お墓の灯篭の意味とは?知っていて損はない灯篭の豆知識

大きめのお墓や神社仏閣で、よく灯篭を見かけることがありますよね。灯篭って何のためにあるのでしょう?自分のお墓にも灯篭は設置しなければいけないものなのでしょうか?そこでこの記事では、意外と知らない灯篭の意味と役割をご紹介します。

目次

  1. お墓の灯篭って何のためにあるの?
  2. 灯篭にどんな意味が込められているのか
  3. そもそも、お供えには「五供」が必要
  4. 消えゆく灯篭
  5. お墓の灯篭の置かれる位置
  6. お墓の灯篭の価格
  7. お墓の灯篭についてまとめ

お墓の灯篭って何のためにあるの?

お墓

大きめのお墓の横には、灯篭というものが建っている場合がありますよね。
あの灯篭って何のためにあるのでしょう?

そもそも灯篭って何なのでしょうか?
よくわからないことだらけですよね。

そこでここでは以下のことを解説していきます。

  • そもそも灯篭とはなに?
  • 供養に灯篭はどのように関係するのか?
  • お墓に灯篭は必要なのか?
  • お墓の灯篭の相場は?

普段から見かける灯篭の、本当の意味を知っている人は意外と少ないのではないでしょうか?
ぜひ、最後まで読んで灯篭の意味が理解できれば、お墓参りに行くときの気持ちも変わるかもしれませんよ。

灯篭にどんな意味が込められているのか

困った人々

昔は電気がなかったので、夜に明かりを灯すためには、「行燈」「提灯」「灯篭」が使われていました。
中にろうそくを立てて火を付けることで明るくなる、日本の伝統的な照明機器ですね。

主に、室内を照らす「行燈」は、持ち運びができるものもありますが、部屋のメインの照明として人が座る近くに置かれることが多いです。
和紙が周りに張られていて、中は小皿に油を入れて木綿などの灯心に点火することが多いです。

「提灯」は、「行燈」を外でも使えるように改良されたもので、軽くて折りたたみもでき、中にはろうそくを立てて道を照らしたりする、今でいう懐中電灯に近いものがあります。

そして「灯篭」は、道を照らす照明器具で、今でいうと街灯ということですね。
昔は照明機器が少なかったので、お参りに来た方の道案内の意味で灯篭が設置されていたのですが、現在ではお墓の景観をよくするために設置する場合もあります。

庭園や水辺で使用されるものは雪見灯篭と呼び、照明機器というよりはその風情を楽しむもので、日本庭園には欠かせないものとなっています。

お墓にある石灯篭は、元々は仏像に清浄な灯りを献じるため配置されているものです。
必ずしも対にする必要はなく、一基しかない寺院もあります。

灯火という供養の代わり

お盆の時に灯篭流しが行われるように、灯火には特別な意味があります。

火は古くから神聖なものとされており、お墓の周辺を照らすことで邪気を払うとされています。
また、故人の道灯りになって、神仏に導いてくれるという意味も含まれています。

灯篭は明かりを灯さなくても、置いてあるだけで一年中明かりが灯っていることと同じ意味になりますので、本来はお墓には灯篭を設置したほうが望ましいです。

そもそも、お供えには「五供」が必要

お墓に限らず仏壇でも、お供え物は欠かせません。
仏さまを敬う気持ちを表すものとして、基本的には「五供(ごく・ごくう)」と言われる五つのものをお供えするのが望ましいとされています。

その五つの物とは、「香」「花」「灯燭(とうしょく)」「浄水」「飲食(おんじき)」です。

それでは、五供を一つ一つ、解説します。

「花」

一般的に仏花と呼ばれるものをお供えするのは、仏様への感謝やお礼の気持ちを示すと言われています。
また、花は自然の厳しさの中でようやく花を咲かせ、やがては枯れてしまうもので、仏に対する修行の誓いとされています。
したがって花は、お墓や仏壇に供える場合は正面をこちら側にするのがマナーで、生花を使うのが良いとされています。

「香り」

香りを立てることによって、身と心を清らかにするという意味があります。
香は「悟りの世界へ導く」とも言われており、お線香を使われる方が多いですが、粉末状の抹香でも構いません。

「水」

きれいなお水を備えるのは「心を清める」という意味があります。
家に仏壇がある場合には、水道水で良いので、毎日きれいな水をお供えできると良いですね。

離れたところにあるお墓の場合は、お参りが済んだらお供え物と一緒に、お水を入れたコップなども持ち帰るようにしましょう。
水を入れたままにしておくと、虫が湧いてしまう可能性があります。

「食」

食べ物をお供えする理由は、私たちは日々、食べ物をいただき生かされているということに感謝するという意味で、仏壇がある場合には朝夕にお供えするのが望ましいです。

基本的には、炊き立てのご飯を仏飯器に盛ってお供えするのが良いとされていますが、できる範囲で大丈夫です。
故人の好物をお供えするのも良い供養になりますよ。

傷みやすいものは早めにお下げするようにし、お墓参りに持って行ってお供えした食べ物は、必ず持ち帰るようにしましょう。

「火」

火は灯すことで供養するという意味が込められています。
お線香に火をつけるためにろうそくがあると思いがちですが、ろうそくに火を灯すということ自体が大切なのです。

お墓やお仏壇でろうそくに火を付けたら、そばを離れないようにしましょう。
全部使いきるまで時間がないという時は、途中で消しても何も問題ありません。
安全のために、確実に消すようにしましょう。

消えゆく灯篭

お墓というものは、お石塔、墓誌、灯篭、塔婆立、外柵などから構成されているものが多いです。
お石塔は、魂が宿る一番大切な部分で、花立て、水鉢、香炉、納骨室などがあります。

お墓にお石塔は本来絶対必要なものですが、最近ではその他のものは無理には設置しないという方が増えてきています。

墓地の都市化・縮小化

近年では墓地も都市化されてきて、一区画が非常に狭い場合があります。

狭い墓地にお石塔を建てるとそれ以外のものを設置するだけの余裕がなく、やむなく灯篭や墓誌などは省略されてしまう場合もあります。

また、お墓そのものが先祖代々受け継がれていくという形も少なくなっていることから、縮小化されることが多いというのも、灯篭が消えていく原因の一つとなっています。

現在増えている室内墓地については、こちらの記事もお読みください。

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お墓の灯篭の置かれる位置

お墓に建てる灯篭は、一対、あるいは右側に一基、設置するのが一般的です。

灯篭の種類は、雪見灯篭、角墓前灯篭、丸前灯篭、墓前灯篭などがあり、どのデザインを設置するかは特に決まりはありませんので、お墓の景観が良くなるオシャレなものにしても
かまいません。

お墓の灯篭の価格

お墓

灯篭の価格は、材質や大きさによって様々ですが、ごくごく普通の石灯篭なら、3万~5万円のものが人気です。

大きくオシャレなデザインで、有名な石の産地、島根県の出雲石などを使用したものなら、一基で100万円を超えるものもあります。

お墓の灯篭=墓前灯篭

灯篭には様々なデザインのものがありますが、お墓の横に建てられる灯篭のことは、一般的に「墓前灯篭」と呼ばれています。
形は仏式で丸型神式では角型を使うことが多いです。

特に決まりはありませんので、デザイン性の高いオシャレな灯篭なら、墓石が和形、洋型問わずに設置することができますよ。

ネットでの販売も

インターネットでも様々な灯篭を購入することができます。
持ち運びができる軽量なものから、重機が必要な重いものまで幅広く用意されています。

価格やデザインを比較できるのはメリットですが、お墓に設置するのは自分で手配しなければいけないというところが多いのがデメリットとなります。

お墓の灯篭についてまとめ

お墓

いかがでしたでしょうか?
お墓にある灯篭について解説しましたが、参考になりましたでしょうか?

  • 灯篭は元々は照明器具ですが、実際は明かりは灯さなくても良い。
  • 灯篭は置くだけで供養になるので、なるべく設置したほうが良い。
  • 最近は縮小化されているので灯篭の無いところも多い。
  • 価格は3万円ぐらいから100万円以上のものもある。
  • 景観をよくするためにおしゃれな灯篭を設置しても良い。

お墓に灯篭を設置するだけで、1年365日灯りがついていることと同じ意味になります。
見た目が良くなるだけではなく、灯火は最善の供養と言われていますので、墓所のスペースや金銭的に余裕があれば、灯篭を設置することをおすすめします。

また、「仏壇の灯篭」についての記事をご用意しましたので、良ければご覧になってください。

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