昔のお墓は今と違う?【お墓の概念の変遷】と【先祖のお墓探し】

現在のお墓は墓石を建ててそこに納骨するのが一般的です。 そもそも昔の日本のお墓はどんなものだったのでしょう? 戦国武将のお墓はあるけど、一般庶民の昔のお墓はあまり見かけないとは思いませんか? ここでは日本のお墓の変遷を時代を追って説明します。

目次

  1. 昔のお墓について
  2. 昔の人はどういうお墓を建てていた?
  3. 自分の昔の先祖のお墓について知りたい
  4. 昔ながらのお墓が減っている?
  5. 昔のお墓まとめ

昔のお墓について

お墓

一般庶民の日本人が今のお墓と同じように墓石を使いお墓を建てるようになったのはいつからなのでしょうか?

昔のお墓と言って思い出すのはまずは古墳でしょう。
これは貴族や豪族のお墓であって一般庶民のお墓ではありません。

次に歴史的有名な人や武将などのお墓を見ることが出来るでしょう。
これらは確かに墓石で出来ています。
しかしこれらの人物は結果的に身分が高くなってお墓を作ることができたからで、やはり一般庶民のお墓ではありません。

江戸時代から続くお寺の境内でようやく一般庶民のお墓を見ることができます。
どうやら墓石を庶民が立てるようになったのは江戸時代からで、江戸時代の前と後では日本人の生死観やお墓に対する概念が違っています。

また、自分の昔の先祖のお墓について気になる人もいると思います。

この記事では

  • 昔の人はどういうお墓を建てていたか
  • 自分の昔のお墓について知るにはどうしたらいいか
  • 昔ながらのお墓が減っているというお話

といった日本人のお墓に対する考え方の変遷先祖のお墓がどこにあるかについて説明していきます。
お墓の概念はいつも一緒ではなかったということがこの記事を読んでいただけるとわかるようになっていますので、ぜひ最後までお読みください。

昔の人はどういうお墓を建てていた?

お墓

さて、日本の昔の一般庶民はどんなお墓を建てていたのでしょう

現在は墓石を建てて、そこに故人の遺骨を納めるのが一般的です。
しかしながら、かなり有名な歴史上の人物以外に江戸時代以前の一般庶民のお墓を見つけるのは非常に稀です。

なぜなのでしょうか?
まずは江戸時代以前の一般庶民のお墓情事から順々に時代を追って見ていきましょう。

江戸時代以前

江戸時代以前とはいっても、仏教の生死観が本当の意味で一般庶民に知られるようになったのは中世以降です。
全国に国分寺が建てられ、行基や空海などが全国行脚して先進的な教えや技術を庶民に伝えることで徐々に仏教が徐々に浸透していきます。

しかし一般庶民にはそれらの教えや技術が自分たちにとって何らかの利益があったからで、深く仏教の教義を理解していたわけではありません。
仏教の仏様も神道の神様も一緒くたに考えられ、自分にとって何かご利益があればすがって祈願するといったものでした。

生死観そのものは従来の神道の考え方が支配していたのです。
神道では人は死ねば体から魂が離れ、魂そのものは何時までも存在し続け、黄泉の国とこの世を行き来すると考えられています。

人が死ぬと遺体は埋め墓と呼ばれるところに埋め、死んだ人の魂は参り墓と呼ばれるところで祀るという両墓制が一般的でした。

埋め墓

埋め墓とは文字通り遺体を埋めるための墓です。

普通に考えればご理解いただけると思いますが、人が死んで魂が抜けてしまえば遺体はやがて腐敗してしまいます。

神道には「ハレ」と「穢レ」といった概念があり、「ハレ」を喜び「穢レ」を嫌います。
「穢レ」があるとやがて周囲に禍を起こすと考えられてたのです。
実際穢れたものを身近に置いておけば腐臭を放ち気分が悪くなりますし、病原菌が発生し疫病が流行ったりします。
そう、腐敗する遺体は「穢レ」の対象なのです。
そのため自分たちが住まう村などから遠く離れた山林に埋め墓を設け、そこに遺体を埋めていました。

基本的には村人全員で共同で使う場所なので、埋め墓と分かるような墓標を建てたり、さもなければ目印となるような石や木、あるいはお寺からもらった卒塔婆などを立てます。

神道的な考え方が支配していますので、遺体にはもはや何も価値がありません。
そのため現在のように四十九日や命日などの忌日に埋め墓に参拝することは一部の地域を除きほとんどありませんでした

参り墓

参り墓とは文字通り亡くなった人の霊を鎮魂するために建てられたお墓です。
基本的に村の寺院の中に五輪塔や多宝塔などを象った石製の墓碑が建てられ、それが亡くなられた方への慰霊碑となったのです。

神道的な考え方では、人は亡くなっても魂は霊となってこの世に存在するため、祟や禍を恐れそれをおさめる治めてくれる寺の境内に建てることは当然の流れと言ってよいでしょう。
当然、死者の魂はここにいることになっているので、人々はこの参り墓に故人を偲びお参りするのです。

中世以前の一般庶民のお墓が見つからないのは以上のような理由からです。

江戸時代

江戸時代までこの埋め墓と参り墓を区別する両墓制は続いていました。
しかし江戸時代になると徳川幕府の政策により、寺によって地域住民を管理する檀家制度が設けられ、寺と地域が密接に関係するようになります。

また家という単位が定着し、檀家となったお寺の境内に自分の家のお墓を建て、そこに遺体も一緒に埋葬してもらうことが一般化していきます。

その墓標として参り墓と同じ材質の石で、やはり参り墓と同じ形の五輪塔や多宝塔を象り、そこに故人の名前を刻むようになったのです。
立派な墓石を建てられない貧しい庶民は川原で拾ってきた石を積み立てその代用としたのです。

また江戸などの大都市では人口が多くなり、現代と同じような墓地問題が発生します。
昔は遺体の埋葬は土葬が主流でしたので、必然的に遺体を埋めるためのお墓は大きくなります。
そのため寺院によっては火屋と呼ばれる荼毘所が設けられ、火葬を行うようになりました。

それまでの火葬というのはお釈迦様が荼毘に付されたように、高僧や天皇などの偉い人が天に昇るための儀式のようなもので一般庶民には縁遠いものでした
しかし背に腹は変えられません。

火葬を行い、遺体をお骨にして小さくすることで墓地不足を解決しようとしたのです。
現代のように墓石の下に室を設け、先祖代々の遺骨を収めるカロート式の墓碑が建てられるようになたのは江戸時代中期以降のことです。

明治・大正時代

明治時代になると神道の宗主である天皇が政治に関与するようになります。
神仏分離の政策が行われ檀家制度でお寺が個人を管理することが禁止されました。

また寺院墓地の全てが国有化され、各地に公営墓地が設置されました。
檀家制度ではお墓はお寺が管理下にあるものでしたが、寺院の墓地が国有化されてしまったので明治政府は新たに家督制度を設け、お墓はその家の長男が相続・管理するように法整備がされました。

さらに神道では火葬は忌むべきものであったので、火葬を禁じ土葬を推進しました。
しかし都市部で土葬をすると腐敗により悪臭を周囲に放ち、さらに疫病の原因になるということで結局のところ火葬を推進するようになりました。

とはいえ、やはり地方では土葬が中心であり、現在のようにほぼすべての人が火葬をするようになったのは実はここ30年位のことなのです。

大正時代になるとさらに都市部へ人口が集中するようになり、国が用意した墓地だけではお墓を建てることのできない人たちが続出するようになります。
この頃に広大な土地を区画整理した公園墓地が建てられ、現在私たちが利用する公営や民営の霊園のスタイルが確立します。

そしてそれまで一人一基だった墓碑も家族単位で使用するようになり、現在の墓石と埋葬に近い形になったのです。

土葬

日本の埋葬方法としては都市部を除き近代まで土葬が中心でした。

都市部で土葬を行うと土地が不足してしまうため一度遺体を土に埋め、数年に後骨だけを取り出して骨壷に納め、再びお墓に埋葬する手段も取られました。

埋葬に関する現代の法律である墓埋法においても土葬を禁じているわけではありません。
条令で東京や大阪、名古屋など都市部で禁じているだけです。

現在はほぼ100%に近い数字で火葬が行われていますが、今でもごく一部の地域で土葬の習慣が残っており、土葬の際には「飲用する地下水に影響しない」「近隣住民の感情に配慮する」などといった注意事項を遵守すれば問題ないことになっています。

火葬

日本における火葬の記録は『続日本書記』にあり、西暦700年に僧道昭の遺言によって行われたののが最初です。
基本的には火葬は仏教の僧侶の中でも特に高い身分である者や仏教に帰依した天皇や貴族に限られたことでした。

火葬が一般化したのは前にご説明した通り江戸時代中期からで、それも都市部に限られたことで、しかも現代と同じく埋める墓地がないという墓地問題が生じたからでした。

明治時代に公衆衛生の観点から火葬が推奨されるようになりますが、火葬率は明治29年の調査で26.8%、大正14年で43.2%、昭和30年でようやく五割を超え54%、昭和59年で94%まで普及し、ほぼ100%に近い99.8%になったのはほんの10年前の平成17年なのです。

自分の昔の先祖のお墓について知りたい

お墓

このように昔のお墓事情を知ると自分の家系を遡り、自分のルーツを知りご先祖様のお墓をお参りしたいと考える人も出てくるかと思います。

ここではご先祖様のお墓を探す手段をご紹介します。

昔から付き合いのある菩提寺に聞く

江戸時代は檀家制度によりその土地の住人は必ずどこかの寺院の檀家に入らなければなりませんでした。
そして本人がなくなると檀家となっているお寺に葬られ、お寺にある過去帳に戒名と俗名が記されます。

お寺によってはさらに生前の事跡なども詳細に記され、さらに江戸時代の寺請制度によりさらに先のご先祖様がどこから来たのかも遡ることができるのです。

つまり自分のご先祖様の名前か戒名が分かっていれば、自分が檀家となっている菩提寺が保管している過去帳から調べてもらうことでご先祖様の墓を見つけ出すことができるのです。

しかしながら昨今興信所などで他人の戸籍を調べる際に本人を装い寺院の過去帳を閲覧する事例が増えており、また個人情報保護法の観点からも過去帳を閲覧することを禁じる寺院が増えています。

基本的には各寺院の良心で調べてもらえることなので、昔から付き合いがあり気心が知れた菩提寺であれば調べて教えてくれるかもしれません。

霊園名・名前がわかっている場合

ご先祖様が埋葬されている霊園名とご先祖様の名前がわかっている場合には、その霊園に直接問い合わせれば教えてくれる場合が大半です。

ただし霊園の場合は管理費が滞てしまうを墓地としての権利が失われ、無縁墓として処分されててしまっている可能性もあります。

昔ながらのお墓が減っている?

お墓

ここまで昔のお墓に関する説明をしてきましたが、現在の地方の過疎化、更なる都市部への人口集中により昔ながらのお墓が減ってきています。

ここではなぜ昔のお墓が減っているのかをご説明します。

老朽化が進んでいる

まず第一に挙げられるのは墓石や寺院の老朽化が進んでいるということです。
都市部や地方でも有名な寺院であれば参拝者も多く、そこにお墓を建てたいと思う人たちも多数います。

しかし過疎化が進んだ地方の寺院では、檀家制度の崩壊で寺院を支える檀徒の数も減少し、寺院の建物や境内の施設の維持さえままならない状態です。

実際地方では住職のいない廃寺も少なくなく、そのような寺では墓地は荒れに荒れ、草木に覆われてしまっていることも少なくありません。

また昔の墓石は今のような風化に強い石が用いられているわけではありません
近くで採れる石を加工したものが多く、石によっては水を吸い風化し苔生し、もはや墓碑に刻まれている名前さえ判読できなくなっているお墓もあるのです。

廃寺になるとその寺の宗教法人は解散することになりますが、そのためそのお寺にお墓がある人は改葬手続きをしてほかの墓地へお墓を移さなければなりません。

廃寺になった寺はたいていの場合受けて手は現れず、墓地も野ざらしのままにされることがほとんどです。

現在は住宅地になっている場合も

昔ながらのお墓が減っている理由の一つとして、昔ながらの墓地が住宅地になっているということがあげられます。

都市に人口が集中すると都市開発のために周辺の土地が大規模な区画整理がなされます。

江戸時代などは都市部を除き墓地を立てる場所は比較的自由だったので、畑や田んぼの中にぽつんとあったり、自宅の庭にあったりと様々です。

お墓が縁起が悪いと言ってそこだけを区画整理から外すといったことはできません。
また都市計画によって従来のあった霊園が移転している場合があります。
そうすると元々墓地のあった場所が分からなくなってしまいます。

基本的に昔墓地だった場所に住宅地にした場合、販売者は基本的には必ず購入者に昔墓地であったことが説明されます。
しかし、何度も住人が入れ替わったり、年月が経ってしまうとその事実が分からなくなってしまいます。

古地図や古くからのそこに住んでいる人から聞いた話で自分の家がある場所が墓地だと判明し、販売会社や賃貸業者と損害賠償請求といったトラブルに発展することもあります。

しかし、昔お墓だったというと心理的に不安になるかもしれませんが、お墓は祖先を敬う聖地であり、本来忌み嫌うものではないのです。

まして昔から大都市だった江戸を改めて区画整理した東京であれば、昔はあちらこちらに墓地や遺体が埋まっており、それによってあちこちで祟りがあるといった話はありません。

江戸時代以前の遺体は更にどこに埋まっているのかも分からないのですから、そこまで神経をとがらせる必要もないかと思います。

昔のお墓まとめ

お墓

ここまで昔の一般庶民のお墓事情を時代を追いながらその背景を含めて説明してまいりました。
ここで改めて整理しておきます。

  • 今と同じように故人のために墓石を建てて供養する形が確立したのは江戸時代になってからです。それまでは遺体を埋める埋め墓と故人の魂を祀る参り墓は別の場所に置かれ、故人の遺体をお祭りすることはありませんでした。
  • 江戸時代に檀家制度が制定されるとお寺と地域住民の関係が密接になり、お寺の境内に故人のお墓を建てることが中心となりました。しかし江戸などでは現代と同じ墓不足が問題となり、土葬の代わりに火葬が行われるようになります。
  • 明治時代になると寺院の墓地は国の政策で国有化されます。檀家制度に代わる家督制度がせいていされ、お墓は家長が継がなければならないことになります。また公衆衛生の観点から火葬が本格的に導入されます。大正時代にほぼ現代と同じお墓の制度が確立します。
  • 江戸時代の檀家制度のおかげで菩提寺にある過去帳を調べればご先祖様のお墓を探し出すことができます。
  • 現代は地方と都市で二極化が進んでおり、地方では廃寺の問題、都市部では都市開発により昔のお墓が減少し、ご先祖様の墓を探すことが困難となっています。

いかがだったでしょう?
意外と昔の墓地事情は知らないことが多かったのではないでしょうか。

お墓のスタイルはその時代の事情宗教観で変化しています。
そして現在は、少子高齢化と後継者問題でお墓のあり方や考え方もまた変わってきているのです。

長い説明になってしまいましたが、ここまでご拝読ありがとうございました。

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