パーキンソン病でも生命保険に加入できるって本当?

パーキンソン病はご存知ですか? 脳の神経細胞が減少することで、ゆっくりと症状が出てくる病気です。 普通なら、病気になった時点で生命保険は加入できません。 しかし、難病指定されているにもかかわらずパーキンソン病は加入できる生命保険がある!? わかりやすく解説します!

目次

  1. パーキンソン病だけど保険に加入したい、、
  2. パーキンソン病患者はかなり費用がかかる
  3. パーキンソン病患者は生命保険加入が難しい
  4. 生命保険会社への告知義務はある?
  5. パーキンソン病でも加入できる生命保険
  6. 難病特約に入ってるか確認
  7. 悩んだらFPに相談!
  8. パーキンソン病と生命保険〜まとめ〜

パーキンソン病だけど保険に加入したい、、

困った人々

パーキンソン病とはいったいなんでしょうか?

初期症状は、

  • 手足の震え
  • 動きが遅くなる
  • 筋肉が固くなる
  • 身体のバランスが悪くなる
  • 便秘
  • 頻尿
  • 夜眠れなくなる

などです。

これらの症状は、年をとると出てくる、ありきたりの症状のようにも思えます。

しかしながら、パーキンソン病は軽く見てはいけません。
難病指定されている病気の一種です。
基本的にとてもゆっくりと進行する病気です。

現在日本人の1000人に1~2人の方が、パーキンソン病発症しています。
そして60歳以上の方の、100人に1人程度が発症しております。
高齢化に伴い患者は増えていき、特に50歳以上の方が起こりやすい病気です。

パーキンソン病になると、病院にかかる期間は長くなります。
その分、医療費もかさんでくるのです。
だからこそ、医療費を補てんするために民間の生命保険に入りたい!
そんな風に考える人が増えています。

でも保険=病気の人は入れないというイメージはありませんか?

一方でパーキンソン病でも加入できる保険があるという噂・・・・。
どちらが正しいのか、検証していきましょう。

パーキンソン病患者はかなり費用がかかる

介護

一概にパーキンソン病といっても、進行度合いが様々です。
重症度によって、受けることができる制度が異なります。
(ホーン&ヤール重症度)

  • 1度:障害は身体の片側のみで日常生活への影響はほとんどない。
  • 2度:障害が体の両側に見られるが、日常生活に介助は不要。
  • 3度:明かな歩行障害。バランスを崩しやすい。何とか介助なしで日常生活は可能。
  • 4度:日常生活の動作が自力では困難で、その多くに介助が必要。
  • 5度:車いす又はベットに寝たきりで、日常生活では全介助が必要。

使える制度も様々で、それによって負担金額も変わってきます。

一般的にパーキンソン病にかかる費用は、

  • 薬代            3,000円から8,000円 (毎月)
  • 検査費用          8,000円から15,000円 (年に数回)
  • 特定疾患意見書、診断書   3,000円       (年1回)
  • 障碍者手帳意見書、診断書  8,000円       (年1回)
  • リハビリ費用        3,000円~8,000円  (毎月)

それ以外にも重度になった場合は、入院等の費用負担もあります。
患っている期間は10年以上が多いので、積み重なるパーキンソン病患者の費用の負担はとても大きくなります。

国から助成金はおりる

パーキンソン病は難病指定されているので、助成金など国からのさまざまな支援を受けることができます。
しかしながら、その患者の年齢や、重症度によって使える制度が異なるのです。

0歳から39歳までの方は、医療保険制度。
40歳以上の方は、介護保険制度。
75歳以上の方は、後期高齢者医療制度。
他にも3~5度の重症患者は難病助成医療制度を利用することができます。

費用負担が多くなった時には、高額医療費制度も利用することができます。

パーキンソン病患者は生命保険加入が難しい

人々

結論から申し上げますと、パーキンソン病の方は、生命保険の加入が難しいです。

生命保険とは、健康な人が、いざという時のためにお金を出し合って集めておく制度です。
もし万が一、事故などにあった場合や急に病気になった時に、その備えの中からお金をもらう仕組みです。
つまり、健康な人以外が入ることはなかなか難しいです。

健康な人以外が参加すると、健康ではない方ばかりにお金がかかります。
そして、健康な方が万一の時にお金が払えなくなるのです。
そのリスクを避けるために、保険会社は厳しい審査を行います。

そのうえ、パーキンソン病は指定難病です。
健康ではない方に分類されてしまいます。

そのため、パーキンソン患者の方は生命保険に入りにくいのです。

生命保険会社への告知義務はある?

困った人々

生命保険会社は、先にも書いたように健康か不健康かを審査します。
その基準を満たさない人が参加することで、保険金が払えなくなる可能性があるからです。

保険に加入する際には、必ず以下のような告知が必要になります。

  • 現在の健康状態
  • 職業
  • 過去の病歴
  • 身体障害の有無

もしかしたら、告知をしたくないと思われている方もいらっしゃるかもしれません。
申込み時に健康状態や、過去の病歴について事実を告げなかったり、嘘をついた場合は、告知義務違反になります。

保険加入者の告知義務違反が発覚した場合、保険会社は保険加入者に保険金を支払う必要がなくなります。
契約が解除された場合、契約解除前に発生していた保険金や給付金も支給されません。

しかしながら、契約してから2年以上経過している場合と、保険会社が告知義務違反を知ってから1か月以内に契約解除しなかった場合は、契約解除をすることができなくなります。
ただし、保険金詐欺など悪質な場合を除きます。

簡単に言うと、嘘をついて保険に加入をすると、保険料を支払っているのに、保険金がおりてこないことがあるということです。
保険料を払っているのは、何かあった時に保険金をもらうためなのに、
保険金がもらえないという事態になれば、本末転倒ですよね。

保険には入れないか可能性がありますが、万一の時のために告知はしっかりとしましょう

パーキンソン病でも加入できる生命保険

介護

では、パーキンソン病の方やほかの病気の方は生命保険に入ることができないのでしょうか?
実は、いくつか加入することができるかもしれない生命保険があります。

しかしながら、これから紹介する保険に必ず入ることができるという保証はありません。
また、デメリットもあります。
もし加入できるならば、一般の生命保険が好ましいです。
また、1社断られても、他社で加入できる場合があります。
まず何社か打診されることをお勧めします。
それがだめなら、引受基準緩和型⇒無選択型保険の順で考えてください。

また、生命保険は必ず入らなくてはならないものではありません。
貯蓄などで負担ができると考えられる方は、その方法で構いません。

何が一番自分にとって最善の策なのか、これからの将来をどうしていきたいのか、自分と家族で相談しながら生命保険を上手に利用していってくださいね。

引受基準緩和型保険

引受基準緩和型とは、保険に加入する条件を緩和している保険のことです。
通常の生命保険の告知よりも告知項目が少ないタイプです。
持病や健康上の理由で保険をあきらめていた方も入れる可能性のある保険のことをさします。

無選択型保険

無選択型保険は、医師の診断や告知書なしで加入できる医療保険です。
引受基準緩和型保険よりもさらに加入しやすくなっています。

これらのデメリット

引受基準緩和型保険・無選択型保険はさまざまな持病を持った方が加入することができます。
その分、引き受けなくてはならないデメリットがあります。

まず1つ目は、掛け金が他の保険と比較して、高額になることです。

例えば、60歳の女性がいたとします。
ある会社の引受基準緩和型保険の掛け金が、毎月5,881円になります。
しかしながら、同じ保険会社の一般生命保険の掛け金は、毎月3,239円になります。
一般と引受基準緩和型とでは、1.5倍から2倍近くの保険料の差があります。

2つ目は、加入1年目は保障額が半額になることです。

もし死亡保障が1000万円の保険に入ったとします。
2年目以降は1000万円いただけます。

ただし、1年目にもし亡くなってしまった場合、500万円しかもらえません。
このメリットとして、1年目から1000万円出す契約を結ぶことができるとするならば、
掛け金が今よりも多い金額になるのは間違いありません。
病気とも戦っている方がそんな高い掛金を払い続けることは、難しいのではないでしょうか。
だからこそ、1年目は保障額が半額になるのは、加入者にとってもメリットがあります。

生命保険の比較表

一般の生命保険、引受基準緩和型保険、無選択型保険の比較表です。

一般生命保険 引受基準緩和 無選択型
告知 必要 3~5必要 不要
加入 難しい 比較的簡単 簡単
保険料 安い 高い 最も高い
保障内容 通常 やや限定 かなり限定

もし、一般の生命保険に加入できる場合は、できるかぎりそちらを優先させていくことがよいでしょう。
また、今度一般の生命保険に加入できそうな場合は、一時的に引受緩和型保険を利用し、その後一般の生命保険に加入しなおすというのも良いかもしれません。

ただし、パーキンソン病は進行していく病気になりますので、保険に加入できないこともあることを理解して保険契約を進めてくださいね。

発病前に加入してるなら見直さない方がいい

もしかすると、若いときに保険に加入されている方もいらっしゃるかもしれません。
基本的には、すでに保険に加入されている方は、そのまま見直しをしない方がよいです。
なぜならば、病気になってから保険に加入することは難しくなってくるからです。

上記の保険加入は、あくまでも1年ごとの契約更新をしている保険に加入されている方、
もしくは保険に全く加入していない方へのものだと考えてください。

そう思うと、1年ごとの更新の保険ではなく、終身保険も若いうちに必要かもしれませんね。
保険は健康なうちは必要ないかもしれませんが、病気になってしますと入れない場合もありますから、検討などは計画的になさってください。

難病特約に入ってるか確認

人々

保険に加入されている方は、ここだけは確認してください。
パーキンソン病は指定難病の病気です。
パーキンソン病になった時点で、もしご自身の加入している保険に難病特約が付いていると、給付金が支給される場合があります。

特約難病給付金や障害を持った場合に支払いがあるものなど、一度ご自身や家族の保険証書に難病特約がついているか、確認してみてはどうでしょうか。

悩んだらFPに相談!

困った人々

様々なことを書いてきましたが、パーキンソン病などを含む病気になった場合は、身体的・精神的・社会的・経済的負担や不安も大きくなります。
自分で抱え込むこともできますが、そうすると自分も家族も大変な状況に追い込まれてしまいます。
ぜひ、その負担を抱え込む前にファイナンシャルプランナーというお金の専門家に相談されてみてはどうでしょうか。

パーキンソン病は長期間病気と闘います。
その分、ご自身や家族の負担も少しずつ大きくなっていきます。
だからこそ、困ったなと思えば、早めの相談をお勧めします。

パーキンソン病と生命保険〜まとめ〜

介護

これまでパーキンソン病と生命保険について解説してまいりました。
パーキンソン病でも加入できる保険は存在します。

  • 一般の生命保険
  • 引受基準緩和型保険
  • 無選択型保険

これらそれぞれを比較してご自身に最適な生命保険を探してください。

しかしながら、必ずしも生命保険に入れるとは限りません。
その点は注意してくださいね。

もし、パーキンソン病になっても、ゆっくりと進行する病気なので、あきらめないでください。

生命保険会社もたくさんありますので、1社がダメだったからとあきらめずに、ほかの会社でも
チャレンジすることをお勧めします。

また、もし考える余裕があれば、若いうちから備えは十分にすることをオススメします。

生命保険を考えること、見直しをすることは終活の中でも特に重大な要素の一つです。
みなさまがご自身に最適な生命保険にであえることを応援いたします。

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