住吉大社に行こう!大阪最強?!ご利益のあるパワースポット

住吉大社に行こう!大阪最強?!ご利益のあるパワースポット

大阪の有名なパワースポットといえば、住吉大社です。ご利益があったという人が多いのは住吉大社の参拝の仕方が関係しているようです。参拝している最中でもご利益を感じてしまうそんな住吉大社をご紹介します。

最終更新日: 2020年02月21日

住吉大社とは

寺

大阪で初詣といえばやっぱり有名なのは、住吉大社(すみよしたいしゃ)です。
全国に2300社ほどある住吉神社の総本社です。

住吉大社は、大阪のパワースポットの一つです。
その中の一つがご神木「夫婦楠(めおとぐす)」です。

住吉大社の末社・楠珺社(なんくんしゃ)には、樹齢1000年を超えるご神木「夫婦楠( めおとぐす)」があります。
そこには、神様のお使いである白蛇が棲んでいるという言い伝えがあります。
果たして白蛇は本当にいるのでしょうか。
もし見つけることができたらパワーをもっともらえそうですよね。

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「終活ねっと」運営スタッフ

今回、「終活ねっと」では以下の項目を中心に解説します。

  • どんなご利益がある?
  • 住吉大社の神様
  • 象徴・反り橋

住吉神社のご利益や神様について詳しく解説しています。
ぜひ最後までお読みください。

どんなご利益がある?

住吉大社には数々のご利益を授かる場所があります。
その中から三つご紹介いたします。

心願成就のご利益「おもかる石」

住吉大社の末社「大歳社」に、おもかる石という3つの石があります。

「おもかる石」の占い方です。
①二拝二拍子一拝
②霊石を持ち上げて重さを覚える
③霊石に手を当て祈る
④再び持ち上げた重さの感じが
・軽い…叶う
・重い…好転へ努力
⑤二拝二拍子一拝して退出

心願成就のご利益「五大力」

住吉大社の第一本宮のすぐ南に、「五所御前」という場所があります。
こちらは聖地というにふさわしく、御祭神の住吉大神が降臨した地とされているのです。
神仏習合の影響で、神宮寺の五大力尊信仰と結びついたとのことです。

その「五大力さん」とは、仏教でいう五人の明王のことを指します。
不動明王(中心)、大威徳明王(西)、軍荼利明王(南)、降三世明王(東)、金剛夜叉明王(北)
と、不動明王を中心に守る方角も決まっています。

上記のことから、「体力」「智力」「財力」「福力」「寿(命)力」の五つの力が授かるとされているといわれています。

そして、玉垣内の玉石の中に「五・大・力」と書かれた石があるのですが、この石を集めてお守りにすると願いが叶うといわれています。

願いが叶ったらお礼参りをしますよね。
こちらのお礼参りはとても面白いのです。
自分がお守りにしていた3つの石と、自分で探した小石に同じように『五』『大』『力』と書いたものを納めるというものです。

子宝のご利益「種貸社」

住吉大社の境内の末社に、「種貸社(たねかししゃ)」という社があります。
ここには、縁結びのご利益で有名な神様から誕生した、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)が祀られています。
この神様は、稲の精霊で、稲には繁殖のご利益がある穀霊が宿っていると言われています。
また、ふくよかな女性が優しい顔で赤ちゃんを抱っこしている「種貸人形」という置物が人気です。
あの昔話の一寸法師は、子宝に恵まれなかった初老の夫婦が、ここの住吉大社にお参りに来てから授かった子供だといわれています。

一寸法師が誕生したのが住吉大社のご利益のおかげなら、ますますご利益がありそうですね。

住吉大社の神様

住吉大神さまは底筒男命・中筒男命・表筒男命といわれる三柱の神さまの総称をいいます。
この住吉大神さまは、お祓い・航海安全・和歌の道・産業育成などのご守護をされることで有名です。

「日本書紀」や「古事記」の神代の巻での言い伝えでは、
伊邪那岐命 (いざなぎのみこと) は、火神の出産で亡くなられた妻・伊邪那美命 (いざなみのみこと) を追い求め、黄泉の国(死者の世界)に行きますが、妻を連れて戻ってくるという望みを達することができず、逆にケガレを受けてしまいます。
ケガレを清めるために海に入って禊祓いしたとき、住吉大神である底筒男命 (そこつつのおのみこと) 、中筒男命 (なかつつのおのみこと) 、表筒男命 (うわつつのおのみこと) が生まれました。

つまり住吉大神がお生まれになりました。
よって「海の神」「おはらいの神」として特に崇敬されます。
海は生命の源であり、禊や祓という行為も水でもって生命力を更新するものですから、住吉大神は「生命」そのものを守護育成される尊い神さまです。

第十四代仲哀天皇の妃である神功皇后 (じんぐうこうごう) の新羅遠征(三韓遠征)と深い関わりを持っております。
神功皇后は、住吉大神のお力をいただき、たちまち強大な新羅を平定せられ、無事ご帰還を果たされます。
この凱旋の途中、住吉大神のお告げによって、この住吉の地に祀られることになりました。

住吉大社の象徴・反り橋

住吉大社には関西夜景100選に選ばれた「反り橋」があります。
「太鼓橋」とも呼ばれています。
石の橋脚は、慶長年間に淀君が奉納したものであるといわれているそうです。

この橋が半円状に反った形状になっているのは、地上にある人の国と天上にある神の国とを繋ぐ掛け橋として、虹を模ったためで、参拝者はお参りに先立ってこの橋を渡る事で、罪や穢れが祓われるそうです。
つまり、我々が暮らす俗世間と神様の鎮座する聖域の境界を跨いで結んでいる、という橋でもあるようです。

朝ドラのロケ地にも使用された場所です。

まとめ

寺

参拝からお礼参りまで、楽しめる住吉大社。
自分でお守りを作れる神社は少ないのではないでしょうか。
住吉大社の主なご利益は「海上守護」ですが、その他にも「交通安全」「厄除け」「安産」「子宝」「商売繁盛」「家内安全」など多くのご利益のある神社です。
家族や友人で願い事の目的が違っても一緒に参拝できるのも住吉大社の魅力ですね。

「終活ねっと」では、神社に関する記事を多数記載しています。
以下の記事では、神社のお賽銭について詳しく紹介しています。
こちらもあわせてご覧ください。

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