納骨堂でお供えをする際のマナーまとめ。食べ物は持ち帰る?

納骨堂へのお供えに悩んでいる方は多いです。 お供え物とはお墓や仏壇に花や故人の好きだった食べ物を供える事が一般的ですが、 納骨堂でも同じ様にお供え物をしていいのか?そもそも食べ物は置いていいのか?等 よく分からない納骨堂でのお供え物のマナーについて解説します。

目次

  1. 納骨堂にお供えをしたいとき
  2. 納骨堂にお供えをするときのマナー
  3. 納骨堂でお供えできないものはある?
  4. お花をお供えするときに注意すること
  5. 食べ物をお供えするときに注意すること
  6. 納骨堂のお供え物はその後どうする?
  7. お盆のときにお供えは必要?
  8. 納骨堂でのお供え物まとめ

納骨堂にお供えをしたいとき

仏壇

納骨堂はお墓や仏壇とは違うし、お供え物の仕方も違うのかな?という疑問をよく耳にします。

疑問の通り納骨堂にはお墓や仏壇にないマナーやルールがあり、お供えの仕方も異なります。

故人の事を思って行う”お供え”という行為はとても素晴らしい事なのです。
マナーやルールを守って故人に恥じない素晴らしいお供えをするにはどうしたらいのか?

単純にマナーやルールを説明するだけではなく、納骨堂とお墓の違いを説明し、マナーやルールを理解できるように詳しくお話します。

今回は、

  • 納骨堂によって、ルールが異なる?必ず事前に確認しましょう。
  • 納骨堂にはお供え出来るもの、出来ないものがある。
  • 納骨堂について知ろう。
  • 当たり前の周囲への気使いをしましょう。
  • 納骨堂にお供えする時に注意すること。お供えした後も気をつけましょう。

こういったことを中心に解説していきます。

納骨堂でのお供えについては納骨堂によってルールが違いますので、必ず事前に納骨堂に確認を取りましょう。

花や食べ物だけでなく、線香やろうそく等の火を付ける物を禁止している所も有ります。
お墓では出来る当たり前の事が出来ない事もあるので、必ず事前に問合せてください。
そうはいっても、お供え物その物を禁止している納骨堂はありませんので、安心してください。

難しく考えてしまうと、こうしたほうが良い、こうしてはいけないと色々考えてしまうでしょうが、そもそもは故人の事を思い、故人に喜んでもらう為の物です。

もしも故人が生きている時に、その人に喜んでもらう為にある場所を借りてパーティーをするとしたら、色々確認しますよね。
食事はどんなものが良いのか?後片付けはどうしたらいいのか?などを考えるのは当たり前の事です。

お供え物も同じです。
故人と言っても、喜んでもらう為に会いに行って故人とお話をする場所に行くのですから、生きている人と同じようにしてあげてください。
その気遣いがお供え物をする時のマナーやルールに違反することは絶対にありえません。

という訳で、先ずは確認してみましょう

納骨堂にお供えをするときのマナー

仏壇

納骨堂によってお供えの方法は違います。
そのため、「問合せをすると言われても何を聞いたらいいか分からない!」
という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここでは、実際のお供えをするときのマナーをここで詳しく説明していきます。

納骨堂に問い合わせをするときに、何を聞いて、どんなことを相談すればいいのか?がきっと分かると思います。

お墓でのお供えと違いはある?

基本的にお供え物に関してはお墓と納骨堂で大きな違いはありません。
花や線香、故人が生前好きだった食べ物をお供えします。

ただ、お墓と大きく違う点は、納骨堂によっては禁止されているお供え物があります。
それを説明する前に先ずはお墓参りの一般的な方法をご説明します。

  • お墓を掃除する。
  • 以前供えていた花を新しい物と取り替える。
  • お供え物を供える。
  • ろうそくに火をつけて、そこから線香に火をつける。
  • お墓に水をかけて故人の霊を清める。
  • お祈りをする

これがお墓参りの一般的な手順ですがが、納骨堂ではどこが禁止になる可能性があるのでしょうか?
順に説明しますが、先ずこの中で納骨堂のお供えに関係するのは①~④全てになります。

①はこの後の②~④に関係しますが、納骨堂はお寺の方や管理スタッフの方が日々掃除してくれますが、お壇の中までは掃除は出来ません。
という事は置きっ放しの物は避ける必要があります。
その事から置きっ放しの物を禁止している納骨堂もあります。

②の花は納骨堂によっては生花を禁止している所がありますので、造花にしなければならない場合もあります。

③お供え物はもし食べ物を供える場合は、その日に持ち帰る、もしくは一定期間(お盆の間)で持ち帰りをルールとしている納骨堂もありますので注意して下さい。

④の線香やろうそくについては納骨堂は基本屋内が多く、火を使うと危険ですので禁止しているところがありますので、これは事前に必ず確認して下さい。

また後で説明しますが、宗派の違いも配慮しなければならない場合もありますのでその配慮も忘れないで下さい。

こう考えると大きな違いはないのですが、納骨堂には細かい配慮が必要な事が分かります。

まずは、お供えする納骨堂について知ろう

仏壇

納骨堂はお墓と違って、遺骨を納める場所の事で様々なタイプの納骨堂があります。

タイプによっては本当に骨を収めるだけの最小限の場合もあります。

実際に自分がお参りしたい納骨堂がどの様な納骨堂なのかを知る事で、お参りの仕方やお供え物の供え方が分かるので、確認して下さい。

『ロッカータイプ』
言葉の通りロッカーの様な棚にお骨を収蔵してあり、お骨を出してもらってお参りをします。
(納骨堂によってはお骨を出さずに参拝スペースを設けている場合もあります。)

このロッカータイプは値段が安いのですが、お供え物を置くスペースがない事が多く、お参りした時に一時的にお供え物を置くスペースが用意されます。

『仏壇タイプ』
これも言葉の通り仏壇が並んでおり、個別の仏壇が用意されています。
このタイプはお骨以外にも遺影やお花を飾る事が出来ますので、このタイプならお花やお供え物を置くスペースがあります。

『室内型墓所タイプ』
室内墓所という言葉は分かり難いですが、一言で言うと室内にあるお墓です。
見た目や使い方が一般のお墓と同じですので、先ほどのお墓参り手順通りにお参りをする事が出来ます。

『自動搬送タイプ』
最近の納骨堂は凄いですね。
読んで字の如く、お骨が自動で搬送されます。

お骨は別の場所に収蔵されているのですが、お参りスペースで操作をすると、お骨がお参りスペースまで搬送されます。
お墓という実感は沸かないかもしれませんが、参拝スペースを個別にしてくれている納骨堂も多く、落ち着いてお参りをする事が出来ます。

宗派の違う方への配慮を忘れずに

お墓

納骨堂は宗教・宗派に関係なく受け入れているところが多い為、異なった宗派の人が同時にお参りをする事があります

ただ「最近の若い人はそもそも神社とお寺が一緒と思っている人もいるくらいですので宗派なんて気にする必要があるの?」と考える人もいるかもしれません。

しかし宗派によってはお参りの仕方が違いますし、禁止している事もあります。

例えば自分の宗派で禁止されている事を自分がお参りをしている横でされたとします。
それは自分に対しても故人に対しても気持ちのいいものではありませんよね。

日本は仏教を中心に、多様な宗教・宗派の方がいらっしゃいます。
浄土宗、浄土真宗、天台宗、真言宗、禅宗、日蓮宗等が一般的ですが、この中で日蓮宗は線香に香り付きのものを使用しません。
もしも隣でお参りをしている人が日蓮宗を深く信仰している方だったら、強い線香の香りは迷惑に感じるかもしれません。

全ての事を考慮する事は難しいと思いますので、事前に納骨堂の方に確認を取っておいて下さい

納骨堂でお供えできないものはある?

お墓

納骨堂のタイプについては先程ご説明しました。

それを考えると、
「『ロッカータイプ』や『自動搬送タイプ』はお供え物を置くスペースがないのでお参りをしている間だけしかお供え出来ないのは理解できるけれど、『仏壇タイプ』や『室内型墓所タイプ』なら食べ物や、花を置くスペースがあるので何でもお供えしてもいいのか?」
そんな風に思うかもしれませんが、必ずしもそうではありません。

それぞれの納骨堂にルールがあり、お供えをお盆の間だけ置かせてもらえるところはありますが、
基本的に納骨堂では置きっ放しになるお供え物は出来ません

これは納骨堂を清潔に保つ為です。
もしも自分の家に仏壇があってそこに食べ物やお花を供えた場合を想像してみてください。
例えば食べ物なら腐らない様に配慮しないといけないですし、花も生花なら水の手入れをしないと花瓶は臭くなりますよね。

納骨堂も故人の家なのですから、同じ様に清潔に保つ配慮が必要です。

その事から基本的に、置きっ放しのお供え物は出来ずにお参りが済んだら全て持ち帰る事が多くの納骨堂では決められています。

その他には屋内ないので火を使うものや宗派の問題の物等があります。

納骨堂でお供えできないものの例

『食べ物は条件付でお供え可能』
条件①お参りが終わったら持ち帰る。
条件②持ち込んでも回りを汚さない物、強い臭いを出さない物
仏壇では故人が好きだった料理をそのままお供えする事もありますが、納骨堂ではそういった物はお供え出来ません。

『生花は納骨堂によっては持込も不可』
生花その物を持ち込み禁止にしているところもあります。
どうしても花びらや葉が落ちてしまう事等が原因だそうですが、そういった場合は造花を持っていくのも一つの手でしょう。

『ろうそくや線香』
納骨堂は基本屋内ですので火を使う行為を禁止にしている納骨堂が多くあります。
ろうそくや線香で火事にならないと思うかもしれませんが、火事の原因に仏壇のろうそくが多く上げられており、実際に東京消防庁がろうそくの取り扱いの注意を呼びかけた程です。

また限定的ではありますが、2013年大阪で仏壇のろうそくが原因で起きた火事があります。
この時ろうそくは倒れておらず、周囲に燃えやすい物もなかったそうです。
原因はろうそく立てを事前に洗っていた事だそうです。ろうそく立てに残った水が溶けた蝋に温められて、瞬間的に蒸発して水蒸気爆発を起こし、燃えた蝋が飛び散ったそうです。

たかがろうそく、されどろうそくです。
この程度の火でも火事にはなってしまいます。
もし火を使うことを許可してくれている納骨堂であっても注意は怠らないで下さい。

また線香については火が理由だけでなく、宗派の違いから香り付きの線香を禁止している納骨堂もありますので確認して下さい。

お花をお供えするときに注意すること

お墓

故人のお参りで最も大事なのはお花です。

お墓参りに花を持っていかないという事はまずないですよね。
ですので納骨堂を清潔に保つ為とは言っても生花をお供えしたいと思う方も多くいらっしゃると思います。
ではどうしたらいいのでしょうか?

まず確認をして下さい
納骨堂では生花は基本的にだめだと言いましたが、これは納骨堂によって違います。

持ち帰るならば一時的にお供えを許可してくれる所もありますし、直接お供えする事は出来なくとも、別の場所にお花をお供えできる様に場所を設けている納骨堂もあります。
また小さな花ならOKという所もあります。

でも自分の納骨堂はどうしても生花が駄目だとしたら、造花を用意してみてはいかがでしょうか?
最近では納骨堂に合わせた造花をオーダーメイドで作ってくれるところもあります。
真心を込めた綺麗な造花ならば、故人もきっと喜んでくれるはずです。

自分が貰っても嬉しい造花ってありますよね。
大切なのは故人を喜ばせる事です。
生花にこだわらずに造花でお供えをしてみて下さい。

食べ物をお供えするときに注意すること

仏壇

納骨堂では基本写真の様な料理を直接お供えするという事は出来ません。
これは納骨堂は故人の家とはいっても他の方もいらっしゃる家なので、控えなければならない事や清潔に保つにはこぼしてしまう可能性のある供え方は出来ません。
殆どの納骨堂ではお菓子や果物などのお供え物ならば出来ますので、納骨堂側に確認して下さい。

また故人が生前ビールが好きだったからとビールをお供えする事もありますが、缶や瓶ならば問題ない所が多いです。

納骨堂のお供え物はその後どうする?

仏壇

納骨堂にお供えした物はお参りが終わった後もしばらくお供えしておきたいと思う人もと思います。

仏壇ではしばらく飾っていますのでそのイメージが強いからだと思いますが、納骨堂に必ず確認を取ってください。
しばらく置いて置くことが出来る納骨堂もありますし、直ぐに持ち帰るか処分をする事をルール化している納骨堂もあります。

納骨堂のお供え物は持ち帰りをすべき?

そもそも納骨堂でのお供え物は持ち帰るべきです。
清潔に保てないという事が理由ですが、最近ではお墓でもその場で持ち帰る事がマナーとなっています。

持ち帰った物はどうしたら良いの?と思うかもしれませんが、法事の際にお供え物を近所に配ったり、家族で食べたりするお下がりという風習があるのはご存知でしょうか?

一度お供えした物を持って帰ってそれを食べたりする行為に違和感を覚えるかもしれませんが、故人と一緒に食べてると思ってみてください。
とても大事な事ですよね。

納骨堂のルール以前に故人と生きている人と同じ様に扱うことで思い出す事もいっぱいありますよね。

お供え物を持ち帰らないとどうなる?

これは納骨堂によります。
ほとんどの場合は処分されます。
いずれにしても置きっ放しという事は良くありませんので、基本的に持ち帰るようにしましょう

お墓や納骨堂にお酒をお供えするときの注意点をまとめた記事をご用意しましたので、ぜひお読みください。

こちらも読まれています

お墓にお酒をお供えしたいときの注意点〜酒好きの故人へ〜

お墓にお酒をお供えする、そんなシーンを見たことはありますか?また、アルコール類が好きだった故人が眠るお墓のお供え物として、お酒を手向けたいと思ったことがある方も多いでしょう。今回はお酒をお供えする方法と注意点を紹介します。ぜひ最後までお読みください。

お盆のときにお供えは必要?

仏壇

今更ですがお盆とは何かご存知でしょうか?
8月にある長い休みと思っているかもしれませんが、そもそもお盆とは祖先の霊が子孫の元に帰るとされ、祖先の霊をお迎えるする行為です。

自分の親や祖父母が自分の家に来てくれるのに、何も用意しないと失礼ですよね。
繰り返してしまって申し訳ないですが、とても大切な事なのであえて重ねて言います。
故人とはいえ生きている人と同じように考えて接してください。

では何を用意したら良いのか?
宗派によって用意するものは様々ですが、基本的にはお供え物のマナーでお話した”お花、線香、ろうそく、水、食べ物”を用意して下さい。
これはどの宗派にも共通する考え方五供(ごく)の考え方です。
後は納骨堂によってルールが異なりますので、持っていけるものを確認して用意しましょう。

お盆のお供えって特別なものにしたいですよね?
そんなお盆の時のお供えについての記事もございます。

こちらも読まれています

お盆にお供えするものの意味をご存知ですか?

お盆になるとご先祖様に食べ物やお花をお供え物します。お供え物を飾ることは知っていても、なぜ飾るのかという本来の意味を知っている人は少ないのではないでしょうか?今回はお盆にお供えする代表的なものと飾る意味、また処分方法を紹介します。

納骨堂でのお供え物まとめ

お墓

最後まで読んで下さってありがとうございます。
今回お話したことをまとめると、以下のようになります。

  • 納骨堂ではお供えできないものはがあるので注意する。
  • 納骨堂にお供えをするときは事前に確認する。
  • 故人を思う事。周囲への気遣いを忘れない事。
  • 納骨堂のお供え物は基本的に持って帰る。

故人を思う気持ちからお供え物をするという事は分かって頂けたと思います。
そのため、必ずこれをもっていかなければならないという訳ではないという事も理解して頂けたと思います。

そうはいっても、自由に物を持っていくのも難しいですよね。
最後に何を持っていくのが一般的なのか?また何を注意したら良いのか?を簡単に纏めたいと思います。

一般的にお供え物の五供を考えるのが基本です。
五供を今の考え方にすると、

  • お花
  • 線香
  • ろうそく
  • 食べ物

の5種類を考えてください。
後は納骨堂に事前に確認をしましょう。

お花は生花が駄目なところもありますので、小さな生花か、造花を用意して下さい。
また、線香は火が使えない、宗派のトラブルを避ける為に匂い付きを禁止している所もありますので確認して持って行ってください。

ろうそくは禁止されている納骨堂もありますので、確認した上で持って行ってください。
また、くれぐれも火事には気をつけてください。
水は持ち込めない納骨堂が多いので、納骨堂側へ確認するようになさってください。

食べ物は納骨堂に確認した上で故人が生前好きだった食べ物で、お菓子や果物等を用意して下さい。お参りが終わったら持ち帰って家で家族で食べてくださいね。

納骨堂についての記事を集めましたので、納骨堂についてもっと知ることでより良い供養を考えるきっかけになればと思います。
今回の記事が参考になれば幸いです。

こちらも読まれています

納骨堂へお参りしたことない人必見!最低限守るべきマナーを紹介

納骨堂へお参りするためのマナーはどんなものがあるのでしょうか。納骨堂に遺骨を安置することも一般的になってきましたが、お参りをしたことがある人はまだまだ少ないのではないでしょうか。納骨堂へお参りするマナーをご紹介します。

こちらも読まれています

納骨堂にお花を持って行っていいの?納骨堂でのマナーを解説!

お墓参りに行く時は、必ずお花を持って行きますよね。しかし、室内にある納骨堂は、お花を持って行ってもいいものなのでしょうか?お供え物はどうなるのでしょう?そこで、知っているようで知らない、納骨堂でのマナーについて解説します。

こちらも読まれています

納骨堂へお参りしたことない人必見!最低限守るべきマナーを紹介

納骨堂へお参りするためのマナーはどんなものがあるのでしょうか。納骨堂に遺骨を安置することも一般的になってきましたが、お参りをしたことがある人はまだまだ少ないのではないでしょうか。納骨堂へお参りするマナーをご紹介します。

納骨堂について詳しく知りたいあなたへ...

30秒でおすすめ霊園を資料請求

簡単な4つの質問に答えるだけで、あなたにおすすめな霊園を診断します。それらの霊園を無料で資料請求することも可能です。安くてアクセスのいい霊園を紹介します。また2万円のキャッシュバックキャンペーンも行っております。

「納骨堂・お供え」に関連する記事

「納骨堂・お供え」についてさらに知りたい方へ

  • 納骨堂にお花を持って行っていいの?納骨堂でのマナーを解説!のサムネイル画像

    納骨堂にお花を持って行っていいの?納骨堂でのマナーを解説!

    お墓参りに行く時は、必ずお花を持って行きますよね。しかし、室内にある納骨堂は、お花を持って行ってもいいものなのでしょうか?お供え物はどうなるのでしょう?そこで、知っているようで知らない、納骨堂でのマナーについて解説します。

  • 納骨堂のお参りの際、お供え物ってどうすればいい?のサムネイル画像

    納骨堂のお参りの際、お供え物ってどうすればいい?

    お墓参りに行く時は、お供え物を持って行く人も多いでしょう。故人の好きだったものはぜひともお供えしたいですよね。しかし屋内にある納骨堂の場合はお供え物ってどうなっているのでしょう?そこで納骨堂のお参りの際のお供え物について解説しますね。

  • 納骨堂へお参りしたことない人必見!最低限守るべきマナーを紹介のサムネイル画像

    納骨堂へお参りしたことない人必見!最低限守るべきマナーを紹介

    納骨堂へお参りするためのマナーはどんなものがあるのでしょうか。納骨堂に遺骨を安置することも一般的になってきましたが、お参りをしたことがある人はまだまだ少ないのではないでしょうか。納骨堂へお参りするマナーをご紹介します。

  • 納骨堂へお墓参りしたいときどうしたらいい?のサムネイル画像

    納骨堂へお墓参りしたいときどうしたらいい?

    最近では納骨堂というところはお墓と同じという風に考えられている方も増えてきています。屋内にありお墓参りもしやすいのですが、納骨堂には普通のお墓とは違うルールがあるんです。そこで、納骨堂へお墓参りをする時のマナーや注意点について解説します。

  • 費用以外にも目を向けて、コスパの良い納骨堂探しをしましょう!のサムネイル画像

    費用以外にも目を向けて、コスパの良い納骨堂探しをしましょう!

    少子化の影響からか、次にお墓を見てくれる人がいないなどの理由で納骨堂を選択している人が増えてきています。納骨堂は、お墓を建てるより安い費用ですませることができるので、費用面でも人気です。そこで今回は納骨堂を選ぶ時に重視してほしいポイントを紹介していきます。

  • 納骨堂の購入の際に絶対に知っておきたいポイントを解説します!のサムネイル画像

    納骨堂の購入の際に絶対に知っておきたいポイントを解説します!

    最近では、お墓を新たに建てるよりも納骨堂を購入する方が増えてきています。しかし納骨堂もいろいろあり、どれを選んだら良いか迷いますよね。そこで、納骨堂を購入する時に知っておきたいポイントを解説しますので、ぜひ、参考にしてくださいね。

  • 納骨堂で起こりうる問題とは?種類別にそれぞれの問題点を解説!のサムネイル画像

    納骨堂で起こりうる問題とは?種類別にそれぞれの問題点を解説!

    お墓を建てるのではなく、最近増えてきている納骨堂を利用したいと考えている方もいるでしょう。しかし、この納骨堂にはいくつかの問題点もあります。ここでは、納骨堂の問題を種類別に紹介しますのでぜひ確認してみてください。

  • 公営の納骨堂の特徴は?他の納骨堂との違いを探ります!のサムネイル画像

    公営の納骨堂の特徴は?他の納骨堂との違いを探ります!

    お墓を建てるのには費用がかかるため、近年では、納骨堂や散骨で供養する方が増えてきています。今回は、その中でも公営の納骨堂での供養を考えている方のために、どんな特徴があるのかをご紹介します。公営と他の納骨堂との違いも含めて見ていきましょう。

  • 仏壇タイプの納骨堂とは?その特徴について解説!のサムネイル画像

    仏壇タイプの納骨堂とは?その特徴について解説!

    納骨堂には様々な種類がある事をご存知でしょうか。その中には仏壇式というものもあります。この記事では、仏壇式の納骨堂について、具体的にどのようなものか、メリット・デメリットは何があるのかなどを解説していきます。

  • 浄土宗の納骨堂についておすすめの納骨堂やチェックポイントを解説!のサムネイル画像

    浄土宗の納骨堂についておすすめの納骨堂やチェックポイントを解説!

    歴史が古く、お寺の数も沢山ある浄土宗ですが、浄土宗の納骨堂はどんな所にあるのでしょうか?今回はそんな浄土宗の納骨堂を利用したいとお考えの門徒の方々に、浄土宗の納骨堂の場所や選ぶ際の注意点、特徴などをご紹介しています。ぜひ最後までお読みください。

この記事に関するキーワード

ランキング

よく読まれている記事です

  • お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介のサムネイル画像

    お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介

    墓地・霊園でお墓の購入をする際に一番気になる費用。墓石や土地代など、一体何にいくらかかるのかでしょうか?今回終活ねっとでは、お墓の費用相場や値段の内訳・購入のコツまで、お墓の費用に関する疑問点を全て解説します。ぜひ最後までご覧ください。

    1
  • 樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説のサムネイル画像

    樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説

    近年自然葬の一種である樹木葬を供養方法として選ぶ人が増えてきています。樹木葬をするためにかかる費用はどれくらいかかるのでしょうか?この記事では樹木葬にかかる費用相場がどれくらいなのか、料金の内訳や形態による違いとともに解説していきます。

    2
  • 永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説のサムネイル画像

    永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説

    最近、永代供養という言葉を耳にする機会が増えてきました。お墓を維持するのは難しいけれど、永代供養って費用が高いのでは?と考えている方も多いことと思います。今回はそんな永代供養の費用の相場をまとめました。あわせておすすめの墓地・霊園もご紹介します。

    3
  • 納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?のサムネイル画像

    納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?

    お盆やお彼岸にお墓ではなく、納骨堂へお参りに行く人が増えています。 納骨堂はお墓と違って、お参りに行きやすく管理も楽です。 お墓を建てるよりも安い料金と聞いたけど、実際料金はどれくらいかかるのか。 また、管理費などはどうなっているのでしょうか。

    4
  • 墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介のサムネイル画像

    墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介

    近年、様々な理由から墓じまいという選択をする人が増えています。墓じまいをするためにはどのような手続きが必要で、一体どれくらいの費用がかかるのでしょうか?今回終活ねっとでは墓じまいをするために必要な費用について、手続きの方法や納骨先の探し方とともに解説します。

    5

シェアする

関連する記事

「納骨堂・お供え」についてさらに知りたい方へ

納骨堂にお花を持って行っていいの?納骨堂でのマナーを解説!のサムネイル画像

納骨堂にお花を持って行っていいの?納骨堂でのマナーを解説!

納骨堂のお参りの際、お供え物ってどうすればいい?のサムネイル画像

納骨堂のお参りの際、お供え物ってどうすればいい?

納骨堂へお参りしたことない人必見!最低限守るべきマナーを紹介のサムネイル画像

納骨堂へお参りしたことない人必見!最低限守るべきマナーを紹介

納骨堂へお墓参りしたいときどうしたらいい?のサムネイル画像

納骨堂へお墓参りしたいときどうしたらいい?

費用以外にも目を向けて、コスパの良い納骨堂探しをしましょう!のサムネイル画像

費用以外にも目を向けて、コスパの良い納骨堂探しをしましょう!

納骨堂の購入の際に絶対に知っておきたいポイントを解説します!のサムネイル画像

納骨堂の購入の際に絶対に知っておきたいポイントを解説します!

納骨堂で起こりうる問題とは?種類別にそれぞれの問題点を解説!のサムネイル画像

納骨堂で起こりうる問題とは?種類別にそれぞれの問題点を解説!

公営の納骨堂の特徴は?他の納骨堂との違いを探ります!のサムネイル画像

公営の納骨堂の特徴は?他の納骨堂との違いを探ります!

仏壇タイプの納骨堂とは?その特徴について解説!のサムネイル画像

仏壇タイプの納骨堂とは?その特徴について解説!

浄土宗の納骨堂についておすすめの納骨堂やチェックポイントを解説!のサムネイル画像

浄土宗の納骨堂についておすすめの納骨堂やチェックポイントを解説!

人気のキーワードの記事一覧

キーワード記事一覧へのリンクです

ランキング

よく読まれている記事です

お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介のサムネイル画像

お墓や墓石の費用相場はいくらなの?値段の内訳や購入のコツもご紹介

1
樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説のサムネイル画像

樹木葬の費用相場はいくらなの?内訳や料金を左右する要因を解説

2
永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説のサムネイル画像

永代供養の費用相場はいくらなの?内訳や料金が上下する理由を解説

3
納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?のサムネイル画像

納骨堂に納骨する時の料金の相場はいくら?

4
墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介のサムネイル画像

墓じまいの費用相場はいくらなの?改葬の方法や納骨先の探し方も紹介

5

目次

目次です

このページの先頭へ

終活ねっと 〜マガジン〜  Copyright© 株式会社 終活ねっと