納骨堂の費用の支払い方は?支払い方を理解して賢く利用しましょう!

納骨堂の利用が増えており生前予約する人もいるようですが、どんな費用が必要なのかよくわからないことも多いと思います。 特に初期費用や長期間の管理費などの支払い方法、先々誰が負担するかも心配な問題ですね。 納骨堂の利用の際に必要な費用の支払い方法について解説します。

目次

  1. 納骨堂の費用の支払いについて
  2. 納骨堂の利用に必要な費用
  3. 納骨堂の費用の支払い方
  4. 納骨堂の費用は誰が支払うのか
  5. 納骨堂の費用の支払いが滞ったらどうなるか
  6. 納骨堂の費用の支払い方まとめ

納骨堂の費用の支払いについて

お墓

少子化でお墓を引き継ぐ人が少なくなる中で、後々の管理や費用なども考えて納骨堂に遺骨を納めようと検討される方が増えてきています。

納骨堂は遺骨を保管する施設ですが、許可を受けていない施設では、他人の遺骨を長期間預かることはできません。

許可を受けた納骨堂でも、三十三回忌までなどの一定期間を決めている場合は、期間経過後は永代供養墓などで合祀する形の納骨堂が多くなっています。

最近では、納骨堂を生前予約する人も増えて来ていると言われていますが、「具体的に納骨堂がどういうものなのか」、「費用はどのくらいかかるのか」など、よく分からないことも多いと思います。
特に、初期費用や長期にわたる管理費の金額や支払い方法、先々誰がどのくらい負担するのか、などのことが分からないと本当に納骨堂に決めてよいのかと心配にもなりますね。

今回終活ねっとでは、

  • 納骨堂の利用に必要な費用はどんなものがあるのか。
  • 納骨堂の費用の支払い方法はどのようになっているのか。
  • 納骨堂の費用は誰が支払うものなのか。
  • 納骨堂の費用の支払いが滞ったらどうなるのか。

など、納骨堂を利用する際に必要な費用とその支払い方法、誰が支払うのかなどについて解説しています。

ぜひ最後までご覧いただき納骨堂を上手に利用できるように参考にしてください。

納骨堂の利用に必要な費用

お墓

納骨堂を利用する際には、大きな費用として使用料と管理費があり、他にも細かい諸費用が必要になることがあります。
使用料は納骨堂の利用期間により異なりますが、納骨堂を使用する場合はお墓の永代使用料と同じく永代使用料が必要です。
管理費は、納骨堂の施設や冷暖房設備などの維持管理費用です。

納骨堂の申込の際に支払う費用とは別に後から支払う場合も多く、当初の費用の予定に入っていないかもしれませんが、長期間利用する場合は高額になりますので、あらかじめきちんと見込んでおかなければなりません。

永代使用料

お墓は土地の永代使用権を取得するために永代使用料を払いますが、納骨堂に遺骨を預けるときも永代使用権を取得するために永代使用料を払うことがあります。

納骨堂の永代使用権は土地に関する権利ではなく納骨堂の使用権を代々引き継ぐ権利ですが、
引き継ぐことができるという点ではお墓の永代使用権と同じ性格のものと言えます。

永代使用と類似の言葉に永代供養があります。
納骨堂での永代供養は、遺骨を預かった納骨堂が納骨者に代わって毎年の供養を永代行うことを約束するものです。

ただ、永代といってもその納骨堂で永久に供養が続けられるとは限りません。
通常は三十三回忌までとかの一定の期間は預かった納骨堂で供養をしてもらえますが、その後は別のお墓などに合祀されることが多いです
自分だけとか夫婦だけのお墓を考えている方には、永代供養型の納骨堂も選択肢の一つになるでしょう。
しかし、ずっと供養をしてもらえると勘違いする方も多く、後々のトラブルの原因にならないようによく確かめておくことが必要です。

納骨堂は、運営主体により寺院・民営・公営の3つに分けられ、設置形式により次の6つに大別できます。

  • ロッカー式 遺骨の入った骨壷を収納する方式、5万円~10万円前後と比較的安価。
  • 仏壇式 仏壇の下段に遺骨を安置する方式で承継可能もあり、30万円~100万円と高め。
  • 墓石式 お墓と同様の墓碑があり承継も可能、100万円前後と高額。
  • 機械式 立地は利便性が高くお参りも比較的自由、50万円~100万円超まで幅がある。
  • 位牌式 位牌をまとめて立て遺骨は別の場所に安置が多い、ロッカー式より安価。
  • 合祀式 他の遺骨と一緒に合祀するので最も低い費用に抑えられる。

納骨費用は戒名代や供養費も合わせ1人用で50万円〜100万円程度、家族用で100万円〜120万円くらいのところが多いですが、納骨堂の形式や納骨する遺骨の数、使用年数によってかなり違います。
永代供養より永代使用の方が高く、永代供養の場合は合祀までの期間が長いほど費用も高くなります。

公営納骨堂は比較的安いのですが、地域にもよりますが募集時期が限られていたり抽選制の場合があるため、希望の時期に入れないことが多いのが難点です。

管理費

通常、納骨堂を利用するときには永代使用料の他に管理費が必要となります。
納骨堂の管理費は、納骨堂の清掃や空調施設などの維持管理費用です。
遺骨を個別に収めて管理してもらう場合に支払いますが、遺骨を合祀する場合は管理費不要のところもあります。

普通5千円〜1万円前後ですが、この維持管理費用はあらかじめ永代供養料に含まれていることもありますので最初の契約内容に注意が必要です。
また、公営の場合でも年間の管理費は必要になります。

お布施

納骨堂の利用の際にもお墓の場合と同様に、供養をお願いするお坊さんにお布施をお渡しします。
ここではお布施の費用の相場について見ていきましょう。

納骨式でのお布施

納骨式でお坊さんにお渡しするお布施の相場は、3万円~5万円程度が一般的のようで、お墓に納骨する場合と大きな違いはありません。

年忌法要でのお布施

年忌法要は、一周忌以降は、三回忌、七回忌と続き、三十三回忌あるいは五十回忌くらいまで行われることが一般的な慣例だと思われます。

法要の際にはお坊さんに読経をお願いするのがならわしですが、最近はこのような法要は回を重ねるごとに少なくなり、遺族だけで供養することも多くなっています。

年忌法要のお布施は四十九日や一周忌は3万円~5万円程度ですが、その後の法要では1万円~3万円くらいを支払う場合が多いです。

納骨堂の費用の支払い方

お墓

納骨堂の利用に必要な費用は分かりましたが、支払い方法がどうなっているのか気になりますね。
納骨堂の利用申し込み時に一定の申込み証拠金を払い、その後一定の期間内に残金を支払う場合が多いです。

支払い方法は、納骨堂での安置を希望する期間分を一括して全額支払う方法と分割して支払う方法があります。
支払いが必要な費用の内容と支払い方法は納骨堂によって違いがありますが長期間の負担になることでもありますので、よく確認して家族とも相談して検討することが大事です。

永代使用料

納骨堂の永代使用料の支払い方は、通常は契約時に一括して支払う方式がほとんどです。
納骨堂によって違いがありますが永代使用料が高額でないときは永代使用料の分割払いを認めないというところもあります。

一方で、例えば都心などの比較的新しい納骨堂では、永代使用料が高めなこともあり分割払いでもよいとするところが増えてきています。
しかし分割払いの場合、契約者が高齢者などのときは保証人が必要とされることがあります。

管理費

納骨堂の管理費は、通常は契約時あるいは納骨時から発生しますが、契約時に永代使用料と合わせて管理費も一括して支払う形と、契約時には永代使用料だけを支払い管理費は別途毎年払い続ける形があります。

なお、納骨堂の生前予約などの場合は納骨前の予約期間中であっても使用料や供養料以外の管理費用などの費用を請求されることもありますので注意が必要です。

一括で支払う

納骨堂の管理費は年1度請求される形が多いのですが、契約時に永代使用料と合わせて管理費も一括して支払い、その後は毎年の費用負担は求めないとする納骨堂も少なからずあります。
例えば、30年分など一定期間分の管理費の一括払いをするもので、納骨堂によっては一括納付で割引を受けられるケースもあります。

最近は、納骨堂を生前予約する人も増えていますが、そのような場合は納骨を希望する契約者の側で一括納付を希望することもあります。
例えば、子供など後を継ぐ家族がいない場合や後継者がいる場合でも、後継者に支払いの負担を負わせたくないとか後々長期間の支払いは困難だと思う場合、契約者本人が自分で必要な費用をまとめて全額払っておくこともあるでしょう。

逆に、一括払いが難しければ分割して支払っていく方法もありますので、支払い方法については納骨堂の管理者や家族とよく相談するのがよいでしょう。
なお、契約時にすぐ一括払いできない場合でも、納骨から数年以内であれば一括払いにより永代供養扱いにする納骨堂も多いです。

年ごとに支払う

契約時は永代使用料だけを支払い管理費は毎年支払う形です。
毎年1万円前後の一定額を払い続けなければなりませんが、初期費用負担を抑えられますので、初期負担を抑えたい方にはメリットがあります。

他にお墓の建設などを計画しており、納骨堂を一時的に利用したいと考えている場合には適当な方法と言えましょう。

また、とりあえず納骨堂を申し込むがいつまで使うかは残った家族の間で決めてもらったほうがよいと思う場合も、永代使用料は契約者本人が支払っておき、管理費は毎年払いとする方法であれば家族に長期間の負担義務が生じずいつでも解約できる安心感があり、妥当かもしれません。

お布施

お布施は供養への感謝と寺への支援を目的として渡すお金です。
お布施は奉書紙に包むのが、最も丁寧なお布施の包み方ですが、郵便番号のない無地の白封筒でも構いません。
包みの表書きは御布施またはお布施とし、中袋または封筒の裏面に住所・氏名、金額を書きます。

表書きは空白でも構いません。
お布施は不祝儀ではありませんので水引は不要ですし、表書きも黒墨を使います。

お布施は、納骨式などの前か後にタイミングを見てお礼の気持ちを述べながらお坊さんに直接渡すのがよいでしょう。
お渡しする際は、おぼんにのせるか袱紗の上にのせるなどして渡すのがマナーです。

納骨式でのお布施

納骨堂に遺骨を納骨するときはお坊さんに読経をお願いしますので、お布施を渡します。
お布施は地域などにより幅がありますが、3万円前後が多いです。

お坊さんに納骨堂まで来てもらいますので、他にお車代やお膳料などを併せてお渡しします。

年忌法要でのお布施

年忌法要でのお布施の支払い方も納骨式でのお布施と同様で大きな違いはありません。

法要の最中は、家族以外の参列者がいたりしてお布施を渡すタイミングが難しいかもしれませんが、法要が終わってからお礼の挨拶とともにお布施をお渡しするのでも問題ありません。

納骨堂の費用は誰が支払うのか

お墓

納骨堂の費用は、納骨の際に必要な費用と納骨後に継続的に支払いが必要な費用があることが分かりました。
ここでは、それぞれ誰が支払うべきものなのかについて、説明します。

納骨の際に必要な費用

納骨の際に必要な費用には、永代使用料と一括納付を選択した場合の管理費があります。

例えば、三十三回忌まで遺骨を納骨堂に収め供養してもらい、その後は納骨堂から合祀に移す契約であれば、永代使用料と33年分の管理費を一括で支払うことになります。
そしてこの場合は、契約者本人が全額支払うのが通例でしょう。

このような形であれば後々継続して管理費を支払う必要がなく、子どもなどの残る家族に迷惑や負担をかけたくないと考える人に適した方式と言えます。

ただ、納骨堂を家族複数名で利用する方式の場合には、最初に予定した人数分の費用を一括して支払う方式と、追加して納骨する際に追加費用を支払う方式がありますので、後者の場合はそれぞれの時点で家族の然るべき方が支払うことになると考えられます。

また、最初に契約した年数を超えて納骨堂を使用するときは、もちろん超過分の管理費を残された家族が支払わなければなりません。

継続的な支払いが必要な費用

管理費は、基本的に一括払いしないときは毎年支払わなければならない費用です。
契約者が亡くなっても、納骨堂を使用する間は支払わなければなりませんので、相続人となる残された家族の方が支払うことになります。
管理費が支払われなければ普通は合祀されます。

納骨堂によっては永代使用料の分割払いを認めているところもあり、その場合は契約で予定した支払い義務者が支払うことになりますが、通常は分割払いの場合は保証人を条件としていることが多いので支払い義務者が支払えなければ保証人に請求することになります。

納骨堂の費用の支払いが滞ったらどうなるか

お墓

管理費を支払うことができずに滞納を続けた場合は、納骨堂の管理者から督促状が送られてきます。
それでも支払わずに3年以上も滞納が続くと、納骨堂の管理者は納骨堂の利用契約を解除して遺骨を合祀墓に移すことができるようになっているのが通例です。

滞納期間中には納骨堂の管理者から継続利用意向の有無を確認されることもありますが、そのような事態を招かないように、管理費の支払いは忘れずに行うよう注意しておきたいものです。

納骨堂の費用の支払い方まとめ

お墓

納骨堂の費用の支払い方について解説してきましたが、この記事では以下のようなことが分かりましたね。

  • 納骨堂を利用する際には、大きな費用として永代使用料と管理費があり、他にもお布施などの費用がある。
  • 納骨堂の費用の支払い方は、永代使用料は分割払いもあるが契約時に一括して支払う方式が多く、管理費は永代使用料と合わせて一括して支払う形と毎年払い続ける形がある。
  • お布施は、奉書紙などに包み供養のお礼とあわせてお坊さんに渡すのがマナーである。
  • 納骨堂の費用を誰が支払うかについては、納骨の際に必要な費用は契約者本人が支払い、継続的な支払いが必要な費用は場合によるが家族が支払うことになることが多い。
  • 納骨堂の費用の支払いが滞ったら納骨堂の管理者から督促があり、それでも未払いが続くと、納骨堂の利用契約が解除され遺骨は合祀墓に移される。

納骨堂の費用については、どのような費用があり、誰がどのように支払うことになるのか、また供養してもらえる期間などをしっかりと確認してから契約するように十分注意したいものですね。

今回終活ねっとでは「納骨堂の費用の支払い」について解説しましたが、他にも終活に関する様々な記事を紹介していますので、ぜひほかの記事もご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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