お墓のルールについて解説!お墓に入れる人数や法律まで説明します

「自分はどのお墓にはいるんだろう」と考えたとき、気になってくるのがお墓のルール。実家のお墓には誰でも入れるの?何人まで入れるの?夫と一緒には入りたくないのだけど!誰が引き継ぐの?お墓に刻む文字は?気になるお墓のルールについて詳しく説明していきます。

目次

  1. お墓のルールについて
  2. お墓の継承に関するルール
  3. 彫刻する文字に関するルール
  4. お墓参りに関するルール
  5. お墓の埋葬に関するルール
  6. お墓のルールまとめ

お墓のルールについて

お墓

自分はどのお墓に入るのだろう
そのような疑問を誰でも一度は抱いたことがあるのではないでしょうか。

親のお墓は?独身の兄弟はどうなるの?子供たちは?
考え出すと意外といろいろな疑問や不安が増えてくるものです。

お墓はいったいどのようなルールに従い、誰が何人まで入ることができるのでしょうか。
また、「この人と一緒には入らない、入りたくない。」
そのような選択はできるのでしょうか。

意外と知らないお墓のルール

今回終活ねっとでは、

  • お墓の継承に関するルール
  • 長男以外の兄弟もお墓に入れる?
  • 夫と同じお墓に入りたくない場合
  • 墓石に刻む彫刻について
  • お墓参りにはいつ行くのがベスト?
  • お墓の埋葬に関するルール

などについて詳しく解説していきます。

少しでも自分が入るお墓について考えるきっかけになればと思います。
どうぞ最後までお読みください。

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お墓の継承に関するルール

お墓

自分が死んだ後のことなんて好きにすればいい。
普段そんなことを口にしていませんか?
しかし、いざそうなると残された家族は故人のお墓に関して、右往左往して迷い悩むことになります。

お墓の承継について、自分の意志や考えをきちんと家族に伝えておくことは実はとても大切なことなのです。

ここで、お墓の承継についてのルールを少しずつみていきましょう。

長女長男はどのお墓に入る?

先祖代々のお墓は、長男や長女が継ぐと言ったイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。
長男長女はどのお墓に入るのか、みていきましょう。

お墓を承継する場合

一般的に、先祖代々のお墓は長男が承継する場合が多いのは事実です。
お墓を承継した場合は、そのお墓に入ることが基本となるでしょう。

長女は結婚して家を出ている場合が多いため、嫁ぎ先のお墓に入ることが一般的になります。

古い考え方になると、女性は他家にお嫁に行き、そこでお墓に入るものとされており、独身の女性でも実家のお墓には入れないなんてことも耳にすることがあります。

ただし、お墓の承継に関して法的なルールや決まりはありません

家庭によって状況は様々です。
故人が意志表示をすれば、長男・長女以外がお墓を承継する場合もあります。

以上をまとめると、長男はお墓を承継する場合が多いが、長女は嫁ぎ先のお墓に入ることが多い。
長男がお墓を承継した場合、自分もそのお墓に入り、妻や長子も一緒に入ることができる。

ただし、必ず長男が実家のお墓を承継し、長女は嫁ぎ先のお墓に入らなければいけないという決まりもありません。

状況に応じて、入るお墓を話し合いで決めることが大切だと言えるでしょう。

お墓を新しく買う場合

先祖代々のお墓に入るのではなく、自分のためのお墓を建てたい。
そして大切な両親と一緒にお墓に入りたい。
そのように願う人も多いでしょう。

お墓を新しく買う理由は様々ですが、ケースによっての違いを見ていきましょう。

親も入れるお墓を建てる

長男長女が新しく建てたお墓に、両親も納骨することができます。

ただし、生前に自分が入るお墓を建てることを認めていない墓地や霊園も多く、一時的にでも両親の名義でお墓を建立し、後から自分が名義人になる必要がある場合もあります。
事前に、自分が入るお墓を生前に建てることができるか、自治体に確認をしましょう。

両家墓を建立する

夫婦が長男長女同士の場合、お墓の承継者同士で結婚していることもあります。
夫婦でお互い先祖代々続くお墓があり、それぞれが承継しなければならない。

この場合、二つのお墓を別々に管理していくことももちろん可能です。
しかし、二つのお墓の管理をするには管理費も二倍かかります。
遠方の場合は時間の制約や、檀家としての機能も二つ分果たさなければなりません。

これでは負担は大きくなりますし、夫婦が別々のお墓に入るのか、誰が将来二つのお墓を引き継ぐのかなどの問題も出てきてしまいます。

このように、二つのお墓を管理することはとても大変です。
こうした負担を減らすために、どちらか一方の墓をうつし(改葬して)二つの墓を一緒に管理するという方法があります。

夫と妻の実家両方のお墓を、一つにまとめて供養することを両家墓といいます。

お墓を移動(改葬)する際は、墓地の規則や儀式に従い納骨されていた遺骨を移動させます。
お墓の移動後は、一つの区画に二つ墓石を建てる場合もあれば、一つの墓石に両家の家名を並べて刻む場合もあります。

少子化の現代、この両家墓は多くなってきている傾向にあります。

両家墓を建立する際は、両家の親族にもきちんと相談し承諾を得てから行いましょう。

長男以外の兄弟は実家のお墓にはいれる?

長男がお墓の承継者に選ばれることが多いのに対し、
長男以外の兄弟が、先祖代々のお墓に入ることはできるのでしょうか。

未婚の次男・三男

墓地のルールによっては、お墓の承継者である祭祀主宰者の家族のみしかお墓に入れない場合もあります。
ただし未婚の場合、お墓の承継者の同意があれば実家のお墓に入れる場合が多いでしょう。

跡継ぎのいない次男・三男

次男や三男が独立していれば、分家初代という考え方になります。
つまり、次男や三男は本来自分で新しいお墓を建てることになります。
結婚している場合は妻もいるためなおさらです。

ただし、新しいお墓を建てても跡継ぎがおらず、管理してもらえない場合は無縁墓になってしまいます。
であれば、自分でお墓を建てるよりも実家のお墓に入りたいと考える人もいるでしょう。
その場合、お墓の承継者の同意が得られれば、既婚の次男・三男でも先祖代々のお墓に入ることができます。

跡継ぎのいない次男・三男の妻

夫である次男・三男がお墓に入ることになれば、もちろんその妻も一緒に入ることが一般的と言えるでしょう。
妻がそれを希望し、お墓の承継者が承認した場合は入ることが可能です。

ただし、墓地の管理規則によっては、〇親等以内の親族のみしかお墓に入れない、などとあらかじめ決められている場合もありますので確認は必要です。

姓が変わった人は実家のお墓にはいれる?

原則として、お墓は誰が承継しても構わないものとされています。

故人の遺言や意志表示があれば、姓が変わった人でも実家のお墓の承継者になることが可能です。
つまり、お墓の承継者になれば、もちろん誰でもそのお墓に入ることができます。

他に継承者がいる場合は、その承継者や親族の同意の元で実家のお墓に入ることは可能です。

一つのお墓にはいったい何人まで入れるの?

一つのお墓に入ることができる人数に決まりはありません。
一般的にはお墓のスペースによるものと言えます。

お墓にもよりますが、骨壺ごと納骨される場合が多いため、その骨壺がいくつ入るかによります。

また基準や時期はそれぞれですが、古い遺骨は骨壺から出されてお墓の中で自然に土に還すこともあります。
他にも骨壺から出されて、袋に入れ替えられる場合もあります。

何人まで入るという基準はなく、そのお墓に骨壷が入るだけの人数ということになります。

夫と同じお墓に入りたくない場合

最近、よくあるのが長年連れ添った夫でも同じお墓には入りたくない。
義理の家族と一緒のお墓に入りたくない。
そのような、夫や夫の家族と一緒のお墓に入りたくない妻の主張をよく耳にします。

なぜ一緒のお墓に入りたくないかはそれぞれ積もり積もった理由があるとして、そういった主張にも家族が柔軟な対応をしてくれる場合が多くなってきているようです。

原則として、誰がどのお墓に入らなければいけないという法的なルールはありません
そういった意味では、妻が必ず夫と同じお墓に入らなければいけないという決まりもないのです。

風習や習慣として、夫が入るお墓に妻も一緒に入ることが一般的ではあります。
それでも、どうしても死んでまで夫と一緒にいたくないなどの理由がある場合は、自分の意志を子供や家族にきちんと伝えておきましょう。

かと言って、自分の実家のお墓にすんなり入ることができるとも限りません。
自分がどのお墓に入るのか、どのように祀ってほしいのかを生前から決めて話し合っておく必要もあるでしょう。

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彫刻する文字に関するルール

お墓

墓石には家名や故人の名前が刻まれているのをよく目にします。
刻む場所によって、刻む言葉にも明確なルールはあるのでしょうか?

この彫刻する文字に関するルールについて解説していきます。

墓石の正面に刻むもの

まず墓石の顔とも言うべき正面に刻むものとしては、家名が一般的です。
墓参りに行くと、「〇〇家之墓」と大きく刻まれた墓石をたくさん目にします。

墓石の正面には家名の他に、「南無阿弥陀仏」や「南無妙法蓮華経」などといった各宗派の名号(みょうごう)を刻む場合もあります。

さらに近年では、個性化したデザイン性の高い墓石も見られるようになり、故人が好きだった言葉や花の絵などを墓石の表面に刻む場合も多くなってきています。

実際に、私の義両親の建てた洋型のお墓には、家名はなく「風」という文字と桜の絵が正面に刻まれています。
これには、自分の死後、「風になり世界各地を飛び回りたい」と願う義母の想いが込められています。

またお墓参りに行った際、墓石の正面に「ありがとう」や「心」といった文字が刻まれているのを目にしたことがあります。

故人の想いが込められているものとして墓石を見ると、たった一言でも刻まれている文字はとても心に滲みますね。

墓石の裏面に刻むもの

墓石の裏面、または側面に刻むものとしては故人(埋葬者)の没年月日と名前や享年が一般的です。

また、埋葬者の戒名や俗名などが刻まれている場合もあります。
そのお墓の建立者名や建立年月日などが刻まれているものもよく目にします。

生前から、入る予定として人の名を刻む場合は、生きている間は名前を朱色で塗り、埋葬後にその朱色を落とすといったこともあります。

墓石の裏面に詩や俳句、文章などが刻まれている場合もあるようです。

表裏ともに宗教上や墓地のルールに従えば、どのような言葉を刻むかは故人の遺志家族の想いによって決められることが多いようです。

彫刻する字体について

彫刻に使用する字体について、特に決められたルールはありません。
ただし、石材屋さんによって使用できる字体とできない字体がある場合もあります。

一般的には、楷書体・行書体・隷書体などがよく使用されています。
文字としては略字ではなく、正字(旧字体)を使用するのが基本です。

故人のイメージや遺志に沿いたいと願うあまり、墓地の雰囲気を壊すものや参拝者を不快にさせる可能性がある字体は避けましょう。

現在は、彫刻する字体のイメージをあらかじめパソコン上で見れる場合がほとんどです。
事前に確認できるため、希望する雰囲気にあった字体を見つけやすくなっています。

お墓参りに関するルール

お墓

お墓参りに行くのに、良い日や適切な時期というのはあるのでしょうか。

毎年お墓参りに行く時期は決まっているけれど、その意味を知らない方も多いのではないでしょうか。

お墓参りに行くのにふさわしい時期服装などについて解説していきます。

お参りに行くのに適切な時期

お墓参りと言えば、春と秋のお彼岸やお盆に行く方がとても多いでしょう。
お彼岸やお盆はもちろん、故人の命日や月命日、お正月なども適切な時期と言えます。

一年の内でも、一番お墓参りに行く方が増えるのはお盆の時期ではないでしょうか。

お盆は、故人の魂があの世からこの世に帰ってくる日ともされています。
お盆にお墓参りに行くことで、「故人の魂を迎えに行き一緒に連れて帰る」といった考えがあります。
お墓の前で、迎え火や送り火を炊く地域があるのはこういった風習の流れです。

またお彼岸は、あの世とこの世が最も近づく時期だとも言われています。
春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日がお彼岸と呼ばれます。

お彼岸にお墓参りに行くことは、故人の魂に会いに行くという考えがあります。
その為、お彼岸会などの法要が営まれたりとお墓参りに適切な時期とされています。

故人が亡くなった命日にお墓参りをする人も多いでしょう。
故人を想い冥福を祈るのには、とても適した日だと言えます。

中には、毎月の月命日にお墓参りを行う場合もあります。
遠方の場合など、負担にならない程度に行うのがよいでしょう。

このように、お墓参りに行くのに適切な時期はありますが、やはり自分の気持ちやタイミングがとても大事です。
故人に会いたくなったり、心の中で話したい事があればいつでもお墓参りに行きましょう。

また以前は、一日のうちでも午前中にお墓参りに行くのが良いとされていることがありました。
お墓参りは、一日のうち最も優先すべき事であり、その行動が先祖を敬うことに繋がるという考えによるものです。

今では、あまりお墓参りの時間帯を気にする人はいませんが、安全面などにおいても明るい時間帯にお墓参りに行くのが適切と言えるでしょう。

お参りに行く際の服装

お墓参りは普段着で構いません。
お墓の掃除をするためには動きやすい服装の方がいいですし、かしこまる必要は全くありません。

ただし、あまりに派手な格好やアクセサリー、サンダルに短パンなどのラフすぎるものは好まれません。
毛皮やファーなど動物の殺生を連想させるものも避けるべきでしょう。

暑い日など帽子をかぶっている場合やサングラスは、墓前で手を合わせる際には取るようにしましょう。

お盆やお彼岸などでも、葬儀やお通夜のように黒い礼服で行く必要はありません。
親族みんなで集まったり、法事・法要が一緒に行われる場合は、黒や紺など落ち着いた色のフォーマル着で行くのが適している場合もありますので、状況に応じて対応しましょう。

お墓参りはご先祖様の冥福を祈り、いま与えられている自分の命に感謝する場でもあります。
お墓参りに行く前に、一度鏡で確認し場に合った服装を心掛けたいですね。

お墓参りの手順

  • 墓地についたら、まず管理事務所へ行きお墓の管理者(お寺では住職)に挨拶します。(管理事務所でバケツやひしゃくなどを借りる場合は、この時に借りておきましょう。)
  • お墓についたらまず手を合わせ、ご先祖様に来たことを伝えます。
  • 合掌したら掃除を始めます。墓石はもちろん花受けやろうそく立て、香炉などもしっかり洗います。お墓の周囲の枯葉を取り除いたり、周辺もきれいにしましょう。
  • 掃除が終わったら、花立てに花を供えます。お供え物がある場合は、墓前に半紙などを敷きその上に供えましょう。
  • ろうそくに火を灯し、ろうそくからお線香に火を付け供えます。(ろうそくが禁止されている墓地もあります。気を付けましょう。)線香の炎は、口で吹き消すのではなく手であおいで消します。
  • 故人に縁が深い人から順番に、墓前に合掌し頭を下げます。数珠は持っていれば手に掛け合掌します。(数珠は必ず必要というわけではありません。)
  • 全員の合掌が終わったら、後片付けをしてお墓参り完了となります。(食べ物などのお供えものは、持ち帰りを原則としている墓地が多いので必ず持ち帰りましょう。)
  • 管理事務所で借りたものがあれば返しに行き、一言挨拶をして帰りましょう。

以上が、一般的なお墓参りの流れになります。
墓地や地域により、独自のルールが決められている場合がありますので必ず従うようにしましょう。

お墓の埋葬に関するルール

お墓

お墓の埋葬に関して墓地埋葬法という法律があります。
正式名称を「墓地、埋葬に関する法律」といい、この中でルールが決められています。

遺骨は、墓地や霊園など都道府県知事によってお墓と決められた場所にしか埋葬することはできません。
火葬に関しても同じで、決められた場所でしか遺体を焼くことはできません。

当たり前のことですが、勝手に火葬場を運営したり、好きな場所に遺骨を埋めることは法律で禁止されています。
たとえ自分の家の庭でも、勝手に遺骨を埋めることは禁止されています。

この法律で定められている「埋葬」とは、遺体を土に葬る「土葬」のことですが、現在の日本では、一般的な解釈として「土葬」は「焼骨の埋蔵」を示しているとの認識が強いのが実情です。

法律で土葬は認められていますが、遺体をそのまま土に埋めることを許可していない自治体がほとんどです。

また、「墓地埋葬法」で定めきれなかった部分を補足する目的で、「墓地、埋葬等に関する法律施行規則」という厚生労働省が省令として定めている規則があります。
この省令は埋葬・改葬についてより具体的に定められています。

実際に法律では最低限のルールが決められており、その解釈や実際の運用は自治体や墓地に任せられている場合がほとんどです。

埋葬に関するルールも自治体や墓地によって異なる場合が多く、疑問に思ったことはまず各自治体に確認するようにしましょう。

お墓のルールまとめ

お墓

お墓のルールについていろいろと解説してきましたが、いかがでしたか?

ここでは

  • 一般的には長男は実家のお墓に入り、長女は嫁ぎ先のお墓に入ることが多い
  • 自分が建てたお墓に両親を入れることも可能
  • 両家墓というお墓の形がある
  • 承継者が認めれば、承継者以外の兄弟姉妹もお墓に入ることは可能
  • 結婚して姓が変わっても実家のお墓の承継者になれる
  • 夫と必ずしも一緒のお墓に入らなくてもよい
  • 墓石に刻む言葉に決まりはない
  • お墓参りに行く時期や手順
  • お墓の埋葬についてのルール

などが分かりました。

自分が入るお墓について、少し身近に考えることができたでしょうか。

たとえ自分が死んだ後のことでも、生前から自分がどのお墓に入るのか、そしてそのお墓を誰に守ってもらうのか。

残された家族が迷い悩まないように自分の意志を常々伝え、家族と生前から話し合っておくことはとても大事ですね。

お墓は承継者の同意があれば、誰が入ってもよいとされています。
しかし、お墓参りが義務や形式だけにとらわれるのではなく、故人と遺族がきちんと心を通わせる架け橋であってほしいと思わずにはいられません。

今回終活ねっとでは「お墓のルール」について解説しましたが、他にも「終活」に関する記事を多数掲載していますので、もし良ければそちらもご覧になってはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

お墓を建てたいけどどうすればいいかわからない方へ...

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