外国の樹木葬事情とは?それぞれの国で異なる特徴や展開

樹木葬といえば近年、日本でも導入する人が増えてきているお墓の形式の1つです。実は樹木葬は外国でも広く採用されていますが、その事情はそれぞれの国々によっていろいろと違っています。今回は国ごとに事情や特徴の異なる外国の樹木葬について見ていきます。

目次

  1. 外国の樹木葬について
  2. イギリスの樹木葬の特徴
  3. スイス・ドイツの樹木葬の特徴
  4. アメリカの樹木葬の特徴
  5. 韓国の樹木葬の特徴
  6. 外国の樹木葬まとめ

外国の樹木葬について

お墓

現代の私たちの周りには様々なお墓の形がありますが、その中でも自然回帰を重視したものといえるのが樹木葬と呼ばれるものです。

樹木葬とは、墓石を墓標として建てる普通のお墓とは異なり、墓標として墓石の代わりに比較的低い樹木を建てて、そのたもとに遺骨を納骨するという方法です。
そのためのスペースはあらかじめ許可を得た場所に設けられるうえ、個人用から家族用までさまざまな種類があります。

日本では、1999年に岩手県で最初の樹木葬が行われて以来、導入する人が増えてくるようになってきています。

ところで、この樹木葬が行われているのは日本に限ったことではなく、外国においても広く行われてきています。
ただし、樹木葬が行われている外国それぞれによってその内容や事情はいろいろと異なっています。

そこで今回終活ねっとでは、樹木葬が行われている外国の事例でも、主な国々のものを取り上げ、その特徴や事情について見ていきます。

主な内容としては、

  • イギリスの樹木葬の特徴とはどのようなものであるか?
  • スイスやドイツの樹木葬の特徴はどうなっているのか?
  • アメリカの樹木葬の特徴や事情はどのようなものか?
  • 韓国の樹木葬の特徴や事情はどのようになっているのか??

といったポイントを取り上げ、外国でもこれらの国々の樹木葬にスポットを当てていきます。
最後までお読み頂ければ幸いです。

イギリスの樹木葬の特徴

お墓

イギリスといえばガーデニングの発祥の国として有名であるうえ、そのお墓も外国に見られるものの中では比較的緑に囲まれていることで有名です。

そのイギリスで樹木葬が始められたのは1993年のことで、今では国内に270ヶ所もの樹木葬墓地が設けられています。
そのうえ、国レベルでも樹木葬関係の法律が整備されてきているほど、徹底して取り組まれています。

まずは、イギリスにおける樹木葬の特徴や事情についていろいろと見ていきましょう。

木を伐採して墓地施設にしない

イギリスの樹木葬の特徴として最初に挙げられるのが、木を伐採して墓地施設を作らないというものです。
この点は、埋葬される当初に比較的広く伐採されたスペースとなっていて、納骨後の年月に合わせて樹木が成長していくスタイルである日本の樹木葬と異なる点といえます。

言い換えれば、新しく樹木葬用の公園墓地を作るのではなく、元からある自然の樹林地全体を活用するというのがイギリスの樹木葬墓地の特徴です。

土葬が主流なのでダイオキシンが出ない

イギリスの樹木葬では、基本的に土葬が中心になります。
これは国土面積の関係もあって約7割の人々が火葬を選ぶイギリスの葬儀事情の中ではかなり特徴的なことです。

ただし、イギリスで推奨されている樹木葬の方法の中で土葬が選ばれているのは、火葬で遺体を焼くと有害物質であるダイオキシンが出て、大気を汚染することにつながるためです。

そのため、ダイオキシンの排出による大気汚染を防ぐという目的で、イギリスの樹木葬ではそのまま遺体を土の中に埋める土葬を行い、その場所に樹木を植えるという方法がとられています。

土で分解される素材で棺桶を作成する

イギリスの樹木葬では基本的に土葬が行われるということには触れましたが、その土葬の際に遺体を納める棺桶についてもさらに特徴があります。

それは、土に分解される素材や籐製(ヤシ科の植物)を用いて棺桶を作るという点です。
これは土に分解されにくい素材では微生物の力によっても分解されることなく、いつまでもそのまま残ってしまうという問題を防ぐためにすすめられたものです。

このため、環境に配慮する意味でも、ダンボールのような土に埋めても比較的分解されやすく、かつ環境に悪影響を与えない素材を棺桶に使うことが奨励されています。

エンバーミング作業を行わない

エンバーミングとは、故人の遺体の長期保存のために薬品などを使って消毒や保存処理を行ったり、また必要に応じて修復処理を施すことです。
これは、遺体から感染症が広がるのを防ぐために行われる処理法で、実は北米を中心に世界的に広く行われているものです。

しかし、薬品などを使う以上、エンバーミングをした状態で土葬を行えば、遺体の周囲の土壌にも何らかの悪影響が及んでしまいます。

そこでイギリスの樹木葬では、エンバーミングは行わないことが奨励されています。
単に故人を自然に還すだけでなく、環境にも配慮する目的もあるためです。

スイス・ドイツの樹木葬の特徴

お墓

スイスドイツと聞くと、多くの方々は田園風景や美しいアルプスの風景といった自然豊かなイメージを思い起こすでしょう。

そういう自然の豊かな地域であるため、スイスやドイツにおいても樹木葬は盛んに行われています。
ここでは、スイスやドイツの樹木葬事情について見ていきましょう。

森の天然の木に墓標をつける

まず、スイスやドイツの樹木葬では、埋葬される森の天然の木に墓標をつけるのが特徴です。

これは別名森のお墓と呼ばれるもので、あらかじめその木の下に埋められる権利を取得し、死後にその木の下に埋葬されることになります。

そして、前もって希望しさえすれば埋葬後に故人の名前などが彫られたタグがその木につけられることになります。

ただし、そのタグがあるからといって、その木はそこに埋葬される権利を契約した人の持ち物になるわけではなく、他にも同じ木の下に埋葬されることを希望する人がいればそこに追加で埋葬されます。

墓地は生前契約

スイスやドイツの樹木葬の墓地は基本的に生前契約となっています。

つまり、生前にその木の下に埋葬される権利を取得しておくというものです。
この点は、死後に新しく背の低い木を植樹する日本の樹木葬とは異なる点です。

なお、人数構成についてはあらかじめ木に結びつけられた紐の色で識別できるようになっており、希望者はそこで家族やパートナーと入るか、もしくは1人のみで入りたいかなどという選択肢に応じて、埋葬を希望する木を選ぶことができます。

宗教的なお墓やシンボルや草花は禁止

スイスやドイツの樹木葬では特定の宗教的なお墓やシンボル、草花の設置を禁止しています。

これは、その土地の環境や生態系をそのまま保護する、また宗教に左右されないという目的があるためです。
そのために、なるべく森に人の手を加えないようにする手段として、宗教的なお墓やシンボル、草花を置かないようにしているのです。

火葬・生分解できるもので墓地を建てる

環境や生態系の保護を目的としているため、遺体は火葬にして、なおかつ骨壷もなるべく土の中で分解されるような素材のものを使うことが奨励されています。

これも土壌汚染を防ぎ、その墓地のある土地本来の環境を守ることがねらいです。
ドイツやスイスといったヨーロッパ中部では火葬に否定的なカトリックの影響もあって、いまだに土葬が主流ですが、この場合、遺体から土壌に感染症が蔓延する危険があります。

そのため、感染症を防止するためにも火葬にした後で、天然分解が可能な骨壺に納めて埋葬するという方法がとられているのです。

アメリカの樹木葬の特徴

お墓

アメリカにおける墓地と聞くと、外国の中でも際立って非常に広い土地にいくつもの十字架やプレート上の墓標がたくさん建っている姿をイメージする方も少なくないでしょう。

そんなアメリカでも樹木葬は急速に広がりを見せています
ここでは、アメリカにおける樹木葬事情について見ていきます。

埋葬地を生物保護区に設定

アメリカの樹木葬は、1996年にベリー・キャンベル医師によって提唱されたことが発端とされています。

その際にコンセプトとされたのが、墓地を生物保護区の中に設けるというもので、いわば生物の多様性を守るべき土地を聖地として、そこに故人を埋葬することによって乱開発から自然を保全していくという取り組みです。

キャンベル医師の提唱したこのコンセプトはアメリカにおける樹木葬の主流となっており、アメリカの樹木葬を語るうえでは欠かせない要素となっています。

天然素材でつくられた防腐剤を使用

先ほどイギリスの樹木葬について触れた際に、エンバーミングについて少し見ました。
このエンバーミング処理はアメリカで1860年代の南北戦争のころから行われてきて以来、アメリカにおける伝統的な埋葬の方法とされてきました。

人口の9割以上がキリスト教徒であるアメリカでは、キリスト教の説く死者の復活を信じる人が非常に多く、その時に備えてなるべく遺体をきれいな状態で残しておくためにエンバーミングを採用する人が多いのです。

しかし、薬品などを用いて化学的処理を遺体に施すエンバーミング処理は薬品を使う分、環境汚染の原因にもなりかねません。

そこで、アメリカの樹木葬ではこのエンバーミングの伝統を引き継ぎつつも、自然への影響を少なくするために天然素材でつくられた防腐剤を使っています。
これによって、遺体のエンバーミングを行いつつも、一方で環境保護にも貢献する埋葬を実現することができるようになったのです。

微生物に分解される素材の布で遺体を包む

アメリカの樹木葬におけるエンバーミングの伝統との共存のための取り組みは、埋葬の際に遺体を包む布にも見られます。
つまり、遺体を包むための布も土壌の汚染を防止できるように、土中の微生物の働きによって自然分解がされる素材を採用しているのです。

なお、天然素材の防腐剤を使い、かつ微生物の作用で分解される素材を用いた布で遺体を包まれるような方法はグリーン埋葬と呼ばれています。

韓国の樹木葬の特徴

お墓

日本のお隣の国、韓国でも樹木葬が盛んです。
韓国はもともと伝統的に儒教文化が色濃く、その影響のためか土葬が主流となっていました

しかし、長い間土葬の伝統が続いたために韓国の国土面積の1%以上がお墓という状況になってきて、深刻な土地不足の問題が発生してきました。

そこで、韓国では2007年に埋葬関係の法律を改正して、国が主導となって樹木葬を奨励するようになってきました。
その結果、現在では埋葬の形式として、韓国の全人口約5000万人のうち半分が樹木葬を選ぶようになってきました。

そんな韓国の詳しい樹木葬事情とはいったいどのようなものなのでしょうか?

国家主導で樹木葬を進めている

李氏朝鮮(1392~1910)時代以来の儒教文化に基づいた土葬の伝統の結果、国土全体の1%以上がお墓という事態に直面した韓国政府は2007年に埋葬に関する法律を改正し、その頃から樹木葬を国が奨励するようになりました。

とはいっても、韓国政府が奨励しているやり方は他の外国における樹木葬とは少し違うやり方です。
それは、他の外国のような樹林の多い土地を墓地にするようなやり方ではなく、あらかじめ山林に埋葬するというやり方です。
実際のところ、樹木葬墓地の中には国有林の中につくられた国営のものもあります。

いわば、元からある里山を利用するというやり方で、この方法は日本でも地方の樹木葬に採用されているやり方です。

森林治療も流行っている

樹木葬が国家主導で奨励されている韓国ですが、それと並行して森林治療も国家主導で推進されています。

特に、韓国の山林庁が国内の山林の有効活用を目的として、樹木葬の普及とあわせて奨励しているのです。
具体的には、森林療法を実施する森林の設定や、森林療法のプログラムの策定、そのための人材の育成など実に徹底的に行っています。

墓石の代わりに木を植えるスタイル

さて、韓国の樹木葬では墓石の代わりに木を植えるスタイルも特徴です。
この点は日本の公園墓地における樹木葬と同じで、いわば樹木を墓標代わりにしているのです。

そして、故人の遺骨も木の下に深さ30㎝の穴を掘って埋葬するというやり方です。
しかも、骨壺も微生物による分解が可能なものを素材にしたものでやるように法律で規定されています。

なお、墓標代わりとなる樹木には埋葬された故人の名前がわかるように名札が付けられます。

他の外国に比べ棺桶が土に還らない

韓国の樹木葬は、他の外国で行われるものと決定的に違う点があります。
それは、他の外国に比べて棺桶が残ったまま土に還らないというものです。

これは死を「新しい生の始まり」という韓国人の死生観に基づいて、なるべく遺体が腐らないように丈夫な棺桶に入れて埋めるようにしているためです。
そのため、長期にわたってもなかなか棺桶が土に還りにくいという性質があるのです。

外国の樹木葬まとめ

お墓

外国の樹木葬事情についていろいろと見てきましたが、いかがでしたか?
今回の内容をまとめますと以下のようになります。

  • イギリスの樹木葬は、元から山林のある場所を活用して樹木葬墓地にしている。そのうえ、環境に配慮して棺桶も土に分解されやすい素材を使ったり、遺体へのエンバーリングも行わない。
  • スイスやドイツの場合は、森の中の樹木の下に遺骨を埋葬する。生前契約でお墓とする樹木を決めておき、死後その木にタグをつける。遺体は火葬し、骨壷も自然分解できる素材のものを使う。
  • アメリカの場合は埋葬地を自然保護区に設けることで、生物多様性を守るというやり方がとられている。伝統的なエンバーリングとの共存が図れる方法も取られている。
  • 韓国では土地問題から国が主導で樹木葬を奨励している。そのため、人口の半分が樹木葬を採用し、かつ森林療法も合わせて普及している。

このようにひとえに外国の樹木葬事情といっても、その中身は国によってさまざまです。
伝統と共存する場合もあれば、伝統と一線を画すところもあってなかなか興味深いところがあります。

今回終活ねっとでは、「外国の樹木葬事情」について解説致しました。
他にも終活ねっとでは「終活」に関する記事を多数掲載していますので、もしよければそちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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