分骨にかかる費用を手順を追って解説!本山への分骨についてもご紹介

複数の親族間でそれぞれに遺骨の供養を希望する場合には、分骨が必要です。分骨をする時に重要な手順や費用について詳しくご紹介します。ご自身の希望する本山への分骨を検討されている方についても宗派・お寺別に費用をご紹介いたします。

目次

  1. 分骨にかかる費用について
  2. 分骨準備にかかる費用・手順
  3. 分骨した後にかかる費用・手順
  4. 本山への分骨にかかる費用
  5. 分骨にかかる費用まとめ

分骨にかかる費用について

お墓

分骨という言葉になじみのない方もおられるのではないでしょうか?

分骨とは、名前の通り遺骨を複数の骨壷に分けることを指します。
遠方で暮らす親族がそれぞれに遺骨を供養する場合などに行うことが多いです。

分骨した遺骨は、分骨後お墓へ納骨したり散骨したり、その他にも近年増えている手元供養を希望すすることもあります。

また、親族間で分けず分骨した遺骨を自宅で保管して、残りの遺骨はお墓へ納骨する方もおられます。
この場合は自宅の仏壇に分骨を納めたり、アクセサリーに加工するなどして身につける形の供養を行ったりします。

他に、宗教上の慣わしで本山へ分骨する場合もあります。

それぞれの分骨には、必要な手続きがあり、それに伴う費用が発生します。
今回は分骨に関する疑問を一つづつ解説していきます。
それでは、分骨に関する費用を中心に気になるトピックを見てみましょう!

  • 分骨って自分でしちゃいけないの?
  • 分骨を別のお墓に納骨したい
  • 分骨を納骨以外の供養方法をご紹介!
  • 本山へ分骨するのにかかる費用
  • 宗派・お寺別費用について

分骨の手続きは、遺骨を扱う大切な手続きです!
しっかりとした手順を踏まえた上で行う必要があります。
今後、分骨を希望される方や検討中の方は、是非この記事をチェックして費用・手順を参考にしてください!

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分骨準備にかかる費用・手順

葬儀

分骨には大きく分けて2通りのパターンがあります。

一つ目はすでにお墓へ納骨してある遺骨から分骨する場合。
二つ目はお墓に納骨する前に分骨をする場合です。

それぞれの手順について説明しながら手続きにかかる費用を解説します。

すでにご遺骨をお墓に納骨している場合

すでに納骨してある遺骨から分骨をする場合には、現在納骨されているお墓のある霊園やお寺に分骨の申し出をすることになります。

お墓の中から遺骨を取り出す際には、墓地の管理者へ了解を得たりお寺に閉眼供養を依頼しなければいけません。
閉眼供養とは、地域・宗派によってお性根抜きや魂抜きと呼び名が違いますが、お墓を動かすために墓石を一時的に「ただの石」にする意味合いを持ちます。

遺骨を取り出した後には開眼供養を合わせて行います。

この供養には供養料となるお布施が必要になります
お布施の相場は1~3万円程度ですが、あくまでお布施とはお気持ちのことですので、事前にお寺へ金額を確認しておくといいでしょう。

分骨証明書の発行

分骨をすると、分けた遺骨が誰の遺骨なのか身元を証明するために分骨証明書を発行してもらいます。

これは現在納骨されている霊園またはお寺で発行してもらうことになります。

ご自宅で管理したり、遺骨加工をして手元供養を検討している場合はほとんど必要ありません。
しかし、手元の分骨を将来どこかへ納骨する場合には、分骨証明書が必要となりますので、念のため大切に保管しておきましょう。

長い年月保管するのは自信がないという方は、分骨証明書を分骨した骨壷に入れておくなど、遺骨と一緒に保管しておくと安心です。

分骨証明書の発行にかかる費用は霊園の場合は数百円程度が相場になります。
お寺の場合は閉眼供養のお布施に含まれていて、別途の請求がない場合もありますので、これもお寺に確認しておきましょう。

石材店に依頼する

お墓を動かして中の遺骨を取り出しますが、墓石を動かす作業石材店に依頼します。

ご自身で墓石を動かして取り出しが可能な場合は、必ずしも石材店へ依頼する必要はありません。
この際は、お墓まわりの環境によっては服が汚れる可能性がありますので汚れても構わない服装で作業しましょう。

しかし、重い石を運ぶ慣れない作業が不安な方は、ケガをする恐れもありますので石材店に依頼されるのが安心です。
墓石を動かして元に戻す作業にかかる費用は、石材店やお墓の規模によって差がありますが、2~3万円が相場とされています。

分骨用の骨壷にご遺骨を分ける

分骨した遺骨は分骨用の骨壷へ入れます。
この骨壷の価格数千円とお手ごろなものから、10万円以上のお値段のはるものまで大きく幅が開きます。

散骨をする場合には必要ありませんが、遺骨のまま保管する場合には骨壷を準備します。
この分骨用の骨壷は分骨実施日までに準備しておきましょう。

近年では手元供養をされる方が増えて、骨壷の種類も充実しています。
カラフルなものや、おしゃれなデザインでお部屋に飾っても違和感のないもの、いつでも身につけていられるように遺骨を入れる小さなボトルタイプのペンダントなどもあります。

納骨をまだしていない場合

まだ納骨が行われていない遺骨を分骨する場合にも分骨証明書は基本的に必要です。
しかし、納骨済みの場合とは少し手順が異なりますので注意しましょう。

分骨証明書の発行

火葬をする時点で分骨をすることが決まっている場合は、火葬をする際に合わせて火葬証明書(分骨用)を発行してもらいます。

火葬証明書(分骨用)の発行にかかる費用は自治体によって違いますが、1部数百円程度が相場です。

また、一般的な葬儀の場合は火葬の手続きは葬儀社の職員が代行で行ってくれる場合がほとんどなので、分骨を希望している場合は葬儀担当者に事前に伝えておきましょう
葬儀社によっては分骨用の骨壷の取り扱いがあるところもあります。

仮に、火葬場で分骨証明書をもらっていない場合は後日発行してもらうことになります。

通常、葬儀後は納骨までの期間、自宅で遺骨を保管することになります。
自宅で遺骨を保管している段階で分骨を検討して分骨証明書が必要になった場合は、利用した火葬場もしくは分骨以外の遺骨を納骨予定の霊園・お寺で、分骨証明書を発行してもらいます。

火葬場によっては、火葬実施当日以外は証明書の発行をしていないところもあります。
この場合、各自治体が窓口となりますので火葬場のある自治体へ問い合わせて必要事項の確認をしてから発行を依頼しましょう。

分骨用の骨壷にご遺骨を分ける

さきにご説明したように、分骨した遺骨は分骨用の骨壷にいれることになります。
ここで、ご自宅で保管をされる際に注意していただきたい点を説明します。

火葬を行った遺骨は高温燃焼後、陶器製の骨壷と木箱に入れて保管されます。
遺骨は湿気の影響を受けやすく、高温多湿など悪条件がそろえばカビが発生する可能性があります

骨壷は可能な限り寒暖の差を受けにくい風通しの良い場所に安置するようにしましょう。

分骨した後にかかる費用・手順

お墓

さて、分骨が終わるといよいよ次のステップへ進みます。

分骨後の供養方法には、どのようなものがあるでしょうか?
次にご紹介するのは、代表的な供養方法とそれらにかかる費用についてまとめたものです。

じっくりと、ご自身が納得できる供養方法を探してみましょう。

普通のお墓に納骨する場合

分骨した遺骨を別のお墓へ納骨する場合には、以下のような手続きが必要です。

すでにあるお墓に納骨する場合

すでに管理されているお墓をお持ちで、そのお墓へ分骨を納骨される場合について説明します。
分骨を納骨する場合であっても、ほとんど普通の納骨と手続きは変わりません

まずは対象の霊園・お寺に納骨の申し出を行いましょう。

石材店に依頼

次に、石材店お墓を動かす作業を依頼します。
また、墓石へ故人の戒名やお名前を彫刻する場合は合わせて依頼しましょう。

既存のお墓に追加彫刻を行う場合は、以下の情報を石材店へ提供しなければいけません。

  • 故人の戒名
  • 没年月日
  • 俗名
  • 享年

これらの情報は位牌に記載してある内容が基準となります。
分骨をしてもらった場合は位牌がありませんので、喪主に情報を確認しておくと安心です。

墓石の移動は2~3万円ほど、彫刻には3~4万円ほどかかります。

納骨式を行う

まずお寺に供養について依頼します。
遺骨を取り出す時と同様に入れる時にも開眼供養が必要です。

そして納骨式に参列者を招いて行う場合には、日程や場所について参列者へ案内を出します。

また、故人の好きなものなどお供えしたいものがあれば準備しておきましょう。
ただし、宗派やお寺によってはお供えに制限がある場合もあります。
せっかくのお供えを無駄にしないためにも事前確認は欠かせません。

納骨式の後に食事の席を設ける場合は、その時間や場所についても予約・案内を忘れずにしておきましょう。

納骨式の予算は5~10万円ほどをみておくといいでしょう。

新しくお墓を建てる場合

分骨した遺骨を納骨するお墓を新しく建立する場合もあります。
お墓を建てるのにかかる費用の相場は平均で170万円前後とされています。

分骨証明書の再発行はできるのか

分骨時に発行された分骨証明書を紛失した場合は、再発行が可能です。

分骨を行った場合、霊園やお寺の管理者は自治体へ届け出ることになっています。

そのため、各自治体で再発行手続きをしますが、この自治体はご自身が現在お住まいの自治体ではなく、分骨を行ったお寺・霊園のある自治体となりますので、お間違いのないようにされてください。

故人のお名前・お亡くなりになった日・火葬した日を把握できていれば何年経過していても比較的スムーズな発行が可能です。
再発行にかかる費用は自治体によって違いますが、1部数百円程度が相場です。

手元供養・自宅供養

手元供養自宅供養として、分骨後に大きな骨壷をお寺やお墓に納骨して、分骨した小さな骨壷を引き続き自宅で保管される方もいらっしゃいます。

マンションなど集合住宅の住宅事情を考慮した小さな家具調のおしゃれな仏壇が流通するようになり、自宅で遺骨と向き合いながら故人を偲ぶことも可能になりました。

散骨

分骨を散骨する場合は、業者に依頼するかご自身で散骨することになります。

業者に依頼する場合は分骨証明書が必要なことが多いです。
散骨にかかる費用は散骨する場所によっても違いますが、人気の海洋散骨の場合は約5万円台から30万円台以上と、希望するプランによって金額が分かれています。

ご自身で散骨を行う場合はご自身の交通費のみを負担する程度でおさまりますが、散骨可能な場所は決められていますので、十分な事前調査が必要です。

永代供養

分骨した遺骨を永代供養することも可能です。

分骨の永代供養にかかる費用は永代供養の種類によっても異なります

本山へ納骨

日本ではお墓に遺骨を納める以外にも本山に遺骨を納める風習があります。
納骨や分骨に関する方針は宗派によって異なります。

下の見出し内で本山への分骨について詳しく解説します。

本山への分骨にかかる費用

お墓

分骨後の供養方法には本山へ納骨するという選択肢もあります。

本山とは、仏教の宗派において特別な位置づけを与えられた寺院のことを指します。
位置づけにより呼び名が総本山・大本山・別格本山・本山などと区別されており、宗派によってそれぞれの用法や機能が異なります。

本山へ納骨する習慣は古くから行われており、特に西日本では根強い風習です。
合祀する形式の永代供養墓と似た側面を持ち、一旦納骨すると遺骨の返還はできません。

しかし、本山への納骨は供養という面で一番信頼がおける場所であると言えます。
また、本山へ分骨を納骨する場合、ほとんどのお寺で信徒であるか否かは問われません。
供養を行う方の意志が尊重され、戒名も不要な本山がほとんどです。
また、通常のお寺へ永代供養を依頼するのと比較すると費用は非常に抑えられた金額です。

では、ここではいくつかの宗派についてご紹介します。

浄土真宗の場合

浄土真宗の場合の分骨納骨はどのようなものなのでしょうか?

浄土真宗では遺骨を故人そのものとは捉えないという特徴があります。
では、浄土真宗の本山である東本願寺と西本願寺について説明します。

東本願寺

東本願寺は浄土真宗の本山で真宗本廟と呼ばれ、宗祖である親鸞聖人と阿弥陀如来が安置されています。
では、具体的な分骨の納骨方法はこちらです。

  • 真宗大谷派に所属するお寺の住職に相談する
  • 住職を通して相続講金を納めます
  • 収骨證(しゅうこつしょう)を発行してもらう
  • 収骨證と一緒に交付される案内冊子に添付されたハガキで事前に届出をする

相続講金の金額は遺骨1体につき12万円以上となります。
また、届出のハガキは参拝希望日の2週間前までに届出る必要があります。

西本願寺

西本願寺の大谷本廟は宗祖である親鸞聖人の遺骨が納められている墓所です。
この墓所を祖壇と呼びます。
1660年に造られ、祖壇前に拝堂である「明著堂(めいちょどう)」があります。
祖壇には年間15000件という多くの納骨が行われており、本願寺発祥の基として多くの参拝が行われています。
具体的な分骨の納骨方法はこちらです。

  • 大谷本廟の1階で受付・書類提出をする
  • 会場へ移動し、お勤め(読経時間約15~20分)
  • 遺骨を明著堂へ納骨(僧侶の方に渡します)

手順1で必要な書類は以下の通りです。

  • 分骨を納骨する場合…納骨届のみ
  • 全遺骨を納骨する場合…納骨届・火葬許可証
  • 改葬にともなう納骨…納骨届・改葬許可証

納骨に必要な費用は以下の通りです。

  • 小型容器の場合…1体につき3万円以上
  • 小型より大きい容器の場合…1体につき5万円以上

小型容器のサイズ目安は、高さが15~16センチ程度、容器の直径が9センチ程度になります。
これより大きい容器の場合は「小型より大きい容器」の分類となります。
また、改葬からの納骨の場合「大きい容器」の取り扱いになるようです。

さらに永代経懇志を希望される場合は上記金額にプラスして、1体につき3万円以上を納めます。

浄土宗の場合

浄土宗の場合の分骨納骨はどのようなものなのでしょうか?
浄土宗は浄土信仰に基づいた日本仏教の宗旨で、宗祖は法然上人とされています。
では、浄土宗の本山である知恩院について説明します。

総本山・知恩院

浄土宗の総本山である知恩院(ちおんいん)は昭和5年に造立されました。
堂内には阿弥陀三尊像・二十五菩薩が安置されており、地下に合祀の納骨堂を有します。
具体的な分骨の納骨方法はこちらです。

  • 集会堂で申込み用紙に必要事項を記入して志納所へ提出
  • 申込みの順番で内陣へ入る
  • 法要(20~40分程度)

知恩院の納骨にはいくつかの種類があります。
そのうち普通納骨にかかる費用は3万円以上を納めます。

そのほかの本山

以下のリストは知恩院以外の浄土宗本山です。

  • 大本山増上寺金戒光明寺百萬遍知恩寺清浄華院(京都府京都市上京区)
  • 井上山光明院善導寺(福岡県久留米市)
  • 天照山蓮華院光明寺(神奈川県鎌倉市)
  • 善光寺大本願(長野県長野市)
  • 八葉山蓮華寺(滋賀県米原市)
  • 栃社山誕生寺(岡山県久米郡久米南町)
  • 本覚山得浄明院(京都府京都市東山区)
  • 三時知恩時(京都府京都市上京区)
  • 聖衆来迎山無量寿院禅林寺(京都府京都市左京区)
  • 報国山念仏三昧院光明寺(京都府長岡京市)
  • 誓願寺(京都府京都市中京区)

真言宗の場合

真言宗の場合の分骨納骨はどのようなものなのでしょうか?

真言宗は空海によって平安時代初頭に開かれました。
空海が中国の長安に渡り、学んだ密教を基盤にしているとされています。
では、真言宗の本山である高野山について説明します。

高野山

高野山真言宗は真言宗に存在する宗派のうちの一つに含まれます。
高野山奥之院の弘法大師御廟を進行の源泉としています。

遺骨は全骨の預かりはされておらず、小さい遺骨(喉仏)が対象になります。
また、遺骨以外に準備する書類はなく、納骨にかかる費用は1体あたり5万円を納めます。

曹洞宗の場合

曹洞宗の場合の分骨納骨はどのようなものなのでしょうか?
曹洞宗は鎌倉時代に道元禅師が正伝の仏法を中国から日本に伝えたとされています。
では、曹洞宗の本山である永平寺と總持寺について説明します。

永平寺

曹洞宗の総本山である永平寺は分骨納骨の永代供養を行っています。
また、永平寺では10人におよぶ僧侶による読経が高く評価されており、荘厳な雰囲気の本堂は曹洞宗の総本山として格式高いものとして人気です。

法要時間は午前9時30分・11時、午後13時・15時・16時30分です。
基本的に予約は不要ですが、午前9時30分の法要は10時に変更になる場合がありますので、事前の問い合わせが必要です。
永平寺で分骨を永代供養するのにかかる費用は3万円以上を納めます。

總持寺(そうじじ)

螢山禅師(けいざんぜんじ)によって開創された大本山総持寺は、横浜市の鶴見が丘に位置します。
日本の海の玄関と呼ばれる横浜に位置することから国際的な禅の根本道場と親しまれています。

永代合葬墓として運営される広い納骨堂は慈照塔と呼ばれ宝蔵館弐西館に設置されています。
總持寺で分骨を納骨するのにかかる費用は3万円以上納めます。

分骨にかかる費用まとめ

お墓

今回は分骨に関する費用というテーマを柱に各本山での分骨に関してご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
ここで今回の内容をおさらいしておきましょう。

  • 分骨をする際には分骨証明書を取得する
  • 手元で供養する際も将来のことを考慮して証明書は保管しておく
  • 分骨を本山で供養することができる
  • 本山によって手順・金額が異なる

分骨は日本で古くから行われてきた風習です。

故人といつまでも同じ時間を過ごしたい、という気持ちは自然なものです。
時代に合わせて供養の形は変化を続けますが、故人を弔う気持ちは変わりません。

手元供養であったり、本山への納骨など故人や遺族の意志を尊重した供養が望ましいとされています。
しかし、どの供養にも必ず手順やルールが存在します
故人を気持ちよく送り出し、遺族の皆さんが心からの安寧を得るために、終活ねっとの記事が少しでもお手伝いになれば幸いです。

また、記事後半で各本山に関する情報をご紹介しましたがご自身の希望する本山が見つかった場合は、まずは直接本山に問い合わせされることをおすすめします。
良いご縁がありますことを終活ねっとはお祈りしています。

終活ねっとでは「分骨にかかる費用」以外にも、お墓に関する記事を多数掲載しておりますので、ぜひそちらもご覧ください。

お墓を建てたいけどどうすればいいかわからない方へ...

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