浄土真宗本願寺派の【納骨】はどんなもの?大谷派とはどう違う?

浄土真宗の本願寺派は、親鸞聖人に始まる浄土真宗の中でも京都の西本願寺を本山とする代表的なグループの1つです。そしてその納骨の方法は一般のものとは少し異なったユニークなものとして知られています。今回は、浄土真宗本願寺派の納骨のやり方を見ていきましょう。

目次

  1. 浄土真宗本願寺派の納骨方法について
  2. 浄土真宗本願寺派とは
  3. 大谷本廟への納骨
  4. 地元の浄土真宗の檀那寺への納骨
  5. 一般的なお墓への納骨
  6. 納骨をする時期は?
  7. 浄土真宗本願寺派の納骨に関するまとめ

浄土真宗本願寺派の納骨方法について

葬儀

親しい人が亡くなると、お通夜や葬儀を執り行い、そのあとの火葬や四十九日法要を経てお墓に納骨するというのが一般的です。

しかし、浄土真宗には独自の慣習などがあり、戸惑ってしまうかもしれません。
今回は浄土真宗の中でも、本願寺派に絞って納骨方法をご紹介していきます。

  • 浄土真宗本願寺派の成立過程
  • 大谷本廟とは何か
  • 大谷本廟への納骨方法
  • 大谷本廟へ分骨しない場合
  • 通常の墓地へ納骨する際の本願寺派の風習

以上のことについてこの記事では説明し、本願寺派の納骨事情について網羅していきたいと思います。
納骨場所についてもご紹介していますので、ぜひ最後までお読み下さい。

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浄土真宗本願寺派とは

浄土真宗は鎌倉時代に親鸞聖人(1173~1263)によって開かれた仏教の一宗派です。
それまでの浄土の教えと異なるのは、念仏を唱える人は悪人でも救われるという点を強調しているところです。

浄土真宗は、室町時代から戦国時代にかけて、第8世の蓮如上人(1415~99)によって北陸地方などに広まります。

ですが、世は戦国時代。教団や信徒たちは戦国大名から身を守るために自衛力を持つようになります。これが一向一揆で、特に加賀のものが非常に有名です。

その後、織田信長(1534~82)の天下統一事業に対し、教団の中心となった本願寺は自衛のために対抗するも最終的には屈服、まもなく豊臣秀吉(1536~98)や徳川家康(1542~1616)の時代になって、教団は東西に分裂することになります。

一向一揆勢力の復権を恐れた徳川家康が、すでに相続争いをきっかけに内部対立の状態に陥っていた本願寺の状況につけこんで、東本願寺の分立に手を貸したことが原因といわれています。

そして、京都の西本願寺(お西さん)を総本山とするものが本願寺派、同じく東本願寺(お東さん)を総本山とするものが大谷派と分かれました。

西本願寺は浄土真宗本願寺派の総本山で、もともと大坂にあった本願寺が豊臣秀吉の寄進によって、1591年に現在地に移ってきたものです。

大谷派との違い

以上の経緯で分裂してから、浄土真宗内部でそれぞれ独立した宗派となった本願寺派と大谷派。
分裂して400年もの間、分立した状況が続いていますが、この2派の違いはどこにあるのでしょうか?

まず、基本的な教義は同じで、どちらも念仏を唱えるものは悪人でも善人でも救われるという親鸞聖人以来の教えを奉じています。
ただし、浄土真宗の教義解釈の態度についてはそれぞれ異なります。

本願寺派は教義の解釈に対しては厳格で、なるべく勝手な解釈を加えようとはしません。
これに対し、大谷派は明治時代に多くの優秀な学僧を輩出し、彼らがそれぞれ独特の解釈を有していたこともあって、解釈の多様さにも寛容です。

本願寺派で本尊に用いられる阿弥陀如来立像には、背中あたりに舟の形の後光(舟後光)が表現されているのが特徴です。

ほかにも、本尊としている阿弥陀如来立像や、法事などに使われる仏具や仏壇の色遣いといった細かいところに違いがあります。

このうち、阿弥陀如来立像の例だけ説明すると、本願寺派の場合、後光(仏像の後ろにさす光を表現した部分)の下に舟後光と呼ばれる、まるで舟を縦にしたような形の後光を表現したものを使っています。

一方の大谷派で本尊に使われる阿弥陀如来立像には、その舟後光がありません。

大谷本廟への納骨

さて、浄土真宗本願寺派についてだいたいの理解ができましたでしょうか?
次はいよいよ、本願寺派における納骨の仕方について見ていきましょう。

本願寺派では、故人を火葬した際に、遺骨のうち喉仏の部分だけ別の骨壺もしくは巾着袋に納め、残りの遺骨はそのまま骨壺に入れて、四十九日の法要の後で先祖代々のお墓に納骨します。

そうなると、残った喉仏の骨はどうなるのでしょう?
実は、浄土真宗ではこの骨を京都にある大谷本廟というところに分骨することになります。

大谷本廟とは

大谷本廟は京都にある浄土真宗の寺院であるとともに、開祖である親鸞聖人の廟堂として建てられたものです。

亡くなった本願寺派の信徒の喉仏の骨は、開祖である親鸞聖人の廟堂である大谷本廟(京都市東山区)に納骨されます。
ただし、喉仏の骨だけであるため、分骨という扱いです。

なぜ、わざわざここで分骨するかといえば、開祖である親鸞聖人とともに眠りたいという思いを叶えるためであり、それ自体が信徒としてのたしなみであるという理由があります。

分骨方法

分骨の方法は大きく分けて、親鸞聖人の墓所近くに納骨する「祖壇納骨」と、大谷本廟所有の納骨堂に納める「無量寿堂納骨」の2つがあります。

それぞれの詳しい説明は後にしますが、まずは大谷本廟会館の受付で手続を行います。
この時に必要なものが、納骨する遺骨と納骨届、火葬許可証です。

納骨届は大谷本廟のホームページからダウンロードしたうえで、必要事項を明記し、故人の所属寺院の住職の捺印が必要となります。
そして、火葬許可証は役所で発行してもらえる書類です。

受付の後、係員の案内に従ってお勤め(勤行)と納骨の場所に出向き、お勤めの後に納骨がなされます。

納骨堂の交付

大谷本廟で行われる納骨のうち、無量寿堂での納骨を希望する場合は、納骨堂が交付されます。
この納骨堂は、最近評判の高い室内の納骨堂の体裁ですが、区画(サイズ)にもいくつかの種類があります。
ランクが高くなれば、特別懇志と呼ばれるいわば使用料が高くなっていきます。

このほか、大谷本廟による維持管理費に当たる「年次維持冥加金」も年額で区画に応じた額が発生します。

祖檀納骨

祖壇納骨は、開祖親鸞聖人の墓所の近くに納骨することです。

その方法は、まず本廟会館の受付で手続きの後、会館内でお勤めが15分から20分ほど行われます。
お勤めが終わったあと、遺骨(喉仏の骨)の入った骨壺を伴って境内内側にある明著堂というお堂に移動し、そこで係の僧侶に遺骨を手渡し、合掌・礼拝するという流れです。

ちなみに納骨される場所である親鸞聖人の墓所は、明著堂よりもさらに奥にあります。

無量寿堂納骨

無量寿堂納骨は、大谷本廟の境内でも前の道(五条バイパス)沿いにある無量寿堂の納骨堂に納骨することです。

納骨の際には、故人が所属する寺院の名義によるものと、個人・団体名義によるものとで手続きの仕方が若干異なりますので、注意が必要となります。

いずれにしても、まずは大谷本廟の受付で手続き(納骨届や火葬許可証、納骨する遺骨はもちろん必要)を行い、その際に案内用紙を受け取って必要事項を記入し、無量寿堂の受付で係員に手渡すのが最初の手続きです。

その後、僧侶が読経(お勤め)の準備を進めるため、その間に先に納骨所に出向きそこで僧侶が来るのを待ちます。
僧侶が来た後で読経を行い、そこで納骨して終わりです。

大谷墓地への納骨

大谷本廟には大谷墓地というものがあります。
この墓地は、親鸞聖人の遺徳をしのぶ信徒で、この地で眠りたいという人のために用意されたものです。

墓地へ納骨するためには、まず必要書類を記入したうえで、所属寺院の住職に捺印してもらい、さらに懇志や関係書類とともに大谷本廟の総合受付で手続きを行います。
その後、墓地の選定に移り、選定が完了した後で今後の手続や管理について係から説明を受けます。

そして、手続きが完了すれば、納骨が可能です。

お布施について

さて、分骨するとなるとやはり気になるのはそのためのお布施(費用)ですね。

基本的な費用は、納骨のみであれば2万円からです。
これに永代供養もつけると5万円からというのが相場になります。

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ここまで本願寺派における納骨の仕方について詳しく見てきました。

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地元の浄土真宗の檀那寺への納骨

浄土真宗の信徒(本願寺派・大谷派関係なく)によっては、地元の寺院への納骨を望む人もいます。
この場合、寺院の本堂にて納骨に先立ったお勤めを行い、その後檀那寺の墓地に埋葬という順序です。

この際、役所で埋葬許可証を発行してもらう必要があるので、忘れずに取り寄せておきましょう。
ちなみに、浄土真宗の寺院の墓地では、卒塔婆は建てないしきたりになっています。

一般的なお墓への納骨

建碑法要について

建碑法要とは、お墓が完成したことを祝って、僧侶の読経でお墓そのものを清め、故人の霊が安らかに眠る場を整えるための儀式です。

というのも、お墓は出来ただけではただの石碑にすぎないため、建碑法要によってお墓としての機能を発揮できるようにします。
納骨法要に先立って行われるもので、この儀式を行ってはじめて納骨の準備が整うのです。

なお、浄土真宗以外では入魂式と呼ばれていますが、浄土真宗では魂や霊といった考え方がないため、「建碑法要」と呼んでいます。

納骨法要について

納骨法要は、建碑法要に続いて行われる納骨のための儀式です。
この儀式では、僧侶の読経の中で遺族の焼香が行われ、遺骨を墓の中に納めた後、少しずつ土をかけていきます。

なお、建碑法要と納骨法要での服装は、喪服が最も無難です。

お布施に関して

金額の相場

お寺へのお布施は3万円が相場です。
表書きについては「建碑式 御礼」と記載します。
浄土真宗の場合は、この記載が最も無難です。

このほかにも、別の包みで「御車代」や「御膳料」をそれぞれ1万円ずつお包みしておくのも一般的とされています。

水引の種類

建碑法要も納骨法要も実はお祝い事であるため、水引の色も紅白のものが使われるのが一般的です。
一方で納骨法要のみの場合は水引は用いません。

ただし、地域によっては黄白、もしくは双銀の水引を用いる場合もあるため、事前の確認が必要です。

返礼品に関して

返礼品については、参列者1人につき3〜5千円分のものを用意するのが相場です。
中身は、タオルや故人の好きだったお菓子、お茶などが定番です。
お菓子の場合は、なるべく日持ちのするものを選びましょう。

そして、のし紙の表書きは、白黒の水引模様のものに「志」(どの宗教であっても使えます)と書いたものを用います。
西日本の一部地域では、黄白の水引模様に「粗供養」と記す場合もあります。

納骨をする時期は?

納骨をする時期ですが、実際のところそこまで厳格な決まりはありません。
葬儀後ただちに納骨する場合は、火葬後に納骨法要も済ませて納骨が行われます。

一般的には四十九日法要の後に納骨を行われるものですが、地域や家庭によっては百箇日法要や1周年法要などの後に納骨する場合もあります。

浄土真宗本願寺派の納骨に関するまとめ

浄土真宗本願寺派の納骨について見てきましたが、いかがでしたか?

浄土真宗本願寺派では納骨の際に、喉仏の骨だけ分けておいて、しかるべき時期(四十九日法要の後)に京都の大谷本廟で祖壇納骨、もしくは無量寿堂納骨を行います。
これは、開祖である親鸞聖人のそばで眠りたいという思いを実現するためのものです。

浄土真宗本願寺派の信徒にとっては、大谷本廟に納骨されることが信徒としてのたしなみであり、喜びであるために、このような分骨を望む人も少なくありません。

家が本願寺派という方は、この際に色々と調べてみてはいかがでしょうか?

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