とっても簡単!紙粘土でスイーツ作りに挑戦してみませんか?

スイーツ王子やスイーツ女子など、スイーツ作りが流行っていますが、紙粘土でスイーツを作ったことがありますか?びっくりするほど簡単に、可愛い美味しそうなスイーツが紙粘土で出来るんですよ。今回は、人気のスイーツの基本的な作り方をご紹介します。

紙粘土の使い方

紙粘土

粘土を使うことって子供の頃はあるとしても、大人になって粘土で何かを作るというのはあまり経験がないのではないでしょうか。昔の粘土とは違って、今は紙粘土を使うことが主流となっていますが、とても扱いやすいのが特徴です。例えば、こちらは100円ショップの紙粘土です。白色の粘土の記憶がないのですが、今はこうした紙粘土のホワイトによってさまざまな色付けが簡単に綺麗に出来ます。また、紙粘土自体のカラーバリエーションもあります。初心者でも簡単に出来る紙粘土のスイーツ作りは、色の種類が豊富になればなるほど、より可愛い仕上がりとなり、いろいろなスイーツが可能になりますよね。

さて、紙粘土の使い方をご紹介しておきます。紙粘土をよくこねます。色付けは絵の具でつけていきます。ここで注意することは、ほんの少しの絵の具でしっかりと色がつきますので、その量を調整しながら自分のお好みの色に調整して下さいね。もしも紙粘土が余りましたら、きちんとラップをして密閉容器に入れて置きましょう。紙粘土は乾燥が厳禁ですので、日のあたる場所には置かないようにしましょう。出来上がった作品は、急激な乾燥は避けながらも乾燥させます。

紙粘土で作る簡単スイーツ~ドーナツ~

紙粘土

では、ここからは紙粘土を使っての簡単なスイーツの作り方をご紹介してまいります。先ずはドーナツです。本物と見紛うばかりの完成度に驚きですよ。お子さんのいらっしゃる方は、間違えて口にしてしまう可能性も考えられますから、ご注意下さいませ。

紙粘土スイーツ 準備するもの

用意するものは、アクリル絵の具の黄色、黄土色、茶色。これは基本的なドーナツの色です。後は、太めのストロー、歯ブラシ、ティッシュ、タオル、竹串、計量スプーン、スポイト、パフ、パレットが必要となります。

紙粘土スイーツ ドーナツの作り方

お待たせしました。それでは、作り方を見て見ましょう。先ずは計量スプーン(大さじ1/2)に紙粘土を押し付けて下さい。すりきり一杯でドーナツ1個分になります。この紙粘土に最初黄色の絵の具で色をつけ、しっかりとこねましたら黄土色の絵の具で色をつけます。

次にドーナツの形にしていきます。質感を出すために歯ブラシで全体を軽く叩きます。竹串で中心に印をつけ、そこをストローで穴をあけます。ここから乾燥させるために3日くらい置きましたら、焼き色を付けていきます。黄土色と茶色(2:0.5)と少しの水を混ぜ、パフを使ってポンポンと軽く叩いて万遍なく焼き色を付けましょう。4,5回繰り返してください。

濃い目の焼き色にしたい場合は、茶色を少し足して下さいね。これでドーナツの形はOKですので、後はお好みのデコレーションをしていけば、画像にありますように美味しそうに出来ますよ。

紙粘土で作る簡単スイーツ~ロールケーキ~

ロールケーキ

ロールケーキもお子様からご年配の方まで、簡単に出来ますからチャレンジしてみて下さい。

紙粘土スイーツ 準備するもの

用意するものは、アクリル絵の具の黄色、つまようじ、接着剤(クリーム状)、厚紙です。

紙粘土スイーツ ロールケーキの作り方

型紙を作っておきます。ここでは4cm✖2.5cmのものです。では、紙粘土に黄色の絵の具を混ぜてこねていきます。丸めた後にロールケーキの仕上がりをイメージしながら伸ばしていきます。伸ばしたものに型紙を合わせてカットします。片面に茶色の絵の具を塗っておきましょう。そして、クリームを同様に作ります。ポイントはスポンジ部分よりも1cmくらい短めに切ることです。

念のため2つを合わせる時に色を塗った面に接着剤をつけましょう。ロールケーキを作るようにクルクルと丸めて整えます。両端をカットして1本のままのロールケーキはこれでOKです。そこから切り分ける形にしたい方は、等間隔にカットしましょう。ここまでが基本です。100均にてかわいいデコレーションの材料がありますので、表に載せていけばフルーツロールケーキになりますね。

紙粘土スイーツ 絞り出しクッキーの作り方

紙粘土

最後にホイップの紙粘土を使って、ホイップ絞り出しクッキーを作ってみましょう。

紙粘土スイーツ 準備するもの

用意するものは、ホイップ粘土、アクリル絵の具の黄色、茶色、絞り口、割り箸、スポンジ、紙コップ、接着剤、クッキングペーパー、ビニール袋です。

紙粘土スイーツ 絞り出しクッキーの作り方

早速作り方ですが、驚くほど簡単に出来ますよ。黄色の絵の具と袋から出した粘土を紙コップに入れて混ぜ合わせます。着色出来ましたら絞り口をつけたビニール袋に入れ、絞り出していきます。しっかり乾燥させましたら、ドーナツの時のように焼き色をつけましょう。ここではスポンジを使用します。ポンポンと茶色の絵の具で自然なこんがり感が出るように焼き色をつけます。基本のクッキーが出来上がりますので、やはりお好みでトッピングなどされて下さいね。

おわりに

紙粘土

いかがでしたでしょうか。今回は簡単に作る紙粘土のスイーツをテーマにしましたので、基本の「き」をご紹介しました。ここからオリジナルの紙粘土で作るスイーツの世界が拡がることでしょう。こんなに簡単に出来るものなんだということが、自分でも驚きでした。皆さま、紙粘土で可愛いスイーツ作りに挑戦してみませんか?

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