確認した方が、後々同じ不安を覚えずに済みます。
そのことが原因で自分は大病や悪病気なのではないかという不安からストレスが生まれて、逆に体調を崩す方もいらっしゃるようです。
ご自身で、受ける検査か受けなくても良い検査なのかしっかりとドクターの説明を聞いてしっかりと見極め、必要のない検査は受けないようにしましょう。

もちろん、検査を受けたことで病気の早期発見ができ命が助かることもあります。
どの検査が必要で、不必要な検査なのか見極めることは、素人では難しいことです。
そのためにも信頼できる主治医やご家族などとしっかり話しあって検査をうけましょう。(自分で分る範囲で調べておくこともひとつの方法ですよ。)

病院で紹介される葬儀社について

葬儀

急な病気や事故で、この世を卒業しなくてはいけなくなった時、残された家族・遺族は葬儀のことまで考えることができるでしょうか。
終活中に、葬儀社を決めて契約などを済ませていたときは、ご家族や遺族にそれほど問題は起きないでしょう。

現実問題、ご自身が生きている間に葬儀社との契約に抵抗を感じている方の方が多いのではないですか。
そのため、生前に葬儀契約や段取りを済ませている方は少ないでしょう。

病院で突然亡くなってしまった時の為に病院には数人の葬儀社の社員が常駐していることをご存じでしたか。

ここでは、病院で紹介してくれる葬儀社の料金やお葬式の様子についてお話し致します。

料金はどうなるのか

まず、病院で紹介される葬儀社について料金から見ていきましょう。

入院中に大事な家族が亡くなって、肩を落としているときすぐに葬儀社のスタッフがやってきたという経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。

悲しみにくれている時に、冷静に葬儀の段取りまで話せる方はなかなかいないでしょう。
亡くなってから、落ち着きを取り戻した頃にゆっくりと葬儀社を探せれば良いのでしょうが・・・
現実問題(ご遺体の安置場所やお寺のお坊様、参列者の都合など)が関わってそれは不可能ですね。

そのため病院から紹介されて駆けつけた葬儀社にそのままお願いされる方の方も多いのではないでしょうか。

病院から紹介された葬儀社は、ほかの葬儀社よりも料金が若干割高に設定されています。
なぜなら、24時間常駐しているスタッフのお給料もかかりますし、病院への紹介料・手数料などが含まれているからです。

紹介された葬儀社の中には、ご遺体の安置や搬送だけでも行ってくれるところもあります。
(もちろん有料です)

お葬式の質に差はあるのか

では、病院に紹介された葬儀社と町中にある葬儀社とではお葬式の質に差はあるのでしょうか?

答えは、病院で紹介される葬儀社と一般のお葬式に質の差はありません
実際の所、葬儀の質に差はほとんどありません。

病院に出入りしているのですから、何か不都合があればいくら関係ないといっても紹介した病院の評判も落ちかねません。
そのように、問題のある質の悪い葬儀社では病院の出入り事態が禁止になります。

ただし、あまりにも身なりや言葉使いが悪く粗暴な扱い態度をとるようなスタッフがいて不安を感じるようなところは、おやめになった方がよろしいでしょう。

逆に、人生の卒業式であるお葬式を自分たちが守っていくのだという気持ちや、ご遺体や遺族に対して誠実さやプロとしての自覚がしっかりとあると感じた時は、そのままお願いしても良いのではないでしょうか。
安心感がありしっかりサポートしてくれる葬儀社は、残された遺族の頼もしいアドバイザーとなってくれることでしょう。

終活で考える病院まとめ

介護

いかがでしたでしょうか、終活中に考える病院についてお話ししてきました。
その結果この記事では

  • 終活とは、人生を終える為の準備
  • 終活することで、残された家族の負担減る
  • 病院を選んで最期を迎えるのはなぜか
  • 自宅で最期を迎える為に必要なこと
  • 病院にいくことでおこるデメリットやメリットがある
  • 病院で紹介された葬儀社でも信頼できる

などが、お分かり頂けたかと思います。

できれば病院にお世話にならずに、卒業したいものですよね。
そのためにも、毎日の健康管理や危機管理を考えて生活や終活を行っていってくださいね。

また、ご自身がどこで人生の卒業をむかえ、どなたに卒業式を手伝って頂くのか、終活中にしっかりと御家族と話し合いをして決めておくことをおすすめ致します。
(いざというときにも、ご家族が困らないようにしておきましょう。)

これらの情報が皆様の、終活にお役立ていただければ幸いです。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

終活ねっとでは、このほかにも皆様のお役に立てる情報をお伝えしております。
ぜひ、併せてご覧ください。

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