永代供養をお願いしたけど法事はやるべき?理由もつけて解説

核家族化や高齢化の影響で、永代供養付きのお墓のニーズが増えています。寺院や霊園にすでに永代供養をお願いしていても、遺族による法事は行なえるのでしょうか。今回は永代供養と法事の関係について詳しく解説していきます。

目次

  1. 永代供養を選ぶ人が増えています
  2. 永代供養したけど法事はどうなるの?
  3. 法事は行うべき?
  4. 法事を行った方がいい理由がある
  5. どんな法事が行われるの?
  6. 永代供養の法事は打ち合わせが大切
  7. 永代供養の法事まとめ

永代供養を選ぶ人が増えています

お墓

お墓の継承者についての心配がなくなること、一般のお墓に比べて費用がかからないことなどから、永代供養の付いたお墓を、希望する人は年々増えています。

永代供養付きのお墓は、お布施や維持管理料が不要な点や宗旨や宗派を問わず入れる点など、よい点がたくさんあります。

近年ではニーズの増加により、都心では数千基もの遺骨を納められるビル型の永代供養墓も増えています。

  • 永代供養した後、法事は行えるのか?
  • 永代供養した後も法事を行ったほうがいい理由
  • 永代供養した後の法事と一般の法事の比較
  • 永代供養した後の法事の手続き・打ち合わせ方法

永代供養付きのお墓は、お布施や維持管理料が不要な点宗旨や宗派を問わず入れる点など、よい点がたくさんあります。

近年ではニーズの増加により、都心では数千基ものご遺骨を納められるビル型の永代供養墓も増えています。

さて、永代供養と呼ばれるものの、永代とは未来永劫を指すわけではありません。
一般的には、三十三回忌あるいは五十回忌で安置期間を区切る寺院・霊園が多いようです。
また、十七回忌や五十回忌で遺骨の安置期間を区切る寺院・霊園もあります。

そうは言っても、現代は核家族化、少子高齢化の時代です。
お墓の跡継ぎについて気にする必要がなくなる、子どもに迷惑をかける心配がなくなるといった安心感から、永代供養付きのお墓のニーズは急増しています。
永代供養付きの墓地・霊園を購入する人は、団塊の世代が75歳を迎える2020年にはさらに増え、永代供養そのものが現在よりもさらに一般的になると思われます。

永代供養を行ってもらえる期間については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

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永代供養したけど法事はどうなるの?

お墓

永代供養をしてもらうと、お墓の管理者にあたる寺院・霊園側に長期にわたり責任を持って管理、供養してもらえます。
遺族としては、法事という形で故人の御霊を供養することはできるのでしょうか。

今回は寺院や霊園に永代供養をお願いしたものの、自分で法事は行えるのか?をテーマに永代供養と法事の関係をご説明していきます。

永代供養を契約した場合の法事については、意外と知られていないのが事実です。
すでに永代供養のお墓を購入された方も、これから検討したい方も、ぜひ知っておきたい永代供養と法事に関する基礎知識です。

法事は行うべき?

お墓

永代供養と法事について見ていく前に、まずは仏教での法事についておさらいしてみましょう。
生前に永代供養を契約していた場合でも、お通夜と葬儀の法要は永代供養でない場合と違いはありません。

しめやかに滞りなく、お通夜と葬儀は執り行われます。
お通夜と葬儀の後には、亡くなった日から数えて7日目に執り行う初七日の法要があります。
(一部の地域では、亡くなった日の前日から1日目として数える場合もあります。)

初七日は、忙しい現代では遠方からの参列客に配慮し、葬儀と同じ日に済ませてしまうことも多くあります。
この場合の初七日は、繰り上げ法要あるいは繰り込み法要と呼ばれています。

そして仏教では、亡くなった日から7週間(49日間)を中陰と呼び、故人の霊がこの世とあの世をさまよう期間とされています。

この7週間は忌中(きちゅう)にあたり、7週間が経過すると忌明けとなり、満中陰と呼ばれる四十九日の法要が行われます。

閻魔大王の裁きがある四十九日は、特に重要な意味をもつ法事です。
その後は、初盆、百箇日、一周忌から始まり、五十回忌まで節目ごとに年忌法要を執り行うのが正式なやり方です。

永代供養の供養は寺院・霊園が行ってくれる

永代供養墓の場合、契約を済ませた後は管理者である寺院または霊園が責任を持って供養してくれます。

どのタイミングで供養するのかは寺院・霊園によって多少異なりますが、一般的な場合、春と秋のお彼岸、お盆、年に一回または毎月の合同供養日、命日、回忌供養といった日に供養をしてくれるようです。

年一回比較的大がかりな供養祭を行なう寺院・霊園や、毎月日にちを決めて法要を行なう寺院・霊園、あるいは死者の霊に向けて読経をする回向を毎日行う寺院といったように、管理者によって供養のタイミングや内容は様々です。

いずれにしても、永代供養墓の場合、いったん契約すると契約した個人がその先の供養を行う必要は特にありません。

お墓の管理者である寺院・霊園の側が回忌供養までしっかりと供養してくれる場合に、遺族側で法事を行うのは失礼にあたるのではないのか?そんな心配はありませんか?

法事を行っても全然かまわない

回忌供養は、故人を思い出し、さらなる冥福を祈り成仏を願う大切な機会です。
従って遺族側で法事を行ってはいけないという決まりはありません。
すでに永代供養をお願いした場合でも、遺族側で法事を執り行うことができます。

当初の契約で、寺院・霊園が回忌供養を行ってくれるいう場合でも、事前に管理者に相談することで、遺族の意向も踏まえた回忌供養の法事を行うことが可能です。

法事を行った方がいい理由がある

葬儀

安心感のある永代供養付きと言っても、寺院や霊園に供養をおまかせするばかりでなく、遺族側で法事を執り行ったほうがよい場合があります。
ここでは法事を行ったほうがよい理由を見ていきましょう。

管理者の供養だけでいいのか?

永代供養をお願いしていても、遺族側で年忌供養を行ったほうがよい理由は、主に二つです。
まずは、遺族や故人と親しかった方たちが追善供養することで、故人がより極楽往生できるという考え方です。

追善供養とは、生きている人たちが故人の冥福を祈って行われる供養を指します。
追善供養の「善」とは仏教上の善い行いのことです。

遺族たちが故人に代わって善行をすることで、故人はさらに徳を積み、極楽浄土に行くことができると言われています。

こういった意味から、永代供養付きのお墓であっても遺族側で年忌供養を行ったほうがよいと考えられます。

遺族が集まる場があった方がいい

もう一つの理由は、故人の遺族や親族、親しかった方たちが顔をそろえることで、故人を十分に偲んであげられるという理由です。

亡くなった時から年月が経過したことを皆で実感し、日頃の無事に感謝を込めて、故人を供養します。

ほとんどの場合、年忌供養の法事の後には、遺族によって会食の場が設けられます。
遺族や親族の住む場所が遠方に散っていると、なかなか全員が集まる機会はありません。
生きている人たちが集まる貴重な機会としても、遺族による年忌供養は大きな意味があると言えるでしょう。

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どんな法事が行われるの?

葬儀

では、永代供養付きのお墓を契約した後ではどのような法事が行なわれるのか、具体的に見ていきましょう。

永代供養のお通夜と葬儀

永代供養付きのお墓を生前に契約している場合でも、お通夜と葬儀の流れは従来の墓地の場合と変わりません。
自宅または斎場でお通夜と葬儀を行ないます。

何回忌まで?

回忌法要とは、故人の祥月命日(亡くなった日、命日)に執り行う法要のことです。

お通夜と葬儀を終えた後は、一般的な年回忌の法要を迎えることになります。
初盆を迎えた後の回忌法要は、百箇日、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十五回忌、二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌と続き、五十回忌まであります。

そして、五十回忌を一区切りとして、先祖代々と合祀されます。
地域によっては三十三回忌で年忌止めと言って、法要を終える場合もあるようです。

年忌法要の年数は数え年で行います。
例えば七回忌の場合、命日から6年後が該当し、十三回忌の場合は命日から12年後が該当します。

永代供養のお墓でも、寺院・霊園の管理者が五十回忌まで法要をしてくれる場合が多いです。
五十回忌を一区切りとして回忌法要は打ち切り、その後は合祀された形での供養と法要に移行していきます。

寺院・霊園によっては三十三回忌で法要を打ち切る場合もあります。
何年間永代供養をお願いするのかによって、何回忌まで法要をしてもらえるのかが決まります。

ちなみに年回忌の法要は、基本的に故人の命日もしくは命日より前の日付に行うのがしきたりです。
命日を過ぎて法要の日取りを設定するのはタブーとされているので気をつけましょう。

契約期間がある

永代供養の契約締結時には、何回忌までの法事を行うのか必ず決められています。
永代供養の契約期間については、契約時には必ずチェックしたいポイントです。
その際には口頭だけでなく、必ず書面を交わして取り決めましょう。

また永代供養の場合、骨壺を安置する期間も法事を行う期間と合わせていることが多いようです。
三十三回忌までは骨壺を安置し、その後はほかのご遺骨と合祀するといった方法です。
そして、合祀された後も寺院・霊園によって管理供養されます。

永代供養の法事は打ち合わせが大切

お墓

永代供養の法事を管理者側にお願いする場合は、永代供養の契約時の書類を参考に、日程に余裕をもって寺院・霊園と打ち合わせをするようにします。

寺院・霊園には、一般的には法事を行う年の前年の暮れの頃に法事を行いたい旨を伝えるとよいでしょう。

法事の日程と場所が決まったら、参列してほしい方々に案内状を送ります。
会食や引き出物の手配にかかる時間を考慮して、案内状を送るのは法事の一か月前が目安となります。

永代供養の付いた霊園には、法事を行うことができるホールが備えられているものもあります。
椅子席、冷暖房完備の広い会場で、安心して法事を行うことができます。

また、霊園によっては会食ができる会場も用意されています。
その場合は法要から墓前での供養、その後の会食までをスムーズな流れで行うことが可能です。
ご高齢の参列者が多い現代、場所の移動がいらないため、霊園での法要は特に大勢の人に受け入れられています。

永代供養の法事まとめ

葬儀

今回の記事では以下の永代供養と法事の関係について詳しくご説明してきましたが、いかがでしたか。

  • 永代供養における供養は基本的に寺院・霊園が行ってくれる
  • 永代供養をお願いした後でも、供養を個人で行いたい場合行ってもよい
  • 年回忌は50回忌まで行ってくれるのが一般的
  • 永代供養では何回忌までの法事を行うか決められているので、霊園やお寺に確認する
  • 寺院・霊園には、法事を行なう年の前年の暮れの頃に法事を行いたい旨を伝えるとよい

年忌法要をはじめとする法事は、故人の冥福と成仏を祈るとても大切なセレモニーです。
遺族や親族、生前に親しかった人たちで集まり、故人を偲ぶことで何よりも供養になります。
今回の記事を参考に、法事について考えてみるのもよい機会になりそうですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

永代供養に必要な費用に関しては、こちらの記事もご確認ください。

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