礼服に合わせるバッグは?人気のものを厳選してご紹介します!

結婚式やお葬式など、礼服にはどんなバッグを合わせたらよいか悩む方も多いのではないでしょうか。ここでは礼服にふさわしいバッグの選び方や、バッグ選びで気をつけたいことなど、人気のバッグと合わせてご紹介します。

目次

  1. 礼服とは
  2. 礼服に合わせるフォーマルバッグの選び方
  3. 礼服におすすめのバッグ
  4. サブバッグの選び方
  5. まとめ

礼服とは

葬儀

礼服とは、冠婚葬祭の儀式の際に着る服装のことです。礼服には正礼服、準礼服、略礼服の3種類に分かれ、時と場に応じて使い分けます。一般的に礼服といえば、その中では最も格式の低い「略礼服」のことを指している場合がほとんどのようです。

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礼服に合わせるフォーマルバッグの選び方

礼服に合わせるバッグは、冠婚葬祭を代表としたフォーマルな場で使用します。その他、入学式、卒業式、七五三、発表会など様々な場で活用できます。慶弔どちらのシーンでも活躍でき、派手すぎず地味すぎないものを選びたいものです。

フォーマルバッグの相場

フォーマルバッグのお値段はピンキリで、相場にも幅があります。安いものであれば1万円台から購入できますし、上質で高価なものは10万円近くします。長く使うものなので、少し高級な3~6万円が相場のようです。

フォーマルバッグ選びのポイント

持ち物にあったサイズを選ぶ

バッグに入れるのは、結婚式など慶事の場合は、ご祝儀袋、財布、携帯電話、カメラ、ハンカチ、ティッシュ、メイク道具などです。パーティーバッグに入らない荷物はサブバッグに入れ、クロークなど会場に預けましょう。

弔事の場合の手荷物は、香典(ふくさ)、数珠、財布、携帯電話、ハンカチ、ティッシュなどです。これらが全て入るサイズのバッグを選びましょう。

遠方に赴く場合は持ち物が増えますから、ある程度の大きさのバッグが必要となります。上記の持ち物以外に、黒ストッキングの予備や、季節や場合によっては扇子、黒エプロンをお持ちになると良いでしょう。大きめのバッグを持ちたくないという方は、通常のフォーマルバッグにサブバッグを合わせることをおすすめします。

内面には、カラーと仕切りがあるものを!

バッグの色は黒色が好ましいですが、全体が真っ黒だと堅苦しい印象になってしまいます。そこで、内布の布地に深い青い色など少し色が入っているバッグがおすすめです。角度によってはその色がチラリとのぞくため、重くなりがちな印象を和らげることができます。

また、内面に仕切りや内ポケットがある方が、荷物の整理整頓に便利です。

フォーマルバッグ選びのマナー

黒色が基本!柄や光沢は避ける

フォーマルバッグ選びで特に気をつけたいのは、お通夜やお葬式など弔事に用いる場合です。いわゆる「喪に服す」場ですので、派手な色はフォーマルバッグにふさわしくはありません。一般的には黒系統で、金具などが付いていない目立たないものが良いとされています。

また黒系統であっても、華やかな模様や柄が入っているもの、光沢のあるものはNGです。

最近では、フォーマルバッグの「フラップ」というパタパタと開閉する部分を、リボンなどのシンプルなデザインに取り替えることができるものもあります。葬儀など弔事の際はシンプルで大人しい雰囲気に、結婚式など慶事の際には可愛らしいリボンに付け替えるなど、シーンに合わせて使い分けるのも良いでしょう。

メンズ用バッグは必要?

ここまで女性用バッグについてお話しましたが、男性のバッグはどうしたら良いのでしょうか。

基本的には、冠婚葬祭の際、男性はバッグを持ちません。これはマナー違反ではありません。男性の礼服のポケットは深くて大きく、内ポケットもあるので大抵の持ち物を入れることが出来ます。

どうしても必要なら、クラッチバッグがおすすめです。サイズはあまり大きいものではなく、弔事用であれば女性物と同様、光沢の無い黒色を選びます。

礼服におすすめのバッグ

結婚式用バッグ人気ブランド Top3

3位 フェンディ(FENDI)

小ぶりなバッグが揃うフェンディは、イタリアを代表する国際的なブランドです。結婚式だけでなく、普段使いもしたい方におすすめです。

2位 アンテプリマ(ANTEPRIMA)

ワイヤーバッグが有名なアンテプリマは、日本人女性が手がけています。キラキラと華やかなバッグは、熟練された職人の手編みで作られています。

1位 濱野皮革工藝

日本のバッグブランドで、「日本女性を美しく引き立てるバッグ」をテーマとした落ち着きのあるデザインが評判です。冠婚葬祭用やフォーマルバッグが豊富に揃っています。

弔辞用バッグ人気ブランド Top3

3位 キタムラ(Kitamura)

日本のバッグブランドで、明治15(1882)年に横浜元町で創業した老舗ブランドです。ハンドバッグをメインに、靴や小物、アパレルなど幅広く展開しています。

「やさしさ」「かわいらしさ」「上品さ」をキーワードに、全てにこだわった上質な商品づくりが人気です。お手入れや修理などのアフターフォローが、保証期間無しでお願いできるのも魅力です。

2位 和光(Wako)

日本のバッグブランドで、明治14(1881)年に創業した時計店の小売部門としてスタートしました。高品質の本革と、職人の手によって作り上げられたフォーマルバッグが人気です。

1位 濱野皮革工藝

パーティーバッグ同様、フォーマルバッグといえば濱野皮革工藝の人気が根強いようです。皇室御用達ブランドとして名高く、まさにエレガントで高級感の漂うバッグが揃います。

サブバッグの選び方

葬儀

サブバッグのサイズは、慶弔共にA4サイズが主流のようです。色は冠婚葬祭オールマイティに使えるものとして黒色がおすすめです。結婚式であれば、華やかなシーンにふさわしく、パーティーバッグやドレスと色身を合わせたものを用意しても良いですね。素材もおめでたい場にふさわしい、多少の光沢感があるバッグが良いでしょう。

一方、弔事用として選ぶのであれば、フォーマルバッグ同様、礼服に合う黒色が原則です。荷物が多い方は、しっかりとした素材で、単体でも自立するタイプのバッグがおすすめです。荷物が少ない方であれば、折りたためるタイプのサブバッグが良いでしょう。フォーマルバッグ内に入れておけば、急な荷物にも対応できて便利です。

まとめ

葬儀

いかがでしたか。礼服に合うバッグの選ぶコツやマナー、人気のフォーマルバッグなどをご紹介しました。長く使えて、数年後も「これを買って良かった」と思えるようなバッグ選びのお役に立てれば幸いです。

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