買う前に知っておきたい墓石の種類と値段のこと

お墓を立てる時に一番気なるのは墓碑となる墓石のことです。 墓石に使う石材は普段の生活ではとんど触れることがないので種類も値段も分からないことばかり。 ここでは墓石にはどんな種類があるのか、値段の相場はいくらなのか、どの墓石を使うのが適切なのかをご説明します。

目次

  1. 墓石の値段について
  2. 墓石の種類による値段の違いを比較
  3. 墓石の値段の相場は?
  4. 安い墓石でお墓を建てても大丈夫?
  5. 墓石以外にかかるお金はかかるの?
  6. 墓石の値段まとめ

墓石の値段について

お墓

新聞のチラシなどで最近では40万円台くらいで販売されている墓石も珍しくなくなりました。
一方石材店に行けば300万を裕に超える墓石も珍しくありません。

素人目には見た目も色も同じように見えるのに、実際ピンからキリまで10倍以上もの違いが出るのはどうしてなのでしょう?
墓石は普段の生活ではあまり気にすることはありませんが、いざ調べようとすると何を調べたらいいかわからないことが大変多いものです。

もちろん日本産か外国産かで値段が違ってくるのはなんとなく分かります。
しかし、値段を決めるのは産地だけではありません。
その他にも色々な要素が組み合わさり、墓石の値段が決まってきます。

もちろんお墓と言えば墓石が真っ先に頭に浮かびますから、ここでは墓石の値段を中心に以下のことを見ていきましょう。

  • 墓石は種類によって値段が違うのか?
  • 墓石の相場はいくらなのか?
  • 墓石を選ぶ時はどこを注意すればいいのか?

とりあえずこれだけ知っていれば基本的なことは大丈夫という所を押さえていきます。

また墓石代だけでなく、お墓を建てる際に必要な費用を全て知りたいという方はこちらをご覧ください。

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墓石の種類による値段の違いを比較

お墓

墓石市場に出回っている石の種類は現在300種類にも上ると言われています。

従来の日本産のものはもとより、市場で大きなシェアを誇る中国産、近年では今風のデザインのお墓に見合った色彩を持つインド産などを目にするようになりました。

もちろん、産地によって品質の良し悪しや価格にばらつきがあります。
ここでは日本の墓石市場で多く出回っている日本産、中国産、インド産の違いと特徴を解説します。

日本産の墓石について

まずは日本産の墓石について、その特徴を詳しく見ていきましょう。

日本国産の墓石はどこで採れるのか

日本には墓石として使われる石材が各地で産出されます。

墓石として使わることの多い花崗岩の三大産地として知られるのは茨城県の真壁石、愛知県の岡崎みかげ、香川県の庵治石です。

これ以外にも本御影石として有名な兵庫県御影地区の花崗岩、神奈川県の真鶴半島で採れる小松石、福島県の黒御影石、鳥取県の青御影石など多種多様です。

日本産の墓石はどんな石?

これらの石に共通するのが火成岩であるということです。
ご存知の通り日本は火山国であり、噴火したマグマが冷え固まって出来たのが火成岩です。

マグマの中には私たちが知っている水晶やガラスの原料となる珪酸が豊富に含まれています。
それが冷え固まると周りの他の鉱物と結合し、非常に硬い岩石となるのです。
もちろん日本各地でその土地の成分は異なるので、同じ火成岩でも色合いや風合いが違ってくるのです。

水晶やガラスが硬くツルツルで光り輝いているように、珪酸によって固まった石は非常に硬く、磨くと表面がツルツルになり光沢が出るのです。
またガラスが経年劣化に強いように、これらの石も経年劣化に強く、雨風による風化から長い間その姿を保つことが出来るのです。

日本産の墓石の現状は?

これらの石は全て採石場から採掘されます。
現在は大型機械などを使って採掘されますが、現場の石が本当に使えるかどうかはベテランの「山師」によって判断されたあと掘り進められます。

表面上は亀裂などないように見えても、実際掘ってみたら大きな亀裂が有ったり、中が空洞だったりということは良くあることなのです。
そのため採掘しても実際に墓石として使える石材となる石は全体のごくわずかでしかありません。

よく一発大穴を狙って大金を得ようとする人を「山師」といのは、それだけ良質の石材を見つけることが難しいこと現れです。

またどこの現場でもそうですが、作業は危険できつく重労働です。
昨今の若者はこのような重労働を嫌いますから、どこも後継者不足です。
このような現状から、日本産の墓石の値段が高くなることは仕方のないことかもしれません。

お墓きわめびとの会では、日本の伝統であるお墓文化の継承を目指し、最高品質の国産墓石を提供しています。
国産墓石の購入を考えている方は、ぜひこちらもご覧ください。

中国産の墓石について

次は中国産の墓石についてみていきましょう。

中国産の墓石はどんな石なのか

このように日本産の墓石が高額になっているため、昨今では中国産の墓石が非常に多く出回っています。
中国産だから何か違う石が使われているんじゃない?と思う方々も多いでしょう。

しかし、中国産の石も基本的に成分は日本の墓石と同じ花崗岩などが使われています。
そしてその色艶や石質も日本産の墓石と一般素人では判断できません。
プロの石材屋が見てやっと判断できるレベルの差でしかないのです。

さらにその墓石のほとんどが福建省から産出されたものなのです。

世界最大級の石材が集まる福建省

福建省と言えばウーロン茶を思い出す方も多いと思いますが、この地は古くから良質の石材が採れる地域としても世界的に有名なのです。
福建省はその土地のほとんどが山岳地帯です。

日本の山と違い、大陸の岩盤が隆起してできた山なので表面の土はほとんどなく、木を切り倒し風雨にさらされればたちまち岩肌が現れてしまいます。
そのため農耕に適さず、住民たちはこれらの岩盤から切り出した石材を加工することで生計を建てる人々が大変多かったのです。

日本が高度経済成長期に入り人件費が高騰し物価が上がると、日本の石材屋はこの福建省に目を付けました。
彼らはこの地で日本の墓石に見合う石材を探し、そして加工技術を指導しました。
たちまちこの地の経済は潤い多くの工場が立ち並ぶようになり、世界中の石の加工業務を請け負うようになったのです。

実際、福建省だけでリーマンショック前は3000件、現在でも1000件以上の石材加工工場が稼働しています。
そして世界最大級の石材の展示会もこの福建省で開催され、世界各国から様々な良質の石材がこの地に集まるのです。

中国産だと品質が心配だけど…

中国と聞くと偽物が多かったり、品質が悪かったりと心配する方々も多いかと思います。

実際、中国では日本の山師のような熟練の石の目利きという人たちはやはり多くはありません。
一昔前までは中国産の石材は玉石混交で品質の悪い石材も多く見られました。

しかし現在は日本の石材屋が現地まで足を運び、良質の石材を選んで買い付けています。
もちろん中国側も日本側の要求を熟知しており、尚且つ現地での過当競争に勝つために日本の石材屋が求める品質のものを提供しています。

ですが、日本が経済発展でたどった道と同じように現在の中国でも人件費が高騰し物価がどんどん上がっています。
中国側も商売です。
過当競争にあるとはいえ、損をしてまでも売ることはありません。

そのため中国産とはいえ、良質の石材だと日本産の石材とそれほど変わらない値段まで価格が上がってきています。
日本の石材屋さんも中国産を売って、質が悪かっというクレームがあれば評判がガタ落ちし今後の商売にはなりません。

なので、ほとんどの中国産は日本の風土で経年劣化に耐えうる一定水準以上の品質は保持してるのです。

インド産の墓石について

最後にインド産の墓石についても解説していきます。

インド産の墓石の特徴

中国産の石材が高騰している中、どうしてもお墓を建てたいという需要に応える形で昨今市場に出回っているのがインド産の墓石です。
当然の如く、インドの人件費は中国の人件費に比べ更に安いです。

また、世界遺産のタージマハルや仏教の聖地であるブッダガヤを想像して頂ければ分かるように、その壮大な建築物は殆ど石によって造られています。
石の加工に関しては日本よりもはるかに古い歴史を持ち、そして世界的見てもその水準は高いのです。

そしてインド国内でも世界的に有名で高品質な石材は各地で採れます。
その中でもクンナムと呼ばれる石材はスウェーデン産のファイングレインという最高級石材に次ぐ評価を受け、中国産の石よりもはるかに高額です。

また色彩もカラフルでバラエティに富み、古くからの墓石のスタイルにこだわらないスタイリッシュなお墓を希望する人たちには、このインド産の墓石が使われることが多いのです。

インド産の石材は大丈夫なの?

インド産の石材も硬くて丈夫で水を吸わず、経年劣化に強く、石目がきれいなもの中から石材商社が更に日本の墓石に見合った品質のものを探して買い付けてくるのです。

ただし、以前の中国がそうであったようにまだ発展途上国であるインドでは買い付けられる石材の品質にばらつきがあり、産地偽造なども未だに横行しています。

インド産で極端に安い値段と思われる石材があった場合には、その品質や内容を販売店に確認した方が無難かもしれません。

墓石の値段の相場は?

お墓

墓石の産地と石の違いに関しては理解していただけたかと思います。
では石の産地以外に値段を決める要素はあるのでしょうか?

どうやって値段が決まるのか

基本的に墓石の値段は、石の品質、産地、そしてその石の希少価値で決まってきます。

石の品質

何度も触れていますが、墓石の基準となるものは

  • 硬く丈夫なこと
  • 水を吸わないこと
  • 経年劣化により色が褪せないこと
  • 石目がきれいで艶があること

です。

これらの条件がどれだけ備わっているかが重要だとされます。
また産地として評価や、いわゆる高級石材を呼ばれるものに色艶が似ているかといったこともによっても値段が左右されます。

ただし吸水率が良くない場合、反対に水はけが悪いこともよくあります。
なので、石の品質というものは一概にはなかなか言いにくいものです。

石の産地と希少価値

すでに古くから日本国内で墓石としての最高級の評価を受けている香川県の庵治石や、神奈川県の小松石、兵庫の本御影石などは需要と供給の関係からしても希少価値が高く値段も高額です。

またインドのクンナムなどは世界的な評価と稀少性からも日本産の高級石材に匹敵するほど高額となっています。

デザインや大きさでも値段が違います

石の品質はもちろん値段の違いになるのですが、墓碑のデザインによっても値段が違ってきます。
例えば一般的な直線が主体のシンプルな墓碑であれば石材の量もそれほど必要なく、既存の形なのでロスも少ないので安くなります。

外柵や墓誌などを付ければその分石材が使われるので値段は高くなります。
昨今では生前自分が好きだったものの形で墓碑を作る方もいらっしゃいますが、そうなるとデザイン料や加工する職人の技術料も上乗せされるのでずっと値段が高くなります。

それと最近流行りの洋式のお墓ですが、確かにトータルの値段は日本式に比べ安いのですが、曲線を使っているため歩留まりが悪く、石材の量から換算すると実は日本式に比べ割高です。

どれくらいの値段が適正なのか

このように墓石の種類や大きさ、デザインによって値段が大きく異なるので一概にこの値段が適正であると言うことはできません

日本産のものでも値段が安いものはありますし、インド産でも値段が高級な日本産のものに匹敵するものもあります。
また最近では本体である墓碑は日本産を使い、外装は海外産のものを使いデザイン的に綺麗に装うなどして見して値段が分からない仕様に仕立てたのものまであります。

一般的な目安としては日本産のものであれば100万円くらいから、中国産やインド産のもの出れば40万円くらいからあるという考え方が一つの目安となるのでしょうか。
あとは使う石の量や墓石のデザインによって値段が加算されていきます。

安い墓石でお墓を建てても大丈夫?

困った人々

価格が安い墓石だと、安かろう悪かろうで将来不安になるかもしれません。

しかし高いからと言って必ずしも墓石としてふさわしい石が使われているとは限りませんし、安い墓石でもトータルで見ればコストパフォーマンスが良いものもあるのです。

値段が安くて品質のいい墓石もある

お墓は家系の顔であり、代々引き継いでもらうものですから石材は石目がきれいで艶があり、硬く水を吸わず、経年劣化に強いものが良い墓石であると言えます。
基本的にこれらの条件さえ揃っていればあとは自分の好みで良いのです。

名前さえ気にしなければ、インドや中国産でも良い石はあり、国内産でもさほど有名ではない産地のものであれば比較的安い値段で購入することが可能です。

しっかり検討することが大事

日本人はどうしても世間体を気にし、見栄を張ってしまいがちです。
見栄を張ってしまったためについつい予算を大幅にオーバーして、後々の生活費が苦しくなってしまったなどよく聞く話で、ある意味本末転倒です。

「名を捨てて実を取る」という諺があるように、墓石は一見しただけでは素人目にはどこの産地の石だか分かりません。
墓石として使われる石に一定以上の耐久性と見た目の良さがあるのであれば、結局のところあとは自分の好みと予算に合わせるだけで良いのです。

また世間の評価というものは時代とともに移ろうものです。
昔非常に高価だったものが、今は陳腐化してしまい評価が低くなってしまったものはたくさんあります。

逆に昔見向きもされなかったものが、今はとんでもなく高くなっているものだってあるでしょう。
インド産は値段が安いからと言って卑下する必要はありません。

デザインや色彩が良ければ、お孫さんやその次の代になった時にご先祖様ってお洒落で先見の明があったのねと評価してくれるかもしれません。

墓石以外にかかるお金はかかるの?

お墓

お墓を建てる際に、墓石以外に費用がかかるのでしょうか?

ここではお墓を建てるときに墓石以外に費用がかかるのかどうか、そしてお墓を建てるためにかかる費用の相場について解説します。

墓石以外にもお金は色々かかる

お墓を建てるとき、多くの方々が一番気にするのは墓石のことです。
実際、墓石を買う時には墓石店から工事費と共に一括で見積もってもらうことが殆どです。

しかしお墓を建てるときには墓石以外にも様々な費用がかかることを忘れてはいけません。
お墓を建てるときに必要な土地を提供してくれる墓地では永代使用料という費用が発生します。

またその墓地を維持管理するための毎年の管理料も発生します。
お墓を建てるということはこれらの費用を全て考慮しなければならないのです。

永代使用料

永代使用料とはお墓を建てようとする墓地の土地を使用する権利料のことです。

墓地を買うと一般的には言いますが、墓地の土地そのものは寺院や財団など墓地を運営するもの所有物であり、一般の土地のようにお墓の土地を私有財産とすることはできないのです。
墓地を建てるときに、墓地を管理する寺院や運営団体に永代使用料を払うことで初めて墓碑を建てることが出来るのです。

「永代」と名前があるので一度権利を購入すれば永久に使えると思われるかもしれませんが、代々お墓を受け継ぐ人がいれば「永く代代」使えるという意味です。
お墓を受け継ぐ人がいなければ墓地の使用権が失効し、他にその墓地にお墓を建てたい人に権利が移ってしまいます。

永代使用料はその墓地の運営母体や立地条件によって大きく異なります。
また自身のお墓の面積によっても大きく異なります。

都市部に近かったり、交通の便が良かったりすれば人気が出るので当然値段が高くなります。
逆に公営墓地や地方の霊園であればその分値段も安くすみます。

管理料

管理料はその名の通り墓地を管理するために使用する料金です。

寺院や運営母体はその代金をもとに清掃や施設の維持管理、お墓の水やりに使用する水道代などに充てます。
管理料は一般的に一年分を一括で支払います。

管理料は墓地の条件によって大きく異なります。
地方の公営霊園であれば1000円くらいで済みますが、都市部の民営の霊園であれば1万5千円程度かかります。

また管理料はその墓が誰かに引き継がれていることの証明となります。
もし万が一、管理料が滞納され5年ほど続いてしまうと無縁仏と判断され、墓地の永代使用権は失効し、そのお墓の土地は他の人に譲渡されていましますので注意が必要です。

お墓を建てるのにかかる総費用

以上のようにお墓を建てるのには墓石と墓石の設置工事費の他に、永代使用料と毎年支払う管理料が必要となり、これらを全て考慮しなければなりません。

墓石に関してはインド産や中国産の墓石を使えば実際に40万円位から購入することができます。
日本産にこだわるというのであれば、安いものでは100万円位から高いものでは500万円くらいのものまで大きく幅があります。

また墓石の設置工事費はお墓の規模にもよりますが、概ね20~25万円くらいが相場です。
そして永代使用料ですが都市部と地方、民営と公営で大きく異なります。
東京で一番人気のある青山霊園では1区画あたり1000万円を超えます。

逆に同じ関東でもお隣千葉県の公営霊園では20万円程度で権利を得ることも可能です。
これに各墓地の管理料を加えて初めて総費用が算出できるのです。

普通どれくらいの費用でお墓を建ててるの?

代々受け継ぐものだから立派なものが欲しいと奮発する方もいらっしゃいます。

死んでしまったらそれで御終いだから後はどうでもいいよと言って安いお墓を求められる方もいらっしゃいます。
新しくお墓を求める方々の半数近くは100万円以内に収まる範囲で考えていらっしゃいます。

しかし、大体の人たちは新聞のチラシなどで墓石の価格だけで判断してしまっているため、実際に必要な墓地の永代使用料などは加味していない方がほとんどです。
結局、新たにお墓を建てる人の6割近くが100~200万円の範囲でお墓を建ていいるのです。

世間体を気になされるのであれば、この範囲で求められるのが適正であると言えるでしょう。

お墓や墓石の費用相場についてさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事も併せてご覧ください。

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墓石の値段まとめ

お墓

以上のように、墓石の値段というものはこの石材なら必ずこの値段である言い切ることが出来ないものだということが分かったかと思います。
説明が長くなってしまったので、最後に要点をまとめてみます。

  • 現在市場に出回っている墓石は日本産、中国産、インド産が主流です。産地による値段の差は産出する現場の人件費と石材の世間一般の評価で決まっています。質は石材商社が墓石として耐えうるものを仕入れているため、ほとんどの石が一定の基準は満たしています。
  • 墓石として考慮しなければならないのは見た目の美しさもさることながら、硬く丈夫な石か、水を吸わないか、経年変化に耐えうるかを見なければなりません。
  • お墓を建てるとなるとどうしても墓石ばかりに目が行ってしまいますが、他にも永代使用料や管理料などといった費用が掛かります。自分の予算以内に納めようとすればこれらを考慮して考えなければなりません。
  • 多くの方々がお墓を建てる際に100万円から200万円の費用で建てています。あとは自分の予算を考えながら、後々の生活に困らないように計画的に墓石や墓地を選びましょう。

如何でしたか?普段知ることのない墓石の諸事情を知っただけでも、お墓を建てる際の決断に少しは余裕が持てたかと思います。

墓石は、この記事を参考に自分の予算の上で最も自分にあった素敵な墓石を見つけてください。

お墓を建てたいけどどうすればいいかわからない方へ...

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