散骨の方法について流れや場所の選び方、マナーまで全てをご紹介!

散骨は、いろいろな種類がある供養方法のうちのひとつです。新しくお墓を建てなくていいことと、お墓を維持していかなくていいことが理由で、現代では散骨を選ばれる方が増えています。そこで、散骨について気になる疑問や方法についてご紹介させていただきます。

目次

  1. 散骨の方法について
  2. 散骨の流れ・方法
  3. 散骨する場所を選ぶ方法と費用相場
  4. 自力で散骨する時のマナー
  5. ペットの遺骨を散骨する方法
  6. 散骨の方法まとめ

散骨の方法について

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散骨をする主な場所は、海や山、空といった場所で行われます。
現代では、宇宙という選択肢も増えています。
そして、散骨の方法は大きく分けて二つあります。

  • 自分や家族が行う
  • 専門家に依頼をして行う

散骨は、誰が撒いても問題はございません。
ですが、どこにでも撒いていいかと言うとそのようなことはなく、誰かが所有する土地に無断で撒くことはもちろんできませんし、漁場や生活水源に撒くことももちろんできません。

しかし、かといって散骨について詳しく決められた法律というものは、まだありません。
何が良くて何が駄目なのかは、個人のマナーやモラルに委ねられる部分があります。
ですので、自分でわからないまま決めてしまうと、思わぬトラブルが起こってしまう可能性があります。
もし、不安に思うことや疑問があれば、迷わず専門の事業主の方に聞くことをおすすめいたします。
ただ、散骨という方法自体は、法律的には何も問題はなく、違法ではありません。

この記事では散骨の方法について解説しますので最後までお読みいただければ幸いです。

散骨の流れ・方法

人々

散骨には、大き分けて二つの方法があるとお伝えしました。
一つが、自力で行う方法、もうひとつは、専門家に依頼する方法です。
どちらの選択肢も、散骨を行う大筋の流れはさほど変わらないように思えます。

ただ、自力で行うと、専門的なサポートが受けにくいので、何か困ったことやトラブルなどが起きてしまうと、対処に時間を取られ、肝心の散骨を行うことが遅れてしまったり、最悪中止せざるを得ない状況になってしまう可能性が高くなります。
その分、専門家に依頼をすると、専門的なサポートを受けられます。

以上のことをふまえ、自力で散骨する方法と、専門家や事業主に依頼をする方法について、もう少し詳しくご紹介させていただきます。

自力で散骨するか専門家に頼むか

上記で説明した通り、散骨には二つの方法がありますが、どちらを選択するか、迷われるかもしれません。
自力での散骨は、やはり大変なこともありますが、費用の面を考えますと、お金がかからないというメリットもございます。
それに、場所の確保さえしっかりと行えば、世界でひとつしかないそのご家族独自の供養ができます。

専門家に頼む場合は、やはりサポート面での安心感があり、精神的な面においても負担の軽減になるでしょう。
それに、専門家ごとにも違った散骨のセレモニーなどがございますので、ご家族や友人などの大勢での散骨をご希望されている方などにとってはメリットだと言えます。
自力での散骨にこだわらないのであれば、信頼できる専門家に依頼することも考慮されてはいかがでしょうか。

自力で散骨する

自力で散骨する場合には、マナーやモラルを最大限注意するということを心がけてください。
そして、散骨は自然葬に分類されていてます。
自然葬は土などに埋めてはいけないことになっていますので、埋めてしまうことのにようにご注意してください。
埋葬してしまうと、法律違反となってしまいます。

また、ご遺骨はパウダー状の形で粉骨しなければなりません。
ですが、ご遺骨を粉骨することは、ご家族にとっては精神的に負担となる作業です。
粉骨を専門に行う専門家もありますので、その作業だけ頼むことも可能です。

また、他人の迷惑にならないためにも散骨する場所にも注意が必要です。
周辺環境への配慮や、法的なことも含めたうえで検討をしましょう。
わからないことがれば、迷わず専門家へ相談してください。

専門家に散骨を依頼する

専門家に依頼する場合には、二つの方法がございます。

一つ、散骨に必要な全ての手続き、業務を代行してもらう方法です。
全てを代行してくれるので、お体の不自由な方や、遠出ができない方にはぴったりな方法です。
しかし、全てを専門家に任せるので、本当にしっかりと散骨をしてくれたのかどうかがわからないことや、事後報告として報告を受けることへの抵抗感が少しあるかもしれせん。
そしてやはり、信頼できる専門家に出会えるかどうかがポイントになってくることは間違いありません。

もう一つは、サポートを受けながら散骨を行う方法です。
散骨できる場所へ専門家が案内をし、散骨はご家族が行うのがこちらの方法です。
ボートなどを所有しているですと、ボート内でセレモニーなども行うことができます。
ご家族にとっては、記憶に残るものとなりますし、亡くなられた方にとっても、満ちたりた時間を家族や友人と過ごすことができると思います。

このような散骨を行うときの注意点としまして、喪服を着ないということございます。
喪服を着た人が大勢でボートなどに乗ると、第三者からは少し不安を煽ってしまうような光景に映ってしまいます。
そして、船上は足元も不安定ですし、水にもぬれやすいです。
ですので、喪服ではなく身動きの取りやすい服装などがよいでしょう。
散骨のマナーのひとつして覚えておいてください。

散骨する場所を選ぶ

散骨するにあたり、場所の問題というのは大きなポイントです。
散骨することの最大のメリットとも言えるのが、好きな場所で供養ができるという点ですので、場所選びは慎重になられるかと思います。
好きな場所といっても、どうしても出来ない場所という問題もあるかもしれませんので、その点においても慎重に決めなければなりません。

現在では、海や山、空といった場所で散骨ができます。
特殊な場所で、宇宙という選択肢もございます。
最近では主に、海や山での散骨を選択する方が多くみられます。
その中では、空や宇宙などは自力での散骨は困難になりますので、専門家などに依頼をおすすめいたします。

亡くなられた方にとっての思い出の場所や、好きだった場所など、たくさんの候補地があるかと思います。
そのような場所へ想いを馳せて、大切な方への大切な想いをこめて、散骨する場所を決めるとよいかもしれません。

分骨するかどうか決める

全骨散骨すると手元に遺骨が残らず、亡くなられた方をしのぶ場所がなくなってしまいます。
分骨して手元供養を行う方は多くみられます。
ですが、必ず分骨をしなければならないというわけではございません。

そこで気になる分骨の量ですが、これも決まった規定があるわけではございません。
分骨同様、散骨についての量も規定などはございません。
専門家などに依頼する場合は、どのぐらい散骨して、どのぐらい分骨するのかを相談されるといいかもしれません。
自力での場合は、ご家族でよく話し合ってどのくらいの量にするかを決めてください。

遺骨を粉骨・粉末状にする

散骨するにあたり忘れてはいけないことは、ご遺骨を2mm以下のパウダー状に粉骨しなければなりません。
やはり、パッと見て遺骨だとわかると、何も知らない第三者が見つけた場合、望まないトラブルが起こってしまいます。
警察も、事件性があるとの判断をくだす恐れもありますので、できるだけ形が残らないようパウダー状にしましょう。
そして、ご遺骨をそのまま散骨すると、法律違反になりますので絶対にしないでください。

散骨を専門家に依頼すると、粉骨も専門家が行います。
自力での散骨を希望されている方は、この粉骨作業をご自身でされなくてはなりません。
ご遺骨を粉骨すること自体は割りと簡単にできますが、パウダー状となると、すり鉢などですり潰すなどの作業が必要です。
この作業は、精神的にも負担になりますので、粉骨を取り扱っている専門家に依頼することをおすすめいたします。

ですが、専門家のなかには、粉骨に使った道具などの掃除をせず、使い回して作業している専門家などがありますので、信頼できる専門家を見つけることが大切になってきます。
低価格で粉骨作業を請け負っている専門家に多く見られますので、価格なども参考にしてお決めになってください。

お墓に埋葬していない場合

お墓に埋葬していない場合ですと、比較的簡単にご遺骨の粉砕ができます。
まずは、お葬式の専門家に散骨することを伝えておきましょう。
そのうえで、どのくらいのご遺骨を粉骨するのかをあらかじめ決めておくと、スムーズに話がすすむと思います。
分骨する場合も同様に、どのくらい分骨するのかはあらかじめ決めておきましょう。

お墓にすでに埋葬している場合

お墓に埋葬していない場合と逆に、すでに埋葬している場合ですと、お墓からご遺骨を取り出す必要がありますので、少し複雑な手続きなどが必要になります。

お墓からご遺骨を取り出すには、墓地の管理者からの証明書などを申請しなければなりません。
場合によっては、ご移行を移動させる先の証明書なども求められる場合もございます。
墓地によって様々なケースがございますので、直接墓地の管理者にお聞きになることが確実かと思われます。

どのような形で依頼するか

実際、専門家に頼む場合では、どのような散骨の方法があるのでしょうか。
専門家ならではの散骨についてご説明いたします。

代行散骨

代行散骨とは、ご家族の代わりに専門家などのスタッフが散骨をする方法です。
ご高齢や、自身での散骨が難しい方にはなくてはならない方法のひとつです。

散骨が終わると、散骨が終了したことを記した証明が送られてきますので、何も分からず終わっているという自体にはならないと思われます。
散骨する際は、その専門家独自のサービスを受けることができます。
逆に、宗教的な観点から、そういったサービスを一切せず散骨のみを行う専門家もございます。

過剰なサービスをしないことを売りとする専門家などもございますので、ご希望に沿う専門家を見つける際のポイントとしてもいいかもしれません。

合同散骨

複数のグループで同じ場所に同じ日に散骨を行う方法を、合同散骨といいます。
特に、海での散骨によく見られる散骨方法のひとつです。
海での散骨はどうしても船を借りることになりますので、費用における負担が大きくなってしまいます。

その点、合同散骨は複数のグループでひとつの船を借りることになりますので、費用も抑えることができます。
専門家によっては、散骨場所や散骨するタイミングなどをずらして行うといった配慮がされている場合もあります。

個別散骨

個別散骨は、ご家族が自由に設定することができる散骨方法です。
そして、価格も低価格で行うことができます。

自由性の高い個別散骨は、決まった形式にとらわれずに決められることが最大のポイントです。
ですので、ご家族独自の散骨をすることができ、そのご家族に合った散骨ができます。

散骨する場所を選ぶ方法と費用相場

お金

散骨の場所の選び方についてご紹介させていただきます。
散骨できる場所とできない場所があることはご紹介しました。
そのことをふまえたうえで、選ぶときの参考になさってください。

散骨する場所でいちばんの人気は、です。
海に散骨を希望して終活なさっている方も多いですし、ご家族が希望される場合も多く見られます。

そして、以外に多いのが自宅です。
自宅が一番落ち着く、あるいは癒やしの場所だと思われる方が多いです。
そして長年生活していた場所というのは、愛着もわきます。
なにより、ご家族がすぐ近くにいらっしゃいますので、いつでもすぐに会えるといった理由で自宅を選ばれる方もいらっしゃいます。
ただ、墓標などは建てることができませんので、ご注意ください。

そして、一番注意しなけらばならないことは、売却する予定がある方は散骨しないほうがよいです。
散骨をした後に売却すると、散骨をしたことの説明をしなければなりません。
そして、売買価格などへの影響も考えられます。

他には、公共施設などへの散骨も、許可がおりれば可能とされています。
芸能人の横山やすしさんは、競艇場に散骨されたと言われています。

散骨する場所選びは、なかなか大変な作業ですが、場所選びにいちばん大切なことは、やはり亡くなられた方の意思を尊重することや、どこが喜ばれるのかを考えることです。
あまり難しく考えすぎず、故人への想いを胸に場所選びをなさってください。

そして気になるポイントである、散骨にかかる費用の面についてもご紹介いたします。
自力での散骨を希望される方は、これといった費用はございません。
粉骨作業だけを依頼された場合ですと、およそ2,5000円〜3,5000円の費用がかかります。
専門家に代行で散骨してもらう場合ですと、およそ5万〜10万ぐらいかかります。
船などを借りての散骨になりますと、およそ15万〜20万ぐらいです。

ご紹介した値段はあくまで相場ですので、もちろん依頼される専門家で値段は変わってきますし、どんな散骨にするのかででも変わってきます。
まずは自分がどのような散骨を行いたいのか考え、費用についてもきちんと知っておきましょう。

海洋散骨

海洋散骨は、上記でも少し触れましたが、散骨を希望される方に一番人気があります。
ハワイや沖縄などの南の島のきれいな海が特に人気です。
その他ですと、故郷の海や趣味でよく訪れた海などに散骨される方もいらっしゃいます。

海洋散骨で少し注意したいことは、専門家などが「絶対に船で散骨しなければいけません」というようなことを言ってくることがありますが、絶対にということではございません。

ですが、マナーやモラルの観点から考えますと、なるべく沖に撒くため防波堤などから撒くことになります。
もちろん、海水浴場に指定されている場所での散骨はできません。
そして、各市区町村でも定められた条例が違うので、その条例に従うことを前提にしてください。

宇宙散骨

宇宙散骨と聞いて驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、ロケットなどの発達により、意外に身近になりつつあるのが宇宙散骨です。

宇宙散骨は、大きな風船を上空に飛ばす方法と、ロケットで打ち上げるというふたつの方法がございます。
風船を飛ばす方法は、成層圏まで達した風船はそこで膨張し破裂しまので、その際に中のご遺骨を宇宙に放出するという仕組みです。
ロケットを打ち上げる方法は、ご遺骨はカプセルに入れられ、それを打ち上げます。
そのカプセルは、地球の軌道上を数ヶ月間周り、最後には流れ星となるそうです。
亡くなった方を星に例えることがございますが、この宇宙散骨はまさしく星になることができると言えます。

空中散骨

空中散骨とは、簡単に説明しますと、空から海に向けて散骨する方法です。
ヘリコプターや小型飛行機などに乗って行います。

散骨するだけでなく、亡くなられた方の自宅がある場所や、故郷などへも飛ぶことができます。
ただ、飛行禁止のエリアなども決められている場所がございますので、すべての場所を飛べるということではありません。

ですが、普段ではなかなか行くことができない上空から散骨できるというのは、ご家族にとってもとても記憶に残るものになることは間違いありません。

山に散骨

最近では、山への散骨をする方がとても急増しています。
ですが、山といってもその山が一体誰の所有するものかを調べることが重要になります。

国有地とされている山が多いですが、都道府県所有野山もあれば、故人所有の山もございます。
その山の所有者からの承諾なしに散骨することはできません。

そして、散骨する際にもマナーやモラルが求められますので、その点をしっかり念頭におきましょう。
山をこよなく愛する方にとって、とても素晴らしい散骨方法です。

自力で散骨する時のマナー

人々

ここで、自力で散骨をされる方に、改めて散骨のマナーや注意点についてまとめてご紹介いたします。

散骨許可の無い敷地内は避ける

私有地や公共の施設などへの散骨は行わないでください。

許可なく散骨してしまうと、大変なトラブルに発展してしまいますので、そのような場所は避けるか、許可を得るかにしましょう。

養殖場のある周辺や川では散骨しない

養殖場が近くにある場所へ散骨してしまうと、養殖場への風評被害などの影響が懸念されてしまいます。

養殖場だけでなく、生活水源として利用されている川や湖への散骨も行わないでください。

観光地や観光ルート内では行わない

観光地への散骨は、周辺環境も含め、そこに関わるすべての方に大きな影響をおよぼしてしまいますので行わないでください。

観光資源とされているものや、観光ルートへの散骨も同様に行わないでください。

近隣住民に迷惑がかからないように

散骨する際は、近隣住民の方へのご配慮は必ずなさってください。
喪服などの着用も、避けた方がいいかもしれません。

花束などもできるだけ置かないようにしましょう。

ペットの遺骨を散骨する方法

お墓

ペットの散骨も、特に決まった規定があるわけではございません。
人の散骨と同じと考えて間違いありません。

ただ、ペットへの感情は人それぞれ違います。
ペットを人と同じように扱うことへの嫌悪感を持つ方がおられることも事実です。
ですので、合同散骨などは避けた方がよいかもしれません。

ペットの散骨を専門に扱う専門家も多くございますので、そういった専門家に依頼されることも検討されてください。

散骨の方法まとめ

人々

散骨の方法についていろいろとご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
散骨と言っても、いろいろな方法があることがわかりました。

今回終活ねっとでは、散骨をする方法として大きく二つに分けてご紹介してきました。

  • 自力で行う方法
  • 業者に依頼をして行う方法

この二つの方法での大まかな流れや、亡くなられた方をしのぶ気持ちは変わりません。

どちらも従来の供養方法にとらわれないで、故人の意思や考え方などを尊重することや、自分らしくありたいという想いから、散骨という供養方法が普及してきています。

終活中の方にとっても、ご自身の希望に沿った参考つ方法を探すお手伝いができていれば幸いです。

今回終活ねっとでは、「散骨の方法」について解説しましたが、他にも終活に関する記事を多数掲載していますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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