無縁仏と永代供養の違いとは。無縁仏を防ぐにはどうしたらいい?

自分のお墓の継承者がおらず、無縁仏にならないか心配な方は多いのではないでしょうか。 そんな方のために、現在永代供養という埋葬方式が増えつつあります。 この記事では、無縁仏と永代供養の違いや、無縁仏を防ぐ方法についてお伝えします。

目次

  1. 無縁仏と永代供養について
  2. 無縁仏・永代供養の意味
  3. 無縁仏と永代供養の違い
  4. 無縁仏になってしまう理由
  5. 無縁仏にならないようにするには

無縁仏と永代供養について

お墓

現在、少子化に伴いお子さんがいらっしゃらない方など、身寄りのない方が増えつつあります。
そんな方達にとって自分が無縁仏とならないか心配ではないでしょうか。
自身が無縁仏とならないため、その解決策として今増えつつある埋葬方式が永代供養です。

今回終活ねっとでは

  • 無縁仏と永代供養の意味
  • 無縁仏と永代供養の違い
  • 無縁仏になる理由
  • 無縁仏を防ぐには

上記のことを中心に無縁仏と永代供養について解説していきます。
終活で無縁仏や永代供養について考えている方はぜひ最後までお読みください。

無縁仏・永代供養の意味

仏壇

まず、無縁仏・永代供養の意味について見ていきましょう。
それぞれの特徴について解説していきます。

無縁仏

無縁仏とは継承者がおらず、自身が亡くなった後供養してくれる人がいないお墓のことをさします

現代では、本来の意味での無縁仏となる方はほとんどおらず、継承者はいるけど、遠方に住んでいる、お墓参りを怠っている、管理費を支払っていないなどの理由で無縁仏と寺院・霊園にみなされ、無縁仏としてお墓が撤去されてしまうケースが増えています。

都心では10パーセント以上の無縁仏が存在していると言われています。
無縁仏とみなされたお墓は、寺院が撤去し、供養塔や無縁仏のみを集めた無縁墓地に合葬されます。
しかし、墓地不足によりご遺骨を粉砕して無縁仏を減量したり、ご遺骨の安置期間を短縮したりする寺院も増えています。

また、10年ほど前に、墓地に関する法律が改正されたことにより、縁者など墓地を管理する人が、管理費を支払わないまま3年経つと管理費が支払われてない旨の連絡が行き、お墓のそばに立て看板が建てられます。

それでも管理費が支払われず5年が過ぎたら無縁墓地としてお墓は処分されてしまいます。

ご遺骨は共同墓地へと合祀され、その土地には新しいお墓が建つことになります。
お寺に永代使用料を支払うから勝手に撤去はできないと考える方も多いですが、永代使用料はお墓を置くためのその土地を使う権利に対して支払ったお金です。
土地を購入している訳ではないので、例え永代使用料を支払っている場合でもお墓の管理者がいなくなった時点で永代使用の権利は無効となり、寺院が無縁墓を整理することができるのです。

この際、支払った永代使用料が返還されることはないので注意してください。
大切なご先祖が無縁墓にならないために、定期的にお墓参りをし、しっかりお墓を管理しましょう。

永代供養

永代供養墓とは、自分のお墓の管理費を生前にお寺へ払うことで、お寺が全面的にお墓の管理をしてくれる形態のお墓の事です。
永代納骨堂ではなく、永代供養塔などと寺院によって名称が異なることがあるので注意しましょう。

永代供養では、管理費を継承者が負担する必要がないため、管理費が支払われないという理由でお墓が無縁仏になることがないのが魅力的です。

また、基本的な管理はお寺が行ってくれるので、長い間お墓参りに行くことができない場合でも、お墓が汚くなる心配はありません。

宗派に関係なくご遺骨を安置することができる寺院が多いことも特徴です。
ただし、法要などでは、その寺院の宗派に沿った方法で行うので注意が必要です。

また、一度料金を支払ってしまえば寺院がその後の法要・管理を全て引き受けてくれるため、寺院とのお付き合いが負担になることもありません。
永代供養については、後ほど詳しく解説いたします。

無縁仏と永代供養の違い

お墓

無縁仏と永代供養はいずれも親類がお墓の管理をせず、お寺によって合葬されるものですが、内容は全く違ったものです。
ここでは、無縁仏と永代供養の違いについてご紹介します。

管理者に迷惑がかかる

無縁仏は永代供養に比べ、管理者に迷惑がかかることがあります。
永代供養では、お墓を引き継ぐ方がいない場合、自分が亡くなる前に自身のお墓を寺院側に相談し、その際に必要になる費用を前もって支払います。

それに対して無縁仏は、お墓の管理費などが支払われないため、寺院や檀家がお墓の撤去や管理を続けるかどうかを決めます。

その際にかかる管理費は、本来はお墓の継承者にあたる人が支払うべきものですが、無縁仏の場合お墓の管理費を支払う人がいないため、管理費は寺院や檀家が負担する形になります。
本来は引き継ぐ方がちゃんと管理を行い供養するものなので、お寺の管理者に迷惑のかからないようにしましょう。

供養をしてもらえるとは限らない

永代供養の場合、一般的に33回忌までは法要を行い、その後共同墓地に合葬するのが普通です。
しかし、一度無縁仏とみなされてしまったら、ちゃんと供養をしてもらえるとは限らず、最初から無縁仏をまとめて合葬してしまう場合もあります。

現在は価値観の多様化から無縁仏が増加しており、都会では墓不足が大変深刻な問題となっていることからも、無縁仏のご遺骨は細かく砕かれてしまったり、十分な期間ご遺骨が個別安置してもらえないこともあるようです。

自分のご先祖がちゃんと供養してもらえないのは悲しいですよね。
そうならないためにも、自らの手でお墓を管理しきちんと供養をしてもらえるようにしましょう。

無縁仏になってしまう理由

お墓

では、なぜなぜ無縁仏になってしまうのでしょうか?
無縁仏となるのにはいくつかの理由があります。
ここでは、無縁仏になってしまう理由についてご紹介します。

承継者がいない

現在は少子化が進んでいることもあり、子供がいない方や、子供が女性だけで先祖の家墓の継承者が途絶えてしまう方が増えています。

そんな時は親戚が供養してくれればいいのですが、核家族化が進み親戚との交流があまりない、または親戚が遠くに住んでいる場合などが多く、実際はなかなか難しいです。

このような理由により、継承者がいない方が自分のお墓を用意する前に亡くなってしまった場合、無縁仏となってしまう場合があります。

管理料が支払われていない

よくあるケースが、お墓の管理料が支払われておらず、お寺に無縁仏とみなされてしまうケースです。

現在は宗教的価値観が薄くなり、お墓の管理やお墓参り、法要を無駄なことだと切り捨てる継承者も少なくありません。

そのため、お墓の管理料も滞ることが多くなり、そのようなお墓は無縁墓となってしまいます。

平成11年には、管理費が3年以上支払われなかったお墓は、管理費を支払われなければお墓が撤去される旨を記した手紙をお墓の継承者の家に送り、お墓に立て看板をたてた上で、5年間管理費が支払われなかった際にはお墓を撤去して良いという旨の法律が制定されました。

やはり自分の先祖のお墓が亡くなってしまうのは寂しいことですので、定期的にお寺と連絡を取り、管理料を支払い、こまめにお墓参りをすることが大切です。

無縁仏にならないようにするには

お墓

現代では遠方に住んでるなどの理由でお墓参りに定期的に行けない方も多いと思います。
そんな時でも先祖のお墓が無縁仏にならないようにするには何をすればいいのか、事前にできることをいくつかご紹介します。

改葬(お墓の引越し)を行う

改装とは、簡単に言えばお墓のお引越しのことを言います。
改装は自分でできるものではなく、自治体の決めた手続きにしたがって許可を得る必要があります。

まずは、現在の墓地へ改装をする旨を伝えましょう。
手続き方法に関しては後ほど詳しく解説いたします。

寺院に相談する際は、檀家を失うことになるので慎重に相談するのが良いです。

普通のお墓以外の選択肢

仏壇

現代は、価値観が多様化しているため、普通のお墓以外の選択肢が多々あります。
ここでは永代供養について詳しく解説する他に、一般的なお墓以外の様々な選択肢について紹介します。

永代供養という選択

永代供養は、無縁仏を防ぐための一般的な方法です。
ここでは永代供養の仕組みや費用、種類について詳しく解説いたします。

永代供養とは

永代供養は、継承者がいない、あるいは遠方に住んでいるためお墓の管理がなかなかできない継承者に代わって、霊園や寺院などが責任を持って永代に渡ってご遺骨を管理し、供養などをしてくれる制度を指します。

よく永代に渡って法要を行ってくれると勘違いする方がいらっしゃいますが、最終的には他人と同じお墓になることに注意しましょう。

ご遺骨と供養を全て霊園や寺院に任せられるため、無縁仏となる心配がありません。
永代供養は、お墓を引き継ぐ必要がないため、継承者のいない方が墓じまいをする際に選ぶことが増えています。

現在では、お子様のいないご夫婦が夫婦一代のみのお墓として永代供養の夫婦墓を購入する場合もあります。
永代供養を選ぶことで無縁仏になることを防ぐことができるので、少子化が進み、継承者がいない方が増えた現代ではとても便利な制度なのです。

永代供養墓の造りについて

永代供養墓は大きな墓石の地下の部分にご遺骨の安置スペースを設けてあるのが一般的です。
そのほかの種類としては

  • ご遺骨は納骨室で安置し、合同墓をその地下に作るお墓
  • 合葬墓と共同となっている納骨堂
  • 一般のお墓と同様に個別に建てられたお墓、または夫婦のみのお墓

などがあるようです。
ご自身の希望に合わせて永代供養墓を選ぶことができるので、一度問い合わせてみると良いでしょう。

供養された人の名前を記録する方法としては、墓誌へ字を刻み込むか過去帳に記録を残すのいずれかが多いようです。

墓誌は一般のお墓のように暮石に戒名などを彫る方式ですが、過去帳は帳簿に記す形になります。
墓誌へ字を刻み込む方が費用は高くなりますが、よりしっかりと故人の記録を残すことができるため、できれば墓誌へ記録するのが良いでしょう。

永代供養の費用

次に、永代供養の費用について紹介します。
また、永代供養は必ずしも墓石を置く必要はなく、お墓のスペースがコンパクトであることから、費用が安いことも大きなメリットです。

永代供養のセットとしての料金は、一般的に10万円〜100万円と形式、納骨方法によって料金は左右されますが、一般的に30万円〜50万円と言われています。

一度支払いを済ませたら、基本的にその後管理費やお布施、寄付金などがかかることはないため、子供に自分のお墓のことで苦労をかけたくない方にも永代供養は人気となっております。

ただし、生前申込みの場合については、契約すると年会費や護寺費、年間管理費を支払うことを義務付ける寺院や霊園もあるため注意しましょう。
永代供養墓の料金の内訳は主に以下のようになります。

  • 永代供養料:永代に渡ってお墓を管理してもらうために支払う費用
  • 永代使用料:お墓を建てる場所を永代に渡って使用する権利に対して支払う費用
  • お布施:法要の際などに僧侶の方にお渡しする謝礼金
  • 刻字料:お墓を建てる際、暮石に戒名などを彫るのにかかる費用
  • 納骨料:お墓に納骨する際にかかる費用

上記の費用を含んで一式料金として生前に支払います。

納骨法要のお布施は、一般のお墓と異なり、ここで一度払ってしまえば後に支払う必要がないです。

ただし、稀にですが刻字料が別料金となることがあるので、注意が必要です。
また、夫婦2人で同時にお申し込みをされると、1体の場合より割安となることがあるので、夫婦墓を考えるのも良いかもしれません。

永代供養の種類

永代供養にも種類があります。
永代供養墓の納骨方法は、最終的には合葬の形をとるのですが、合葬の仕方やタイミングなどは様々です。

最初からご遺骨を骨壷から出し、他の方のご遺骨と1箇所にまとめて合祀墓へ埋葬する場合には、遺骨の安置期間が発生しないため永代供養の中でも安価に埋葬できますが、他の遺骨と一緒にされてしまうため、後日遺骨を引き取ることはできません。

一般的なのは、3回忌〜50回忌まで納骨壇あるいは棚に骨壷のままご遺骨を安置し、その後合祀する方法です。

この安置期間によっても料金が大きく違ってきますが、33回忌までご遺骨を個別安置するのが一般的なようです。

また、ご遺骨を分骨しご遺骨の一部を一定期間あるいは永代に安置し、残りのご遺骨は合祀する方法などもあります。

また、法要については、寺院が執り行ってくれますが、毎年の春彼岸、お盆、秋彼岸に合同供養を行うところもあれば、年に1回しか行わないところもあるので、お墓によってまちまちです。
追加料金を支払えば個別に法要してくれるので、生前に自分や遺族が納得いく供養方法を選ぶようにしましょう。

永代供養墓へ改葬するには

遠方にある古いお墓を片付けて、永代供養墓へ改葬することも可能です。
永代供養墓へ改葬する際の手続きの手順としては下記のようになります。

  • 現在のお墓が設置されている市町村役場から改葬許可申請書をもらう
  • 従来お世話になっていたお墓の寺院から遺骨を撤去するために署名、押印をもらう
  • 新たに納骨する永代供養墓の寺院から使用許可書をもらう
  • それらの書類を従来のお墓がある市町村の役場へと提出し、改装許可証を発行してもらう
  • 現在のお墓のお寺で法要をしてもらい、墓じまいをする
  • 新しいお寺へ遺骨と改装許可証を持参する

上記の手順を行うことで、永代供養墓へ合葬してくれます。

従来お世話になっていたお寺には、しっかりと事情を伝え、あとあとトラブルとならないように墓じまいの手続きをしっかりと行いましょう。
自治体や寺院によって多少手続きの方法が異なる場合がありますので、寺院に直接問い合わせてみるのが良いでしょう。

納骨堂へ埋葬する

納骨堂とは、室内などに個人やご家族でご遺骨を納めることのできるお墓です。

納骨堂の形式は多種多様でロッカー式のもの、暮石をおくタイプのもの、納骨壇があるもの、最新の機械式のものなどさまざまなタイプがあります。
施設の屋内などにご遺骨を安置しておくお墓が設置されおり、墓石を建てる必要がないことから納骨費、管理費が比較的低く設定されております。
また、納骨堂は都内に多いため、アクセスが良いことや、宗教的な制約がないのもメリットです。
現在では、夫婦でご遺骨を保管してもらう方も増えております。
屋内なため、雨の日などでもお参りすることが可能であり、継承者がいなくなった場合は永代供養してもらうことが可能です。
しかし、もともと納骨堂は身寄りのない人の遺骨を一時的に保管する施設であったため、管理期間が定められていることが多く、継承者がいる場合は、期間が終了すると契約を更新する必要があります。
また、墓石がないため、お墓が建てた気がしないという方も多くいらっしゃいますので、自分の価値観と照らし合わせて決めるのが良いでしょう。

散骨をする

散骨とは、ご遺体を火葬したのちに骨を粉末状にし、海など自然の中にご遺骨を撒く供養方法のことです。

散骨とみなされるには、骨が1-2ミリになるまで砕かなくてはいけないので、専門家の方に依頼するのが一般的です。

散骨では、新しくお墓を購入する費用がかからず、お墓を管理する必要もないため、近年選ぶ方が増えています。
費用的にも継承者の負担にならないため、思い出の場所に遺骨を撒いてほしいという方が多くなっているようです。
ただし、散骨をする場所については注意しなくてはなりません。

陸に撒く際は、人気のないところにしないと、あとあと苦情が来てトラブルになるなんてこともあります。
海や空で行われることについては問題となることはほとんどありませんが、漁場や養殖場などはやはり避けられるようです。

料金としては、船にご遺族の方のみが乗って供養する場合は20万円ほど、複数の家族が一度に船に乗って供養する場合は10万円ほど、ご遺族の方が直接船には乗らず業者に委託する場合は5万円ほどと、方式によって値段は異なります。

もしご遺骨の粉砕から業者に委託しないのであれば料金はより安くなりますが、結局船の予約などを自分でしなくてはならず、あまり料金としても変わらないので業者に頼むのがいちばん良いでしょう。

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