お墓の普通の大きさって?墓所の平均と墓石サイズの目安を解説!

お墓を建てようと考えた時、どのくらいの大きさにすればよいか分らずなかなか決められずにはいませんか? この記事では全国の墓所の平均面積や、墓所に設置する墓石の大きさの目安について解説いたしまます。 お墓にまつわる特殊な単位や沖縄のお墓についての豆知識も紹介します!

目次

  1. お墓の大きさについて
  2. お墓を建てるに必要な墓所の大きさは?
  3. 墓石の大きさはどれくらいが一般的?
  4. お墓の花立の大きさ
  5. お墓の大きさの単位
  6. 沖縄のお墓は大きさが違う?
  7. お墓の大きさまとめ

お墓の大きさについて

お墓

これからお墓を建てようと考えた時、どれくらいのお墓の大きさにするのか決めていますか?
実際にお墓を建てる際には、墓所の大きさと墓石の大きさをきちんと考えておかなければなりません。

終活のひとつとしてお墓を準備する方も少なくないのではないでしょうか。
ご遺族の方に金銭的な負担をかけないことはもちろん、せっかく自分が入るお墓なのだから自分で決めたい等理由も様々かと思います。

しかしそもそも、墓所の大きさってどのくらいが普通なの?
墓石は普通、どのくらいの大きさの物を設置するの?
墓所や墓石にかかる費用は何で決まってくるの?

お墓はなるべく小さい方がいいと思っているけれど、それってアリ?
お墓にも色々な種類があるって聞いたことがあるけど、それってどんなものがあるの?
お墓にかかる費用を抑える方法ってないの?

などの様々な疑問を抱いているのではないでしょうか。

今回終活ねっとでは、以下のことを解説していきます。

  • 墓所の大きさは一般的にどのくらい?
  • 最低限必要な墓所の大きさは?
  • 一般的な墓石の大きさと費用の関係
  • お墓に決まりは無い?
  • お墓の1坪は1坪じゃない!
  • 沖縄のお墓はお家?

この記事では、一般的なお墓の大きさについてや、近年の新しい墓のスタイルについて解説していきますので、お墓を建てる際の参考にしてみて下さい。
また、記事の後半ではお墓にまつわる特殊な単位や、特徴的な沖縄県のお墓についても触れておりますのでぜひ最後までご覧ください。

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お墓を建てるに必要な墓所の大きさは?

お墓

お墓を建てる際に考えなければならないことの一つに、お墓を建てるために必要な墓所の大きさがあります。
墓所の大きさを決める際には、最低限必要な大きさを知っておかなければなりません。

また、お墓の土地代はお墓を建てる地域や大きさによっても大きく変わってきます。
お墓の土地代は一般的に永代使用料と呼ばれています。
あくまでその土地を使用する権利を得るだけとなります。

よくお墓を”買う”と言ったりしますが、実状はお墓の場所を霊園や寺院から”借りる”という形になります。
永代使用料を支払っても、土地そのものの所有権を購入できるわけではありませんので理解しておきましょう。

永代使用料は、土地代の高い都心ほど高い傾向にあります。
特に東京23区では他の地域よりもかなり相場が上がってきます。
お墓を建てる際には墓所の大きさはもちろんですが、どこにお墓を建てるのかも考慮しなければなりません。

この項では、一般的な墓所の大きさと最低限必要な大きさについて解説していきます。

一般的な墓所の大きさ

墓地や霊園ではそれぞれが設定した区画という大きさで墓所を区切っていることが多いです。
1区画の面積は全国的にみると1~2㎡が平均となっています。
全国の墓所のおよそ4分の1がこの1区画である1~2㎡の大きさだといわれています。

区画面積の平均は地域による差もあり、土地が少なく価格も高い地域ほど1区画の面積が小さくなる傾向にあります。
例えば東日本だけで墓所の区画面積の平均をみると約1.6㎡なのに対し、西日本では平均が約2㎡となります。

最近では、コンパクトなお墓の人気も高まっており、民営の霊園では0.6~1.5㎡程度の広さの墓所が人気です。
上記は全国的な平均の話で、お墓の一般的な大きさは地域によっても異なってきますので、近隣の墓地や霊園の区画面積を調べることで、おおよその目安になるのではないでしょうか。

例として、いくつかの地域での区画面積の例をあげていきます。
東京都でも23区内のとある霊園では、一番小さい区画で一区画0.36㎡からあり、人気の区画は1.32㎡~3.3㎡程の大きさのものです。

大阪府のとある霊園の最小区画は約0.65㎡で一番大きな区画は4.86㎡となっています。
関西の霊園の場合、墓所の面積に聖地という単位を用いている場合がありますが、これについては後述いたします。

一般的に広大な土地があるというイメージの北海道では、そのイメージ通り区画の面積も最小で4㎡からとなり、次に6㎡、9㎡という霊園もあります。
区画面積はそれぞれの霊園や墓地が決めるものですから、上記に上げた区画面積はあくまで一例です。

また、それぞれの霊園や墓地の区画ごとの空き状況については、随時ご検討中の霊園や墓地へお問い合わせください。

墓所には最低限どれくらいの土地が必要か

墓所の大きさは必要以上に大きい必要は無いと考える方も多いかと思います。
墓所に必要な最低限の大きさは、建てるお墓の内容によっても異なってきます。
例えると、位牌墓や五輪塔などを備えるようなお墓となると、最低限7.4㎡もの大きさの墓所が必要となってきます。

上記はあくまで必要に応じて設置するものですので、一般的なお墓のレイアウトを元に考えていきます。
お墓で最低限設置する物としては、墓石、ご遺骨を納めるカロート、霊標、外柵が一般的です。

墓石も最近はコンパクトなデザインも増えてきており、都心部では0.5㎡程度の小さな墓所もある程です。
1㎡未満の墓所も人気で、全国の墓所の大きさの内訳では全体の4分の1を占めています。

とはいえ、墓所の大きさは墓地や霊園であらかじめ区画として決められていることが多いので、購入できる墓所の大きさもそれに準じた大きさとなります。
区画の大きさは墓地や霊園が独自に決めるもので、平均的な大きさも地域などによって異なりますので、墓地や霊園を決める際には1区画の面積を確認しましょう。

霊園によっては墓所と墓石がセットになっているお墓を販売しているところもあります。
セットの場合は、決められた種類の墓石から選ぶため、費用も比較的お手頃であることが多いです。
セット墓所、墓石の区域で墓石のデザインを統一している霊園もあり、隣のお墓の方が立派…うちのは小さくて…と他家のお墓と比べてしまう心配もありません。

また、墓地の費用を安く抑えたい方には壁墓地も選択肢に一つに考えてみてはいかがでしょうか?
壁墓地とは、1mほどの高さの壁があり、この壁に沿って作られるお墓のことです。
日本ではまだあまり馴染みがありませんが、ヨーロッパなどの海外では一般的で昔から用いられていうお墓の様式です。

従来の日本のお墓に比べて必要な土地の面積も小さいため、費用が安く済みます。
壁墓地を選択した場合、墓石はL字型になった座椅子のような形の専用の壁墓地用墓石を購入することになります。

比較的墓石のデザインに自由が無くなってしまいますが、壁墓地用墓石は使用する石の量が少なく済むので墓石の費用も抑えることができます。
壁墓地は不足する墓地の土地を確保するのが難しい都心部に適した形の墓地といえます。

最近では一部の公営墓地でもこの壁墓地を設置しはじめています。

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墓石の大きさはどれくらいが一般的?

お墓

墓所の大きさが決まったら、次に決めなくてはいけないのが墓石の大きさです。
墓石の大きさは、墓所の敷地面積に応じて決めるのが一般的です。
墓所の面積が2㎡程度の大きさであれば8寸角、3㎡程度であれば8~9寸角、4㎡程の墓所には9~10寸角という場合が多くなっています。

ここでいう寸角というのは、墓石の大きさをお墓の一番上に建てる仏石の部分の横幅で表す単位です。
1寸が約3㎝なので、8寸角は仏石の幅が24㎝、9寸角は27㎝、10寸角は30㎝ということになります。

この寸を使った大きさの表し方はいわゆる和型の墓石の大きさを表す単位です。
最近ではよりコンパクトな墓石や、洋型の墓石、従来の墓石の形にとらわれないデザイン墓石も増えてきており、墓石の大きさも多様化してきています。

墓石の大きさでも価格は変わる

墓石の価格は、墓石の材料として使用する石の種類やデザインなどによっても異なってきます。
当然、墓石の大きさによっても価格は変わってきます。
大きいほど材料となる石材を多く使うことになりますので、その分価格は墓石の大きさに比例して上がります。

墓石の大きさが1寸サイズ大きくなると、価格は5、6割増えると言われています。
もしも墓石の費用をなるべく抑えようとするならば、大きさはもちろんですが、材料となる石材の種類や、同じ石材でもその等級、石材の産地、デザインなどを考える必要があります。

石材にも多くの種類があり、珍しい石ほど価格も高くなるので、色合いなどにこだわりがなければ一般的な石材を選択するのが費用面では無難でしょう。
同じ石の種類でも、等級というものが定められており、等級の高い石材ほど高価になります。

石材を採る産地は、海外か国内かによって価格に差が出ます。
石材の採掘量が多い地域のものほど安く、少ない地域の石材は一般的に高価になります。
国内産の石材は希少価値が高いだけでなく、もちろん品質の観点から価格も高くなっていることもあります。

また、極力シンプルなデザインや元々デザインが決まっているセミオーダータイプの墓石の方が、複雑なデザインのものよりも加工賃が安く済みます。
完全にオリジナルの墓石を製作するオーダーメイドタイプでは、デザイン料もかかります。

お墓や墓石の費用相場について詳しく知りたい方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。

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墓石の大きさに決まりはない

墓石には「絶対のこの形でなければならない」という決まりはありません
ですので、小さなお墓にしたいのであればコンパクトに、豪華なお墓にしたいのであれば五輪塔や墓誌、灯篭など色々な付属品を追加しても良いです。
したがって、墓石の大きさは好きに選べます

最近ではおしゃれなデザイン墓石も増えてきています。
従来の和型の墓石と違い、背の低いものや、曲線を取り入れたデザイン、複数の種類の石材を組み合わせたカラフルなものなど様々です。

故人の好きだった物や事柄にちなんだ形に彫刻するオーダーメイドの墓石も時々話題になりますね。
近年では、墓石の設計にコンピューターを用いることで、より複雑で精密なデザインの墓石をオーダーすることができます。

完成イメージも3DCGの立体的に見る事ができるため、実物のイメージも湧きやすくなっています。
ゴルフボールの形や野球のグローブの形に彫刻された墓石など…ご家族も故人との思い出を形として遺すことができるのではないでしょうか。

お墓の花立の大きさ

お墓

花立はお墓にお花を供えるための物で、通常は水鉢を挟んで一対が基本になります。
デザイン墓石などの従来と違う形の墓石の場合は一つだけの場合もあります。
花立てにはネジ式で着脱できるタイプや墓石の花立ての部分にすっぽりと納めるタイプ等があります。

デザインも様々ありますが、大きさはおおよそ同じくらいの物が多く、直径が70~80㎟前後、高さが100~15㎜前後です。
花立ては金属製やプラスチック製のものなどがあり、雨風にさらされて腐食するため、使えなくなる前に新しい物と交換しましょう。

お墓の大きさの単位

困った人々

お墓の面積や墓石の大きさを表す際に、一般的な単位とは異なる特殊なお墓の単位を用いる場合があります。
地域によっても使われる単位が異なっている場合があり、お墓を購入する際に混乱してしまうこともあるかと思います。

言葉自体が特殊な単位の場合は、何だろうと疑問に思うことができます。
しかし、一般にも使われる単位の言葉であるにもかかわらず、お墓の場合は表す数値が違う場合もあります。

それは坪とという単位で表されている場合。
実は一般的な不動産や土地などで使われる1坪とは異なっていたりします。
この項ではお墓に関する単位について簡単にご紹介していきます。

とは尺貫法を用いた際に体積を表すための単位で、墓石の大きさを表す際に才という単位が用いられることがあります。
1才は一辺が1尺の立方体のことで、1尺は約30㎝です。

つまり1才は30㎝角のサイコロのように考えるとわかりやすいかと思います。
逆に、1㎥を才で表すとおよそ35才となります。
墓石の価格を決める際には、この才数が大きくかかわってきます。

石材により1才の値段があり、これを才単価といいます。
墓石の価格は、どれだけ石材を使ったかの才数と才単価を掛けておおよそ導き出されます。
ですが、基本的には墓石の価格は石材そのものの価格だけではなく、デザイン料や加工料が含まれてきますので、単純に才数だけでは決まらないことに注意しましょう。

聖地・霊地

関西地方や中国地方ではお墓の面積を表す単位に聖地霊地を使うことがあります。
1聖地、1霊地は0.9m×0.9mで0.81㎡となっています。
畳で表すとおよそ半分くらいの大きさです。

また、関東ではといった単位を使うことがありますが、この1坪は一般的な土地を表す単位の1坪とは異なるので注意が必要です。
お墓の面積を表す1坪は聖地や霊地と同じく0.9m×0.9mの0.81㎡です。

墓所の面積を表すために、このような特殊な単位を用いるのは近年墓所が縮小化傾向にあることから、より細かい面積を表す単位が必要になってきたためといわれています。
ですが、一般的にはお墓の面積を表す単位にはを使用することが多いので、単位の表現の違いで困ることは少ないかと思います。

沖縄のお墓は大きさが違う?

お墓

同じ日本国内でも沖縄県のお墓は他府県とは違いとても特徴的な作りになっています。
琉球墓ともいわれる沖縄県のお墓は、他府県でいう墓地やお墓のイメージとは全く異なります。
大きさも一般的なお墓よりも大きく、まるで家の様な印象さえ受けます。

沖縄県のお墓にはご遺骨を納める墓室という部分があり、一般的な他府県のお墓よりもご遺骨を納める部分が広くなっています。
このぼ墓室の屋根にあたる部分の形により破風墓(はふばか)亀甲墓(かめこうばか)とがあります。

沖縄県のお墓がこのような独特な形をしているのには、沖縄県にの歴史やかつての風習に関係しています。

沖縄のお墓の歴史

沖縄県はかつて風葬という習慣がありました。
風葬とは、自然の洞窟や岩陰、斜面に掘った横穴に遺体を運び、風にさらして風化を待つという葬制です。

その風葬が16世紀ごろになると、装飾的な切り石を積んだ破風墓や亀甲墓となります。
この頃の沖縄県は琉球王国として栄えていた頃で、当時破風墓や亀甲墓は士族のみに許されたお墓の形でした。

屋根に一族ごとに特徴のある装飾を施すことで、お墓を見ただけでどの一族の物であるかが分るお墓もあります。
しかし、1871年の廃藩置県以降、士族ではない庶民の間にも破風墓や亀甲墓が普及していきました。

沖縄のお墓の現在

現在の沖縄のお墓は、かつての大きなお墓より、段々と小さなお墓の需要が高まってきています。
他府県の一般的なお墓の様な和型や洋型のお墓を建てられる方もいらっしゃいます。
琉球墓の中でも、戦前は亀甲墓、現代では破風墓が人気であるといったニーズの変化もあります。

亀甲墓の形は、その名の通り亀の甲羅のような形であることど同時に、女性の子宮をイメージした形であるとも言われています。
亡くなった人は、母の子宮へと戻るという解釈もあることから、亀甲墓を選ぶ場合もあります。

沖縄県のお墓は、建てるために一般的に10㎡ほどの敷地を要します。
これが他府県の一般的なお墓であれば1㎡もあれば建てることができるため、沖縄県でもお墓の土地不足になりつつある那覇市などの都心部では選ばれてきているのではないでしょうか。

とはいえ、沖縄県の方々にとってお墓とはお参りに訪れ手を合わせるだけの場所ではありません。
故人を供養するため、行事のたびに多くの親戚や友人、知人がお墓の前に集う場でもあります。
他府県では、会食のために別会場へ移動するのが一般的ですが、沖縄県ではお墓の前で食事やお酒を振る舞い宴会を行います。

そのため、沖縄県のお墓はとても温かみのあるイメージがあります。
まさに、故人と遺された人々とをつなぐ”家”のようなお墓の在り方といえますね。

終活ねっとのお墓探しでは、地域や宗教など様々な条件から霊園・墓地を検索することができます。
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お墓の大きさまとめ

お墓

ここまでお墓の大きさについて、具体的な例を交えて解説してきました。
お墓の大きさには地域性があることや、最近では小さなお墓が人気であることがわかりました。
皆様がこれからお墓を建てる際の参考になりましたでしょうか?

また、お墓にはこれが絶対という決まりはなく、より低費用でコンパクトな新しい形のお墓も段々と普及してきています。
宗教や形式にとらわれない現代式のお墓は、お墓の土地不足に悩む都心部や、それぞれの家族のスタイルに合ったお墓を選択できるなど、現代のニーズに合ったお墓であると言えます。

ここでもう一度この記事のポイントを確認していきましょう。

  • 全国の墓所の約半数が1から2㎡、あるいは1㎡未満
  • 墓所の大きさは0.6㎡から1.5㎡が人気!
  • 都心ほど一区画は小さい傾向にある
  • 墓石の大きさは墓所の大きさで目安が決まる
  • 墓石は基本的に自由!デザインや費用でも選べる!
  • 費用を抑えたいなら墓所と墓石のセット販売や壁墓地がおすすめ!
  • 墓所の単位で1聖地も1坪も0.81㎡を表している

一言にお墓を建てるといっても、様々な選択肢があります。
形式にこだわった豪華なお墓を建てるものひとつですし、あくまでコンパクトに低費用で建てるのもひとつです。

墓所と墓石がセットになったお墓や壁墓地といった比較的低費用のお墓は、新しくお墓を建てようと思った時のハードルを下げてくれます。
いままでお墓を建てることをあまり考えていなかった方も、お墓の購入を検討するきっかけになるのではないでしょうか?

また、既にお墓がある場合でも、大きすぎるお墓を持て余していたり、霊園が遠くてお参りが大変な場合等、お墓の引っ越しも検討してみてはいかがでしょうか?

今回終活ねっとでは「お墓の大きさ」について開設しましたが、他にも終活に関する記事を多数掲載していますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

最後までご覧下さりありがとうございました。

お墓を建てたいけどどうすればいいかわからない方へ...

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