無宗教ならお墓はいらない?お墓参りや戒名のことまで解説!

今や日本国民の半数が無宗教の時代。でも「無宗教」って具体的にはどういう人を指しているのでしょうか?その方たちが亡くなった場合、お墓はどうすればいいのでしょう。葬儀は?供養は?戒名は要るの?など、詳しくご説明します。

目次

  1. 無宗教でもお墓を建てるべき?
  2. そもそも無宗教の概念とは
  3. 無宗教でもお墓を建てたい場合
  4. 無宗教でお墓が必要ない場合
  5. 無宗教の方のお墓参り
  6. 無宗教だから葬儀もしたくない!
  7. 無宗教とお墓まとめ

無宗教でもお墓を建てるべき?

お墓

みなさんのお家には先祖代々のお墓がありますか?
お墓がない場合、亡くなったご先祖をどのように供養していますか?
無宗教の方、またご家族にとって、お墓をどうするかというのは謎も多く、心配事のひとつですよね。

お墓を建てる場合には宗教不問の墓地や霊園、個人の墓石がなくても良いという方であれば永代供養のお墓や納骨堂、さらには自然葬といわれる散骨や樹木葬等々、近年では「自由葬」の考え方も徐々に広まり、多種多様な選択肢からご自身に合ったスタイルを選ぶことができるのです。

ここでは下記の項目に沿って、無宗教の概念から火葬後の具体的な可能性まで概観してみましょう。

  • 「無宗教」の概念
  • 無宗教でお墓を建てたい場合
  • お墓を建てない場合、火葬後の選択肢
  • 無宗教の方のお墓参り
  • 葬儀ナシは可能か

事前確認が必要なポイントも最後にまとめてありますので、ぜひご一読ください。
それではご説明していきます。

そもそも無宗教の概念とは

亡くなった祖父母の葬儀ではお坊さんがお経をあげ、久しぶりに帰省した家の仏壇にお線香をあげて結婚の報告をし、教会で挙式、夫婦になって初めてのクリスマスを一緒に祝い、安産祈願に神社へ行く・・・なんて風景は容易に想像できるものですよね。
このように、現代日本人の生活には様々な宗教が部分的に溶け込み、非常にハイブリッドで曖昧な宗教観をもっています。

では、そういう生活をしている私たちは全員「無宗教」なのでしょうか?
無宗教でなければ、普段信仰している宗教がない人はいったいなぜ、いつの間に、何教の信徒なのでしょうか。

自分に信仰がなければ無宗教か

無宗教というのは、どの宗教にも属さず、特定の信仰をもたないこと、また時に関心がないことを指します。
ですがそういった方でも、葬儀やお墓に焦点を絞ってみると、仏教式に則っている方は多いのではないでしょうか?
もし、ご家族のお葬式にお坊さんを呼んだり、お寺に墓地をもっている場合には、それは仏教式で、お家は仏教を信仰しています。
また、神式で葬儀を執り行ったり、お坊さんによる法要のご経験がなく、民間霊園や神道専門墓地にお墓があるという方は、神道のお家でしょう。
ご家族またはご自身の判断で、新興宗教に移行された方もいるかと思います。

宗教の制度はいつから?

仏教の場合には、徳川の治世に江戸幕府が実施した、宗門改めが関係しています。
当時幕府が国の支配を脅かす勢力となりつつあったキリスト教の取り締まりを強化し、仏教を国教化することを定めたため、民衆は特定の寺院に所属する檀家となって、キリシタンではないことをその寺から証明してもらう必要があったのです。
そうして始まった檀家制度が近年まで続き、生まれた時には属するお寺が決まっている=仏教徒となっていることが多いのです。

神道はもともと日本人が信仰していた宗教で、仏壇と神棚の両方を祀るお家もあるように、仏教伝来後も神仏習合によって仏教と共存してきました。
そのため、昔から神道を信仰し続けているお宅もあります。

進む無宗教化

このように、日常的に意識することがなくても、先祖代々時代背景によって、また近年ではご家族の意向によって、個人的に信仰がなくても既に何かしらの宗教に属しているという方は大勢います。

ですが、現実的には、長年実家を離れて暮らしたり、移住した遠方に家族を呼び寄せるなど、檀家制度に囚われない選択をする人が増えており、実質的な無宗教化が進んでいます。

無宗教でもお墓を建てたい場合

お墓

上述のように、お墓を建てたり葬儀をするには仏教または神道に属することが必要だと思われがちですが、実は無宗教の人でも、民間・公営の霊園などでお墓を建てることができます。
墓石のデザインも、ピアノやサッカーボールなど故人の好きだったものや愛らしいハートの形にしたり、文字や絵を刻んだりと、想像が膨らみますね。

ここで気をつけなければならないのが、該当霊園への事前確認が必要な点です。
なぜなら、寺院が運営しているためにその宗教宗派に限る場合や、檀家になることが求められるケースもあるからです。

ですが、無宗教を含むすべての宗教に門戸を開いているところもありますので、希望するエリアや予算に合わせてご自身に合った場所をみつけ、まずは無宗教の受け入れ可否を確認し、具体的な計画に進むと良いでしょう。

開眼供養の必要性

開眼供養というのはもともと、仏像建立の際、最後に目を描き入れて魂を入れることです。
これにちなんで、お坊さんの読経によって新しく購入したお墓に魂入れをすることも「開眼供養」と言います。
開眼供養は仏式法要のひとつですが、仏教のなかでも、宗派によってその捉え方には違いがあります。

開眼供養を行っている宗派では、墓石は建てたままでは石に過ぎないと考えるため、納骨の前にこの供養をして、故人の魂が安らかに眠りにつき子孫の寄す処となるよう準備をしますが、浄土真宗など開眼供養を行わない宗派もあり、無宗教でも霊園事務所でお坊さんを紹介してくれる場合もあります。
霊園によっては開眼供養や納骨の手順など規定を設けていることもありますので、希望がある場合には事前に霊園事務所に聞いておきましょう。

戒名の必要性

無宗教の方の場合、結論から言えば、必ずしも戒名が必要なわけではありません。
墓石にも戒名ではなく、メッセージや生前の名前を刻むなど、その選択肢には幅があります。

ですが、葬儀は無宗教葬で挙げても実家の菩提寺に納骨したい、開眼供養を含めご住職に読経をお願いしたいという場合には戒名が必要になることがあります。また、実家の仏壇に戒名を入れた位牌を置きたいなど、後々必要になる可能性がある方は、予め霊園事務所や菩提寺に相談しておくと安心です。
宗派や戒名の格によって金額は異なりますが、戒名をつけてもらう際には費用がかかりますのでご注意を。

無宗教でお墓が必要ない場合

お墓

無宗教であるためお墓は必要ないと考える場合には、火葬後の遺骨をどうするかについて、日頃から考え、ご家族ご親類に話をしておく必要があります。
ここでは菩提寺のお墓へ納骨する以外の方法を、いくつかご紹介します。

散骨

火葬した後の遺骨を粉砕して海や山に撒いたり、樹木葬にすることを散骨、または自然葬と言います。

これには、故人の想い出深い土地など場所を選べる自由に加え、入るお墓や、入ったお墓の管理の心配が要らないという良さがあります。維持する必要のあるお墓がないということは、将来的に費用面でご遺族の負担を軽減することも期待できます。

しかし一方で、私有地の場合は事前に許可が必要だったり、海の場合は船をチャーターするなど、それに伴って発生する手間や手続きもあります。

樹木葬の場合には取り扱っている霊園によって、遺骨を土に埋めるのか、決められた区画に撒くのかなど細かい違いがありますので、手順や受け入れ条件を確認しておく必要があります。

どちらの場合でも、散骨に際して遺骨を撒ける状態まで砕かなければならないため、ご自身でするには抵抗のある方もいるでしょう。

散骨の手続きや遺骨の粉砕には代行業者を利用することもできますので、お金はかかりますが、ご家族が全て行うのが難しい場合には業者委託もひとつの選択肢かもしれません。

手元供養

ご遺族が故人の遺骨・遺灰を手元に置きたい場合や、故人が慣れ親しんだ家、またご家族の側にいたいと願う場合、手元供養という方法があります。
小型の美しい骨壷に遺骨を入れたり、オブジェで骨壷を覆いリビングに置くタイプや、遺骨や遺灰をそのまま入れたり加工してつくった人工宝石を使用し、ペンダントなどの身につけるアクセサリーにするタイプ等々、まずはご希望に合う形態を取り扱っている業者に相談してみましょう。

霊園での合祀

お墓の跡継ぎがいない場合やそれを望まない場合、費用が少ないなどのご都合で、合祀墓(永代供養墓、共同墓地)に納骨する方もいます。
他の方々のご遺骨と混ざってしまうため、後から特定の遺骨のみを取り出すことは難しくなりますが、霊園が管理供養を代行してくれるなどの利点があります。

火葬で焼き切り

お墓だけでなく、遺骨も不要という方は、火葬場で遺骨をほとんど形の残らない灰になるまで焼き切ることもできます。
火葬後の遺灰は、持ち帰るか、火葬場に処理を任せることになります。

対応している火葬場かどうかの確認と、もしも遺灰を持ち帰らない場合には葬儀社へ相談の必要がありますが、後の扱いや管理の負担を軽減することが期待できます。

無宗教の方のお墓参り

お墓

無宗教の方が亡くなった場合、故人の希望をもとに地域、親族の理解を経て、何かしらの形で遺骨は処理されます。
では、遺された人々はどのようにお墓参りをして故人を供養すれば良いのでしょうか。

お墓がある場合の供養

無宗教でも故人が眠るお墓がある場合には、その場所を訪れて供養することができます。
霊園によっては、永代供養等、訪問しなくても決まった時に供養をしてくれるところもあります。

仏教の法要にあたる行事がないため、親族一同集まりたいというような場合には、お互いに連絡をとり、自分たちでお墓参りのタイミングを決めます。

お墓がない場合の供養

もともとお墓がない、墓じまいを済ませた等の理由で、参る先のお墓がない場合には、仏式の法要をしなくても四十九日や一周忌、命日に親族友人で集まったり、ご遺族が手元供養をしている場合にはお家を訪ねたりと、故人を偲ぶ気持ちをもとに、思い思いの供養が可能です。

無宗教だから葬儀もしたくない!

0葬という言葉は聞いたことがあるでしょうか。
火葬後の遺骨を受け取らず、処分を火葬場に任せ、葬儀はあげないという方法で、宗教学者の島田裕巳氏が著書「0葬 ――あっさり死ぬ」で提唱しているものです。

自治体によっては火葬場条例で収骨を義務付けていることもありますが、実現できる場合は自然葬よりさらに手間がかからず、葬儀不要で、菩提寺とのお付き合い、その全てにかかる費用の心配まで無用になります。

亡くなった方が無宗教で葬儀も要らないという場合、0葬や火葬場での焼き切りで遺骨遺灰の処分まで任せてしまえば、納骨供養の必要もありません。
散骨や手元供養、納骨先があるなどの場合は、火葬場で遺骨を受け取り、そのまま次のステップに進みます。

具体的な手続きや準備については、葬儀社や霊園、石材店に前もって相談しておくとスムーズです。

費用面での負担も少なく、宗教上のあらゆる儀式を省き、地域の風習からも解放された、究極的にシンプルなこれらの方法は、時代に流れに合わせ、今後さらに選ばれるようになっていくのかもしれません。

無宗教とお墓まとめ

困った人々

無宗教のお墓についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
形式化した慣習がない分、葬儀社や霊園、菩提寺などに事前に確認しておくべきことがたくさんありますね。
今回ご紹介した中では、下記の点が確認ポイントでした。

  • 無宗教でもお墓を建てたい場合、希望する霊園や墓地に宗教宗旨による受入可否がないか
  • 霊園・墓地によるお墓を建てた後の開眼供養や納骨の規定。また開眼供養を望む場合はその方法と手順、費用
  • 後々戒名が必要にならないかどうか。必要な場合はその費用と依頼方法
  • 散骨をしたい場合、希望する場所が散骨可能な土地か。手続きの要不要
  • 樹木葬を考えている場合、該当霊園による細かい規定や条件
  • 散骨・樹木葬とも、遺骨の粉砕を業者委託する際の手順と費用
  • 火葬場に焼き切りや遺骨処分を依頼したい場合の可否

その他細かい要望がある場合でも、事前準備さえしっかりしておけば、より自分らしく自由に取捨選択し、納得のいく最期を迎えることができるできるはずです。
そのためにも希望と予算を明確にし、トラブルなく気持ちよく送ってもらえるよう、元気のあるうちからご家族ご親類と話し合っておくことをお勧めします。

まだまだ馴染みの薄い、無宗教とそういった方々の供養についてですが、宗教観が様々自由に入り交じる日本で、家族のあり方が多様化した現代では、無宗教の方の遺骨供養や葬儀、お墓への考え方も多様化していくのは、ごく自然なことではないでしょうか。
今後増えていくそういった声に、この記事が少しでもお役に立てるよう願っています。

終活ねっとでは、このように様々な読者の必要性に答えるべく、お墓だけでなく、葬儀や仏壇など様々な情報を発信しております。

是非様々な記事をご覧になってください。

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