永代供養でのよくあるトラブル、未然に防ぐにはどうすればいい?

最近は少子化などの影響で永代供養の施設を利用する人が増えてきています。それと同時に永代供養をめぐるトラブルも色々と起きています。永代供養ではどのようなトラブルが多いのか?それを予防するにはどうすれば良いのか?一緒に考えていきましょう。

目次

  1. 永代供養のトラブル
  2. よくある永代供養のトラブル
  3. 親族間以外でもトラブルは発生する
  4. 永代供養のトラブルを防ぐためには?
  5. 永代供養のトラブルまとめ

永代供養のトラブル

困った人々

近年は少子化による核家族化が進んでいることや、お墓に対する考え方が多様化してきていることなどから、永代供養の施設を利用する人が増えています
それと同時に、永代供養をめぐるトラブルもいろいろと起きてきています。

まず多いのは、親族間、家族間での永代供養についての考え方の違いから起きる各種のトラブルです。

次に多いのは、永代供養の内容と永代供養料に関するものが挙げられます。
永代供養料については、お寺/施設によって10倍、100倍の違いがありますし、時には詐欺事件も起きています。

この記事では、永代供養に関する

  • 親族間・家族間のトラブル
  • 生前申し込みに関するトラブル
  • 永代供養の内容に関するトラブル
  • 永代供養料に関するトラブル

などのトラブルについて調べます。
その上で、それを防ぐためにどうしたらよいかを考えます。

最後に永代供養の正しい知識についても触れています。みなさんが永代供養について考える際に少しでも参考になれば良いと、考えています。

よくある永代供養のトラブル

困った人々

永代供養の意味は、地域や時代によっても考え方が違います。
宗教の宗派によっても異なる場合があります。

この記事では、永代供養とは「お寺や施設側にお骨を預けて、無縁仏とならない様に永代にわたって供養や管理をしてもらうこと」とします。

永代供養に関するトラブルでよくあるのが、親族間、家族間のトラブルです。
まずは、この問題から始めましょう。

親族間、家族間の意向の違い

本人の両親、あるいは祖父母の遺骨がある場合に、その永代供養について親族や家族の誰かが勝手に施設を見学したり手続をしてしまって、他の親族の考えと違ってトラブルになるケースです。

また、手続きが済んでいない場合でも、実際に現地を見学した人と永代供養料を支払う人が異なる場合には、双方の意見がまとまらずなかなか納骨ができない状況が続いてしまうというようなこともよくあります。

生前申し込みに気づかない

本人が生前に自分の永代供養を契約し、永代供養料を払っている場合に起きます。

本人が永代供養を申込んだ時点で領収書なり証明書なりを貰う訳ですが、本人が死亡した時点でこの書類が紛失していたり、あるいは保管されていたが最終的に遺族の手に渡らなかった場合に、寺院なり施設側とトラブルになることがあります。

また、本人が永代供養を契約していたこと自体を遺族が知らずにいる場合もあり得るでしょう。
この場合は、折角本人が申込んでいたことの意味がなくなってしまうという残念な結果になります。

親族間以外でもトラブルは発生する

お墓

お寺や霊園などの永代供養を提供する施設側との間のトラブルもいろいろと、あります。

悪徳業者による押し売り的な勧誘や、詐欺まがいの事件も時にはありますが、永代供養を依頼する側で十分な事前調査をすれば防げるトラブルがかなり多いように感じます。

永代供養の期間に関するトラブル

永代供養という名前から、永遠に故人の世話をしてくれるものと思いがちですが実は違います。
永代供養墓の代表的な合祀墓では、遺骨を骨壷から出して、血縁のない人たちの遺骨とともに埋葬されます。
そのため、一度遺骨が合祀埋葬されると二度と故人の遺骨を取り出したり別のお墓に移すなどといったことはできません。

永代供養墓としては、納骨堂あるいは集合墓と呼ばれるタイプ、個人あるいは夫婦のための単独墓と呼ばれるタイプもありますが、これらのタイプも一定年数は個別に保管されますが、一定期間後は合祀され、合祀墓に移されるのが普通なのです。

何年かたった後で、合祀墓に移されたのを知らなかった。では困りますよね。
事前にいつの時点で合祀されるのかを必ず確認しておくべきなのです。

永代供養料に関するトラブル

永代供養の料金は、1霊につき数万円から数百万円と一概にいくらほどと言うことができません。
永代供養墓は、前項で紹介しましたように、合祀墓、単独墓といろいろなタイプがありますので、永代供養の料金も大きく異なるわけです。

永代供養料に関するトラブルは、支払う永代供養料と期待する永代供養の内容とが大きく乖離した場合に発生するのでしょう。

自分で事前に永代供養施設の資料を集め実際にいくつかの施設を訪れ、場合によっては供養の行われる時期にも現地を訪れるなど、契約までに数か所の比較検討と現地調査を行うことによって、永代供養料に関するトラブルは減少するものと思われます。

永代供養のトラブルを防ぐためには?

人々

これまで挙げてきた、もろもろの永代供養のトラブルを防ぐには、どうしたら良いのかを考えましょう。

必ず事前に親族間、家族間で話し合いを

永代供養に関するトラブルでよくある、親族間、家族間のトラブルを防ぐための対策を考えます。

自分以外の永代供養を考える場合は、まず両親や祖父母の遺骨を保管している場合がほとんどでしょう。
この場合は事前に関係者と話し合い、永代供養墓にすることに了解を得ることが非常に大切です。

まず、関係者の意向確認

この場合は、家族、兄弟、親戚などの保管遺骨の関係者がどのような意向なのかを確認することがまず第一歩でしょう。

関係者が集まって話し合う

主な関係者の意向が確認できた時点で、関係者が集まって話し合いを行いましょう。

まず、永代供養墓にすることについての確認をしましょう。
反対する人がいる場合にはその意見を聞いて、話し合ったうえで、最終的に結論を出しましょう。

次いで、永代供養料などの費用はどの様に捻出するのか?を話し合いましょう。
おおよその負担割合は決めておくべきです。

以上の2点については、実際に施設の見学に行くなどの行動を起こす前に、取りまとめておくことが重要です。

合祀される時期を説明し了解を得る

あるアンケート調査によると、血縁のない人の遺骨と両親、祖父母の遺骨が混ぜられて合祀されることに対して半数以上の人が抵抗を感じるようです。

これらの点は今回の永代供養についても、考慮すべきでしょう。
したがって、今考えている永代供養墓では、何年後に合祀されるのかをきちんと説明して、了解を取っておくのがよいでしょう。

永代供養墓の使用証書は大切に保管する

生前に自分の永代供養墓を申し込んだ場合は、そのことが遺族にきちんと伝わらないと自分が決めた永代供養墓に入れなくなる可能性もあります。

通常、生前に永代供養墓に申し込んで費用を支払うと、申込みをした証として、永代供養墓使用証書といった証書が発行されます。
この書類は、将来自分の遺骨が納骨される時に必要となる大事なものですので、きちんと保管しておかなければなりません。

また、念のために支払った永代供養料や永代供養の条件などを書いたメモも一緒に保管しておくと、その時になって役立つでしょう。
遺書を書いている場合は、それと一緒の場所、気付きやすいような場所に保管しておきましょう。
身寄りのない人の場合には、知人や近所の親しい人で頼りにできる人に永代供養墓を申し込んでいることや、証書の保管場所について伝えておくと良いでしょう。

また、信頼できる親しい人が限られている場合にはその人に関係書類を預けてしまうことも考えられます。
こういったことをすることで自分の安心につながるでしょう。

永代供養について、正しい知識を!

「永久に供養されると思っていた」「高額の永代供養料を支払わされた」などのトラブルについては、永代供養墓を申し込む側で、永代供養について正しい知識を持つことでかなりの部分を防ぐことができます。

ここで、詳しく御説明します。

永代供養、無縁墓、永代使用について

知っているようで、はっきりとは知らない、そんな言葉を説明します。

永代供養とは

永代供養という言葉は古くからあり、従来のお墓で、「後継者がいなくなり、お墓の管理ができなくなった人に代わって、寺院や霊園業者が永代にわたって供養と管理を行う」ことです。

永代とはいいますが、「未来永劫」という意味ではなく、33回忌や50回忌までといったように一定の期間が定められている場合が多いのです。
その期間を過ぎた後は、遺骨は合祀墓などに合祀されるのが通常です。

お墓の後継者が何らかの理由で檀家を辞める場合は、永代供養の契約が破棄されることが定められている寺院も多いので気を付けると良いでしょう。

無縁墓とは

無縁墓とは、継承する親族がいなくなったお墓のことをいいます。
無縁仏ともいいますが、法律上の名称は無縁墳墓です。
近年非常に増えており、永代供養墓が増加する原因のひとつにもなっています。

墓地の管理者は、お墓を継承する人がいなくなり管理費が納められなくなると「墓地、埋葬等に関する法律」に従い、官報に記載するなどして1年間縁故者が現れるのを待ちます。

1年間待っても縁故者が現れない場合はそのお墓は無縁墓となり、墓地の管理者がその墓地を処分します。
お墓は撤去され、遺骨は取り出されて合祀墓などに納められるのです。

永代使用とは

永代使用とは、お墓を建てる為の『敷地の使用権を得る為に必要な料金』を払い、お墓を使用する権利を取得することです。

永代使用料は、お墓の為の『敷地の使用権を得る為の料金』であって「土地代」ではありません。
したがって、その後も管理料を支払い続ける必要があるのです。

永代使用料を支払ってお墓を建てる一般的なお墓はこの「永代使用」の権利を得ていることになります。

永代供養墓

核家族化が進み、お墓の承継者がいない家庭が増えています。
また、子どもはいても離れて暮らしているので、墓参りなどの負担をかけたくないと考える人もいます。
中には夫婦ふたりだけで入りたいと考える人もいます。

このような人たちのために、近年人気を集め始めてきたのが永代供養墓です。
お墓参りしてくれる人がいなくても、お寺や霊園などがそれぞれ決めている年数の間は管理、供養を行なってくれるお墓です。

永代供養墓の形態

永代供養墓の形態は、さまざまであり、その呼び方もいろいろで、統一された分類方法もありませんが、大きく分けると、3種類になるでしょう。

単独墓タイプ(個人墓、夫婦墓など)、集合墓タイプ(納骨堂タイプ)、共同墓タイプ(合祀墓タイプ)の3タイプです。

  • 単独墓タイプは、従来と全く同じタイプの墓石タイプから、最近の金属製の銘板タイプなどいろいろありますが、いずれにしても個人ごとの骨壺を墓に収容します。しかし、一定期間後に、遺骨は合祀墓に移され合祀されるのが通常です。
  • 集合墓タイプは骨壺を棚に並べただけの納骨堂から、納骨檀に加えて仏壇も設置されている都会のビルの中に作られた霊廟タイプのもの、さらにそれが、自動倉庫の方式で参拝祭壇に搬送されてくるものまで、さまざまです。このタイプも、一定期間後に、遺骨は合祀墓に移され合祀されるところがほとんどです。
  • 共同墓タイプ(合祀墓タイプ)は、象徴として設けたモニュメント(石碑や仏像など)の下に納骨する、永代供養墓としてよくあるタイプです。骨壷から出された遺骨は血縁のない人たちの遺骨と一緒に合祀埋葬される形が原型です。しかし、現在では、合祀する場所と、骨壺を棚に個別保管できる場所の両方を設備し、一定期間は個別保管して、一定期間経過後に合祀するタイプのものが増えてきたようです
永代供養墓で遺骨が個別保管される期間

遺骨が個別保管される期間は、平均的には三十三回忌までとしているところが多いですが、寺院や霊園によって様々に設定されています。
早い方では、3回忌、17回忌というところもあります。

永代供養を契約する場合には必ず確認すべき、大切な事柄と言えるでしょう。

永代供養のトラブルまとめ

お墓

永代供養のトラブルについて、いかがでしたか?

永代供養墓を利用する人が増えてきている中で、いろいろなトラブルが出てきています。
どのようなトラブルがあり、それらを防ぐにはどうしたら良いか?を見てきました。

ポイントをまとめてみると、次のようになるでしょう。

  • 父母、祖父母の遺骨を永代供養墓に入れようとする場合は、関係する、家族、兄弟、親戚などに事前に、自分の調べたことをしっかりと説明し、相談して、了解を得てから行動に移すことが重要です。
  • 自分の永代供養墓を契約した場合は、家族、親戚、知人など、後を託する人に、自分が永代供養墓を契約している事実を知らせておくこと、それに関係する書類などを、間違いなく見てくれる様に、保管場所なり、連絡なり、をきちんとしておくこと、が大切です。さもないと、せっかく申し込んだ事実が消えてなくなってしまいます。
  • 永代供養といっても永遠に同じ状態で継続されるわけではなく、必ず、期間が決められていますので、契約する前に十分確認、納得したうえで契約することが大事です。
  • 永代供養料は、施設の種類も多いだけに、数万円から数百万円までと開きが大きいのです。自分で、資料を集め、何か所か現地に行って確認することで、高い永代供養料を払わされる、ということは防げるでしょう。

永代供養墓を希望する人は今後も増え続けると思われます。
また、永代供養墓の形態もさまざまですが、今後さらに多様化していくことでしょう。

樹木葬や海への散骨など、永代供養墓の分類に収まり切れない、送葬の方式も増えてくるかもしれませんね。

最後まで、ご覧いただきましてありがとうございました。

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