ロッカー式の納骨堂についてその長所と短所や費用相場などを解説!

納骨堂には色々な種類があるけどどのタイプが良いの? この記事では納骨堂の中でも、ロッカー式の納骨堂についてピックアップ! ロッカー式納骨堂のメリット、デメリット、費用について解説してきます! ロッカー式納骨堂以外のタイプについても簡単にご紹介いたします!

目次

  1. ロッカー式の納骨堂について
  2. ロッカー式の納骨堂メリット
  3. ロッカー式の納骨堂デメリット
  4. ロッカー式納骨堂の費用相場
  5. ロッカー式以外の納骨堂の種類
  6. ロッカー式の納骨堂まとめ

ロッカー式の納骨堂について

仏壇

納骨や埋葬の方法として納骨堂を選択する方も多いかと思います。
でも、調べてみると納骨堂にも色々な種類があり、どのタイプがよいのか迷われてはいらっしゃいませんか?

納骨堂も、その種類ごとにそれぞれメリットとデメリットがあります。

今回この記事では、特にロッカー式の納骨堂についてピックアップいたしました。
ロッカー式の納骨堂は、ロッカーの様に扉付きで同じ大きさの棚型になったお檀がずらりと並んでいるタイプの納骨堂です。

納骨堂と聞くとこのロッカー式のタイプをイメージする方も多いのではないでしょうか?
ですが、実際のところ、このロッカー式の納骨堂にはどんなメリットがあるのでしょうか?
逆にデメリットはあるのでしょうか?それはいったいどんなこと?

ロッカー式の納骨堂の費用はいったいどのくらいかかるの?
他の納骨堂と比べてどうなのかも気になる!
そんな皆さまの疑問のお答えすべく、ロッカー式納骨堂について詳しくご紹介していきます!

  • ロッカー式納骨堂にはこんなメリットが!
  • ロッカー式納骨堂のここに気をつけて!
  • ロッカー式納骨堂にかかる費用は?
  • 他にはどんな納骨堂があるの?

終活の一環として納骨堂をご検討中の方も、是非最後までご覧ください。

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ロッカー式の納骨堂メリット

人々

納骨堂を選ぶ際にはまずメリットを検討する方が多いのではないでしょうか。
ロッカー式納骨堂にもたくさんのメリットがあります。
この項では、様々あるロッカー式の納骨堂のメリットについて、ひとつひとつご紹介していきます。

しっかりとメリットを確認し、後述のデメリットと合わせて納骨堂選びの参考にしましょう。

はじめに納骨堂全体のメリットを解説した後で、ロッカー式特有のメリットを解説します。

宗派や宗旨が自由

代々受け継いでいるお墓がある場合、その家はそのお墓を管理するお寺の檀家になっていることが多いです。
通常、檀家になっている場合は、そのお墓に檀家になっているお寺のしきたりに従い、葬儀や埋葬、法事を行うことになります。

それに対し、納骨堂は一般的に宗派や宗旨に関わらず、多くの場合誰でも受け入れてくれます
さらに、その納骨堂を運営するお寺の檀家に必ずしもならなくてよい場合が多いです。
無宗派ですと、法事にも決まりがありません。

基本的に供養や法事の形式は納骨堂を運営する寺院の宗派の形式にのっとり行われますので、宗派や形式を大切にされる場合は、故人の宗派の納骨堂をお選びいただくのが良いかと思います。
特にこだわりがない場合は、単純に他のメリットとデメリットで納骨堂が選択できるので、選択肢が広がります。

利便性のいい場所が選べる

納骨堂はお参りに行きやすい利便性の良い場所に建っている場合が多いです。
最寄駅から徒歩圏内であったり、公共交通機関の整った地域にあったり、また自家用車での参拝者向けに駐車場が整っていたりします。

納骨堂は2017年現在全国に1万か所以上あるので、近隣の通いやすい納骨堂を選ぶことができます。
特にご遺族が高齢であったり、親戚が遠方に散り散りになっている場合などは、通いやすさや集まりやすさを重視した納骨堂選びも一つの手ではないでしょうか。

この利便性という点から、お墓の引っ越しを検討される方も少なくないです。
お墓が田舎にあり、しかも山の上でお参りも一苦労といった場合や、菩提寺が遠くお墓参りの度に数日かけて出向かなければならないといった場合等、理由も様々です。

すでにお墓のある方も、お参りが大変と感じるのであれば、近隣の納骨堂へのお墓のお引っ越しを検討されて見てはいかがでしょうか。

生前から予約が可能

納骨堂は生前予約も可能です。
終活の一環として生前に納骨堂を決めておいて、費用も先に払い込みを済ませておけば、遺族への負担も減らすことができます。

さらに、納骨堂そのものの費用についてもそうですが、管理費用等、ご遺骨を納めた後でもかかる費用や、ご遺骨の管理方法などについても、ご自身で理解してご家族としっかり相談しておけば、後々にご家族や親戚の間でお墓をめぐるトラブルにもなりにくいと思います。

ご自身のお墓について、亡くなった後にご家族や親せきがもめる姿など、あまり考えたくはありませんよね。
なにより、ご自身の入る納骨堂はお自身で納得されたうえできめることが一番なのではないでしょうか。

屋内なので天気に左右されずお参りができる

屋外のお墓ですと、お墓参りに行こうと思ったけれど、お天気が雨ばかりでなかなか行けないなんてことはよくありますよね
さらに、親戚同士で日程を合わせなければならない場合は、ますますお参りにいけません。

その点、納骨堂は屋外のお墓とは違い、建物の中にご遺骨を納めるスペースやお参り用のスペースがあります。
そのため、雨でも雪でも嵐でも、お天気に左右されることなくいつでもお参りすることが可能なのです。

空調設備の整ったところも多く、夏の暑い日や冬の寒い日にも快適にお参りすることができます
お盆の暑い時期に炎天下でお墓の掃除をする必要もありません。
特にご高齢の方がお参りする際には、暑い時期ですと熱中症も怖いですが、その心配もありません。

ロッカーのデザインが豊富

ロッカー式の納骨堂というと、まさにロッカーという味気ないデザインを思い浮かべる方も多いかと思います。
従来のロッカー式納骨堂では確かにそのような質素なデザインの冷たいイメージの物ばかりでした。

ですが、最近ではロッカー式の納骨堂のデザインも色々あります
ロッカーのドア面に鮮やかな和調の柄が描かれていたり、金箔が施されていたりと、華やかで温かみのあるデザインのお檀もたくさんあります。

華やか過ぎたデザインがあまり好みで無い場合も、仏壇をイメージしたような黒やダークカラーを基調としたシックで高級感があるデザインのお檀の納骨堂もあります。
納骨堂を選ぶ基準は人それぞれですが、今の時代はお檀のデザインで納骨堂を選ぶのも一つかもしれません。

ロッカー部分に花や写真を飾れる場合も

ロッカー式の納骨堂では、ロッカー内に骨壷だけを置くタイプもあります。
上記のタイプですと、ロッカーの扉だけを見つめてお参りすることになるため、お参りもとても味気のないものとなってしまいます。

ですが、ロッカー式納骨堂のなかでも、ロッカーの扉の前にお花・写真・ご位牌などを一緒に置けるスペースのあるタイプもあります。
ロッカー式では味気ないのではないかと思っている方は、こういった色々と飾れるスペースのあるタイプを選ぶのも一つの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

また、最近ではロッカーの扉に液晶画面が埋め込まれており、複数の写真を登録しておけばお参りの際に好きな写真を画面に表示できるといった機能をもったお檀もでてきています。

比較的費用が安い

ロッカー式の納骨堂は、他の仏壇式、機械式、合祀式といった納骨堂に比べて、個人の安置スペースがある納骨堂の中では費用が安く済む場合が多いです。
さらに、同じ納骨堂内でも、高い位置にあるお檀や、逆に低い位置にあるお檀などの使い勝手のあまりよくない場所の場合、他の場所のお檀よりも費用が安い場合があります。

とにかく費用を安く抑えたいという方は、ロッカー式の中でも、さらにお檀の場所等も考慮してみてはいかがでしょうか。
ロッカー式納骨堂よりも費用だけでみると安い納骨堂のタイプもありますが、次項でご紹介いたします個人の安置スペースを確保することも考えた場合は、ロッカー式納骨堂がオススメです。

個人の安置スペースがある

合祀式の納骨堂の場合、個人ごとにご遺骨を安置するスペースがなかったり、お参りも共同の祭壇を使用することになります。
そのため、あまりお故人を参りに来ている実感が湧きにくい場合もあるかと思います。

それに対し、ロッカー式の納骨堂は小さいながらも個人の安置スペースがあるのが特徴です。
ご遺骨も、個人の安置スペースであるお檀の中に個別に納められることになります。
それぞれのスペースにお参りができるので、故人をより身近に感じることができます。

故障などのリスクがない

最新の納骨堂では機械式というものもあり、これはお参りスペースに機械が自動で故人のご遺骨を運んでくれるというタイプです。
ですが、この機械式は困ったことに機械そのものが故障してしまうとご遺骨が取り出せなくなってしまうというリスクがあります。

その点、ロッカー式の納骨堂であれば基本的に機械は使用していません
ですから、故障してご遺骨が取り出せず、せっかく来たのにお参りもできないという心配もありません。

ロッカー式の納骨堂デメリット

困った人々

ロッカー式の納骨堂には、前項でご紹介したメリットに対して、デメリットもいくつかあります。
納骨堂を選ぶ際にはメリットはもちろんですが、これからご紹介するデメリットも十分理解したうえで検討しましょう。

納骨堂はご遺骨を納めて終わり、ではなくお墓と同様ご遺族に遺されるものです。
後々にトラブルが起こるのを避けるため、きちんとデメリットも確認しておきましょう。

一時的預ける場所というイメージがある

納骨堂は以前はあくまでご遺骨を一時的に預ける場所でした
現在でも、一時的に預かる専門の納骨堂や、納骨堂をお墓が整うまでの一時的に利用する方もいらっしゃいます。

そのため、あまりきちんと供養していないようなイメージを持たれる方も少なくないのではないでしょうか。
そういったイメージがあるため、ご遺族の中で賛否分かれる部分かと思います。

ですが近年では、納骨堂は永代供養であることが多く、利用者も増えて世間に浸透しているため、ご遺骨の一時預かり所というイメージも変わりつつあります。

ご遺骨の管理期間に期限がある

ロッカー式の納骨堂で特に注意しておきたいことは、基本的にご遺骨の管理期間が無期限ではないということです。

多くの場合、ロッカー式の納骨堂でご遺骨を個別に管理してもらえる期間に期限があります。
ご遺骨の管理期間が過ぎると、合祀タイプにご遺骨が移されることになります。
そうなると、ご遺骨を取り出す事ができなくなりますので、このご遺骨の管理期間については事前にきちんと確認しておきましょう。

このように管理期間がある場合は普通管理料をはじめに一括で支払ってしまう場合が多いです。

中には普通のお墓と同様、毎年管理費が必要になり、この管理費を納めている間はご遺骨を個別に管理してもらえるものもあります。
この場合、管理期間に期限がないことも多いです。

ですが、このような契約期間がないロッカー式の納骨堂でも、管理費を払っていないとご遺骨が合祀される場合もありますので注意しましょう。

ご遺骨を目の前にだしてお参りができない

ロッカー式の納骨堂の場合、通常はロッカーの扉を開けず、ご遺骨を目の前にしないお参りになります。
納骨堂側に依頼して、扉の開閉をしてもらえる場合もありますが、忙しい時期等は対応してもらえないこともあるかもしれません。

さらに、ロッカーの扉の開閉は、管理側の手間がかかることはもちろんですが、利用する側にとっても何度も開閉することはロッカー内の衛生面での問題が生じてくる可能性があります。
ですから、基本的にはロッカーの扉の開閉しないことを前提に考えた方がよいです。

ですが、ご遺骨を目の前に出すことのできないお参りでは、お参りに来た人の眼前にはロッカーの扉しかないため味気が無く、お参りしたという充足感も低いものとなります。
故人との絆も感じられないといった声が多いのも事実です。

上記のような点を改善するため、ロッカーの扉にお花や写真を飾れるタイプのお檀もありますが、それでもご遺骨が目の前に無いということに変わりは無いため、感じ方は人それぞれかと思います。

ロッカー式納骨堂の費用相場

お金

ロッカー式の納骨堂にかかる費用は、一人につき15~20万円程度が相場です。
京都府や大阪府、東京都内など、人口の集中する都心の場合は一人につき25から30万と少々費用相場が高くなる場合もあります。
なお、お墓の引っ越しでご遺骨を移す場合等、複数人のご遺骨がある場合は人数分の料金がかかります。

この費用の内訳としては、納骨堂の使用料、永代供養料、戒名または法名料、銘板や墓誌への彫刻料などがあります。
納骨堂により、どこまでの金額が含まれているかが異なっていたり、永代供養ではなかったりする場合もありますので、費用を考える際にはその点も確認しましょう。

また、上記の費用とは別に年間の管理料などがかかります。
管理料は納骨堂によって異なりますが、おおよそ年間1万円前後です。
管理費用は数年や法事に合わせた期間でまとめて納めることのできる納骨堂もあります。

ロッカー式以外の納骨堂の種類

お墓

納骨堂のタイプには、ロッカー式以外にも種類があります。
それぞれにメリット、デメリット、費用相場の違い等がありますので、簡単にご紹介いたします。

仏壇式納骨堂

仏壇式納骨堂仏壇とその下にご遺骨を納めるスペースのあるタイプの納骨堂です。
仏壇式という通り、立派なお檀が用意されており、家族代々に受け継いでいくお墓の様な形式で使いたい場合にオススメです。

お檀が広く、ロッカー式の納骨堂の様に上下を気にせずに使うことができます。
費用は一人あたり30万円程とロッカー式の納骨堂に比べると少々高めの費用相場です。
複数人のご遺骨を納められる作りになっており、2人でいくら、4人でいくら、と個人用の区画販売がされていない場合もあります。

機械式納骨堂

機械式納骨堂自動搬送式ともいわれる納骨堂のタイプです。
専用の端末機械を操作することで、お参り用のスペースに機械が自動でご遺骨を運んでくれます。
個別の安置スペースのあるタイプと違い、自分でご遺骨のところまで移動する必要がありません。

納骨堂の中では新しいタイプで、24時間お参りが可能な納骨堂もあるので、日中のお参りが難しい場合にも安心です。
費用は納骨堂の中でも高めで、一人あたり50~100万円が相場となっています。
また、機械の故障によりご遺骨が取り出せなくなるといったリスクもあるので注意しましょう。

位牌式納骨堂

位牌式納骨堂は、御内仏様の周りにご位牌を置いていくタイプの納骨堂です。
納骨堂の中では比較的に安い費用のところが多いです。
ほとんどは、ご遺骨が別の場所に安置されるため、ご遺骨を目の前にしたお参りができないといった注意点があります。

また、ご遺骨の安置スペースも合同であることが多いです。

墓石式納骨堂

墓石式納骨堂は、納骨堂の屋内に墓石を建てるタイプの納骨堂です。
通常のお墓と同様か少し小さめの墓石を建てるため、納骨堂の中でも費用は高額で、100万円程度か通常の屋外のお墓と同じくらいの費用がかかる場合もあります。

他の形式の納骨堂と違い、屋内でも線香をあげられる納骨堂も多く、お参りの充足感は通常のお墓と同等と考えても良いのではないでしょうか。

合祀納骨堂

合祀納骨堂は、ご遺骨を合祀するタイプの納骨堂です。
合祀しますので個人の安置スペースはありませんが、費用は安く済みます
また、初めのうちは合祀せずに骨壷のまま安置する場合もあります。

合祀すると、後々にご遺骨を取り出したいと思っても、取り出せませんのでご遺族間でその点の理解が必要になります。

ロッカー式の納骨堂まとめ

葬儀

いかかでしたか?
ロッカー式納骨堂のメリット、デメリット、費用相場に加え、その他の納骨堂についてご紹介してきました。

皆さまの納骨堂選びの参考になりましたでしょうか?
納骨堂には色々と形式に種類があり、それぞれにメリット、デメリットがありましたね。
費用も形式により異なってきますので、全てを総合して納骨堂を検討しましょう。

ここで、この記事のポイントを確認していきます。

  • ロッカー式納骨堂メリット1「宗派は不問!」
  • ロッカー式納骨堂メリット2「通いやすい場所にある!」
  • ロッカー式納骨堂メリット3「生前予約が可能!」
  • ロッカー式納骨堂メリット4「天候や気候に関係なく快適なお参りができる!」
  • ロッカー式納骨堂メリット5「ロッカーのデザインも色々!」
  • ロッカー式納骨堂メリット6「扉にお花や写真も飾れる!」
  • ロッカー式納骨堂メリット7「費用が安い!」
  • ロッカー式納骨堂メリット8「個人の安置スペースがちゃんとある!」
  • ロッカー式納骨堂メリット9「機械の故障といった心配もない!」
  • ロッカー式納骨堂デメリット1「イメージが良くない…」
  • ロッカー式納骨堂デメリット2「ご遺骨の管理は期限つき…」
  • ロッカー式納骨堂デメリット3「お参りの時にご遺骨を目の前に出せない…」
  • 費用は一人あたり15~20万円程度
  • 都心では一人あたり25~30万円と若干高くなる場合も

以上がロッカー式納骨堂について、本記事にてご紹介した内容のポイントです。
ロッカー式納骨堂以外についてのポイントは下記になります。

  • 家族で代々使うことを考えるなら「仏壇式納骨堂」
  • 24時間お参りできるところもある「機械式納骨堂」
  • 遺骨は別だが安さと個別スペースのバランス型「位牌式納骨堂」
  • 費用は高いけどお墓と屋内の良いとこどり「墓石型納骨堂」
  • とにかく費用を安く抑えたいなら「合祀型納骨堂」

詳しい費用に関しては、地域や施設によっても異なってきますので、希望する納骨堂の条件が具体的に決まったら、複数個所で見積もりをお願いしましょう。
提示された金額に含まれている費用の種類やサービス、ご遺骨の管理期間などについても、きちんと詳細を確認することも大切です。

なにより、ご自身や、ご遺族の皆さまで納得のいく納骨堂選びができることが理想ですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。

納骨堂をお探しの方は「終活ねっと」で

終活ねっとでは納骨堂を値段(見積り)やアクセス・特徴などで比較して納得のいくお墓を建てられるよう、情報をまとめています。いざという時の為に資料請求や電話対応も無料で承っていますので、是非ご利用ください。

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