お墓は本当に必要か?お墓を持たないメリット・デメリットを紹介!

お墓って本当に必要かなと思うことはありませんか?少子超高齢社会に突入した日本ではお墓に対する新しい価値観やニーズが広がっています。このページでは様々なご事情でお墓は必要かとお考えの方の疑問・不安・悩みにお答えします。どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

目次

  1. お墓は本当に必要か?
  2. お墓を作らない選択をする人が増えている
  3. お寺に永代供養を依頼する
  4. お墓以外の場所に葬る
  5. お墓を持たないメリット・デメリット
  6. お墓が必要か家族と話し合っておこう
  7. お墓は必要なのか?〜まとめ〜

お墓は本当に必要か?

困った人々

お墓は本当に必要か?とお悩みのみなさなん

  • 継承者がいないのでお墓をどうしようかと悩んでいる。
  • 子供に迷惑をかけたくないのでお墓はいらないかな?
  • 高額なお墓は買えない、でも自分の死後の供養のことが心配。

などと考えてらっしゃるのではないでしょうか?

このような場合でも、安心してご供養を任せられる方法があります。

この記事では、

  • 永代供養とは?
  • 樹木葬、散骨、納骨堂とは?
  • お墓を持たないことのメリット・デメリット

などについて解説いたします。
是非最後までお読みください。

お墓を作らない選択をする人が増えている

お墓

お墓は、ご先祖様を敬い供養し、家族や自身の幸福を祈り、子孫にその心を継承していくといった意味合いがあります。
いわば、ご遺族の心のより所となり、一族の関係を強くする物でもあります。

お墓のあり方は、時代と共に変化していきます。
お墓は必要かという疑問をお持ちの方も多いと思いますが、お墓はなくてもご先祖様への感謝の気持ちを持ち続けることが大切なのではないでしょうか?

昨今ではお墓を持つことが難しいといった現状にある人が増えています

お墓を作らないという方が増えていますが、その場合はどのようにしたら良いのか迷いますよね?

そのような方のために、様々な供養の方法を具体的に見ていきましょう。

お寺に永代供養を依頼する

お墓

永代供養(えいたいくよう)とは、寺院が家族等に代わって永代にご供養し管理することです。
継承者がいない方や、子供に心配をかけたくないという方がご利用されています。
永代といっても、これには期限が定められています。

期間は33回忌・50回忌までといったところが多いようです。
一つは、初めからあるお墓を一定期間祀(まつ)ってご供養してから合同のお墓へ移る方法です。
もう一つは、初めから合同のお墓や納骨堂でご供養してもらう合祀(ごうし)があります。

お墓を移す可能性がある場合は、初めから合祀にしてしまうと故人のお骨を取り出せなくなってしまいますので、よく検討する必要があります。
費用は、約1万円~100万円と非常に幅があります。

地方か東京か、寺院や霊園によって、また個人で祀るか合祀にするか、ご遺骨の量等によってそれぞれ金額が異なります。
契約される場合は、説明を聞きに行って、内容を確認されてから申し込まれると良いでしょう。

システムは寺院・霊園によって異なるので一概にはいえませんが、宗旨(しゅうし)・宗派を問わない、生前予約が可能であったり、追加金・諸経費不要であることが多いようです。
ご遺骨は、持ち込みが出来ないご事情のある方の為に、引き取りにきてくれたり郵送で送ることのできる所もあります。

お墓以外の場所に葬る

お墓

普通のお墓以外の場所に葬る場合もあります。

樹木葬

樹木葬(じゅもくそう)は、墓石ではなく、木や花を墓標とした永代供養のひとつです。
その下にご遺骨は埋葬されます。
自然が好きという自然志向の方に大変、人気となっています。

発端は、岩手県一関市にある祥雲寺(しょううんじ)の住職が里山再生のために始めたことによります。
今では里山再生の目的とは限らず、同じ方法で埋葬する樹木葬が全国的に広がっています。
永代供養なので、継承者のいない方でも安心して永眠することができます。

樹木葬は、個人の木を植え埋葬する方法と、シンボルツリーの下に合祀(ごうし)するものがあります。
合祀と似ていますが、ご遺骨を骨壺や骨袋に入れて各々の区画に埋葬する個別埋葬があります。
(合祀は他のご遺骨と一緒に埋葬するため取り出せません)

バラなどの季節の花の下に埋葬される庭園風の霊園の人気も高まりつつあるようです。
費用は、だいたい30万円~80万円くらいです。
管理費はかからず、宗教・宗派は問いません。(念のためご検討前にご確認ください)

散骨

散骨(さんこつ)とは、ご遺骨をパウダー状にして、海、空、山に撒いて行う一つの埋葬の儀式です。
散骨に法律上の決まりはありませんが、マナーと近隣に対する配慮、環境への配慮が必要です。
個人で散骨を行う行為が違法か合法かといえば、今の時点では限りなくグレーということです。

もちろん個人で行うことも可能といえば可能ですが、非常に判断が難しいので、トラブルを避けるために、一般的に普通は散骨業者へ依頼します。
散骨をする場所の一番人気は「海」、ついで「山」「空」となっています。

ご遺骨をバルーンの中に納め空へ 飛ばすというサービスもあるようです。
東京都福祉保健局では散骨は「墓地、埋葬等に関する法律に規定されていない行為であるため、法による手続きはありませんが念のため地元の自治体に確認することをお勧めします。」としています。

国は「墓地、埋葬等に関する法律においてこれを禁止する規定はない。この問題については、国民の意識、宗教的感情の動向等を注意深く見守っていく必要がある。」との見解を示しています。
もし、個人で散骨を行う場合は、ご遺骨を粉末状にしなくてはなりません。

ご遺骨を砕くという行為そのものに抵抗があったり、難しい場合は粉骨加工を業者さんに依頼できます。
普通は、ミキサーのような刃物を使う方法で細かくします。

ご遺骨にもっと優しくできないかといったご意見により、刃物を使わず加工してくれるところもあります。(小平霊園で海洋散骨めぐるの散骨プランをお申し込みの場合は1万円で刃物を使わず加工)
他の業者さんの「粉骨加工」の料金はおおよそ2万円から3万5千円程度のようです。

郵送か、取りに来てもらうか、ご遺骨量、またお骨の状態によっても違うのですね。
少し話はそれましたが、海への散骨代行の料金の目安は2万5千円~5万5千といったところでしょう。

料金の安いところは、僧侶は呼ばず献花のみのシンプルな散骨となっています。
業者さんは、なるべく実績のあるところへお願いするのが妥当でしょう。
内容、金額をよく確認する必要があるかと思います。

納骨堂

納骨堂(のうこつどう)とは、ご遺骨を骨壺に入れた状態で祀り(まつり)、室内でご供養する為の建物をいいます。
運営母体は、寺院・公営・民営に分かれます。
システムの種類として、ロッカー式・棚式・仏壇式・自動搬送式・お墓式等といった物があります。

納骨堂は宗旨(しゅうし)・宗派を問わず、檀家(だんか)になる必要もないところがほとんどです。
管理費は必要な所と必要でない所があるようです。
契約の際には、必要かどうかお金のことは良く聞いてみましょう。

ロッカー式は格安で10万円くらいから、コンピュータ制御されている自動運搬式になると100万円前後からの所が多いようです。

こちらも、お値段は様々です。

納骨堂は管理費を払い続ける限り管理・ご供養を行ってくれる施設がほとんでですが、一定期間で合祀される場合も増えているのでご確認くさだい。
管理施設のシステムによっては多様性があるので確認が必要かのポイントは、あらかじめまとめておくと良いでしょう。

納骨堂の特徴は、都心に多く比較的アクセスが良い、維持が簡単、天候に関わらず快適にお参りが出来る、そしてバリアフリーである場合が多いです。
種類によっては費用がリーズナブル、継承者がいなくても安心といったところが挙げられます。

確認事項に必要かどうかは「駐車場があるかどうか?」も加えておくとよいかもしれません。
お車でお参りする場合、駐車場のない施設もあります。

しかし、心得ておかなくてはいけない事は、自動運搬式は機械で動くので停電やメンテナンスのある時はお参りができなくなることもあります。

また、一定期間を過ぎると合祀になるという場合もあり、土に返すことが不可能なことがあるといった点を理解しておきましょう。

実は、納骨堂の歴史はお墓より古く奈良時代からあったといわれています。
貴族の間でご遺体の安置場所としていました。
その後、明治維新の頃から庶民の間でもご遺骨を一時的に保管する場所として納骨堂が使われていました。
それが、ニーズと共に現代の納骨堂のシステムに変わってきたのです。

「ゼロ死」とは?

「ゼロ死」「ゼロ葬」といった言葉が徐々に浸透しています。
この言葉は、「0葬 ――あっさり死ぬ」という本が出版されたことによって広がりをみせています。
著者は、宗教学者で作家の島田裕巳さんという方です。

文字通り、通夜や告別式は行わず何も残さないという意味だと解釈されます。
亡くなった後の費用が0だと勘違いしやすいのですが、そうではありません。
「ゼロ死」とはいわゆる直葬(ちょくそう)のことで、火葬のみを行います。

亡くなったら火葬をしなくてはなりませんので、献体以外では最低限火葬の費用は発生します。
(自治体によっては無料だったり補助もあるようです)
住んでる(住民票のある)市区町村の運営する火葬場があれば問い合わせてみる必要があります。

火葬するには、民営ですとだいたい20万近くかかります。
3万円~、5万円~と書かれていても火葬場での待合室の費用や棺桶、霊柩車や寝台車を頼めば別途費用がかかります。
車を頼むか自家用車で良いか、どの程度の棺が必要か、家族で話し合っておくと良いでしょう。

生活保護の場合は残った同居のご家族が申請すれば葬祭扶助として約20万円が支給されます。
あくまでも同居の世帯のご家族が申請した場合ということです。

お身内に生活保護受給者がいらっしゃる場合、詳しくはご本人が住民票を置く自治体へ問い合わせる必要があるかと思います。

忘れてはならないことは、国民健康保険・社会保険から埋葬費が出るということです。
そのためには、2年以内に申請しなければなりません。
国民保険からは約3万円~7万円、社会保険からは一律5万円が出ます。
国民健康保険は、自治体によって違いがあります。

何の書類が必要か確認しておきましょう。
あるいは領収書など大切と思われるものは捨てずにとっておきましょう。

どうしてもお金をかけたくない場合に方法としては、病理解剖の「献体」をお願いしましょう。
その場合の火葬費用や運搬の費用は必要ありません。
献体を申し出るには、申込書が必要かと思いますので、各都道府県の団体か大学に問い合わせてみてください。
申し込みの際には、ご家族の同意が必要となっています。

お墓を持たないメリット・デメリット

人々

それでは、お墓は本当に必要か?お墓を持たないメリット・デメリットを様々な観点から、ご一緒に考えてみましょう。

お墓を持たないメリット

お墓はなくても大丈夫!その7つの理由

  • 経済的な負担が軽い。
    (お墓を持った場合は、葬儀の費用+永代使用料+墓石の価格=平均400万円、それに管理費・維持費がかかります。)
  • お墓の管理をしなくて済み、永代供養ならばご供養もしてくれるので継承者がいない方でも安心できる。
  • 子供に精神的・経済的・時間的・肉体的な負担をかけなくて済む。
  • 樹木葬や散骨など自然に帰る意味で故人の希望を叶えられる。
  • 合祀は人によっては寂しくないと考える。
  • 多種多様なサービスの中から、残されたご遺族も選ぶことができる。大切なご家族のご遺骨をダイヤモンドなどに加工し手元に置くことも、ご遺骨を自宅に置くこともできる。(ご遺骨の洗浄・乾燥サービスもあります)
  • 無縁墓になる心配がない。

お墓を持たないデメリット

この世の形あるものに永遠はありません。
それでも、心得ておくべき7つのこととは?

  • 親族や周囲からのバッシングやトラブルが起きる可能性がある。
  • 合祀の場合、他の方のご遺骨と混ざることが人によっては気分的に嫌と感じることがある。
  • 散骨やゼロ死などの場合、残されたご遺族が祈る場所がない。
  • 納骨堂は災害などで建物が崩壊したら?といった心配がある。
  • 合祀はご遺骨を取り出すことができない。
  • お供えものが出来ない。(納骨堂ではできる場合もありますが、必ず持ち帰ることになります。)
  • 宗教やしきたりを重んじる方には向かない。

お墓が必要か家族と話し合っておこう

お墓

家族の形も様々で、中には複雑な方もいらっしゃることでしょう。
しかし、どのような状況でも人生の最後はその方にとっても、ご家族にとっても重要です。
どんなに仲が悪いと思っていても、亡くなった後でご遺族が後悔されることもあります。

話し合いが足りなかったがために、ご遺族の心の整理がつかず精神的に心のより所を失ってしまうということは充分に考えられます。
残されたご遺族は、全く気持ちの整理がつかないまま生きていくことになりかねません。

トラブルを避けるということもありますが、ご縁があって今世で家族となったわけですから、このような大切なことはきちんと生前に話し合っておくべきでしょう。
これも終活の一貫です。

いずれにしても後悔のないようにしたいものです。

お墓は必要なのか?〜まとめ〜

お墓

ここまで、長い文章にお付き合いくださいましてありがとうございました。

お墓は必要か?について、ポイントをまとめてみましょう。

  • 継承者がいない → いずれ無縁墓になる 管理できない
  • 子供に迷惑をかけたくない → 精神的・経済的・時間的・肉体的な負担
  • 高額なお墓は買えない → 平均400万円+管理費等
  • 自分の死後供養して欲しい → 永代供養

お墓は時代と共に変化しています。
お墓はなくても大丈夫です。

  • 永代供養(えいたいくよう) → 寺院が家族等に代わって永代にご供養し管理する
  • 自然葬(樹木葬・散骨) → 自然志向の人に大人気
  • 納骨堂 → 室内でご供養する(ロッカー式・棚式・仏壇式・自動搬送式・お墓式等)
  • 手元供養 → ご遺骨を加工するなど様々なサービスがある
  • ゼロ死 → 葬儀社の直葬プラン 献体 火葬場でご遺骨を受け取らない方法がある

いずれにしても、ご家族と生前に話し合っておくことが大切です。

最後まで、ご精読ありがとうございました。
あなたさまのご幸福を心よりお祈り申し上げます。

終活ねっとはみなさまの終活を全力でサポートします。
そのほかの記事も是非お読みくださいませ。

樹木葬について詳しく知りたいあなたへ...

樹木葬をお探しの方は「終活ねっと」で

終活ねっとでは、安心して終活を始めるために、樹木葬の値段(見積り)やアクセス・特徴を比較した情報をまとめております。資料請求や電話対応も無料で承っておりますので、是非ご利用ください。

「お墓・必要か」に関連する記事

  • 墓石なしのお墓の供養方法について解説しますのサムネイル画像

    墓石なしのお墓の供養方法について解説します

    先祖代々が眠るお墓ですが、最近墓石を持たない「墓石なし」の供養方法が注目を集めています。 墓石なしのお墓とはどのようなものなのでしょうか?墓石を持たない代わりに、どのような供養をするのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

  • 納骨にかかる費用について相場や内訳など丁寧に説明いたします!のサムネイル画像

    納骨にかかる費用について相場や内訳など丁寧に説明いたします!

    葬儀と火葬が終わったら次は納骨です。 でも納骨っていったいどんな費用が必要で、いったいいくらかかるの? 納骨の方法もお墓や納めるだけではありません。納骨堂や最近よく聞く永代供養ってお墓とどう違うの?費用の差は?その他にも、低費用の埋葬方法についてご紹介いたします!

  • お葬式もお墓もいらない 新しい供養の形をご紹介のサムネイル画像

    お葬式もお墓もいらない 新しい供養の形をご紹介

    子供に迷惑をかけたくない、後継者がいないなど様々な理由により、お墓をいらないと考える人が増えてきてる今、従来のお墓やお葬式といった制度にとらわれない自由な供養の形に注目が集まっています。お墓がいらないと思った時、どのような選択肢があるのかご紹介します。

  • お墓を建てないことってできるの?建てない場合の供養方法は?のサムネイル画像

    お墓を建てないことってできるの?建てない場合の供養方法は?

    一生に一度の大きな買い物といってもよいお墓。お墓を建てるにはかなりの費用がかかります。しかし、そもそもお墓を建てないという選択肢はありなのでしょうか?今回はお墓を建てない供養について、様々な方法をご紹介していきます。

  • お墓を持たないことってできるの?お墓なしの供養の方法も解説!のサムネイル画像

    お墓を持たないことってできるの?お墓なしの供養の方法も解説!

    お墓の継承者がいない、子供に迷惑をかけたくないなどの理由から、お墓を持たない選択をする人が増えています。お墓を持たないことは可能でしょうか。今回はお墓を持たない選択に至る背景と、お墓を持たない場合の供養方法について詳しく解説していきます。

  • お墓を作らない?変化しつつあるお墓のあり方のサムネイル画像

    お墓を作らない?変化しつつあるお墓のあり方

    お墓を作らないのは一般的ではないと思われている方も多くいらっしゃいます。しかし実は今、お墓を作らない人たちが増えています。これは現代の様々な問題によってお墓のあり方自体が変わってきていることを表しています。この記事では現代のお墓の在り方について見ていきます。

  • 永代供養にも種類がある?それぞれの供養の特徴についてまとめましたのサムネイル画像

    永代供養にも種類がある?それぞれの供養の特徴についてまとめました

    永代供養といっても、いろいろな形と種類があります。 供養とはご先祖様のこと、家族のこと、そしてその次の世代の子孫のこと。 永代供養のいろんな種類と、それぞれの特徴について詳しくまとめてみました。 ご家族のカタチに合った永代供養があるかもしれません。是非ご覧ください。

  • お墓にはどんなタイプがあるの?お墓の種類を全部まとめます!のサムネイル画像

    お墓にはどんなタイプがあるの?お墓の種類を全部まとめます!

    一口にお墓といっても、いろいろなタイプがあります。 お墓に入る人・供養の仕方、お墓の経営者・お墓の形のタイプもいろいろあり、何がどう違うのか、迷ってしまいますね。 今回の終活ねっとでは、お墓のタイプについて、お墓の種類を全部まとめて、分かりやすく解説します。

  • お墓は必要なし?お墓を持たない人は遺骨をどうするの?のサムネイル画像

    お墓は必要なし?お墓を持たない人は遺骨をどうするの?

    お墓を持たないということについて考えたことはありますか?お墓の後継者がいなかったりしてお墓を必要なしとする人が増えているそうです。お墓を持たないといってもどうすればいいのか分かりませんよね。そんなお墓を持たないことについて今回は調査してみました。

  • お墓を整理して墓じまい・改葬する時にかかる費用をご紹介のサムネイル画像

    お墓を整理して墓じまい・改葬する時にかかる費用をご紹介

    先祖代々受け継いで来たお墓でも、引き継ぐ人が無ければお墓を整理して墓じまいをしなければなりません。お墓を整理する際には様々な費用が生じますが、いったいどのような費用が必要になるのでしょうか。今回は墓じまいにかかる費用にいてお話しします。

この記事に関するキーワード

ランキング

  • お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介のサムネイル画像

    お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介

    墓地・霊園でお墓の購入をする際に一番気になる費用。墓石や土地代など、一体何にいくらかかるのかでしょうか?今回終活ねっとでは、お墓の費用相場や値段の内訳・購入のコツまで、お墓の費用に関する疑問点を全て解説します。ぜひ最後までご覧ください。

    1
  • 樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説のサムネイル画像

    樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説

    近年自然葬の一種である樹木葬を供養方法として選ぶ人が増えてきています。樹木葬をするためにかかる費用はどれくらいかかるのでしょうか?この記事では樹木葬にかかる費用相場がどれくらいなのか、料金の内訳や形態による違いとともに解説していきます。

    2
  • 永代供養の費用相場はいくら?内訳や料金が安いと言われる理由を解説のサムネイル画像

    永代供養の費用相場はいくら?内訳や料金が安いと言われる理由を解説

    近年永代供養という言葉を耳にする機会が増えてきました。永代供養という言葉は知っていても、費用はいくらかかるのか?お墓との違いがわからないという方も多いと思います。今回はそんな永代供養にかかる費用の相場はいくらなのかを内訳や料金が上下する要因とともに解説します。

    3
  • 納骨堂に納骨する時の料金相場はいくらくらい?のサムネイル画像

    納骨堂に納骨する時の料金相場はいくらくらい?

    近年永代供養という供養方法が注目を浴びています。特に納骨堂での永代供養は、お参りのしやすさと料金の安さ、そして個別で遺骨を管理してもらえる事から大人気です。今回は、そんな納骨堂に納骨する際にいくらくらいの料金がかかるのかを、納骨堂のタイプ別に解説していきます。

    4
  • 墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介のサムネイル画像

    墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介

    近年、様々な理由から墓じまいという選択をする人が増えています。墓じまいをするためにはどのような手続きが必要で、一体平均どれくらいの費用がかかるのでしょうか?今回終活ねっとでは墓じまいをするために必要な費用について、手続きの方法や納骨先の探し方とともに解説。

    5
  • 東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求のサムネイル画像

    東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求

    東京都で人気の霊園・墓地・お墓をランキング形式で紹介しています。終活ねっとでは、東京都にある墓地・霊園を料金・口コミ・アクセスなどで比較して探すことができます。見学予約・資料請求も可能です。お墓の値段相場や東京都のお墓事情も解説しています。お墓を購入・建てる際に参考にしてください。

    6

シェアする

関連する記事

「お墓・必要か」についてさらに知りたい方へ

墓石なしのお墓の供養方法について解説しますのサムネイル画像

墓石なしのお墓の供養方法について解説します

納骨にかかる費用について相場や内訳など丁寧に説明いたします!のサムネイル画像

納骨にかかる費用について相場や内訳など丁寧に説明いたします!

お葬式もお墓もいらない 新しい供養の形をご紹介のサムネイル画像

お葬式もお墓もいらない 新しい供養の形をご紹介

お墓を建てないことってできるの?建てない場合の供養方法は?のサムネイル画像

お墓を建てないことってできるの?建てない場合の供養方法は?

お墓を持たないことってできるの?お墓なしの供養の方法も解説!のサムネイル画像

お墓を持たないことってできるの?お墓なしの供養の方法も解説!

お墓を作らない?変化しつつあるお墓のあり方のサムネイル画像

お墓を作らない?変化しつつあるお墓のあり方

永代供養にも種類がある?それぞれの供養の特徴についてまとめましたのサムネイル画像

永代供養にも種類がある?それぞれの供養の特徴についてまとめました

お墓にはどんなタイプがあるの?お墓の種類を全部まとめます!のサムネイル画像

お墓にはどんなタイプがあるの?お墓の種類を全部まとめます!

お墓は必要なし?お墓を持たない人は遺骨をどうするの?のサムネイル画像

お墓は必要なし?お墓を持たない人は遺骨をどうするの?

お墓を整理して墓じまい・改葬する時にかかる費用をご紹介のサムネイル画像

お墓を整理して墓じまい・改葬する時にかかる費用をご紹介

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介のサムネイル画像

お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介

1
樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説のサムネイル画像

樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説

2
永代供養の費用相場はいくら?内訳や料金が安いと言われる理由を解説のサムネイル画像

永代供養の費用相場はいくら?内訳や料金が安いと言われる理由を解説

3
納骨堂に納骨する時の料金相場はいくらくらい?のサムネイル画像

納骨堂に納骨する時の料金相場はいくらくらい?

4
墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介のサムネイル画像

墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介

5
東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求のサムネイル画像

東京都で人気の墓地霊園ランキング13選!お墓の値段相場・資料請求

6

関連する記事

「お墓・必要か」についてさらに知りたい方へ

墓石なしのお墓の供養方法について解説しますのサムネイル画像

墓石なしのお墓の供養方法について解説します

納骨にかかる費用について相場や内訳など丁寧に説明いたします!のサムネイル画像

納骨にかかる費用について相場や内訳など丁寧に説明いたします!

お葬式もお墓もいらない 新しい供養の形をご紹介のサムネイル画像

お葬式もお墓もいらない 新しい供養の形をご紹介

お墓を建てないことってできるの?建てない場合の供養方法は?のサムネイル画像

お墓を建てないことってできるの?建てない場合の供養方法は?

お墓を持たないことってできるの?お墓なしの供養の方法も解説!のサムネイル画像

お墓を持たないことってできるの?お墓なしの供養の方法も解説!

このページの先頭へ

終活ねっと 〜マガジン〜  Copyright© 株式会社 終活ねっと