カトリックの納骨堂に関してその特徴や費用などの疑問を解決します!

世界三大宗教であり、実は私たちの生活の中でさまざまな影響を与えているキリスト教。その中でもカトリックの納骨堂にはどのような特徴があり、費用はいかほどのものなのでしょうか?今回は、なかなか触れる機会のないカトリックの納骨堂の特徴や費用について見ていきましょう。

目次

  1. カトリックの納骨堂について
  2. キリスト教式の納骨堂の特徴
  3. カトリックの納骨堂の利用費内訳
  4. カトリックの納骨堂の費用相場
  5. 代表的なカトリックの納骨堂
  6. カトリックの納骨堂についてまとめ

カトリックの納骨堂について

お墓

世界三大宗教の1つで、最も信徒数の多いのがキリスト教です。
日本国内ではキリスト教の教会を見かけるということは、仏教のお寺や神道の神社に比べるとそれほど多いわけではありません。
ですが、私たちは生活の中で何かとキリスト教の影響を受けています。

例えば、私たちの日常では毎週必ず日曜日が訪れますが、この日曜日は多くの場合休日という扱いになっています。
それは、キリスト教の中の安息日の考え方に基づくためです。

さて、そのキリスト教を細かく見ていくといくつかのグループがありますが、その中でもきわめて存在感の大きいものの1つがカトリックです。
カトリックはイタリアのローマにあるバチカンを拠点に世界中に展開されており、その頂点に立つローマ法王がミサで演説する姿はニュースでよく見かけるのではないでしょうか。

そして日本国内にはカトリックに所属する教会もあれば、その教会が持っている納骨堂もあります。
最近ではお墓や葬儀に関する考え方が多様化しているため、人によっては亡くなった後にカトリックの納骨堂への納骨を希望する方もいます。

今回はカトリックの納骨堂特徴や、利用するにあたっての費用について見ていきましょう。
特にこの記事では、

  • キリスト教式の納骨堂の特徴とは?
  • カトリックの納骨堂利用のための費用の内訳とは?
  • カトリックの納骨堂の費用の相場はどのくらいか?
  • 日本国内の代表的なカトリックの納骨堂にはどこがあるか?

という4つのポイントを軸に話を進めていきます。

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キリスト教式の納骨堂の特徴

困った人々

カトリックの納骨堂の話に入る前に、まずはキリスト教における納骨堂の特徴がどのようなものかについて見ていきましょう。

まずキリスト教の納骨堂は、多くの場合、教会に付属する建物という形か、もしくは教会や、教会が所属する教区が持っている土地に別個に設置されている形となっています。
そして、納骨のための空間は納骨堂の中に入ってすぐの地上スペースにあるか、もしくは地下を降りたところに設けられています。

基本的にはその教会に所属していた信徒(クリスチャン)の遺骨が納骨されます。
そして、キリスト教の教えでいう再臨の日に復活するその時まで教会が責任を持って管理しつつ、天国での冥福を祈ることになります。

このほか、キリスト教式の墓地でお墓が建つまでの間、一時的に遺骨を預かるための施設としても活用されています。

なお、最近では宗教・宗派自由の霊園も増えてきており、そこでキリスト教式の納骨堂がある場合も少なくありませんので、どうしてもキリスト教式の納骨堂を利用したい場合はそこを利用するという方法もあります。

キリスト教式の納骨式

キリスト教式の納骨式は故人が亡くなってからおおよそ1ヶ月後の日曜日に行われ、カトリックであれば「追悼ミサ」、プロテスタントであれば「昇天記念日」と呼ばれています。

この時点で故人のお墓がすでに建てられているのであれば、そのまま納骨まで行います。
が、もしお墓がまだ建てられていない場合は、1年後の記念ミサ(カトリック)や記念式(プロテスタント)などの節目となる時期に納骨を行います。

納骨式の主なプログラムは賛美歌を合唱し、そのあとに神父もしくは牧師が式辞という形で説教を行います。
そのあとに参加者一同で祈りをささげたあとで納骨が行われ、最後は再び全員で讃美歌を歌って締めるというものです。

仏式の納骨堂との違い

それではキリスト教の納骨堂と仏教式(仏式)の納骨堂の違いはどこにあるのでしょうか?
それは、納骨堂の持つ機能と保管のための期間にあります。

キリスト教式の納骨堂の場合は、故人のお墓が建つまでの一時的な預かり所であるほか、再臨の日に復活するまでに保管しておくための場所という意味合いがあります。
また保管しておくための期間は教会の教団にもよりますが、納骨堂のスペースや管理の問題から納骨堂に入れて40年から50年ほどで埋葬する場合も少なくありません。

これに対して仏式の納骨堂の場合は、亡くなった人の遺骨をそのまま眠らせておくための空間として機能しています。
ただ、その期間には限りがあり、長くても三十三回忌(故人の死後33年後)を過ぎると永代供養墓にそのまま合祀される場合がほとんどです。

カトリック以外の人でも納骨できるのか

ここまで見てきて、「自分はクリスチャンではない」という方や、「クリスチャンだけどカトリックではない」という方の中には、自分が亡くなった後にカトリックの納骨堂に入れるのかどうか気になってきている方もいるのではないでしょうか?

基本的にキリスト教の納骨堂はその教会の教会員になっている信徒しか利用することはできません
このため、カトリックであればカトリックの、プロテスタントであればプロテスタントの教会の納骨堂を使うことになります。

そして、自分がカトリックの信徒で、妻がプロテスタントの信徒である場合も残念ながらそれぞれの宗派の納骨堂に納骨されることになります。
このため、事前に神父もしくは牧師に相談するか、あるいは宗教・宗派自由の納骨堂を利用するというのが無難といえます。

カトリックの納骨堂の利用費内訳

お金

キリスト教の納骨堂についての概要を見てきたところで、いよいよカトリックの納骨堂を利用する際の費用の話に移ります。

まずここではその費用の内訳がどうなっているかを軽く見ていきましょう。

納骨堂使用料

納骨堂使用料とは文字通り、納骨堂を利用する際に発生してくる費用のことです。

こちらは納骨堂の利用を開始するときに一括して支払う費用項目となっております。
普通のお墓でいうところの土地使用料のようなものに当たります。

管理費

管理費は納骨堂を利用している間に継続して支払っていくもので、納骨堂使用料とともに一括で支払うケースが多いです。

年額で払う場合はないわけではありませんが、どちらかといえば一括で支払う費用を20回で割った額で支払うといったケースになりがちです。

支払われた管理費は納骨堂そのもののメンテナンスのために使われるのが主です。

御礼

御礼とは、納骨式を行った際に神父に手渡す、仏教でいうところのお布施に当たります。
手渡す側の気持ちによるため金額は特に決まっていませんが、白い封筒に包んで渡します。
なお、この際の表書きは「御ミサ料」と書くようにしましょう。

なお、御礼はあくまでも教会への寄付という形ですので、神父個人に手渡したい場合は別個に御車代などとして渡します

カトリックの納骨堂の費用相場

お金

カトリックの納骨堂を利用する際の費用の大まかな内訳を見てきたところで、いよいよその費用の相場について見ていきましょう。

先ほど見た項目を列挙しつつ、それに従って話を進めていきます。

納骨堂使用料の一般的な費用相場

カトリックの納骨堂使用料の一般的な費用相場は10万円から20万円の間というところが多いです。
しかし、これも地域によって若干変動します。

というのは、納骨堂使用料は一般的なお墓でいうところの土地使用料(永代使用料)と同様に、その土地の地価が大きく影響してくるためです。
このため、都市部に行くほど高く、地方へ行くほど安くなる傾向にあります。

このほか民営霊園ではカトリックに限らず、宗教や宗派に関係なく利用することができます。
その場合の使用料もまたその霊園の立地場所にもよりますが、50万円前後から150万円が費用の相場です。

管理費の一般的な費用相場

管理費の費用相場は年1万円から3万円前後というのが一般的です。
ただし、年額で払う場合もあれば、教会によっては納骨の時点で使用料と別途に一括で支払う場合もあります。

むしろ、一括して支払う場合が多く、年額で払う場合は管理費全体を20回で割った金額で支払うといったケースになります。

御礼(御ミサ料)の費用相場

納骨式の際に教会への寄付という形で支払う御礼(御ミサ料)の相場は特に決まってはいませんが、よく見られるパターンでは3万円程度かそれ以上が目安です。

教会以外の場所まで出向いていただいた神父個人に謝礼を手渡す場合は、また別に用意する必要があり、この際には「御車代」ということで5000円から1万円の範囲できりのよい数字の金額を手渡すのが一般的です。

このほか、納骨堂での納骨の際に動いてくれた係員の方に心づけとして手渡したい場合の費用相場は1人に月5000円からというのが一般的です。
この場合は封筒に「御礼」と表書きするのを忘れないようにしましょう。

代表的なカトリックの納骨堂

お墓

ここでは日本国内にあるカトリックの納骨堂で著名なものを挙げていきます。
ここで紹介するものはいずれもカトリックの教会に付属しているものですが、カトリックでは多くの場合、教会に付属して設置されています。

ぜひとも、終活でカトリックの納骨堂を探す際の参考にしてみてください。

クリプト高輪
クリプト高輪

所在地東京都港区高輪4-7-1

営業時間毎週水曜~土曜
9:00~12:00、13:00~15:00受付

TEL:03-3441‐6609
JR・京浜急行品川駅西口(高輪口)より徒歩6分
都営地下鉄浅草線高輪台駅A1出口より徒歩5分
都営バス・ちぃばす グランドプリンスホテル新高輪停留所より徒歩1分

カトリック南山教会納骨堂(ヨセフ館)
カトリック南山教会納骨堂(ヨセフ館)

所在地名古屋市昭和区南山町1

営業時間10:00~12:30、13:30~17:00

Tel:052‐831-9131
名古屋市営地下鉄鶴舞線杁中(いりなか)駅2番出口より徒歩4分

カトリック北九州納骨堂
カトリック北九州納骨堂

所在地福岡県北九州市小倉南区葛原本町二丁目6番18号

営業時間開堂日:火曜日~日曜日、9:00~18:00
納骨式:毎月第3日曜日、12:00~13:00受付、14:00開式

Tel:093-472-1967
北九州都市高速・横代ランプから5分(駐車場有り)
西鉄バス10番系統、15番系統で葛原五丁目停留所より徒歩5分

カトリックの納骨堂についてまとめ

お墓

カトリックの納骨堂についていろいろと見てきましたが、いかがでしたか?
今回の内容をまとめますと以下のようになります。

  • キリスト教式の納骨堂は教会に付属しているか、教会が持っている土地に別個に建てられている。キリスト教の説く復活の日まで遺骨が保管される場合もあれば、お墓ができるまでの一時的な預かり所として機能することもある。基本的にはその教会の信徒だけが使えるが、民営霊園でもキリスト教式の納骨堂を設置しているところもある。
  • カトリックの納骨堂を利用する際の費用の内訳としては、納骨堂利用料と管理費、そして納骨の際に教会に寄付する御礼とがある。
  • 納骨堂の利用料は10万円から20万円が相場だが、地下に大きく影響されるため地域によってその額は大きく変動する。管理費は基本的に一括で支払う場合が多いが、20年などある程度の年数で割った額(1万円から3万円ほど)で支払うことも可能。御礼については3万円以上が相場。
  • 国内にあるカトリックの納骨堂は多くの場合、カトリック教会に付属する形で設けられている。

日本国内ではキリスト教の信者数は多い方ではなく、そのぶんキリスト教の納骨堂もマイナーな存在になりがちです。
ましてや、その中の一派であるカトリックの納骨堂となるとより存在感が薄くなりがちです。

ただ、現代では葬儀やお墓に対する価値観が多様化してきており、カトリックとはいかなくてもキリスト教式の納骨堂を利用できるところもあります。

終活でキリスト教式の納骨堂を利用を考えている方は民営霊園を中心に探してみるとよいでしょう。
そして、カトリックの信徒の方はぜひとも近くの教会に相談してみてください。

終活ねっとでは「カトリックの納骨堂」以外にも、キリスト教のお墓について解説した記事を多数紹介していますので、ぜひそちらもご覧ください。

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