養老保険のデメリット一覧!メリットと見比べて加入を検討しよう!

養老保険はいろいろな保険会社で扱われている商品です。 貯蓄型の保険になります。10年で書き換えをするなど、加入されている方はとても多い保険の一つです。でも、その保険にもデメリットがあります。 デメリットを中心に養老保険がどのようなものなのか、みていきましょう。

目次

  1. 養老保険のデメリットを知りたい!
  2. 養老保険のデメリット一覧
  3. 養老保険の支払い方法
  4. 養老保険のメリット
  5. 法人(会社)が勧める養老保険の加入
  6. 外貨建て養老保険とは
  7. そもそも養老保険と他の保険の違いとは
  8. 養老保険のデメリットまとめ

養老保険のデメリットを知りたい!

人々

生命保険って難しいと思いませんか?
加入したときには納得して入ったはずなのに、結局よくわかっていないと感じている方はとても多いんです。

保険といちがいにいっても様々なものがあります。
学資保険、終身保険、養老保険、定期保険、医療保険など名前だけ聞いてもよくわかりません。

その中でも、養老保険は加入されている方が多い、貯蓄タイプの生命保険です。

貯蓄タイプの生命保険とはどのようなものでしょうか?

例えば、期間が10年ならば、10年間毎月もしくは1年ずつお金を支払っていきます。
その期間に病気やケガで入院すれば、入院保障をつけていれば給付金がおりてきます。
また、その加入期間中に被保険者(保険にかかっている人)が死亡してしまった場合には死亡保険金が支給されます。
そして10年の満期が来ると、生存していても最初に約束していた満期金を受け取ることができる保険です。

とても貯蓄性が高いため、どちらかというと保険料は高くなります。
しかしながら、お金を手元に置いておくとすべて使ってしまう方や、コツコツとためるのが苦手な方、すべて掛け捨ての保険は嫌だと言われる方にはとても人気のある保険です。

ですが、この養老保険には、もちろんデメリットがあります。

「終活ねっと」は今回、

  • 養老保険のデメリット一覧
  • 養老保険の支払い方法
  • 養老保険のメリット
  • 法人の養老保険について
  • 外貨建て養老保険について
  • その他の保険との違い

などについて解説してまいります。
是非最後までお読みください。

養老保険のデメリット一覧

お金

養老保険は、昔からある一番古いタイプの保険になります。
もちろん簡単で分かりやすいというメリットがあります。

でも、実はいろいろなデメリットもあります。
そこを理解しないままに加入しているのは、危険だと思いませんか??

養老保険のデメリットを全てわかりやすく解説いたします。

保険料が他の保険に比べて高い

養老保険のデメリットで一番良く言われているのが、保険料が高いということです。
基本的に養老保険は死亡保障と貯蓄がメインになります。

例えば、60歳女性Aさんを例にとってみます。
Aさんが養老保険に加入しようと考えます。
100万円たまるように金額を設定します。
ある会社では10年間、毎月9,059円支払いをすることで、
10年後には100万円の満期給付金を受け取ることができます。

もし、その10年間の間に万一のことがあった場合は、
遺族の方が100万円受け取ることができます。

でも、実は計算してみてください。
9,059円×12か月×10年=1,087,080円
つまり、かけた分よりも少ない金額でしか返ってこないということなんです。

もちろん、掛金を支払っている途中で、両足切断などをした高度機能障害に認定されたとしましょう。
その場合は支払金額がまだ少なくても、100万円いただくことができます。

当然、途中で解約した場合は事務手数料をひかれてから返ってきますので、自分で払った金額よりも少ない金額になります。

しかしながら、保険料の部分だけ見ると他の保険よりも保険料が高いと感じる方がほとんどです。

金利が低い

今は、金利がとても低い時代です。
日本はマイナス金利も導入されている国です。

養老保険はほとんどが貯蓄です。
だからこそ、元金を減らさないことを目的としています。
運用の面でも安全策が一番最重要事項になります。

そのような中で、養老保険は金利がほとんどつかない保険になります。
むしろ、上記で上げたように掛け捨てになる可能性が高い保険なのです。

金利が付いたとしても、ほとんど雀のなみだほどです。
これは養老保険のデメリットと言えるでしょう。

長期運用が基本でインフレに弱い

インフレとは物価が上がることです。

つまり、昔はガソリンが1リットル=90円だったものが、
今は1リットル=125円くらいになっています。
商品は同じなのに価格が上がることをインフレといいます。

10年経てば、モノの値段は変わります。
養老保険は基本的には保障期間10年~のものがほとんどです。

先ほどの例えのガソリンだとして、
10年間で100万円貯めたとしても、昔はガソリンが10,000リットル以上入りましたが、
今の物価では8,000リットルしか入らないのです。

いちがいに100万円といっても、物の価値が上がっているようならば、同じお金なのに、価値が下がっているということになります。

養老保険は10年以上を基本にしているので、物価が変わったからと言って、保険金の金額は変わらないのです。
だから、10年後にもらってもお金の価値が下がっている場合があります。

これは養老保険の大きなリスクでしょう。

保障期間に限りがあり更新出来ない場合も?

生命保険というものは、健康な方がみんなで出資金を出し合って、助け合いをしようというものが
趣旨です。
だからこそ、更新できる期間や加入できる期間が決まっています。

養老保険は10年以上のものがほとんどですが、その期間が終わってしまうと保険が切れてしまいます。
保険が切れてしまうと、新しい保険に加入することを検討する方もいますよね。

今は平均寿命がのびているので、保険に加入できる期間ものびてきています。
しかしながら、100歳以上で加入できる養老保険はありません。

保険を更新する際に、病気だったり、入院経験があると更新できなくなる場合もあります。
死亡保障のために養老保険に加入したのに、更新できず保障がなくなったということがないように注意しましょう。

急な家計の悪化に対応できない

家族のことで急にお金が必要になった。
仕事がくびになった。
お金を貸してくれと言われた。
こどもの学資金が必要になった。

など、長いこと生きていたら急にお金が必要になる場合もあります。

保険によっては解約しやすいものなどあります。
しかしながら、養老保険は途中で解約すると、解約還付金がおりますが、基本的には支払金額よりも低い金額になります。
解約したら、戻ってくるお金が少なくなると思えば、解約しにくくなりますよね。

養老保険は安定志向の生命保険なので、急なことには対応しにくい性質を持っています。

もし、急な入用がある場合は保険の貸付制度もあります。
そちらを利用されるほうがベストかもしれません。

加入後に見直ししにくい

上記の話と重なりますが、養老保険は途中解約する場合、掛金よりも戻り率が下がります。
だからこそ、加入後に解約するとお金が減りますよといろいろな方に言われて、解約しにくいケースが多々あります。
また、更新期間が10年、20年などとなっていて、更新のタイミングがなかなか来ないのも特徴です。

また、加入者本人が窓口に行かないと解約できないケースもありますので、見直しはなかなかしづらいものになります。
(代理人が解約に行く場合、委任状などが必要になる場合がほとんどです。)

これもデメリットの一つと言えるでしょう。

養老保険の支払い方法

お金

養老保険の支払いには、毎月支払う方法や半年ごと、1年ごとや一括で支払う方法など、様々なものがあります。
どんな支払方法が自分には合っていますか?自分に合う方法で支払いをしていってくださいね。

ここでは、それぞれの支払い方法についてメリットとデメリットに分けて話をしてきます。

一括払いのメリットとデメリット

養老保険の保険料は、一括払いされる方も多々います。
貯金などで金利がほとんどつかないからです。

実は、保険は一括払いすると保険料がお得になるというシステムがあります。

毎月支払いにすると、いくらか掛け捨て部分が出てしまうものでも、一括払いにすると10年後には支払金額よりも保険金のほうが多くなるよというものがあります。
これは一括支払いの大きなメリットですよね?

だからこそ、自分で契約するけれども、孫にかけてあげるという方も多くいます。
被保険者(保険にかかる人)の年齢が若ければ若いほど、掛金が少ないというメリットもあります。
それを税金対策に使われている方も多くいます。

一括払いのデメリットはお金が必要になった時に引き出せないということです。

だからこそ、絶対にすぐに必要のないお金、余剰金等であれば問題はありません。
もしかしたら、使うかもしれないお金に関しては一括払いで養老保険に加入することはお勧めしません。

積み立て・分割払いのメリットとデメリット

もちろん、養老保険は分割払い、毎月積み立てをすることもできます。

貯金が苦手な方には、メリットを感じられる支払い方法です。
自動で、勝手に自分の口座から引き落とししてくれて、勝手に10年後にはまとまったお金として、満期保険金を受け取ることができます。

その他にもまとまった金額ができたから、1年分先払いするという方法もあります。
まとめる期間は自分で設定することができます。
まとめて払うと少し保険料も安くなるので、お得になります。

でも、一方でデメリットも存在します。
掛け金が満期金より多い養老保険が多々あります。

また、勝手に引き落としをされるのですが、自分の手元に全くお金が無くなってしまった、なんてケースもあります。

メリット、デメリットも考慮に入れながら支払方法も検討してくださいね。

養老保険のメリット

人々

デメリットだけでなく、メリットも考慮に入れて、保険の形を選びましょう。
養老保険のメリットは以下のような点です。

  • 毎月勝手に自動引き落としでたまること
  • まとまった金額で受け取れること
  • 医療保険にセットで加入していた場合、けがや病気の入院保障
  • わかりやすい
  • 保険料控除に使える
  • 税金対策になる

保険は紙の上の契約になります。
形がありません。

だからこそ、自分でわかりやすいものに加入されるのもひとつの手かもしれません。

また、年齢が高くなってくると、保険の内容がより理解しにくくなってきます。
簡単なものを選ぶのも自分のために良い方法になるかもしれません。

法人(会社)が勧める養老保険の加入

お金

ここまでは個人で養老保険に加入するかについて書いてきました。
実は法人でも、養老保険に加入できます。

また、法人が従業員を被保険者にして、保険加入することもあります。
なぜそのようにするのかも合わせてみていきましょう。

退職金の準備

法人は、被保険者や受取人を変えることによって、資産として計上できたり、逆に支出経費として計上することもできます。

そのため、被保険者を役員等として支出経費とした場合は、法人としては売り上げが下がることになり、税金を下げることにもつながります。

一方で社会保険料の負担増になってしまったり、所得税・住民税の対象になったりもします。

基本的に福利厚生のために導入されている企業が多くあります。
被保険者を役員・従業員等にし、死亡保険受取人をその遺族とし、満期保険金受取人を法人にするハーフタックスが一番採用されているものです。

法人で養老保険を契約した場合、退職金の準備として、よく利用されています。
法人にとって様々な意味で養老保険は使いやすい保険なのです。

外貨建て養老保険とは

困った人々

最近よく保険の窓口などでおススメされるのが、外貨建て養老保険です。
外貨建て養老保険と、今話をしていた養老保険は少し中身が違います。

慣れていない方や余裕資金以外のお金で入られる方は、あまりお勧めしません。
ですが、日本の養老保険とは違い、外貨建ての養老保険は戻り率がよいものがほとんどです。
外貨建て保険は保証利率がある保険も多いので、安全性も高くなります。

チャレンジしてみることができる方には、積極的に取り組むことをお勧めします。
基本的にはアメリカドルとオーストラリアドルで運用されているものが多いです。

注意しないといけないことやデメリットは

  • 外貨建てで金額が決まっているため、保険料が毎回違う。
  • 外貨建ての保険金保障はあるが、日本円での保障がない。
  • 解約の時など、その時の円相場でもらえる金額が違う。

ただし、その条件をのぞいても日本の保険よりも外貨建ての養老保険のほうが利率がよいので、余裕資金のある方は試してみるのもよいでしょう。

そもそも養老保険と他の保険の違いとは

お金

そもそも養老保険とほかの保険はどのように違うのでしょうか。
保険ってあんまり知らないんだよなという方は参考にしてみてくださいね。
ここで取り上げるのは、一般的な生命保険を取り上げています。

終身保険との違い

養老保険は保険期間が10年、20年など一定期間で決まっています。
しかしながら、終身保険は掛金を支払う期間は決まっているかもしれませんが、保障期間は一生涯になります。

終身保険は死亡保障の場合もあれば、医療の場合もあります。
死亡保障のものを終身保険でかけている場合は、お金をためていく機能もついています。
貯蓄性があるということは養老保険と変わりませんが、一定期間を過ぎると解約還付金を受け取るときには、掛金よりも増えて返ってくることが多い商品です。
貯蓄の意味で、この終身保険を使われる方も増えてきています。

定期保険との違い

定期保険とは少ない掛金で大きな保障を得たい方が入る保険です。
基本的に掛け捨ての場合がほとんどです。
もし万一の死亡の時の為に備える保険です。

10年、20年等期間を決めて加入します。
この保険には満期給付金はありません。

学資保険との違い

学資保険とは、子供のための学資金を積み立てることが目的の保険です。
被保険者(保険にかかる人)は子供です。
保険契約者はお父さんか、お母さんになりますが、最近では祖父母も契約者になることができるものもあります。

基本的には、子供の学資金を積み立てることが目的なのですが、
契約者が万一のことがあった時に、毎月の掛け金を支払する必要がなくなる払い込み不要という
制度がついているものがほとんどです。

保険によっては、学資金の一部を

小学校入学時
小学校卒業から中学入学、
中学卒業から高校入学時
高校卒業から大学入学時

などにわけて、一時金が下りてくるものもあります。

掛金よりも戻り金が多いものもあります。
その場合は医療保険などはセットでついていません。

この保険のデメリットとして、子供の健康状態と契約者の健康状態がよくないと加入できない場合があります。

したがって、低体重児であったり、親が持病を持っている等で加入できない場合もありますので、
注意が必要です。
しかしながら、メリットとして子供や孫の為と目標をもって貯蓄できるのが魅力の保険です。

子供のための学資準備金として、養老保険と一緒に使われていることが多くなっています。

養老保険のデメリットまとめ

お金

養老保険には

  • 他の保険に比べて保険料が高い
  • 金利が低い
  • インフレ(物価の上昇)に対応できない
  • 保障期間が決まっていて、更新できない場合がある
  • 急な家計の悪化に対応できない
  • 見直ししにくい
  • 内容が簡単でわかりやすい
  • 自動引き落としで知らない間にまとまった金額になっている
  • 保険料控除に使える
  • 法人では税金対策、退職金対策によく使われている(ハーフタックスなど)
  • 養老保険には外貨建ての保険もある。

というようなメリット、デメリットがあります。

養老保険が全てよくないと言っているわけではありません。
どんな保険にも、メリットやデメリットはあります。

その機能を理解して加入しているのか、それとも何となく加入しているかは大きく違います。
自分の入っている保険を理解して、理解したうえで価値を感じてやっていくのと、こんな保険嫌だと思いながら入っているのでは全く違います。

保険は紙だけで、モノがありません。
何かあった時にしか、どんな内容だったか使ってみないと、きちんと理解することができないのです。
だからこそ、自分のために定期的に見直したり、加入しているものの確認をしていってください。

また、今日本経済は低迷が続いています。
もちろん日本の中で保険やお金をためていった方がわかりやすくなります。

しかしながら、日本の中だけでは利率が低いため、運用利益がほとんどつきません。
むしろマイナスの時のあります。
だからこそ、全て海外に投資する…はできないですが、少しだけでも海外にお金を
持っていくのも一つのやり方です。

その時には外貨建ての養老保険などは、上手に使えば利率がついていきます。

日本のものだけでなく、海外のものにも目を向けて視野を広くしていってくださいね。
どちらにせよ、自分の未来のために検討していってください。

終活ねっとは皆様が正しいライフプランを設計できるよう応援いたします。

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