定年退職は生命保険の見直しの良い機会?

定年退職となったことを機に、生命保険の見直しをしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。 定年退職後は生命保険の見直しには良いタイミングですが、想像以上に難しいものです。 ここでは、定年退職後の生命保険の見直しについて解説します。

目次

  1. 定年退職後の生命保険の見直しは必要?
  2. 定年退職はライフスタイルの大きな変化
  3. 保障が必要なケースを想定しましょう
  4. 医療保障を残すことは特に大事!
  5. 定年退職後に生命保険を見直すポイント
  6. 定年退職後のお金の動きも確認しましょう。
  7. 新たな保険の契約も?
  8. 詳しい専門家に無料相談した方が早い!
  9. 保険を解約する際のポイント
  10. 相続対策に生命保険の見直し?
  11. 定年退職後の保険の見直しまとめ

定年退職後の生命保険の見直しは必要?

困った人々

定年退職後の生命保険の見直しは必要?
多くの人が、もしもの時のための備えとして生命保険に加入をしていることでしょう。

今までは、自分にもしものことがあっても家族が安心して生活を送れるようにと生命保険に入っていた人も、定年退職後には生命保険はあまり必要ないと思う人もいるかもしれませんね。

現役時代と同じ生命保険に入る必要はありませんが、安心できる生活を送るためには、新たに契約をしなくても、今契約している生命保険を見直す必要はあるでしょう。
定年退職後では、

  • どのようなケースで生命保険が必要になるのか?
  • 保険を見直すときにはどの点に注意をしたらいいのか?

など、疑問に思うこともあるでしょう。

ここでは、

  • 今後予想されるライフスタイルの変化について
  • 保険が必要になるケースとは
  • 医療保障の重要性
  • 生命保険のどの点を見直すべきなのか
  • お金の動きの変化について
  • 新たな保険への加入について
  • 専門家への無料相談
  • 解約するときのポイント
  • 相続対策について

などを紹介します。

生命保険が相続税対策になる理由についても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

定年退職はライフスタイルの大きな変化

人々

保険を見直すためには、定年退職後に起こるライフスタイルの変化についても知っておく必要があります。

会社勤めをしているときには、勤務時間だけでなく、生活スタイルや通勤時間など、仕事をするために多くの時間が拘束されていました。
しかし、定年退職後はこの拘束時間が自由に使える時間となります。
そのため、今までできなかったことも色々できるようになり、セカンドライフを楽しむこともできるでしょう。

活動範囲や人間関係にも大きな影響を与えます。
今までであれば、多くの時間を会社がある地域で過ごしていましたが、定年後は自宅近くの地域での活動が増えます。

会社に行く必要がなくなったため、自宅にいる時間も増え、家族と一緒にいる時間も増えることでしょう。
また、今までは職場や仕事関連の人との付き合いが多かった人も、家族だけでなく、自宅がある地域の人たちとの付き合いが増えることにもなるでしょう。

その他の大きな変化が、収入が減るということです。
年金を受給しても、現役時代と比べれば大幅に収入が減ることになります。
また、定年退職後も、再就職をして収入を得る人もいるでしょうが、この場合でも以前よりも収入は減ることでしょう。

このように、定年退職後は、ライフスタイルに大きな変化が起こることになります。

保障が必要なケースを想定しましょう

困った人々

子供もみんな自立して子育ても一段落し、苦しかった住宅ローンの支払いも終わっている人がほとんどでしょう。
定年退職後は様々な責任から解放され、セカンドライフを充実させて楽しい生活を思い描いている人もいるのではないでしょうか。

しかし、年齢とともに高まるリスクにも備える必要があります。

どのようなリスクが起きた時に保障が必要になるのか確認しましょう。

要介護になったとき

公的介護保険もありますが、給付条件も徐々に厳しくなってきています。
超高齢化社会の日本では、これからもこの給付条件が厳しくなると考えられます。
こんな日本では、やはり民間の介護保険の加入は必要となるでしょう。

介護状態にならなければ保険が無駄になると思う人もいるかもしれませんね。
特に健康に不安がない人ほど、そんな保険は必要ないと思ってしまいます。

しかし、もしものために備えるのが保険です。
年齢を重ねることで健康状態に不安がなくても、運動能力の低下もあります。
この運動能力の低下によって、怪我や事故のリスクも高まります。

このケガや事故によって要介護者となることもあるでしょう。
このようなことを想定し、民間の介護保険への加入を検討することが大切です。

病気になった時

病気になった時も想定しておく必要があるでしょう。
年齢を重ねれば、心疾患や脳血管障害などを発症するリスクが高まります。
重大な病気となった時には、長期入院が必要となります。
この時の治療費や入院費はとても大きなものとなり、年金だけではその費用を支払うのは難しいこともあります。

日本人に多い、ガン、心筋梗塞、脳卒中の三大疾病に対応した保険も多くあり、このような保険に加入しておくことで、病気になっても安心して生活を送ることができるでしょう。

自分が亡くなった時

保険は自分が介護が必要な状態となったり、病気を患った時にも大きな安心を与えてくれますが、自分が亡くなった時も残された家族への大きな助けとなります。
定年退職後の保険では、この自分が亡くなった時のことを想定しましょう。

自分がなくなった後に、残された家族にどのような負担・収入があるのでしょうか?

自分の葬祭費用

葬祭費用は、ご存知の人も多いでしょうが、とても大きな費用が必要となります。
2010年の調査によると、葬儀にかけた総額は最高額で810万円、最低額が20万円、全国平均で約199万円となっています。

お墓を建てる際の全国平均は約135万円です。
仏壇は10万円以下で購入できるものもありますが、金仏壇となると80~130万円、唐木仏壇では60~110万円が相場となっているようです。

このように、自分が亡くなった後、葬祭費用で家族に大きな負担をかけることになるので、このことも想定しておく必要があるでしょう。

家族の生活費

家族の生活費も想定しておく必要があります。
子供と一緒に生活している人でも、自分の年金によって家族の生活が潤っているというケースもあるでしょう。

また、平成28年度の世論調査では、60歳以上の最低生活費の平均は30万円という回答だったという報告があります。
今後物価が上昇する可能性もありますし、持ち家であれば、家が古くなったことにより雨漏りなどをして修繕などの費用が必要になることもあります。
今の家族の状況であったり、住宅環境なども想定する必要があるでしょう。

遺族年金も確認しましょう。

自分の年金で生活している場合では、自分が亡くなっても遺族年金があるから安心と思っている人もいるかもしれません。
国民年金では遺族基礎年金、厚生年金からは遺族厚生年金、共済年金からは遺族共済年金が支給されます。
遺族厚生年金や遺族共済年金は、年金によって生計を維持していた妻や子、夫や父母、孫に対して支給されます。

しかし、遺族基礎年金は子供がいることが条件となっていて、その子が一定年齢に達した時点で支給はされません。
自営業で国民年金しか加入していなかった人の場合では、子どもがいない場合、子どもがいても一定年齢(18歳年度末)に達していれば、この遺族基礎年金の受け取りはできないことになります。

医療保障を残すことは特に大事!

介護

充実したセカンドライフを過ごすためには、医療保障を残すことは特に重要です。
定年退職後には、何十年も勤め続けた会社から解放され、第二の人生を歩もうと貯蓄をしている人も多いことでしょう。

しかし、年齢を重ねたことでの病気になるリスクは避けられません。
このことで長期入院をしてしまい大切な貯蓄を使ってしまうことにもなってしまいます。
充実したセカンドライフを送るためにも、保険を見直す際には医療保障を残すことをおすすめします。

定年退職後に生命保険を見直すポイント

人々

では定年退職後に生命保険を見直すとしたらどのようなポイントを見直せばよいでしょうか?

保障額は適切か?

現役時代では、様々なことを想定して保障額を確認しながら保険を選んでいたことでしょう。
定年後にも、様々なことでお金が必要になりますが、現役時代と比べるとそれほどお金は必要ないと考えられます。
現役時代では、家族の生活費や子供の養育費、住宅ローンなどの心配があり、できるだけ多くの保険金が貰える保険に加入していたことでしょう。

しかし、定年後になれば、多くの人が子供も独り立ちしているでしょうし、住宅ローンの支払いも終わり、配偶者の生活費や自分の亡くなった時に必要になる費用だけで済むのではないでしょうか。

そのため、現役時代の保険では保障額が多額になっているために、高い保険料となっていることが考えられます。
まずは、今の保障額が適切なのかを確認してみましょう。

保証期間

保険の保証期間もよく確認して見直す必要があります。
保証期間には終身と定期があり、一生涯保障が続く終身型を選んでいる人も多いのではないでしょうか。
物価の上昇や医療制度の変化を考えれば、終身型の方が安心感があります。

しかし、残りの人生を考えれば、定期型でもそれほどのリスクもないと考えられます。
保障期間が長い終身型は保険料も高くなります。
保険料が負担と感じている人には定期型を選ぶのも一つの方法となるでしょう。

支払いの期間

保証期間と支払いの期間は同じことではないかと思う人もいるかもしれませんが、保険によっては違いがあります。
終身保険の中には、保障期間は一生涯となっていますが、60歳まで保険料を支払えば、その後は保険料を支払う必要のない保険もあります。
しかし、終身払いでは保証期間は同じ一生涯ですが、定年後も保険料を支払い続ける必要があります。

ただ、この支払の期間によって保険料も違ってきます。
支払いの期間が短いほど保険料は高くなり、支払の期間が長いほど保険料は安くなります。

一生涯保険料を払い続けるのは負担を感じる人もいるかもしれませんが、保険料が安いのであれば、年金だけでも十分に支払える人もいるでしょう。
生命保険の見直しでは、この支払の期間のチェックも重要なポイントです。

積立てか掛け捨てか

積立ては貯蓄型保険とも呼ばれ、途中解約しても解約払戻金を受け取れる保険です。
保障だけでなく、貯蓄もできることから人気がある保険ですが、掛け捨てよりも保険料が高くなるのがデメリットです。

掛け捨ては、途中解約しても解約払戻金がない、またはわずかな解約払戻金しか受け取れない保険のことです。
解約払戻金はほとんど期待できませんが、積立てよりも保険料が安く見直しがしやすい保険です。

積立てはお金が戻ってくることから人気がありますが、保険料が高く、安い掛け捨ての保険を利用して貯蓄は別に行うのも一つの方法です。

定年退職後のお金の動きも確認しましょう。

お金

保険を見直す際には、定年退職後のお金の動きもよく確認しておく必要があるでしょう。
今どのくらいの資産があるのか、毎月の支出額はどのくらいになるのか、年金の受給額はどのくらいかなどを把握することで、保険の見直しもしやすくなります。

現在の資産

保険を見直すには貯蓄や不動産なども全て確認しましょう。
保障が必要なケースでは、要介護になった時、病気になった時、自分が亡くなった時などがありました。
このようなケースで、どのくらいの保障があれば十分に対応できるかを知るためには、貯蓄や不動産なども含めて確認する必要があります。

しかし、一定の資産がある人であれば、保障がなくても十分に対応できる人もいるのではないでしょうか。
保障があればよりいいのですが、資産が多い人は無理に高い保険に加入する必要はないと考えられます。

逆に、今の貯蓄や不動産などを確認して不安がある人は、しっかりとした保障が受けられる保険への加入は必要でしょう。
今の資産を確認することでどのくらいの保障が必要なのかも明確に分かってきます。

毎月の支出額

毎月の支出もしっかりと把握しておく必要があります。
現役時代では、会社勤めをするために交通費や交際費なども必要でした。
定年退職後では、このような費用は必要なくなります。

ただ、家にいる時間が長くなるため、電気代などの費用は増えることもあるでしょう。
住宅ローンがまだ残っている人では、定年退職後も、年金などによってそのローンをしっかりと払う必要もあります。

現役の時と定年後とでは、毎月の支出額がそれほど変わらない人もいれば、大きく変わる人もいるでしょう。
定年後の支出額を把握することは、どの程度の保険料なら無理なく支払えるのかを知るためにも重要です。

年金の受給

支出額が把握できたら、定年退職後の収入である年金の受給額も把握することが大切です。
保険料は、この収入から支出を引いた額の中から支払うことになります。

余裕がなければ今の保険料などを見直す必要もありますし、余裕があっても今の保障では不安がある人なら、高い保険料を支払ってでも十分な保障が受けられる契約をする必要があるでしょう。

新たな保険の契約も?

人々

今契約している保険を見直すためには、まず契約している保険の内容を再確認することが大切です。
今の保険では、十分な保障が受けられないケースもあるでしょう。
特に新しい保険は、今の医療事情を考慮した内容となっているため、保険の内容も充実しています。

かといって安易に切り替えてしまうと保険料が高くなるケースもあります。
保険は加入時の年齢がポイントになり、年齢が高くなればそれだけ保険料も高くなってしまいます。
若い頃に保険に加入していたのなら、保険料もそれなりに安いはずです。

内容が良いからと安易に切り替えたことによって、保険料が高くなり生活に支障をきたす可能性もあります。
今の保険の内容と新たに契約した時の保険料をよく確認しながら検討する必要があるでしょう。

詳しい専門家に無料相談した方が早い!

人々

保険の見直しといっても、様々なことを確認する必要があり、簡単ではないと感じている人もいるのではないでしょうか。
様々なことを確認するのが面倒だからと、安易に決断したことで後々後悔することにもなってしまいます。
このような後悔をすることなく、自分に最適な保険の見直しをするためには、専門家に相談することをおすすめします。

専門家といっても保険会社の営業マンではありません。
営業マンの中には、保険会社の商品の良いところを説明するばかりで、生活状況まで把握したうえでの提案はしてくれないひともいるかもしれません。

おすすめなのが、経験豊富なファイナンシャルプランナーへの相談です。
ファイナンシャルプランナーは、保険の知識から、不動産、住宅ローン、年金制度、金融など幅広い知識があり、総合的な観点から資金計画を立ててくれ、現実的にどのようなプランが良いのかを提案してくれます。

保険は様々な種類があり、自分に合った保険に契約しなければ保険料が無駄になることもあります。
しかし、自分に合った保険に契約するのは非常に難しいことです。
ファイナンシャルプランナーのような専門家と一緒に保険を考えることで、自分に合った保険を見つけやすくなります。

このファイナンシャルプランナーへの相談を無料で行っているサービスもあります。
このようなサービスを上手く利用して、今の保険の見直し、新しい保険への契約なども検討してみましょう。

保険を解約する際のポイント

人々

保険を見直してみると、不要な保険に加入していることが分かったり、新しい保険に切り替えたいということも起こるでしょう。
この場合には、今契約している保険を解約することになるのですが、この解約は慎重に行う必要があります。
タイミングによっては損をすることにもなりますし、場合によっては保険に加入していない期間を作ることにもなります。

新しい保険を契約してから解約

今契約している生命保険を見直してみると、別の新しい生命保険の方が希望する保障が受けられる場合もあるでしょう。

この場合には、今の保険を解約して新しい保険へ契約することになるのですが、今の保険を解約するのは、新しい保険を契約してからにしましょう。
今の保険をすぐに解約してしまうと、病気を発病しても保障が受けられないことがあります。

保険は解約手続きをしてしまうと保障はすぐになくなります。
しかし、新しい保険では申し込みをして審査を受け、保険料を支払って初めて保障の開始となります。
申し込みをしてすぐに解約手続きをしてしまうと、保障の空白期間が生じることになってしまいます。

保障を確実に受けるためにも、今まで契約していた生命保険の解約は、新しい保険の開始日を確認してから行いましょう。

免責期間をすぎてから解約

生命保険の中には免責期間があるものもあります。
免責期間とは、保険の契約が成立していても、一定期間過ぎてからの保障となるというものです。
ガン保険や医療保険などに関してこの免責期間がある場合があります。

ガン保険では、契約が成立してから3ヶ月または90日間の免責期間があり、この期間が過ぎてから保障をする保険が多いようです。
医療保険では入院給付金にこの免責期間がある場合があり、免責期間を4日間と定め、4日までの入院では保険金の給付はされないというものがあります。

このように、契約を済ませても、この免責期間の対象となれば保険金が給付されません。
そのため、今の保険を解約する際には、新しい保険に免責期間があるのか、ある場合にはどのくらいの期間なのかを確認してから今契約している保険の解約手続きをする必要があります。

相続対策に生命保険の見直し?

お金

生命保険を契約することは相続税対策にもなります。
資産が多い人は、相続税のことも考える必要があるでしょう。

自分が亡くなった時に家族が生活に困らないようにと貯蓄をしていても、この相続税を支払うためにそのお金を使ってしまうことにもなりかねません。
生命保険を契約しておけば、その保険金によって残された家族の生活費を賄うことも可能です。

また、生命保険金には非課税枠があり、このことも相続税対策となる理由の一つです。
この非課税枠は500万円×法定相続人の人数によって求められます。
そのため、法定相続人が多ければ、それだけ非課税枠も大きくなり、まとまったお金を家族の生活費のために残すことができます。

定年退職後の保険の見直しまとめ

人々

いかがでしたか?
この文章では、定年退職後の生命保険の見直しについてみてきました。

  • 生命保険は、要介護になった時、病気になった時、自分が亡くなった時に必要となる
  • 見直す際には保障額、保証期間、支払いの期間、積立てか掛け捨てかのチェックをする必要がある
  • 自分での見直しが難しい時には専門家に相談する

などのことが分かりました。

生命保険の見直しも意外に大変だと感じたことでしょう。
しかし、この保険によって、セカンドライフの充実具合、残された家族の生活にも大きな影響を与えることになるでしょう。
専門家と相談しながら、自分に合った保険を選びましょう。

終活ねっとは皆様が理想の保険に出会えることを応援いたします。
終活とはなにも、死の準備をすることだけではありません。
先のことをしっかり考えて生活することが必要だと思います。

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