遺骨を手元供養するという選択!金額別供養方法もご紹介します

遺骨供養に手元供養という選択肢があるのをご存知ですか?今回は手元供養についてメリット・デメリットから、手元供養を行う際の書類、金額別の遺骨供養方法まで、手元供養に関する情報をまとめてみました。あなたにぴったりの手元供養の方法が見つかるかもしれません。

目次

  1. 故人・ペットを身近に手元供養したい!
  2. 良く聞かれる手元供養の不安
  3. 手元供養って安くすむ?
  4. 手元供養のメリット
  5. 手元供養のデメリット
  6. 手元供養の注意点
  7. まず確認すべきは本骨の所在
  8. 納骨前の手元供養
  9. 納骨後の手元供養
  10. 金額で見る様々な手元供養の方法
  11. 残りの遺骨は?
  12. 手元供養のまとめ

故人・ペットを身近に手元供養したい!

お墓

手元供養という言葉、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

実は、手元供養って最近生まれた習慣なんです。
日本では、江戸時代から先祖や故人を寺院や霊園で、お墓に入れて供養するというのが一般的でした。
お墓を寺院で供養する仕組みを作ったのは、徳川家康と言われています。

しかし2000年頃から「亡くなった大事な人の傍にいたい」「身近で見守っていてほしい」という思いから遺骨を自宅で供養する『手元供養』を行う方が増えてきています。

今回はそんな手元供養について徹底的にまとめたいと思います。

  • 手元供養に対する意見と解決例
  • 手元供養のメリット・デメリット
  • 手元供養の注意点
  • 手元供養のタイミング別の必要書類とは
  • 金額別の手元供養の方法
  • 手元供養しない残りの遺骨供養について

手元供養に少しでも興味があるならば、ぜひ最後までお読みになってください。

良く聞かれる手元供養の不安

お墓

先祖・故人はお墓や寺院の納骨堂に入り、しっかりと供養しなくてはいけないという古くから根付いた考えがあります。

そんな中で、手元供養への不安の声も多く上がっています。
まずは、手元供養の不安の声と実際にどうなのかを一つ一つ見ていきましょう。

法律に違反してるのでは?

遺骨はお墓や納骨堂で供養されなければいけないという法律がある!
そう思っている方も多いのではないでしょうか?

戦後から3年後の1948年(昭和23年)に「墓地・埋葬等に関する法律」が制定されました。
故人の遺骨を埋葬方法について、定めている法律です。

この法律の中で、埋葬、または焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域で行ってはならないと定められています。
法律によって認定を受けた寺院や霊園以外では、遺骨・遺灰を埋めてはいけないということです。

この法律は戦後から3年しか経っていない時代に出来た法律ですが、
手元供養や海に散骨する供養方法は、2000年頃から生まれました。

そのため、この法律では手元供養は範囲外とされています。
つまり「手元供養」は法律違反にはならないのです。

手元供養でも、法律で禁止されていること

手元供養というのは「個人の遺骨・遺灰を自宅で安置・供養すること」です。
しかし、自宅等の所有する土地であっても、土に埋めることは手元供養には入りません。

先程の「墓地・埋葬等に関する法律」では、例え自宅の庭・所有地であろうと遺骨・遺灰を埋めることが禁止されています。
また、もし土地を手放した際に遺骨がでてきたら、他の方に迷惑をかけてしまうことになります。

そういった意味で、手元供養であっても埋葬することは禁止されているのです。

ペットの場合は埋葬可能

ペットの場合は、自宅の庭に遺体・遺骨を埋めることが出来ます。
但し、他人の土地・公園などの公共施設での埋葬は禁止されています。

もし火葬しない場合は、ペットの遺体を使わなくなったバスタオル等で包んでから埋葬して下さい。
火葬するならば良いのですが、土葬ですと腐敗臭が近隣の迷惑になる可能性もあります。
また、野生の動物などが安置した箇所を荒らす場合もあります。

そのため必ず1m以上掘った上で大切なペットを安置してあげてください。

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ちゃんと成仏できるか不安...

日本では長い間、仏教の各宗派の方法にのっとって先祖や故人を供養していきました。
手元供養では故人の成仏ができないのでは?と思う人も確かに多いです。

しかし、供養において、1番大事なのは「残された人が故人を思う、思いやりや日々の報告をする」ことです。
またお葬式や四十九日などの法要・儀式をしっかり行えば、故人の魂は成仏できると言われています。

手元供養って安くすむ?

お墓

お墓を買うには、全国平均として約200万円前後と言われています。

手元供養にかかる費用は、粉骨したい量により値段が違いますが、およそ5,000円から9,000円くらいかかります。
手元供養用のコンパクトな仏壇セットで10万円程度から、品質が良いものだと値段が上がっていきます。

またペットの場合は、お葬式をして手元供養をするまで2万5千円から3万円程度です。
後はペット用の仏壇セットや納骨堂の安置に別途費用が必要です。

どちらにせよ、お墓を購入することや納骨堂に納めるよりもお金はかかりません。

手元供養のメリット

お墓

少子高齢化・不況という経済問題が、お墓を建てられないので手元供養にしたいという人が多くなっています。
特に少子化でお墓を守ってくれる子孫がいなくなってしまった場合、無縁仏になってしまう可能性がります。

  • 手元供養の仏壇がおしゃれで、インテリアにも合う
  • 仏壇だけではなく、遺骨ペンダントなどアクセサリーに出来る
  • 何よりも自分の近くに大切な人が、いつもいてくれる
  • 毎日、挨拶が出来る

お墓やお寺という、どこか暗いイメージがある場所に置いておくのは嫌だという思いや、故人と一緒にいて見守ってほしいという故人を愛する気持ちを補ってくれるのが手元供養です。

手元供養のデメリット

お墓

メリットが多い手元供養ですが、デメリットもあります。

  • 新しい供養方法なので理解してくれる人が少ない
  • 自宅が火事や自然災害にあった場合、なくなってしまうこともある
  • 一周忌や法事などを自宅で行わなければならない
  • 最終的に手元供養した遺灰をどうするか考えなければいけない
  • アクセサリーにした場合、何処にお祈りしていいか分からない
  • 遺骨が家にあるのを怖がる人がいる

2000年頃から生まれた手元供養は、まだまだ理解を得られない場合が多いと思います。
手元供養は、親族にとっては何処に焼香などをしていいか分からないという問題と、法事などを自宅で行わなければいけなくなります。

また、現在は手元供養で供養できますが、自分が亡くなった後のことを考えないといけません。
いずれは残される子孫に託さなければならないのです。

生前からしっかり考えて、遺書などに残しておくことをお勧めします。

手元供養の注意点

困った人々

手元供養は、故人との関わりあった人との話し合いを重ねて、しっかりと故人をどう供養するか決めてから手続きなどを行わなければいけません。

遺骨所有者の承諾

「遺骨所有者」というのは、故人から相続する人、家族であり、お葬式で喪主を務めた人が当てはまります。

もし家族ではないですが、特に故人と仲良かったので火葬の際に分骨してほしいと思った場合は、必ず故人の家族や喪主に事前に相談しましょう。

親族からの了承

葬儀をする前から手元供養をすると決めている場合は、式を行う前にしっかり親族と話をし、理解をもらっておきます。

一周忌などの法要をどうするか、アクセサリーになった場合に故人の報告はどうやって行えばいいのか等でトラブルになることも多いようです。

トラブルになる前に、必ず親族から了承を頂きましょう。

宗教・地域の風習の確認

宗教によっては、手元供養や散骨を禁止されている宗教があるかもしれません。
あらかじめ家族の宗教であるお寺に問い合わせをして、ご確認下さい。

遺骨の扱い

火葬が終わった後の遺骨保存では気をつけなくてはならない点があります。
遺骨の扱いを誤ってしまうと、気持ちだけでなく法律の問題に関わる場合もあります。

自分で埋葬は違法

先ほどもご説明しましたが、
自宅に遺骨を保管するのは違法ではありませんが、自宅の庭に埋めるのは法律で禁止されています。

手元供養で供養を継いでくれる方がいなくなっても、決められたお墓や納骨堂等で永代供養などを選択することをおすすめします。

カビの発生

コンパクトな骨壺など、様々な商品が増えていますが、遺骨は湿気に弱いです。
カビが生える可能性があります。

桐箱にしまっておくのは大丈夫ですが、骨壺の蓋と本体の小さな隙間から湿気が入り込む可能性があります。

骨壺を置いた仏壇は、直射日光を避けた風通しのいい場所に安置することがベストです。
またお骨と酸素をたっぷり入れた袋を、真空パックして骨壺に入れるのもいいと言われています。

火葬後、すぐに粉骨することも一つの方法です。

まず確認すべきは本骨の所在

お墓

「本骨」というのは、故人の喉仏の骨のことです。
骨の形が「仏様」の形をしていることから、特別な骨として火葬後も大事に埋葬されます。

関東では、骨壺の1番上に本骨を納めます。
関西では、本骨だけ別の骨壺に入れる風習があります。

手元供養でも、分骨するという人が増えているそうです。
99%をお墓へ、または散骨をします。残り1%を手元に残す方が増えています。

手元供養の際に、本骨をどうするか1番に考えることが重要です。
コンパクトな骨壺が増えていますが、喉仏専用の骨壺もあります。

分骨して手元供養する場合は、どの部分を手元に残しておくかしっかり考えましょう。

納骨前の手元供養

お墓

お葬式を上げた時点で、手元供養を決めている場合の手続きです。

火葬証明書を発行

「火葬証明書」とは、故人がいつどこで火葬したかを証明してくれる書類です。
この証明書は、分骨した一部がお墓に入る場合に、管理地で提出します。

手元供養や散骨の場合は必要のない書類ですが、手元供養はいずれ出来なくなるかもしれません。
そのため出来るなら火葬証明書をもらっておく方が安心です。
1通数百円程度で発行できます。

納骨後の手元供養

お墓

既にお墓に入っているお骨を分骨する手続きは、少し複雑になり、また費用もかかります。

分骨証明書を発行

故人の遺骨を分けてもらいたい時に必要な証明書が「分骨証明書」です。
この証明書も寺院や霊園の管理者にお願いをし、数百円で発行してもらうことができます。

寺社供養なら閉眼法要(魂抜き)を

お墓に入っている遺骨を分骨してもらうために分骨証明書をもらったら、寺院・霊園の管理者にお墓の魂抜きをお願いします。

閉眼供養を行ってもらい、石材店に動かして遺骨を出します。
分骨して、遺骨をお墓に戻します。その後、お墓の開眼供養をします。

寺院・霊園の管理者と石材店の協力が必要です。
その分、費用もかかります。
また寺院ではお布施が必要になります。金額は1万円から3万円が相場と言われています。

金額で見る様々な手元供養の方法

お墓

手元供養は、仏壇からアクセサリーまで沢山の供養方法があります。

今までのものから、オシャレな骨壺まで

骨壺は、一般に大きくて白い円柱の形をしたものを想像すると思います。
手元供養が浸透していく中で、インテリアに合うシンプルなものや小さな骨壺が増えています。

商品の一部をご紹介します。

・和室・洋室にでも合う木で作った蓋がついた骨壺:13,200円~
・職人の手で丁寧に作られたデザイン骨壺(青・ピンク):16,200円~
・シンプルな白い骨壺:2寸から8寸 800円~2,000円
・フォトスタンドとセットになった骨壺:35,200円~
・白色を基調にバラや菖蒲が描かれた骨壺:8,980円

アクセサリー加工

故人とどこへ行く時も一緒にいたいという思いがある人は、アクセサリーに遺骨をいれるものを手元供養に選択する人がいます。

・ハート形のペンダントで、シルバー・ゴールド・ピンクゴールドの3色から選べる:20,000円~30,000円
・ガラスアクセサリーにしたネックレスでハート型や天然石の形や丸型から選べる:20,000円~30,000円

【遺骨ペンダント】花シリーズ・チューリップ2
【遺骨ペンダント】花シリーズ・チューリップ2

商品価格30,240円

チューリップが描かれた遺骨アクセサリーです。
少量の遺骨を自分でアクセサリーに入れることができます。

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ダイアモンド加工も

故人の遺骨を入れてダイアモンドを作るというアクセサリーもあります。

自分で加工なら、粉骨を

自分で粉骨からペンダント加工を専門の方に教えてもらいながら作ることができる業者があります。

自分で粉骨する際には、遺骨を袋の中に入れてある程度砕いてから、すり鉢でパウダー状にします。大きくても2mm程度、出来ればパウダー状にするのが良いと言われています。

オブジェ

骨壺という形ではなく、オブジェ型の遺骨入れがあります。
主流なのが、お地蔵さんがお祈りをしているオブジェです。
お地蔵さんの足の部分(下)に蓋があり、開けられるようになっています。
その中に遺骨を入れる容器が入っています。

値段は53,000円から86,000円とあり、高いものは備前焼で作られたものがあります。

また卵型のオブジェや、ペット用ですと肉球型や秋田犬、ミニチュアダックスフンドのオブジェもあります。

またガラス球体のオブジェは、すごく綺麗です。
光の角度により違う色に見え、台座は綺麗なターコイズブルーのガラスで作られています。

ご遺骨で作るオブジェお墓やお仏壇の変わりフラワーボックスタワー30
ご遺骨で作るオブジェお墓やお仏壇の変わりフラワーボックスタワー30

商品価格147,960円

フォトフレームのような仏壇に、故人の写真と小さな骨壺に遺骨を入れることができるコンパクトな手元供養専用の仏壇です。

この商品を購入

メモリアルグッズサイトまとめ

手元供養が流行ったことにより、インテリアにも合うシンプルなデザインから可愛らしい仏具を集めたサイトがあります。

『メモリアルアートの大野屋』は、手元供養のペンダントやリングの種類が豊富です。
5色から選べるガラスで出来たミニ骨壺が非常に綺麗です。
メモリアルオブジェも扱っています。

『いのりオーケストラ』は手元供養の仏壇が特徴的で、三角屋根をモチーフにした仏壇があります。
また遺骨ペンダントはハート型や四葉のクローバー、カプセルタイプと選べます。

カバンの中に入れて持ち歩くことができる、小さな木の骨壺を取り扱っています。

『未来創造』は陶芸家が一つ一つ丁寧に手作りした優しい色のオリジナル骨壺がシンプルな素敵です。
遺骨ペンダントは、色がセミオーダーできます。
シルバーやチタン・形も選ぶことが出来ます。

残りの遺骨は?

お墓

分骨し手元供養をした場合、残った遺骨はどうするのか、方法を紹介します。

お墓がある場合

お墓がある場合は分骨した遺骨の残りを、お墓に納骨するのが一般的です。

お墓がない場合

現在お墓がなく、経済的にもお墓を建てることが出来ない。
または、子供たちに迷惑をかけたくないという場合は、永代供養・本山納骨・樹木葬・散骨などの方法があります。

新しく建墓

お墓
建墓のメリット

新しくお墓を作る場合は、自分が入ることも出来ますし、その後の子孫にも伝えていくことが出来ます。
そして一緒に供養することが出来ます。

宗教観があるのもメリットです。
お祈りする場所が出来るので、しっかりと先祖や故人に報告することが出来ます。

建墓のデメリット

お墓を新たに作る時の費用は、全国平均で約200万円かかります。
お墓だけでも100万以上します。

少子化で、子孫がいなくなった時にお墓を守る人がいなくなってしまうのがデメリットです。
お墓が荒れてしまい、無縁仏になってしまいます。

永代供養墓

寺

永代供養とは、寺院で他の故人と一緒に納骨堂に安置される供養方法です。

永代供養墓のメリット

もし将来、子孫がいなくなってしまった時に、遺骨をお寺の住職が責任を持って守ってくれます。
またお寺によって違いがありますが、毎年春彼岸・秋彼岸・お盆などに合同供養が行われるので安心できます。
ある一定の料金を払えば、住職さんがずっと供養してくれます。

永代供養墓のデメリット

遺骨が他の家族と一緒ということで、後から遺骨を自分の手元に戻すことができません。

比較的安い価格の「本山納骨」

「本山納骨」とは、主に関西方面で行われている納骨方法です。
各宗派の本山と、お墓に遺骨を分骨して供養する習慣があります。

仏教の供養を受けたいという人が利用しているそうです。

本山納骨のメリット

各宗派の本山のお寺なので、管理が行き届いているというのが1番のメリットです。また運営もしっかりしています。
開祖の傍で故人を眠らせたいという思いもあるそうです。

お寺の救済方法のため、非常に安価で納骨できます。費用は1万円から5万円と言われています。

本山納骨のデメリット

本山納骨は、永代供養と同じように他の故人と一緒に納骨されることになります。遺骨の返還は出来ません。

どの宗派でも受け入れてくれる本山が多いですが、信徒でないと受け入れてくれない寺院もあります。

宗派の本山なので、京都や大阪などに集中しています。
毎年のお参りに行くのが非常に大変なところがデメリットです。

散骨

散骨で有名なのは、海に散骨する方法です。
その他にもロケットと一緒に遺骨をのせる宇宙葬といったものなど、新しい供養方法が多数あります。

散骨のメリット

故人が海に散骨してほしいと望む場合、海が大好きだったので自然に還してあげたい人が散骨します。
海といっても、場所はどこでもいいわけではなく、業者に頼んで指定の場所で行います。

散骨のデメリット

散骨のデメリットは、散骨する場所を考えなければならない点です。

また、散骨した後ではどこにお参りをしていいかわからないという方もいらっしゃいます。
その際には仏壇や位牌を用意して供養するのが一般的のようです。

樹木葬

1999年に日本で初めて樹木葬が出来る寺院が出来ました。新しい埋葬方法です。
お墓の代わりに木を1本植え、それをお墓代わりにします。

樹木葬のメリット

樹木葬は、自然に還りたい人や花などが好きだった人が望む埋葬方法です。
故人の遺志を尊重できる埋葬で、自然へ還ることができます。

樹木葬のデメリット

1999年にやっと専用の寺院が出来たばかりの新しい埋葬方法であり、樹木葬を行える場所が少ないのが現状です。

手元供養のまとめ

祈り

いかがだったでしょうか?
今回の内容についてまとめさせていただくと以下のようになります。

  • 手元供養は近年できた供養方法
  • 納骨前の手元供養は「火葬証明書」をもらっておくべき
  • 納骨後の手元供養は「分骨証明書」が必要
  • 骨壺だけでなくアクセサリー加工などの手元供養がある
  • 残りの遺骨の行先についても検討が必要

手元供養をするには、家族・親族としっかり相談し、トラブルがないようにどう供養していくか決めていくことが何よりも1番大事な供養方法です。

それをしっかり行えば、故人に毎日挨拶や悩み事の相談が出来ます。
身近に大切な人を感じることが出来る供養方法です。

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