お墓を生前に決める【終活】について教えます!

最近は自分の終活について前向きに考えている人が増えています。終活の一つとして自分のお墓の準備もありますね。望み通りのお墓を建てるためには時間もかかるので、生前に終活としてお墓のことを考えてもいいのではないでしょうか?そこで生前に決めるお墓について解説します。

目次

  1. お墓を決めることも終活です!
  2. 自分の入るお墓があるか確認しましょう
  3. お墓の継承者はいますか?
  4. 宗教・宗派を確認しましょう!
  5. お墓を建てる資金はありますか?
  6. ご自身の供養形態を決めましょう
  7. 終活ノートを書きましょう
  8. お墓の終活まとめ

お墓を決めることも終活です!

お墓

最近では終活と言って自分のエンディングノートを付けて、自分がこの世を去るまでの間にやり残したことがないように改めて考えてみるという人が増えています。

この世にあるものはすべて終わりがやってきます。
人の死というものも誰にでも必ず訪れるものであり、決して避けることはできないのです。
死のことを考えると恐ろしくて触れたくないかもしれませんが、終活というのは決して後ろ向きではなく、自分の人生を見つめ直す良い機会と思ってもいいのではないでしょうか?

終活とは以前は、自分の葬儀の方法や自分が入るお墓のことを生前に考えることを指していました。
現在では葬儀の方法やお墓を含め人生の終わりのことを考えて自分を見つめ直し今を自分らしく生きる活動、そして、故人の死後にトラブルなくいろいろな手続きを終わらせ、気持ちよく送り出す活動です。
終活というのは人生の終わりまで自分らしさを演出できる良いチャンスでもあるんですよ。

この記事では終活の一つである自分のお墓について解説します。
終活として自分が入るお墓のことを考える時は以下のことを確認しましょう。

  • 自分の入るお墓があるか
  • お墓の継承者はいるか
  • 宗教・宗派の確認
  • お墓を建てる資金はあるか
  • 自分の供養形態を決める
  • 終活ノートに書きましょう

自分が入るお墓を自分の好きなように用意するためにはどうすればいいかなどを解説しますの、ぜひ最後まで読んで参考になさってくださいね。

自分の入るお墓があるか確認しましょう

お墓

まずは自分が入るお墓があるかどうかを確認しましょう。
実家の方に先祖代々のお墓があっても自分が継承者ではないので入ることができないという方もおられます。

また、お墓はあるものの遠くてお参りに行けるところでもないのでどうするべきか迷っているという方もおられるでしょう。
すでに納骨堂を購入されている方は、自分もそこに入れるのか利用期限がいつまであるかなどの確認が必要です。

お墓の継承者はいますか?

人々

お墓がすでにあったとしても、これから建てようと考えてるにしても継承者がいるといないとではお墓の選び方も変わってきます。
自分はこのお墓に入れば良いと考えていたとしても、継承者がいない場合はそのまま放置されてしまいます。

終活とは自分の人生を振り返り、自分の死後のことも冷静に考える活動ですが、子や孫のことや自分がいなくなった未来のことも考えの中に入れておきましょう。

継承者がいる場合

継承者がいて自分の死後もお墓の面倒を見てくれるというのなら、継承者と話し合って最適な場所を探すようにしましょう。
継承者が遠くに住んでいてお墓の近くに住むことが不可能だと思ったのなら、思い切って継承者の近くにお墓を移動することを検討してもいいでしょう。

また今からお墓を探すのであれば、継承者がお参りしやすい場所にするのも一つの方法です。
継承者がいる場合は、自分のことだけではなく継承者の意見も聞くようにしましょう。

継承者がいない場合

お墓の継承者がいない場合は自分が入るお墓のことをどう考えればよいのでしょう?
元々お墓というものは代々受け継がれていくものとされていました。
しかし最近では核家族化が進み、お墓を引き継いでいくというのが難しくなっています。
独身であったり子供がいないなど継承者がいない場合は次の方法を検討されてはいかがでしょう?

すでにお墓を持っている場合

元々お墓を持っていて、自分もそこに入るつもりだが継承者がいないのであれば墓じまいをして納骨堂に変える。
5年、あるいは20年など期限付きの契約をして、期限が過ぎれば永代供養塔に移してもらうようにする。
親せきの中からお墓を継承してくれる人を探す。
などの方法があります。

お墓を持っていない場合

自分が入るお墓を持っていない方は、これから用意しなければいけませんよね。
継承者がいないという時は、普通のお墓よりは永代供養がおすすめです。
寺院や霊園が継承者に変わって一定期間お墓を管理してくれるからです。

期限が過ぎた後は合祀墓に移され、永代に渡って供養されます。
簡単に言えば一定期間までの供養費や管理費を前払いで全額払い、期限が過ぎれば合祀墓の方に移されるということになります。
あるいは最初から合祀墓を選べば費用も安く付きますし、その後に管理費などの追加料金が発生することはありません。
ただ、合祀墓は他人と同じお墓に入るということになりますので、違和感を感じる人もいるかもしれません。
終活としてお墓を考える場合、合祀墓でも大丈夫かどうか家族と話し合って検討してみましょう。

宗教・宗派を確認しましょう!

お墓

終活をするにあたって、宗教や宗派も確認しておきましょう。
自分では宗教や宗派は分かっていても遺族は知らない場合があります。
葬儀の方法やお墓を建てる時にも影響がありますし、檀家である場合はどこのお寺であるかもしっかりと確認しておく必要があります。

お墓を建てる資金はありますか?

お金

終活で生前の自分の入るお墓を用意しようと思ったのなら、やはり資金の問題は外せません。
お墓を建てるためには霊園を探し墓石も用意しなければいけません。
好きなデザインや高級な墓石を使うのであればそれなりの資金が必要です。
終活と言っても何もかも一人で抱え込むのではなく、家族とも十分に話し合い、自分の希望と家族の思いなどを調整するようにしましょう。
お金がないのに立派なお墓を建てたい場合は、資金はどうするかなども検討しましょう。
家族に負担してもらいたいか、そうでないか自分がどのように考えているかということを改めて見つめ直すことができるのが、終活の良いところでもありますよ。

普通のお墓なら100-200万円くらいの費用相場です。

ご自身の供養形態を決めましょう

葬儀

終活では自分の入るお墓のことも大事ですが、自分自身の供養形態も考えましょう。
まずは葬儀をどのようにしたいかというのも終活の一つです。
身内だけで静かに行う家族葬が良いか、知り合いやご近所にも参列してもらう普通の葬儀が良いかなどを考えましょう。
ぜひ参列して欲しい友人や親せきがいるなら、名前を書き出しておけば家族もわかりやすいです。
特に希望がなくどちらでも良いと思っているなら、家族に任せると伝えておけばいいでしょう。

葬儀後も供養形態に希望があるなら、それも書き出しておくのがいいかもしれません。
法事をいつまでするかなど、自分がいなくなった先のことを考えるのも終活の一つです。

死後に入る墓地を決めましょう

終活として自分の入るお墓を考える時は、まずどこの墓地にはいるか決めましょう。
遺骨は納骨する場合は、許可を受けている墓地、あるいは納骨堂にしか収めることができません。
自宅で保管することは可能ですが、納骨の場合は「埋葬許可書」が必要になります。

霊園の種類を確認

日本では霊園は運営母体でわけて民間・寺院・公営の三種類あります。
民間は宗教・宗派に関係なく利用できるところが多いです。
寺院墓地は寺院が管理していて、そのお寺の檀家でなければいけないというところが多いです。
少なくとも仏教を信仰していなければいけません。
公営は、市や国が管理しているところで比較的費用は安く済むのですが、人気があり中々空きがありません。
時々募集をしていますが抽選になり、なかなか当たらないのが難点です。

民間墓地

民間の墓地はいろいろありますので、好みの土地にあるところを探してもいいでしょう。
郊外にあることが多く、費用も様々ですので海が見えるところが良いなど好きなところにしてもいいですね。
遺族がお参りしやすく費用も抑えたいのであれば、駅からアクセスの良い民間の納骨堂を検討するのも一つの方法です。

寺院墓地

寺院が管理する墓地はそのお寺の檀家じゃなければいけないところがほとんどです。
お墓は先祖代々から引き継いでいるのであれば問題ないですが、新たに寺院墓地にお墓を建てるのはかなり難しくなります。
よほど広い寺院ならともかく、普通はどなたかが墓じまいをしないと空きができません。
寺院管理の納骨堂を検討してもいいかもしれません。

公営墓地

公営の墓地は費用が比較的安く済むのですが、やはり人気で空きがなかなかできません。
募集をしている時もあるのですが不定期ですし、抽選ですごい倍率になります。
公営墓地を望んでいる方は、終活というより早いうちから狙いを定めて募集を辛抱強く待ちましょう。

生前に予約可能な永代供養とは?

最近では生前に自分で自分の入るお墓を予約することができます。
生前に予約することのメリットは、自分で自分のお墓を決めることができるということ、家族に負担をかけずに済むということがあげられます。
予約時に費用はすべて払うのでそれ以降は一切費用がかからないので、納骨もスムーズに進みます。
デメリットとしては予約はしたものの、ほかに気に入った場所が見つかりキャンセルする時にはキャンセル料が発生するという点ですね。

納骨堂とは?

納骨堂とは遺族の代わりの遺骨を預かってくれて、管理・供養をしてくれる屋内型の施設のことです。
納骨堂は駅から徒歩圏内のところにあることが多く、ロッカー式やお壇式など形式もいろいろあり、お参りがしやすく費用も普通のお墓より安く付くので、最近は納骨堂に注目する人も増えています。
契約によってはある一定期間だけ遺骨を預かってくれて、期限が過ぎると自動的に合祀墓の方に移されるというものもあります。
雑草対策や墓石の劣化を避けることができるので、家族代々で納骨堂を利用する家も増えてきています。

最近流行りの散骨とは?

最近流行っている散骨とは、遺骨を粉砕して山や海などに撒いて自然に還す供養方法です。
自然に還すという意味で散骨は土葬と同じく自然葬という解釈になります。
自然葬には明確な法律はないのですが、どこでも好きなところに撒けばよいというわけにはいきません。
まずは遺骨とわからないほどのパウダー状にしなければいけないことと、他人の所有地や人の生活や漁場に近い海にも撒くことはできません。
また市町村によっては散骨を許可していないところもあります。
散骨を望むなら扱っている業者を探してみるとか、お住まいの市町村はどのようになっているかなどを調べてみるのも終活の一つではないでしょうか?

樹木葬とは?

樹木葬とは、自然の木や草の下に遺骨を埋葬する方法です。
自然に変えることができる埋葬方法として最近注目されています。
墓標のように一人につき1本の樹木を植えたり、1本の樹木に複数の遺骨を埋葬するという方法もあります。
樹木葬は、たとえ自分の所有の山であっても勝手に埋葬すると法律違反となり、許可を受けた霊園敷地内でしか行うことができません。
埋葬する際には普通のお墓同様に埋葬許可書が必要です。
樹木葬のメリットは継承者は必要ではなく霊園や墓地側が永代に渡って供養してくれることです。
また費用の面でも普通のお墓を建てるよりもかなり安く付くところが多いです。
樹木葬を扱っている霊園や墓地はまだ少ないですが、終活の一環として樹木葬を扱っているところを探しておいても良いかもしれません。

終活ノートを書きましょう

人々

終活というのは、自分の人生を振り返るとともにやりたいこと、やり残したことをノートに書くことによって残りの人生を有意義に過ごすということにもなります。
自分の死後のお墓や供養方法についても、終活ノートに残しておきましょう。
遺言書という方法もありますが、終活ノートは法的に効力はなくとも自分の思いを遺族に伝えることができます。

終活ノートにお墓のことを書くことによって、遺族に自分がお墓についてどのような考えを持っているかを伝えることもできます。

例え血を分けた子供であっても、親の本当の気持ちはわからないものです。
危篤になってからでは自分の思いを伝えることができません。
元気なうちに終活ノートの自分の素直な思いを書き記しておきましょう。

お墓の終活まとめ

葬儀

いかがでしたでしょうか?
終活の一つである自分が入るお墓について解説させていただきました。

  • 自分の入るお墓を決める時は、継承者がいるか、宗教・宗派の確認、資金の問題、供養方法などいろいろ検討することが多い。
  • 自分の気持ちを整理するためにも、遺族に向けて思いを伝えるためにも終活ノートを付けましょう。

終活というともうすぐ人生が終わるのではないか、縁起でもないと思われる方もいるかもしれませんが、生命には必ず終わりが来ます。
自分の人生を見つめ直し、自分の気持ちを整理して、自分の思いを残された人に伝える。
終活ノートに書きあげてみると、自分でも思いもよらなかったことが見えてくるかもしれません。
決して後ろ向きではなく前向きに一度きりの人生を有意義に過ごせるように終活をしてみるのも良いのではないでしょうか?

終活ねっとではみなさまの終活をお助けいたします。

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