お墓にお酒をお供えしたいときの注意点〜酒好きの故人へ〜

お墓にお酒をお供えする、そんなシーンを見たことはありますか?また、アルコール類が好きだった故人が眠るお墓のお供え物として、お酒を手向けたいと思ったことがある方も多いでしょう。今回はお酒をお供えする方法と注意点を紹介します。ぜひ最後までお読みください。

目次

  1. お酒が大好きだった故人へのお供え
  2. お墓へのお供え物は好きなものを
  3. お供えする酒の種類に決まりはある?
  4. 水鉢にお酒を入れても良い?
  5. お酒をお墓にかけるのは絶対禁止!
  6. 開封したお酒は持ち帰りを徹底
  7. お墓とお酒のお供えまとめ

お酒が大好きだった故人へのお供え

お墓

お墓参りの際には、お供えものって悩みますよね。
お墓にお供えするものといったら何でしょうか?

一般的なもので考えられるものといったら、
お線香や蝋燭などの供養のための仏教具は当たり前に必要ですし、
果物や一口サイズのご飯、お菓子などといった食べ物が思いつく方が多いのではないでしょうか。

また、供物のことを考える時に、大切な故人が好きだったものをお供えしたいですよね。
故人が好きな食べ物はもちろんですが、お酒が大好きだった方も多いのではないでしょうか?

ここでは、特にお酒をお供えすることについて紹介します。

  • お供え物をする際、寺院や霊園に確認すること
  • お酒をお供えする時に注意すべきこと
  • お墓の水鉢は利用可能かどうか
  • お酒をお供えする際にやってはいけない行為
  • お墓に備えるお酒の種類

以上の点に特に注目しながら、お墓にお酒をお供えする際の注意点などについてお教えします。
お酒好きの故人のために、ぜひ最後まで記事をみておきましょう。

お墓へのお供え物は好きなものを

お墓

お墓参りをする際、ほぼ必ずお供え物や水を用意するのではないでしょうか?

そのお供え物を決める時に、何を持って行ったらいいか、迷ったりすることがあると思います。
また、お供え物に決まりや、宗教的なルールがないかなどを考えたことはないでしょうか。

実は、お供え物に絶対的な決まり事はありません。
しかし、仏教では五供(ごく)を用意することが基本となっています。
五供とは、

  • 香(線香、その場を清め故人の食べ物と解釈されています)
  • 花(仏花、故人が好きだった種類。故人の食べ物と解釈されています)
  • 灯燭(とうしょく:ろうそくなど)
  • 浄水(お供え水、墓石に水をかけることで故人の飲み物になると解釈されています)
  • 飲食(果物、お菓子、故人が好きだった食べ物と飲み物)

の5つです。

その中でも、花と飲食は自由に選ぶことが出来、故人の好みだったものをお墓にお供えすることが多いかもしれません。

寺院・霊園への確認を

お墓にお供えするものに決まりはないと申し上げましたが、寺院や霊園によってはルールがあることはご存知でしょうか。

例えば食べ物をお供えした場合、そのまま放置して帰ってしまうと、腐食の心配があると共に、動物や鳥に食べられてしまう恐れがあります。
故人の好みのものをお供えしたいところですが、霊園や寺院、お参りに来た方の迷惑が掛からないようにしなければなりません。

ではお酒の場合はどうでしょうか。
故人を偲ぶ気持ちが強ければ、お酒含め好きなものをお供えしてあげたいでしょう。

そんな時、供えていいもの悪いものは寺院・霊園により異なるので、事前に確認しておけば間違いないでしょう。

お供えする酒の種類に決まりはある?

お墓

お酒が好きだった故人を偲ぶために、お墓にお酒をお供えしたい方も多いでしょう。

故人によっては、好きだったお酒の種類に違いがあると思います。
例えば、ビール・日本酒・焼酎・ワイン・その他色々あります。
これらをお酒をお墓にお供えするのに、その種類に決まりはあるのでしょうか。

以下、お供えする際の前提がありますので紹介します。

持ち帰りを前提にすればなんでもOK

映画やドラマの中で、お墓の前で故人を偲んでお酒を飲んでいるシーンを観たことはありませんか?

人によっては社会通念として不快に思う方もいるかもしれませんし、故人と語らうという意味である種感動的なシーンかもしれません。

さて、このお酒を飲むこと、言い換えれば供えることは、お酒そのものを持ち帰れば何を供えても問題はありません。

ただし、墓参が済んだらすぐ、出来るだけその日のうちに持ち帰りましょう。
これはお酒の瓶などが割れてお墓を汚したりすることを避けるため、またはお酒の種類によっては暴発する可能性があり危険だからです。

万が一お酒がこぼれてしまったら、鳥や動物が寄ってきたりして、墓地の景観を損ねてしまいます。
最低限のルールとして、供えたお酒は容器ごと持ち帰る、この点を忘れないようにしましょう。

水鉢にお酒を入れても良い?

お墓

ご存知の方も多いと思いますが、墓石の一か所には水を供える「水鉢」があります。

これは水を供えるためにある「窪み」あるいは「埋め込み型の鉢状の容器」であり、大抵は花を備えておく花立(はなだて)の間にあり水を貯めておけます。

さて、この水を貯めておける水鉢ですが、水鉢にお酒を入れてもいいのでしょうか?

周知のように仏様は、五供の飲食の通り水が好物です。
ではお酒はどうか、諸説ありますが仏様にお酒は禁忌とされています。
よって、水鉢にお酒を供えることはよくありません。

以下、水鉢の素材やマナーにも注目しながら詳しく紹介します。

水鉢の素材にもよる

お墓の一部である水鉢には液体が入りますので、お酒も入れて構わないだろうと思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし原則として石製の水鉢の場合は、お酒を入れてはいけません。
これは、お墓の素材である石を痛めてしまう恐れがあるからです。

一方で、水鉢には金属製(ステンレス製)など錆びの心配がなく、アルコール類を入れても問題ないものがあります。

石製の水鉢は「窪み」となっているものが多いですが、石製以外のものは取り外しが可能です。
仮にお酒を入れたとしても、取り外して洗うことが出来るので、金属製や陶器製のものならば水鉢にお酒を入れてもいいでしょう。

しかし、仏教的には仏様に対して無礼となる場合もありますので、できるだけ水鉢そのものにお酒を
入れるのは避けるようにしましょう。

また、必ずお酒を放置しないようくれぐれも注意しましょう。

コップを持参する

墓石には、水鉢がないタイプのものもあり、また水鉢の存在もご存知ない方もいらっしゃると思います。
では、故人にどうしてもお酒をお供えしてあげたい、そんな時どうすればいいでしょうか。

確実な方法は、コップを持参することです。
お酒を一升瓶や四合瓶で持って行く場合、故人にはコップにお酒を注いであげお供えをしましょう。

そうすれば、墓前へのお参りが終わった後に飲んであげることも出来ますし、寺院や霊園などの水場に捨てることも出来ます。

但し、飲んだり、お酒を廃棄する際は常識の範囲内で、マナーを守ることを忘れないようにしましょう。

お酒をお墓にかけるのは絶対禁止!

お墓

お墓参りの際、墓石に水をかけることはありませんか。
この光景は度々見かけます。

実はこの水をかける行動は、仏教的には必ずしも正しい行為ではありませんし、墓石を痛める恐れがあるので推奨されたものではありません

同様に、故人がお酒が好きだった場合、ドラマや漫画などでお酒をお墓にかけるシーンを見かけたりします。
しかしこのお酒を墓石にかけるのは、絶対にやめましょう。

故人に「飲んでほしい」という気持ちを汲めないことはありませんが、下記の通り、墓石によくありません。

墓石が痛む原因になる

お酒を墓石にかけるとどうなるかわかりますか。
端的に言ってしまえば、墓石にシミがついたり、変色したり汚れてしまいます。

これは科学的な説明になりますが、お酒には糖分が入っているため、墓石(石)が酸化してしまうからです。
墓石を大切にする意味でも、墓石を長く使い後世に伝えていく意味でも、墓石にお酒をかける行為はやめましょう。

お墓に水をかけることについての記事もご用意しているので、ぜひお読みください。

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開封したお酒は持ち帰りを徹底

お墓

お酒をお供えした後、そのお酒はどうしたらいいと思いますか?

少なくとも、栓や瓶を開けたものは持ち帰るようにしましょう。
これは、強い風や動物、またはいたずらなどにより、お酒の容器が倒れ中身がこぼれるのを防ぐためでもあります。

お酒の中身がこぼれてしまうと、先に述べたように墓石を痛めることになりますし、動物や虫が寄ってきたりして景観を損なうことにつながります。
また、お酒を外に放置していたら、お酒自体腐食してしまいます。

腐ったお酒は嫌な臭いを放ちます。
マナーやモラルの面からも、開けたお酒は必ず持ち帰るようにしましょう。

ビール等の缶は未開封でも危険!

お酒のお供え物の一つに、缶ビールを供えるというイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
ビール好きな方は多いですし、ビール好きの故人のためにお供えすることは故人のお悔やみとしては喜ばれることと思います。

また缶ビールに限らず、缶に入ったお酒類(缶チューハイ)などを供える場合もあるでしょう。

しかし、ここで注意点が1つあります。
それは、炭酸が入った缶飲料は決して放置してはならないということです。

なぜかと言えば、まず第一点目に、缶が爆発する恐れがあるからです。
炭酸に含まれる二酸化炭素が熱で膨張し、炎天下に放置しておくと缶が破裂してしまいます。

二点目は、中身が噴き出す恐れがあるからです。
例えば缶が劣化して缶に傷やヒビが入ったりしたら、そこから中身が飛び出します。
炭酸飲料の缶を振った後にふたを開けると、中身が噴き出すのと同じ原理です。

繰り返しになりますが、缶ビール等の缶飲料の取り扱いは危険が伴いますので、特に注意しましょう。

お墓とお酒のお供えまとめ

お墓

いかがでしたでしょうか?
お酒をお供えする時に覚えておいておきたいことを紹介してきました。

今回お話したことをまとめました。

  • 好きなものをお供えしても構わないが、事前に供えていい物、悪い物を事前に霊園や寺院等に確認しておくと間違いない。
  • お酒をお供えしても問題はないが、必ず持ち帰ること。
  • 石製の水鉢にお酒は絶対に入れず、お供え後水鉢を掃除する前提で金属や陶器製の場合のみ使用する。できるだけ、水鉢にお酒をいれることは避けるようにする。
  • 墓石が痛むのを防ぐために、お酒を墓石にかけることは避ける。
  • 開封したお酒は必ず持ち帰り、炭酸系のお酒を含む飲み物も絶対に放置しない。

以上の点を前提に、お酒好きの故人を悼むように心がけましょう。

ルールやマナーを守ることで、周囲に迷惑をかけることなく、お酒好きだった故人を偲びたいですね。
ご供物に関しての記事を他にもご用意しましので、ぜひご覧になってください。

この記事が参考になれば幸いです。

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