動物が亡くなった時に供養は何をすればいいの?事故時の対応も紹介

事故で動物が亡くなっているのを見かけた時や、自分が轢いてしまった時に、供養してあげたいと思われる方もいるでしょう。でも、どう対処すればわからない方もいるのではないでしょうか?そこで、動物が亡くなった時の供養法や、事故の時の対応の仕方を解説します。

目次

  1. 動物を供養したい時はどうすればいいの?
  2. 動物の死体を見つけたときの対処方法は?
  3. 自分が事故で動物を殺してしまったとき
  4. 死んでしまった動物のためにできることは?
  5. 動物の供養方法は?
  6. 動物墓へのお供え物は何がいいの?
  7. 動物の供養まとめ

動物を供養したい時はどうすればいいの?

猫

時々、道端や道路で動物が死んでいるのを見かけます。
「かわいそう」と思われる方もいますよね。
また、車で動物を轢いてしまったという経験をされた方もおられるでしょう。

故意に轢いたわけじゃないけど、「ごめんなさい」という気持ちで、せめて供養をしてあげたいと思われる方もいますよね。

事故じゃないけど、家の近所で死んでいる動物を見かけたら、そのままではかわいそうなので、やはり供養してあげたい。
そんな風に思った時、いったいどうすればいいのでしょう?
どのような方法が、一番、死んでしまった動物の供養になるのでしょうか?

そこでこの記事では以下の事柄について解説します。

  • 動物の死体を見つけた時の対処方法
  • 自分が事故で轢いてしまった時の対処方法
  • 死んでしまった動物のためにできること
  • 動物の供養方法
  • お供え物は何が良いのか?

この記事では、ペットの供養方法ではなく、外で死んでいる動物を発見した時や、事故で動物を死なせてしまった時についての処理方法について説明します。

死んでしまった命は、もう取り返しはできませんが、せめて、供養して天国に行ってほしいと願うものですよね。
ぜひ、この記事を最後まで読んで、死んでしまった動物のために、自分ができることをしてあげましょう。
きっと動物たちも喜んでくれるでしょう。

動物の死体を見つけたときの対処方法は?

困った人々

道端などで、時々、動物の死体を発見する時がありますよね。
猫が多いですが、犬もいますし、田舎の方だとタヌキやイタチ、鳥という時もあります。

事故にあったのか病気だったのかはわかりませんが、明らかに死んでいる場合、まずはどうすればいいのでしょう?

この章では、動物の死体を発見した時の対処法について解説します。

どこに連絡すればよいのか?

道路で動物の死体を見つけた時は、そのままにして置くと、事故につながったり、ほかの車に轢かれたりと、大変危険ですしかわいそうですよね。

基本的には、道路緊急ダイヤル(#9910)に連絡しましょう。
国土交通省が管理しているところで、24時間受付をしてくれています。
通話料は無料ですので、電話代を気にせず連絡しましょう。
場所を言えば、道路を管理しているところが速やかに処理してくれます。

あるいは市町村役場に連絡しましょう。
道路緊急ダイヤルに連絡すれば、市町村役場から処理係が来ますので、場所が分かっているのなら直接連絡しても大丈夫です。
道路以外の場所、例えば家の庭などで見つけた場合も、市町村役場に連絡するようにします。

シカやイノシシのような大きな動物が死んでいるのを発見して、道路をふさぐように横渡っていたならば、後続車が事故を起こす可能性もありますので、警察に連絡しましょう。

夜遅い場合は、ほかの車の通行に支障が出ないように少し端の方に寄せて、警察が到着するのを待ちましょう。
その後の処理については、警察の方と相談して決めれば安心です。

飼い主が分かっているとき

死んでいる動物が、知り合いの家のペットだと気が付いたのなら、すぐに連絡してあげましょう。
飼い主さんは必死で探しているかもしれません。

もし可能ならば、他の人が道路緊急ダイヤルに通報して、処理されてしまう前に、引き取ってあげてもいいかもしれません。

飼い主さんと連絡がつかない時は、道路緊急ダイヤルに連絡して、飼い主がいることを伝えましょう。
後で飼い主さんが問い合わせられるように、連絡先も聞いておいてあげるのが望ましいです。

飼い主が分かっていないとき

死んでいる動物が首輪をしているけど、飼い主がわからない時は、やはり、道路緊急ダイヤルに連絡して、後は処理をしてくれる担当の方におまかせするしかありません。

気になるようなら、周辺で探しているポスタ―が張られていないか、知っている人がいないか聞き込みをしてもいいかもしれません。
全く知らない土地では、聞き込みもできませんが、同じ町内ぐらいならできることもありますよね。
その状況によって判断してください。

死体に触るのは危険

道路に死体が横たわっていると、連絡しても引き取りに来てくれるまでの間、かわいそうですよね。
せめてこれ以上、車に轢かれないように端にでも寄せてあげたいと思うでしょうが、交通量の少ないところでも、道路に出ると交通事故に巻き込まれる危険性があります。

これ以上、ひどい状態にしたくないと思ったのなら、ほかの車に気を付けて、少し端の方に寄せておきましょう。

また、直接、触ることで感染症の心配もありますので、手袋を付けるようにするか、死体に触るのはやめておきましょう

自分が事故で動物を殺してしまったとき

お墓

車を運転している方なら、動物が飛び出してきてよけきれなくて轢いてしまうという事態は誰でも起こる得ることです。
故意ではないですが、自分を責めて悲しくなってしまいますよね。
気持ちを落ち着けて、その後の処理を的確にするように努めましょう。

事故で動物を轢いてしまうのは仕方のない事

気を付けて運転をしているけど、動物が飛び出してきて避けきれなかったことは仕方のないことです。
「申し訳ない」「ごめんなさい」と心の中で謝りましょう。
ショックかもしれませんが、車社会の現代では、事故で動物を轢いてしまう可能性は常に付いてくるものです。

自分ばかりを責めるようなことはせず、気持ちを落ち付けるようにします。
日頃から、あまりスピードを出さず安全に運転するように心がけ、同じ悲劇を繰り返さないようにしましょう

事故後はどこに連絡すればよいのか

それでも事故を起こしてしまった場合、市町村役場#9910に連絡しましょう。
動物を轢いた場合は、減点や罰金などの罰則はありません。

しかし、事故は自損事故として警察に届けなければいけません。
もし車が傷ついた場合は、自分の入っている保険が自損事故に対応していれば適応されます。

飼い主さんがいた場合は、器物損害になる可能性があります。
飼い主さんに謝罪して、今後の対応を話し合ってください。

死んでしまった動物のためにできることは?

葬儀

事故で動物を死なせてしまうのは、どんなに気を付けていても起こってしまうことがあります。

「もっと注意して運転すればよかった」と後悔するでしょうが、亡くなってしまったことはもう取り戻せません。
せめて天国に行ってくれるように、心から冥福を祈りましょう

手を合わせて「次に生まれ変わったら、車には気をつけてね」と、話しかけてあげましょう。
車の運転に気を付けて、二度と同じような悲しい事故が起こらないようにしましょうね。

動物の供養は必要なのか?

亡くなった動物の供養って必要なのでしょうか?

供養の意味は、死者に対して供え物をして、冥福を祈るものとされています。
冥福を祈りたいということが大事なので、祭壇を作ったりお葬式をしたりということはあえてする必要はなく、手を合わせて「天国で幸せになってね」と思う心が大切なのです。

お供え物をしなかったからいけないということではなく、心の中で冥福を祈れば、それで十分供養したということになりますよ。

自分の気持ちの問題ですから、供養してあげたいと思ったなら、大げさな祭壇を用意する必要はなく、小さなお花やお線香、お水をコップに入れて、ペットフードを置いて手を合わせるだけでも構いません。
その気持ちが、死んでしまった動物を天国に導いてくれることでしょう。

動物の供養方法は?

お墓

家族の一員であるペットが亡くなった時には、供養される方もたくさんいることでしょう。
ここでは、供養方法がいろいろある中で、一般的なペットの供養方法をご紹介します。

ペットじゃないけれど、何かの縁で動物が死んでいるのを発見したので、供養してあげたいと思われた方は、以下の方法を参考にしてください。
供養は気持ちの問題ですから、精神的や経済的に負担が大きいと思われたのなら、無理にしなくても大丈夫ですよ。

心を込めて冥福を祈れば十分です。

火葬してあげたいとき

動物が死んでいて、市町村役場や保健所が引き取りに来た場合、その後の処理は自治体にもよりますが、基本的には廃棄物として処理されます。
ゴミ焼却と一緒に燃やされたりすることが多いです。

動物の死に対しては、納骨しなければいけない、葬儀をあげなければいけないなどの定義というものは一切ありませんから、自分の判断で納得のいく方法を探しましょう

ゴミと一緒はあまりに悲しいと思われる方は、火葬されてもいいでしょう。

ペットとして飼われていた動物は、ペット専用の火葬場でお骨にしてもらう方もおられます。
ペット霊園では火葬してくれるところもありますので、問い合わせてみましょう。

役場や保健所に連絡して引き取ってもらう場合は、費用は一切かかりません。
しかしその後の処理の仕方については、口出しはできません。
自己負担になってもいいから、手厚く葬ってあげたいと思われる方は、火葬してあげるのが良いでしょう。

費用はどのくらいかかる?

ペット霊園やペットの供養をしてくれる神社には、火葬も請け負ってくれるところもあります。
費用は動物の大きさで変わってきます
基本的には、哺乳動物に限られているところがほとんどです。

一般的には、ペット霊園に自分で連れていくことになります。
自分で連れて行くのが難しい場合は、ペット霊園まで送迎してくれるところもあります。
また、自宅前まで移動火葬車が来てくれる場合もあります。

火葬方法は、立ち合いで火葬し骨拾いもできる「立ち合い火葬」と、霊園におまかせして後で遺骨を届けてくれる「おまかせ個別火葬」、何体かの遺体をまとめて火葬する「合同火葬」があります。
費用の相場は、以下のようになっています。

  • 立ち合い火葬:2万円~
  • おまかせ個別火葬:1万5千円~
  • 合同火葬:5千円~

立ち合いとおまかせは遺骨を受け取ることができますが、合同は遺骨は受け取れません。
飼い主がいない動物の場合、合同火葬が一番いいのではないでしょうか?

遺骨を引き取ることはできないが、せめて火葬してあげたいと思われた方は、ペット霊園にその旨を伝えて相談してみましょう。
遺体を引き取りに来てくれるところもあります。
灰になったお骨は、ペット霊園で手厚く葬ってくれますよ。

埋葬してあげたいとき

動物を埋葬してあげる方法は、火葬してから遺骨を埋めるか散骨、あるいは遺体をそのまま土葬の、2種類あります。
どちらにしろ、土に埋める場合は、自宅の庭か私有地に限ります。
公園や公共の場所に埋めると罰せられますので止めましょう。

庭に土葬すると不幸が訪れるといううわさがあるところもありますが、根拠はありませんので気にしなくても良いでしょう。
しかし、たとえ自宅の庭でも、ご近所から苦情が出る様ならやめておいた方がいいかもしれません。

自宅に埋葬しても大丈夫?

法律的にも、動物の埋葬方法に明確な規則はありません。
自宅の庭や私有地なら埋葬しても大丈夫です。

もし、道路などで遺体を発見しても、その近くに勝手に埋めることはやめましょう。
誰かの私有地かもしれませんし、公共の土地だった場合は、罰金が科せられることがあります。
連れて帰ることが難しいのなら、市町村役場か保健所におまかせするしかありません。

自宅で埋葬できる場合は、遺骨でも遺体でも、埋める時はそのままか、布か紙袋などに包むようにします。
ビニール袋に入れると、いつまでも土に還れませんので注意してください。

臭いがしないように他の動物に掘り返されないように、1m以上、深く掘った穴に埋めるようにします。
石を置いたり、土を盛ることで、埋めた場所が明確にわかりますので、手を合わせて冥福を祈りましょう。

鳥の場合

が死んでいるのを見つけても、即、鳥インフルエンザを疑う必要はありません。
鳥は、エサ不足や喧嘩など、比較的簡単な理由で死んでしまうことがあります。

ハトやカラス、スズメなどは、回収に来てくれないことが多く、敷地内に埋葬するか、自治体のルールに従って一般廃棄物として処理します。
死んだ鳥は、素手では触らず、マスクやゴム手袋などをして、糞を触ってしまったら石鹸できれいに洗い流すようにしましょう。

ただ、カモや白鳥、ツルなどの渡り鳥や、10羽以上が近くに死んでいる場合は、保健所などに連絡してください。

シカ・イノシシ・タヌキ・キツネの場合

大型の動物を轢いてしまった場合は、罰則などはありません。
動物は物扱いになりますので、物損事故ということになります。

シカやイノシシのような大型の動物は、事故を起こした場合、車が損傷する可能性が高いです。
入っている保険にもよりますが、物損事故で車両保険を使いたい場合は、警察に連絡して事故証明が必要になります。

大型の動物でなくても、車が傷ついて修理したい場合も、物損事故扱いとなります。
大型の野生動物の、死体を見つけた場合は、市町村役場か道路緊急ダイヤルに連絡して、処理してもらうようにします。

ちなみに、奈良市の場合は、シカを轢いてそのまま逃げると罪に問われます。
連絡すれば、罪には問われませんので、奈良市内に限り、必ず連絡するようにしましょう。

ところでシカやイノシシの場合、たとえすでに死んでいたとしても、持って帰って食べるというようなことは、密猟になりますので止めてください。

神社・動物霊園に持っていく方法

全国には、神社や霊園で動物の火葬や埋葬を行っているところもあります。

ペット霊園、あるいは動物霊園の名前で、近くにないか調べてみてください。
個別火葬や葬式、法要までしてくれるところもあります。
送迎をしてくれたり、遺体を引き取りに来てくれるところもありますので、近くに見つかったら、まずは電話して料金や詳細などを確認してみましょう。

自分のペット墓を持っている方は、自分ちのお墓に納骨してもいいですが、霊園で共同墓地がないか聞いてみましょう。
自分のペット墓にお参りに行った時に、共同墓地にも手を合わせてあげれば、中で眠る動物たちも喜びますよ。

動物墓へのお供え物は何がいいの?

ペットフード

死んでしまった動物の供養として、お供え物を持って行きたいと思われている方もおられるでしょう。
でもお供え物って、普通はどのようなもののことを指すのでしょう?

この章では、動物墓へのお供え物の一例と、共同墓地の場合の注意点をご紹介します。

お供え物の例

動物のお供え物の代表的なものは、やはりペットフードです。
ドッグフードやキャットフード、ジャーキーや煮干しなど食べるものですね。

ただし、家の中の祭壇にお供えするのなら良いですが、霊園の共同墓地などに食べるものをお供えすると、カラスなどにいたずらされたり、腐って虫が湧いたりするので、そのまま放置するのはやめましょう。

また缶詰なら虫が湧く心配はありませんが、置きっぱなしでは傷んでしまいますし、共同墓地の場合は、みんなが同じことをすれば物であふれてしまいます。

ほかのお供え物としては、線香やお花もよくありますが、外にあるお墓の場合は特に、お供えをして手を合わせたら、持って行ったものは必ず持ち帰るようにしましょう

どれくらいの期間お供えすべきか

お供えする期間は特に決まっていません
人の場合は、宗教によりますが、一般的には喪が明ける四十九日までは毎日お供え物をするのが望ましいとされています。
しかし動物に宗教はありませんし、喪中という言葉も当てはまりません。

自分が納得するまでお供えしてもいいですし、1日だけお供えをしたということでも構いません。
愛する家族の一員であったペットの供養のためのお供えとは違い、道や庭で死体を見つけてしまった動物のためのお供えは、自分の気持ち次第です。

お供えをしなかったから化けて出るとか不幸が訪れるとかのうわさは、人間側の精神的な問題です。
いつまでしなければいけないとか、お供えを一度もしなかったから罰当たりというわけではありません。
お供えはしてあげたいと思った時にしてあげるのが一番です。

動物の供養まとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか?
もし、道路や庭で動物が死んでいるのを見つけた時の対処方法をご紹介しましたが、参考になりましたでしょうか?

この記事では以下のようなことを解説させていただきました。

  • 動物の死体を見つけた時は、#9910道路緊急対策か、市町村役場に連絡する。
  • 事故で動物を轢いてしまうのは仕方がないこと。死んでしまった動物の冥福を祈りましょう。
  • 市役所役場に処理を頼むと、一般廃棄物としてゴミと一緒に処理されてしまう。できるなら火葬や土葬で供養してあげるのが良い。
  • 動物墓にお供え物をした時は、必ず持ち帰るようにしましょう。

飼っているペットが亡くなった時は、いろいろな方法で供養される方はおられるでしょうが、道で動物が死んでいるのを発見した時は、いったいどこまで手を出していいのか悩みますよね。

しっかりと供養してあげたいと思われる方もいるでしょうが、何もできなかったとしても自分を責める必要はありません。

また、事故で動物を轢いてしまったとしても、それは仕方がないことです。
現代の車社会では、どうしても避けられないことなんです。
「ごめんね」と思う気持ちが大事で、冥福を祈る気持ちだけで十分、供養したということになります。

死んでしまった動物が、天国で幸せになれるように祈ってあげましょう。

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