神主になるにはどうすればいいの?神主の大学があるって本当?

神主になるにはどうすればいいの?神主の大学があるって本当?

現代では多くの職種の就き方を学校の進路指導室などで調べることができますが、神主になるにはどうすべきかを知っている人は少ないです。神社に就職したいと思ってもハローワークに求人を見つけることはできません。神主になるにはどうすればいいのでしょうか?

最終更新日: 2020年02月14日

神主になるには何が必要なのか?

お墓

神社で働いてみたいと思っても神主のなり方を知っている人はあまりいません。
中には「神社の跡取りでなければ神主にはなれない」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
神主のなり方だけではなく神主の仕事内容やお給料、神社の求人情報なども一般にはあまり知られていないことばかりです。

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「終活ねっと」運営スタッフ

今回「終活ねっと」では、神主のなり方について以下の事柄を説明していきます。

  • 神主になるには何が必要?
  • 神主の意味と由来とは?
  • 神主の養成学校とは?
  • 奉職とは?
  • 神主の仕事内容とは?
  • 神主の給料と休日とは?
  • 神主の現状と将来性とは?
  • 神主のやりがいとは?

時間のないという方やお急ぎの方も、知りたい情報をピックアップしてお読みいただけます。

ぜひ最後までお読みください。

神主の意味と由来

神主とは、神社で神様にご奉仕している神社で働いている職員のことをいいます。
一般には「神主」と呼びますが正確には神職と呼びます。
本来、神主は神社にいる神職たちの長を指していましたが、いつしか神職と同義に使われています。

神職の歴史は大変古く神道が誕生した頃にはすでに存在したといいます。
神職は神事を取り仕切るだけでなく、神様のお世話をする奉職者でもありました。

神主になるには ~養成学校~

広く言われている「神主の子供でなければ神主にはなれない」とありますが、
実は誰でも神主になれます。
ただし神主として働くためには学校で専門課程を修めて資格の修得が必須です。
資格取得方法は
➀大学の神道科を卒業する(4年課程)
②各神社で行う神職養成所を修了する(2年課程)
③神職養成通信教育を修了する(2年課程)
これらのいずれかを受けます。

神主の大学

神主(神職)になる一番の近道は大学を卒業することです。
まずは大学の「神道科」に入学して神職資格課程を修めて卒業することが必要です。
神道科のある大学は國學院大學(東京都)と皇學館大學(三重県)の2校しかありません。

大学の授業の内容は神職に必要な作法から神道学、古典、日本史、法規、祝詞の意味や発声練習、宗教学を学んでいきます。
4年の専門課程は神様にお仕えするための基礎を学んでいくのです。
その他に、大学の基本的な授業の他に専門の実習を履修すれば一つ上の階位である「明階」を得ることもできます。

各神社の神職養成所

神職養成所で神職の勉強を修了した後に神主(神職)として働くことができます。
神職養成所は全国に6カ所しかありません。

出羽三山神社 神職養成所(山形県)
志波彦神社  塩竈神社神職養成所(宮城県)
熱田神宮学院 (愛知県)
京都國學院 (京都府)
神宮研修所 (三重県)
大社國學館 (島根県)

各養成所を運営している神社自体が全国的に有名な神社ばかりで養成所も大変歴史が古く由緒があります。
これらの養成所に入所するためには神社本庁からの推薦状が必要です。
神社本庁への推薦も入所希望者の知り合いの宮司にお願いして神社本庁への推薦状を書いてもらいます。

神職養成通信教育

全国で唯一の神職の通信教育を行っているのが大阪國學院です。
現在何らかの仕事に就いていて大学や養成所に通えない事情のある者が通信課程で神職の資格取得を可能にしています。
ただし、この通信教育の受講資格は急を要する希望者のみが対象です。
例えば「実家の神社で神職として急に働かなくてはいけなくなった」などが対象となります。
その際にも神社本庁の推薦状が必要です。

神主の就職活動 ~奉職~

それぞれの学校を卒業してやっと神職として働く資格を得ます。
卒業の勤務先は各学校に送られてくる求人から探します。

神社界は就職のことを「奉職」と呼びます。
これは神職の業務で一番大切なことは神様にお仕えすることだからです。

神職の求人はハローワークやインターネットのように広域から募集していません。
各神社が学校側に奉職希望者を募ります。
学生は奉職希望者として神社での面接試験を受けて奉職先を探します。
この流れは一般の大学生の就職活動とほぼ一緒の流れとなります。
一般の就学生との唯一の違いは奉職活動は専願が原則であることです。
つまり一つの神社の合否が出るまでは他の神社への奉職活動を行ってはいけないことになります。

神主の仕事内容

次に神主の仕事の内容と一日の流れをご紹介します。

神主の役割

奉職先の神社が決まるとそこで働きます。
この時、専門課程を修了したばかりの者は浅葱色の袴を着用します。
袴の色は神職の身分を表しています。
学校を出たばかりの経験の浅い神職は下から2番目の地位に属すことになります。

神職をまとめる神社の責任者のことを「宮司」と呼びます。
宮司は神社運営の責任者であり、多くの神職を束ねるリーダーでもあります。
宮司は各神社に1人しかいません。
一般の会社では所長や工場長のような関係と考えてください。

しかし神社の最高責任者は宮司とありますが、神社にとって一番偉い大切な存在はお祀りしている神様です。
神職の役割とは神社の神様にご奉仕することにあります。

神主の仕事内容

神主の仕事の主な内容は
➀神社の敷地内の管理と環境の維持
②参拝者の対応
③神事の祭主
④祈祷などの斎主
となります。

➀神社の管理と環境の維持

神社の敷地内の掃除や本殿・拝殿などの施設の管理や修繕を行います。
神様は常にきれいな環境を好みます。
そのため隅々まで掃除を行わなければいけません。
敷地内の落ち葉を拾ったり、手水舎で手水鉢を洗っている神主さんを見たことはありませんか?
一見雑用に見えますが神社にとって大切な仕事なのです。

②参拝者の対応

神社内には社務所と呼ばれる建物があります。
社務所には売店のようにお守りやお札などを販売しています。
その他にも神社の運営に必要な事務用品を置いていることから会社で例えるなら事務、会計を行うオフィスに当たります。

神主はお守りなどの物販、厄払いなどの電話予約の応対、神社で行われるお祭りについて氏子たちとの相談…など神社と人をつなげるパイプ役として活躍します。

③神事の祭主

神社には年に1回のお祭りがあります。
これを「例大祭」と呼びます。
例大祭はお祀りする神様のご神体を一般の参拝者に公開したり、神楽やお神輿などをしたりと日頃の感謝を神様に捧げます。
例大祭を行うためには地域住民たちの協力が必要です。
例大祭の打ち合わせを住民たちと行います。
神主は地域住民たちをまとめる立場にあり、例大祭の責任者でもあります。

④祈祷などの斎主

現代でも一生の中の節目に私たちは神社で祈祷を受けます。
お腹の中にいるときは安産祈願から始まり、産まれてすぐにお宮参り、七五三、受験の合格祈願、厄払い、結婚式…など、はては車の安全祈願や土地の地鎮祭、農業の豊作祈願など、様々な祭祀を執り行います。
祭祀は神社の拝殿で行うだけでなく祈祷を依頼した人のところまで行かなければいけません。
そのため日によってはハードなスケジュールとなる場合もあります。

神主の給料と休日

神主も一般のサラリーマンと同じで生活のためにはお金と身体を休める休日が必要です。
そのため神主には毎月お給料をもらい、お休みの日があります。

給料

神社の経営は厄払いや安全祈願などの祭祀からいただいた祈祷料とお守りやお札などの物販で得た収益からなります。
これらの収益から神社の管理・維持費を差し引いた金額から神主たちの給料が支払われます。

しかし昨今は神社の経営だけで生計を立てるのは大変困難な状態です。
神社の中には幼稚園や保育園を併設して収益をあげたり、
神主の中には副業を持っている人も大勢います。

ほとんどの神職はサラリーマンの月収よりも少ないと考えていいでしょう。
また神職の最高責任者である宮司も月収の最高金額が制限されています。
神社本庁で定められた金額月額60万円以上の給料は支払われません。

休日

神主は毎日神様への祈祷が欠かせないので休日はありません。
サラリーマンのように週休二日制や祝祭日の休みも決まっていませんし、年末年始は休まずに奉仕します。

神職たちが複数人いる神社の場合は前もって休日を決めてはいますが、祭祀が重なって人手が足りない場合や緊急時の際は、休日の神主を呼び出すことが多いです。
神主は地域住民たちと密な関係を築いていかなければいけないため、地域住民たちの要請を断ることはできないからです。

年末年始は神社に初詣にくる参拝客で大変混雑します。
そのため通常の業務よりも多忙を極めます。

神主の現状と将来性

ここまで神主になるには何が必要なのかを説明をしてきましたが、神職の現状をご説明します。
また、神職の現状から見える将来性についても一緒にご紹介しましょう。

神職の現状

生家が代々神社を管理してきた家のことを「社家」と呼びます。
養成所に提出する神社本庁の推薦状は社家出身者のほうが有利です。

これは長年の不文律として代々その神社を管理してきた家の者が行うという考えが、現在も色濃く残っているからです。

他の理由としては、古い時代に、神様が気に入った人間を神職にして自身をお祀りさせたことから始まり、その子孫たちが神職を引き継いできたためとあります。
代々神職を務める家の出身者にはその神社の神様の加護があるから無下にはできないとされたのです。

そのため奉職先の神社を見つけるには縁故が重要であり、奉職先の神社を移るなどの一般サラリーマンのような転職をする際は、宮司からの推薦状やツテを使うなどの力が大きく作用されます。
有名な神社には奉職したい人たちが集まって来るので縁故は強力な後ろ盾になります。

また神職には階級があり、上の階級に上がるためには試験に合格する必要があります。
試験合格には長年の奉職歴や地域への貢献度が判断されますが、それ以外にも出自や縁故もまた重要な鍵と言えるでしょう。

ここまで説明してわかる通り、神職は誰にでもなれます。
しかし神社界は狭き世界で成り立っているため、社家以外の出身者には厳しい世界なのです。

神主の将来性

神社界はいまだに社家であるかどうかが重要とされている中で、昨今の神社を支える地域環境も大きく変わりつつあります。

神社は地域住民たちの寄付や寄贈で成り立っています。
それらはお金であったりお酒や果物であったりと、神様にお仕えするためにはなくてはならないものばかりです。
神社を支える住民たちのことを「氏子」と呼びます。
氏子たちは他の住民たちのリーダーであり、神社を支える神主の補佐のような立場でした。
しかし最近は住民たちの間でも関係が薄くなり、神社の行事に参加する住民の減少と氏子になる住民が少なくなってきたため神社の経営が悪くなる一方です。

また社家がお祀りする神社も大きな問題を抱えています。
社家から神職になる人が少なくなったために後継者問題が起きています。
神職が在住している神社と無人の神社がありますが、これらは一人の神主が複数の神社を兼業で管理しているためです。
地方の神社では一人で複数の神社を管理しなければならないため、休む暇もない所が少なくありません。

神主のやりがい

神主の仕事のマイナス面をご説明しましたが、やりがいがあるプラス面もご紹介します。

神主は神道と歴史を伝える

幼稚園や保育園を併設している神社は、園児たちに日本の神話を伝える教師としての役割を果たしています。
神話は一人ではなかなか理解できない部分が多いものですが、神道を深く勉強してきた神主が子供たちに分かりやすく伝えることで日本に伝わる神話を広げていきます。

また、神社は修繕を受け続けてきたことで古くからの建物が残されている貴重な歴史の教材となります。
古い時代の歴史的な価値のある建築物に触れることで、必然的に子供たちが住んでいる地域の歴史を学んでいきます。

人と神様の橋渡しになる

人は困難な状況に追い込まれた時に思わず「神様~!」と心の中で助けを求めてしまいます。
そんな困っている人たちと神様の橋渡しになるのが神主です。
一般の人にとって、年始の初詣の時や何らかの機会があれば神社に参拝しますが、毎日のように神社と接する人はなかなかいません。

だからこそ困難に直面した人に寄り添い、先頭に立って神様に祈りを捧げる神主は神社の代表であり、神様との懸け橋となれるのです。

神様を守り続ける責務

神社での奉職は決して簡単なものではありません。
前述した通り、大変厳しい世界であり、お給料などの経済面に苦労することがほとんどです。
奉職する人自体の人数が少ないことは言い替えると、神社を守る後継者が全国的に不足していることを意味します。

神社界の問題の一つに全国的な後継者不足があります。
神社は数百年、もしくは千年以上の歴史のあるものばかりです。
神社で奉職する神主がいなくなれば、どんなに歴史がある神社でも荒れ果ててしまいます。

神様は「穢れ」を大変嫌います。
穢れとは人の死を意味しますが神社の汚れなどにも当てはまります。
常に清潔な状態を維持していかなければならないのです。

また神社は古くからの地域のコミュニティの一種です。
地域に住む人々が神社を通じて生活を成り立っていきました。
現代は人同士のつながりが希薄だと言いますが、それでも地域への貢献は神主の責務の一つです。

神主になるには何が必要か? ~ポイント~

いかがだったでしょうか?
神主に必要な資格はただ一つ、
「神主の学校に行くこと!」
です。
学校を終了しなければ神主になることはできません。

神主の仕事は大きく分けて3つ
➀神社の管理・維持
②神様に奉仕する
③地域住民と仲良くする

神主の仕事のデメリットは
➀年収が低い
②決まった休日がない

以上のポイントをしっかりと納得しておかなければいけません。
学校を終了して奉職してもつらくて投げ出してしまわないように
自分自身が奉職についてあらかじめ勉強しておくといいでしょう。

神社界は古い伝統を重んじるため、保守的な雰囲気があります。
そのため、主家出身以外が奉職することは大変難しいとされます。
それでも神社は日本の文化の象徴であり、私たちの生活の一部でもあります。
厳しいながらもやりがいのある仕事に間違いはありません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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