シーバスを釣るならこれ!おすすめルアー5種類を紹介!

シーバスというのは、いわゆるスズキを表すフィッシング用語です。シーバス釣りはルアーフィッシングでは最も人気の釣りと言ってもいいでしょう。ルアーの種類にも様々なものがあります。そんな人気のシーバス釣りに使う最適なルアー5種類を紹介したいと思います。

目次

  1. シーバスルアーとは?
  2. ルアーの種類
  3. おすすめシーバスルアーの種類
  4. ルアーは何色がいい?
  5. シーバスのいる場所は昼と夜で違う
  6. シーバスルアーの種類まとめ

シーバスルアーとは?

シーバス

シーバスとはいわゆるスズキのことです。
フィッシング用語として魚釣りを趣味にしている人、特にルアーを使ったスズキ釣りをする人が好んで使う言葉のようです。

シーバスで使われるルアーはその釣る場所や釣り方などでいろいろな種類のルアーがあり、シーバスを釣ることを趣味にしている人は、いろいろな種類のルアーを試すのも楽しみの一つです。

ルアーの種類

シーバスで使うルアーの種類には様々なものがあります。
その中から5つの種類のルアーについて紹介。

ミノー

ミノーという種類のルアーです。ルアーの中で最も多く販売されている一般的なルアーの種類。
口の部分にリップというものがありその形状によってルアーの動きなどが変わる。

シーバス釣りに使うルアーを大きく分けて2種類、紹介します。

フローティングミノー

フローティングミノーは水面下から中層までの比較的浅い場所でシーバスを釣りたいときに使えるルアーです。
フローティングミノーの形状や細かな種類にもよるが、深くても1メートルぐらいしか潜らないので、深いところに沈めてシーバスを釣るということはできません。

初めて行った釣り場でまだ勝手がよくわからないときに、とりあえず使うルアーとして重宝します。
浅い場所にいるシーバスはエサを食べに来ていることが多く、食いつきやすい状況にあるから、とりあえずフローティングミノーで探ってみて、それでダメなら、シンキングミノーやバイブレーションプラグに移行していくパターンがいいですよ。

シンキングミノー

シンキングミノーはフローティングミノーよりも深い場所を探るときに使うルアーです。
フローティングミノーを同じく、シーバス釣りではよく使われる種類のルアーだと思います。

シンキングミノーはほとんどの場所で使うことができるので非常に使い勝手がいいルアーとなっています。

バイブレーションプラグ

平べったい形をしているルアーです。ブルブルと小刻みに振動しながら泳ぐのが特徴で、シーバスに対するアピールが強く初心者でも簡単に使うことができる種類のルアーだと思います。
シンキングミノーよりもさらに深い場所でシーバス釣りをするときに向くでしょう。

同じサイズのミノープラグと比べると少し重いので、遠投するときにより遠くに飛ばすこともできます。
沈みが早いのでボートで釣りをするときには、バイブレーションプラグを使うといいでしょう。

ペンシルべイト

ペンシルベイトはその名の通り鉛筆の形をしたルアー。
トップウォータープラグという種類のルアーの一種で、水面を泳ぐように動くのが特徴です。

ミノーやバイブレーションプラグはリールを巻くだけでルアーが魚のようにアクション、動いてくれるが、このペンシルベイトはルアーを巻くだけではうまくアクション、動いてくれないので、初心者にはちょっと難しいルアーと言えるかもしれません。

うまく動かすとペンシルベイトが水面を水しぶきを上げて泳ぐような感じになるのでシーバスにルアーの存在をアピールすることができます。

メタルジグ

金属製でできているルアーです。
重量があり空気抵抗も少ないので、ルアーの中で最も飛距離を飛ばせることが特徴のルアーです。
風が強い日でも風に負けることなく遠くに飛ばすことができます。

重量も重いから早く沈むので速い展開の釣りをしたいときには効果的なルアーでもあります。

一般的なのは鉛でできたメタルジグだがタングステンでできたメタルジグも。
タングステンでできたメタルジグは鉛でできたものより重いので、より飛距離を伸ばすこともできるし、より早く沈ませることもできます。ただそのぶん値段的には高価なものになっています。

おすすめシーバスルアーの種類

とりあえずこの3つを持っておけば大丈夫です。

・フローティングミノー
・シンキングミノー
・バイブレーションプラグ

1メートルぐらいの浅い場所ならフローティングミノー
2~3メートルぐらいの深さの場所ならシンキングミノー
それ以上の深さの場所ならバイブレーション

とりあえずこの3つあればだいたいシーバス釣りは楽しめると思います。

ルアーは何色がいい?

ルアーの色はなるべく明るい色がいいと言われています。
できればキラキラ光るようなルアーのほうがシーバスの食いつきも良く、目立つので釣り人本人にとっても見やすいです。
白色や銀色などの光を反射するルアーならなお良し。

ただ暗い色のルアーが必ずしもダメだということではなく、釣る場所がすごく明るい港とか光が多い場所で釣る場合には黒いルアーのほうがいいという人もいますが、基本的には明るいキラキラしたルアーのほうがいいでしょう。

シーバスのいる場所は昼と夜で違う

シーバスは昼間は岸壁や岩陰、船の下など、日陰になるところに潜んでいることが多いです。
夜になると浅場や表層に出てきます。しかし大きな成長したシーバスは警戒心が強いので昼間と同じように陰に潜んでいることが多いようです。

シーバスルアーの種類まとめ

シーバス釣りに使うルアーの種類についてまとめました。

ルアーは魚を釣るために使うものですが、その綺麗さなどから観賞用とか収集すること自体が目的で買い求める人もいます。
もしかすると釣ることよりも集めることが目的になるかもしれませんが、ルアーを釣具屋さんで眺めてみると、魚釣りやルアー集めなどの新しい自分の趣味が見つかるかもしれませんよ。

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