高齢者の孤独死に備える保険とは?賃貸物件の大家さん必見!

近年、マンションやアパートでの孤独死が問題となっています。 物件を持つ大家の皆さんは、もしもの備えができていますか? そこで今回は、孤独死に備えるための保険について解説しています。 また賃貸物件に入居されている方向けの備え方も紹介しています。 ぜひご覧ください。

目次

  1. 借主の高齢者が孤独死した際の保険がある?
  2. 近年増加する高齢者の孤独死
  3. 高齢者が孤独死した際の大家の負債
  4. 借主が孤独死した場合の保険がある?
  5. 孤独死保険を比較
  6. 迷ったらFPに相談!
  7. 孤独死保険の社会的意義
  8. 高齢者本人の孤独死に備える保険もある
  9. 家主向けの孤独死保険〜まとめ〜

借主の高齢者が孤独死した際の保険がある?

お金

大家の皆さんやアパート・マンションなどの賃貸を借りて1人暮らしをしている皆さんは、もしもの時の備えができていますか?

大家さんの中には「今管理している物件の住人が高齢の単身者だけども、もし何かあった時はどうすればいいか分からない」、「もしものことがあると、発生する費用が負担になる」という心配や不安を抱えているのではないでしょうか?

そこで今回は孤独死の概要と大家さんへの影響を押さえながら、孤独死に備えるための保険について解説していきます。
お話しするポイントは次のとおりです。

  • 孤独死の実情
  • 孤独死が起こると家主にどういった負担が?
  • 孤独死保険の基本
  • 入居者が孤独死に備えるためには?
  • 今回のまとめ

また、どのような保険会社を選べばいいのか困っている方向けに、保険会社の中から5社をピックアップしてご紹介しています。

そして「大家さんに迷惑をかけたくないけどどうすれば?」と考えている借主さん本人が加入できる保険についても触れていますので、ぜひ最後までお付き合いください。

近年増加する高齢者の孤独死

葬儀

実は孤独死という言葉に明確な定義はありません。
諸説ありますが、一般的には「住宅の中で病気やケガなどが原因で、誰にも看取られることなく一人で亡くなること」とされています。

また家族で住んでいる場合であっても、経済的に困難を抱えていることなどが原因で一家で亡くなってしまうことを含む場合もあります。

孤独死が増えて入る背景

高齢者の孤独死が増えている背景には、近年目まぐるしい変化を続けている社会に原因があります。
主な要因を見てみましょう。

  • 高齢者の1人暮らし世帯の増加
  • 家族やご近所など人とのつながりが薄くなってきた
  • 不安定な経済や主な収入が年金のみなどによる生活の困窮

このような背景から、一人になる環境が多く、人との交流が少ないせいで部屋に閉じこもりがちになるために急病やケガなどが発生しても周囲に助けを求めることができないことで孤独死してしまうケースが多くなっています。

また高齢者の方々は身体的な不安に加えて、老々介護と呼ばれる高齢者が高齢者を介護するという状況も増えているため、今後より一層孤独死を迎えてしまう方が増えていくと考えられています。

孤独死の数

次に具体的にどれほどの方々が亡くられれているのか統計を見ていきましょう。
2017年現在、孤独死という言葉が法的に定義されていないこともあり公的な統計情報はあまりありません。

そこで厚生労働省が発行している人口動態統計から、「立会者のいない死亡」という項目を参考に男女別でまとめてみました。
過去5年間にさかのぼって表しています。

単位は(人) 男性 女性 合計
2016年 1908 554 2462
2015年 1922 511 2433
2014年 1740 511 2251
2013年 1851 520 2371
2012年 1622 465 2087

表を見ていくと年々少しづつ増えていく傾向があり、男女別に見ていくと男性が圧倒的に多いという現状が分かります。

この表を見るだけでは高齢者自体の孤独死がどれくらいかは分かりませんが、年齢別に見ていくと60代の方々に多いと言われており、高齢者の孤独死が増えてきていると言えます。

高齢者が孤独死した際の大家の負債

お金

万が一ご高齢の方が孤独死した場合、アパート・マンションの大家さんには費用の面や評判などで様々な負担が起こります。

その賃貸に住んでいる方が保証人を立てている場合は費用負担を求めることになりますが、保証人がいない場合は大家さんがすべてを負担するか、遺族に負担を求めることになります。
しかし遺族に請求をしても、相続を放棄されることによって請求できないということもあります。

それではどういった負担が発生するのか、一つ一つ解説していきます。

家賃の清算

孤独死が発生してから発見されるまでに、2~20日ほどの時間がかかると言われています。
場合によっては一か月以上発見されないケースもあります。

そうすると亡くなってから発見され、正式に契約を解除する期間までの家賃滞納という問題が浮上します。
特に経済的に困っており、家賃を滞納しがちな方が亡くなるとより負担が増えていきます。

家具の処分・遺品整理

次に家具の処分や遺品整理にかかる負担です。
遺族の方や大家さんが自分で行う場合と遺品整理の専門事業主に依頼する場合がありますが、専門事業主に依頼するケースの方が多いです。

依頼する時の費用は、貸していた部屋のサイズや家具・遺品の量によって金額に差がでますが、1人暮らし用のワンルームの場合、「2万~15万円」ほどが相場となります。

部屋の原状回復・清掃

貸していた物件を元の形に戻すために、原状回復費用や清掃にかかる費用が発生します。
特に原状回復費用は、リフォーム工事にかかる費用が加わることもあるため、100万円単位の非常に高額な金額になる可能性があります。

また、専門の清掃業者に清掃を依頼する場合の相場は、貸している物件の広さや清掃にかかる時間などによって上下しますが、ワンルームの場合だと「3万~10万円」ほどとなります。

物件の風評被害

一般的に人が亡くなった物件を借りる方はあまりいません。
原状回復を行い、もう一度貸し出すことができるようになっても、過去に孤独死があったことを伝えることもあるため敬遠されがちです。

また近年はインターネットが発達している影響もあり、孤独死があったことを伝える必要がなくなっても口コミで噂が広がっていたということもあります。

そうなれば収入として入るはずだった家賃が入らなくなり、将来的にかけて損失を被ることになってしまいます。

借主が孤独死した場合の保険がある?

お金

以上のように、孤独死が発生すると様々な費用が重なり全体として大きな負担がかかります。
場合によっては費用が家賃収入を上回り、経営が赤字となってしまうこともあります。

そのような状況に備えるために大家さんを対象とした孤独死保険(孤独死対策保険)というものがあります。

孤独死保険で保障される主な内容は次のようなものです。

  • 家賃保証(空室期間や次の人に貸すために家賃を値引いた際の損失を補償します)
  • 原状回復費用の補償(物件の清掃やリフォームにかかる費用を補償します)
  • 遺品整理費用の補償(遺品や家具の処分費用を補償します)

なお気になる保険料ですが、物件の家賃金額や面積・部屋数などの条件によって金額が変化します。
詳細な金額を知るためには、最寄りの保険会社や代理店、インターネットなどで見積もりを取ることをおすすめします。

孤独死保険を比較

お金

ここからは、各保険会社が提供する孤独死保険について基本的な内容を紹介していきます。
保険料の一例や注意点などを掲載していますので、これから孤独死保険を検討する時の資料として比較をしながらお役立てください。

なおご紹介した内容は2017年11月現在のものです。

東京海上日動火災保険

「家主費用・利益保険」という商品名で提供されています。

保険の内容

補償される損失 補償される内容 支払い限度
家賃損失 ・空室中に減少した家賃収入 ・空室期間と家賃の値引き期間を合計して、12か月または24か月分を限度に支払う
・家賃値引きをした際の損失 ・家賃値引きは50%引きが限度
原状回復費用 ・発生した費用から敷金を引いた金額を補償 ・原状回復費用、事故対応費用、空室期間短縮費用を合計して、1回の事故につき100万円まで
事故対応費用 ・遺品整理にかかった費用 ※原状回復費用、事故対応費用、空室期間短縮費用は、事故発生から180日以内にオーナーさんが負担した費用に限る
・相続財産管理人の選任申し立て費用 ※相続財産管理人とは、相続人がいない場合に、家庭裁判所から財産の管理をするよう任される人を言う
空室期間短縮費用 ・早く次の住民を住まわせるために以前のような内装にリフォームした時の費用

保険料の目安
1室の賃料が6万円であり、全部で10部屋ある物件の場合、1年契約の一括払いで「2万1500円」です。
月額払いの場合は、「2000円」となります。

あいおいニッセイ同和損害保険

「家主費用特約」というオプションを「タフ・住まいの保険」、または「マイホームぴたっと」と呼ばれる住宅保険に追加して契約するという形で提供されています。

特約の内容

補償される損失 補償される内容 支払い限度
家賃損失 ・死亡事故が発生してから、空室期間が30日以上続いた時に家賃を補償 ・12か月分を限度とする
・空室期間を短くするために、家賃値引きをした際の損失 ・12か月分を限度とする
・死亡事故が発生した部屋の上下左右にある部屋について、空室期間が30日以上発生した時の家賃損失 ・12か月分を限度とする
原状回復費用 ・原状回復にかかった費用 ・原状回復費用と遺品整理費用を合計して、100万円を限度とする
遺品整理費用 ・遺品整理にかかった費用 ※原状回復費用と遺品整理費用は、死亡事故から180日以内にオーナーさんが負担した費用に限る

保険料の目安
あくまでもオプションという形で加入することになるため、中心となる住宅保険の保険料によって上下します。
見積もりを取ることをおすすめします。

契約上の注意点
「家賃収入特約」と呼ばれるオプションも契約しないと家賃費用特約を契約することはできません。
そのため家賃費用特約を利用して孤独死に備えるためには、

「住宅保険」 + 「家賃収入特約」 + 「家主費用特約」

以上3つの契約が必要になります。

三井住友海上火災保険

「家主費用特約」というオプションを「GKすまいの保険」と呼ばれる住宅保険に追加して契約するという形で提供されています。

特約の内容

補償される損失 補償される内容 支払い限度
家賃損失 ・死亡事故が発生してから、空室期間が30日以上続いた時の家賃を補償 ・12か月分を限度とする
・空室期間を短くするために、家賃値引きをした際の損失 ・12か月分を限度とする
・死亡事故が発生した部屋の上下左右にある部屋について、空室期間が30日以上発生した時の家賃損失 ・12か月分を限度とする
死亡事故対応費用 ・原状回復にかかった費用 ・原状回復費用・遺品整理費用、葬祭費用などを合計して、100万円を限度とする
・遺品整理にかかった費用 ※原状回復費用と遺品整理費用・葬祭費用は、死亡事故から180日以内にオーナーが負担した費用に限る
・葬祭費用を支出した場合

保険料の目安
あくまでもオプションという形で加入することになるため、中心となる住宅保険の保険料によって上下します。
見積もりを取ることをおすすめします。

契約上の注意点
「家賃収入特約」と呼ばれるオプションも契約しないと家賃費用特約を契約することはできません。
そのため家賃費用特約を利用して孤独死に備えるためには、

「住宅保険」 + 「家賃収入特約」 + 「家主費用特約」

以上3つの契約がこの特約でも必要になります。

e-Net少額短期保険

「賃貸住宅費用補償保険Re-Room」という商品名で提供されています。

保険の内容

補償される損失 補償される内容 支払い限度
家賃損失 ・空室中に減少した家賃収入 ・事故発生から空室期間と家賃の値引き期間を合計して、1回の事故につき200万円が限度
・家賃を値引いた際に損失した値引金額 ・事故発生から空室期間と家賃の値引き期間を合計して、12ヶ月以内
原状回復費用 ・遺品整理にかかった費用 ・1回の事故について、原状回復にかかった費用を合計して、100万円が限度
・清掃、消臭など物件の特殊清掃にかかった費用 ※原状回復費用は、事故発生から6ヶ月以内に発生した費用に限って支払い、敷金分を保険金から差し引く
・修復やリフォームにかかった費用

保険料の目安
物件の家賃と部屋数に基づいて保険料を計算するため、目安は公開されていません。
お近くの代理店や保険会社に見積もりを取ることをおすすめします。

契約上の注意点
賃貸契約を結んでいない部屋を除いた、全ての部屋に対して契約する必要があるため、一部の部屋だけを対象として契約することはできません。

アイアル少額短期保険

「無縁社会のお守り」という商品名で提供されています。

保険の内容

補償される損失 補償される内容 支払い限度
家賃損失 ・空室中に減少した家賃収入 ・事故発生から空室期間と家賃の値引き期間を合計して、1回の事故につき200万円が限度
・家賃値引きをした際の損失 ・事故発生から空室期間と家賃の値引き期間を合計して、12ヶ月以内
原状回復費用 ・遺品整理にかかった費用 ・1回の事故について、原状回復にかかった費用を合計して、100万円が限度
・清掃、消臭など物件の特殊清掃にかかった費用
・その他修復にかかった費用
見舞金 ・原状回復費用の保険金を支払う対象でなかった時に見舞金を支払う ・5万円を定額で支払い

保険料の目安
1部屋当たり月額で「300円」、1年契約の一括払いで「3600円」です。

契約上の注意点
所有している物件の部屋数が「4部屋以上」であることが条件です。
また全ての部屋に対して契約する必要があるため、「1部屋や3部屋分だけ契約しよう」などといったことはできません。

各保険会社の比較まとめ

5社の孤独死保険を比較してみると次のようにまとめられます。

  • 孤独死保険にプラスして、火災保険や地震保険などといった物件に対する補償も受けたい時は、「あいおいニッセイ同和損害保険」か「三井住友海上火災保険」
  • 孤独死保険のみを新規契約し、長期間の補償を受けたい時は「東京海上日動火災保険」
  • 保険料をおさえて手軽に加入したい時は「e-Net少額短期保険」か「アイアル少額短期保険」

迷ったらFPに相談!

お金

以上、保険会社各社が提供する孤独死保険について解説していきましたがいかがでしたか?
孤独死保険はオーナーさんが所有する物件によって、保険料の金額や補償される範囲が変化します。

そして、先に紹介した孤独死保険以外にも実に様々な保険会社が商品を提供しています。

また近年では家賃保証会社が保険会社と提携し、家賃保証サービス+孤独死保険という形で提供しているケースもあります。
現在加入している保証会社があるようであれば、確認してみるといいでしょう。

「いまいち何から考えればいいのか分からない」という方は、ご自身の物件に合った保険選びをするためにも、お金の専門家であるフィナンシャルプランナーに相談してみるということも手です。

終活ねっとでは、専門家のご紹介をしていますのでぜひチェックしてみてくださいね。

孤独死保険の社会的意義

都市

孤独死保険が登場する前は孤独死が発生した場合の大きな負担を恐れ、アパートやマンションなどの物件を単身の高齢者に貸すことを拒否したオーナーさんが多くいたという実情がありました。
いわゆる賃貸物件の「貸し渋り」と呼ばれる問題です。

しかし近年は孤独死保険が登場したことによって、オーナー側の不安が少なくなり貸し渋りが起こるようなケースは少なくなっています。

これは物件を借りる借主側にもメリットとなり、住まいの場所を失わずにすんだというケースを生んでいます。

高齢者本人の孤独死に備える保険もある

お金

今までは家主さん向けの保険をご紹介してきましたが、入居者の方である本人についても加入できる孤独死保険があります。

家主さん向けの保険のように孤独死保険単体で契約するという形はあまりありませんが、現在加入している、または加入しようとしている住宅保険や火災保険に特約(オプション)を付けることで契約することができます。

保険会社の一例を紹介していくと、

特約の名前 補償内容 保険会社
孤立死原状回復費用特約 保険金の請求をする人が実際に負担した原状回復費用を50万円まで ジック少額短期保険

といったものです。
その他に「借家人賠償保険」と呼ばれるものや「個人賠償責任保険」と呼ばれる特約を付けることによって万が一に備えることができます。

ただし、保険会社によって保険金を支払う・支払えないの判断が分かれる部分がありますので、詳しくは最寄りの代理店や保険会社などに相談してみることをおすすめします。

また、生命保険や医療保険の死亡保険金をオーナーさんに支払う費用にあてがうようにする方法も存在しています。

家主向けの孤独死保険〜まとめ〜

お金

それでは孤独死対策の保険について、今回のまとめに入ることにしましょう。

  • 孤独死は年々増えてきている
  • 孤独死が起きると、家主さんには様々な負担が起きる
  • 負担に備えるためには、孤独死保険を検討すると良い
  • 賃貸物件にお住まいの方は、「特約」を付けることで孤独死への備えができる
  • 迷ったら専門家へ相談を!

いかがでしたか?

孤独死保険は、今後ますます必要になってくる保険の一つです。
オーナーさんにとっては安心して物件を提供するため、入居者の方にとっては、終活を終わらせて心穏やかな生活を送るための一手段としてお役立てできればと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

「孤独死・保険」に関連する記事

  • 高齢者が加入する生命保険についてわかりやすく解説します!のサムネイル画像

    高齢者が加入する生命保険についてわかりやすく解説します!

    現在、国内で加入できる生命保険は外資系のものを含めると豊富な選択肢が用意されています。しかし加入を検討しているのが高齢者である場合、選択肢の幅は一定のラインまで絞られることになります。また、生命保険だけでなく近年では高齢者向けに様々な保険が販売されています。

  • 終活で加入しておきたい保険の種類や相場などをわかりやすく解説!のサムネイル画像

    終活で加入しておきたい保険の種類や相場などをわかりやすく解説!

    終活を考えた多くの人が望む事事は、遺された家族に負担をかけず、自分らしく人生を終える事だと思います。 そのためには元気なうちからの備えが大切であり、その手段の一つに保険があります。 今回は終活に必要不可欠な保険について、その種類や相場などを詳しく解説致します。

  • 老衰による自然死でも生命保険の保険金は受け取れる?のサムネイル画像

    老衰による自然死でも生命保険の保険金は受け取れる?

    生命保険に加入されている方は多く、病気や事故の場合に保険金が受け取れるものですが、自然死の場合はどのような扱いになって保険金が支払われるのでしょうか? 今回は自然死の場合、生命保険から保険金が支払われるのか、詳しくご説明しますのでぜひ最後までご覧ください。

  • 定年退職は生命保険の見直しの良い機会?のサムネイル画像

    定年退職は生命保険の見直しの良い機会?

    定年退職となったことを機に、生命保険の見直しをしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。 定年退職後は生命保険の見直しには良いタイミングですが、想像以上に難しいものです。 ここでは、定年退職後の生命保険の見直しについて解説します。

  • 生命保険のクーリングオフのやり方を解説します!のサムネイル画像

    生命保険のクーリングオフのやり方を解説します!

    生命保険を契約したが、やはり止めたいと思ったらどうしますか?クーリングオフ制度は使えるのでしょうか。今回は、生命保険のクーリングオフをする時の方法や可能な期間、適用外になる場合や担当者へのペナルティーについてを解説したいと思います。ぜひ最後までご覧ください。

  • パーキンソン病でも生命保険に加入できるって本当?のサムネイル画像

    パーキンソン病でも生命保険に加入できるって本当?

    パーキンソン病はご存知ですか? 脳の神経細胞が減少することで、ゆっくりと症状が出てくる病気です。 普通なら、病気になった時点で生命保険は加入できません。 しかし、難病指定されているにもかかわらずパーキンソン病は加入できる生命保険がある!? わかりやすく解説します!

  • 70歳から生命保険加入を考えてる方が知っておくべきことのサムネイル画像

    70歳から生命保険加入を考えてる方が知っておくべきこと

    70歳を迎えると、万が一に向けて改めて生命保険への加入を考える方も多いですよね。 もしもの事があるとまとまったお金が必要になりますし、今まで加入していた保険が満期になり保障がなくなると不安に感じることでしょう。 そこで、70歳からの生命保険について調べてみました。

  • 養老保険のデメリット一覧!メリットと見比べて加入を検討しよう!のサムネイル画像

    養老保険のデメリット一覧!メリットと見比べて加入を検討しよう!

    養老保険はいろいろな保険会社で扱われている商品です。 貯蓄型の保険になります。10年で書き換えをするなど、加入されている方はとても多い保険の一つです。でも、その保険にもデメリットがあります。 デメリットを中心に養老保険がどのようなものなのか、みていきましょう。

  • 生命保険のモラルリスクの例と対策を一挙紹介します!のサムネイル画像

    生命保険のモラルリスクの例と対策を一挙紹介します!

    生命保険制度というものは、加入者の相互扶助の精神から成り立っています。それゆえモラルリスクを厳しくチェックしていかないと、制度そのものか立ちいかなくなります。今回は巧妙化・複雑化している生命保険のモラルリスクの例と、その対策について解説をいたします。

  • 養老保険の税金について知っておこう!養老保険の満期と控除についてのサムネイル画像

    養老保険の税金について知っておこう!養老保険の満期と控除について

    養老保険は貯蓄と保険を兼ねた便利な保険で、年末調整や確定申告で社会保険控除が受けることができます。満期になれば保険金が出ますが、受取人を誰にするかで税金の種類や納税額が変わってきます。養老保険の税金や控除についてよく理解し、損をしないようにしましょう。

この記事に関するキーワード

ランキング

  • 一時払い養老保険とは何か、についてお伝えしますのサムネイル画像

    一時払い養老保険とは何か、についてお伝えします

    生命保険には色々な種類があるし、パンフレットの説明文を読んでも字が細かくてわかりにくい!という声をよく聞きます。そんなあなたに、今回は一時払い養老保険とは何か?についてお伝えしたいと思います。

    1

シェアする

関連する記事

「孤独死・保険」についてさらに知りたい方へ

高齢者が加入する生命保険についてわかりやすく解説します!のサムネイル画像

高齢者が加入する生命保険についてわかりやすく解説します!

終活で加入しておきたい保険の種類や相場などをわかりやすく解説!のサムネイル画像

終活で加入しておきたい保険の種類や相場などをわかりやすく解説!

老衰による自然死でも生命保険の保険金は受け取れる?のサムネイル画像

老衰による自然死でも生命保険の保険金は受け取れる?

定年退職は生命保険の見直しの良い機会?のサムネイル画像

定年退職は生命保険の見直しの良い機会?

生命保険のクーリングオフのやり方を解説します!のサムネイル画像

生命保険のクーリングオフのやり方を解説します!

パーキンソン病でも生命保険に加入できるって本当?のサムネイル画像

パーキンソン病でも生命保険に加入できるって本当?

70歳から生命保険加入を考えてる方が知っておくべきことのサムネイル画像

70歳から生命保険加入を考えてる方が知っておくべきこと

養老保険のデメリット一覧!メリットと見比べて加入を検討しよう!のサムネイル画像

養老保険のデメリット一覧!メリットと見比べて加入を検討しよう!

生命保険のモラルリスクの例と対策を一挙紹介します!のサムネイル画像

生命保険のモラルリスクの例と対策を一挙紹介します!

養老保険の税金について知っておこう!養老保険の満期と控除についてのサムネイル画像

養老保険の税金について知っておこう!養老保険の満期と控除について

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

一時払い養老保険とは何か、についてお伝えしますのサムネイル画像

一時払い養老保険とは何か、についてお伝えします

1

関連する記事

「孤独死・保険」についてさらに知りたい方へ

高齢者が加入する生命保険についてわかりやすく解説します!のサムネイル画像

高齢者が加入する生命保険についてわかりやすく解説します!

終活で加入しておきたい保険の種類や相場などをわかりやすく解説!のサムネイル画像

終活で加入しておきたい保険の種類や相場などをわかりやすく解説!

老衰による自然死でも生命保険の保険金は受け取れる?のサムネイル画像

老衰による自然死でも生命保険の保険金は受け取れる?

定年退職は生命保険の見直しの良い機会?のサムネイル画像

定年退職は生命保険の見直しの良い機会?

生命保険のクーリングオフのやり方を解説します!のサムネイル画像

生命保険のクーリングオフのやり方を解説します!

このページの先頭へ

終活ねっと 〜マガジン〜  Copyright© 株式会社 終活ねっと