ペットとのお別れはどうしたらいいの、納骨の決まりはある?

あまり考えたくないペットの寿命。犬や猫の寿命は長くて15年から17年程度といわれています。人と違いその時が来たら等という習慣も定まっていないので戸惑うことが多いものです。一般的な納骨までの事を調べてみました。ペットの葬儀~納骨までどうにしたらいいのでしょう。

目次

  1. ペットは家族と一緒に生きてきた
  2. ペットの葬儀は自宅で?納骨は庭で...
  3. ペットの葬儀、納骨。東京近郊、埼玉の費用
  4. ペット葬儀のサポート大阪市のペットマザー
  5. ペットの納骨はどうする?
  6. 今ペットに愛情を注いであげましょう
  7. 終活の専門家に相談してみよう

ペットは家族と一緒に生きてきた

子供とペット

少し前と違い、今ではペット君も家族の一員で、なくてはならない存在です。

ペット君はいつも静かに寄り添って味方になってくれます。小さいときから家にいて、いたずらしたり時々いう事を聞かなかったりしたけど、いまではなくてはならない存在になっています。悲しかったりイライラしたりしていても、ペット君が何も言わずに膝の上に載って居眠りしている姿を見ていると不思議に落ち着いてしまいます。

この子たちがいなくなってしまうなんて想像できないですが、動物の寿命は人間の寿命よりとても短いという事は覚悟していなければならないことですね。

ペットとしてよく知られているところで、例えば犬の寿命を見てみると

犬は10年で人の還暦(60歳)まで成長してしまうのです。ペットの年齢は人の年齢を一気に追い越してしまいます。

他にもハムスターは3~5年、ウサギは8年の平均寿命とされています。可愛いからペットとして飼い始めますが、あまりにも短い寿命なのです。生き物はいずれは死んでしまうとわかっていても別れは悲しいものです。

ペットの葬儀は自宅で?納骨は庭で...

ペット思い出

ペットの死は寿命だけとは限りません。突然の事故や病気で亡くなってしまうことも...。人の死は、周りの人からも助けてもらえるので経験がなくても何とかなりますが、ペットがなくなった時は自分で調べたり、知人に聞いたりしないとわからないものです。

現在は、葬儀や火葬、墓や納骨と人並みに供養することができるのです。自治体によってはペットの焼却をしてくれるところもあるようですが、小さな命が家族を支えてきてくれたのですから、ささやかながらもちゃんと供養してあげたいものです。

ペットが亡くなった時は、言いようのないショック状態になってしまい途方に暮れてしまう人も多いと聞きます。自宅の庭に納骨できるのなら一番喜んでくれるでしょうが、マンションにお住いの場合はそうはいきませんね。気持ちを込めて供養して上げれればいいと思います。

お庭を用意できない飼い主さんもペットの霊園に納骨することもできます。東と西の例でお話ししましょう。

ペットの葬儀、納骨。東京近郊、埼玉の費用

ペット霊園

現在は動物を愛玩用としてではなく家族の一員としているので、ペットの葬儀に対してのケアは全国ネット的に広がっています。大手スーパーも大々的に部門を設けて紹介やサービスを提供してくれています。

火葬の手配から霊園の紹介、納骨の相談まで相談できるシステムができているのでいざという時は調べてみたらいいと思います。

東京都の場合、ペットの合同火葬から特別葬儀などプランはそれぞれですが15,000円~100,000円の費用が掛かります。火葬にも合同火葬、個別火葬、立会火葬とありその他オプションがついて費用が高くなる仕組みです。この場合火葬、葬儀まで、となり納骨などその後は別に相談して決めていく形となります。

霊園はそれぞれ異なり初回費用や年間費用、管理費と細かく料金がかかる霊園もありますので相談の時には詳しく確認が必要です。

ペット葬儀のサポート大阪市のペットマザー

小型犬

こちらは様々なプランを立てていますが、その中の例えば小型犬の場合納骨とペットの共同墓地に埋葬を選ぶと22,000円~、をセットにしてもらえるという会社を見つけました。
大切な家族とのお別れなので、飼い主さんの思いは様々と思います。想い出を大切に悔いのない供養をしてあげたいものです。

ペットの納骨はどうする?

納骨

「ペットの納骨はどこにするべきか」と考えますね。自宅の庭にすべきかペット専用の霊園を手配すべきか、悩むところです。

一緒に家族同然としていたペットにとって供養してもらえればうれしいと思います。

専門の葬儀社を依頼するのであればきちっと相談して任せて安心と思いますが、そこまでせずに火葬後骨壺に入れて少しの間は供養してあげたい、葬った後いつも会えるようにお墓を庭の片隅に造りいざ納骨という時、一つの疑問が湧いてきます。ペットの納骨には骨壺のままでするべきか、骨壺から出して納骨するべきか。意外と悩むと思います。

骨壺はお骨を入れる入れ物という扱いから、骨壺から出して自然に返してあげるという方たちが多いと聞きます。そして納骨後の骨壺は割って廃棄したらいいでしょう。

今ペットに愛情を注いであげましょう

犬

朝、目を覚ました時から夜の「おやすみ」までいつも最高の信頼を向けてくれるわが家のペット君。
この命がなくなることはわかっていながらも考えるのも嫌なことです。まだまだ先の事と願っていますが、そんな日はいつかは訪れてしまうものです。限られた時間の中で精いっぱいの愛情を注いであげなくてはなりませんね。

終活の専門家に相談してみよう

「身近な人が亡くなったらどうしたらいいの?」「終活とは具体的にどんなことをしたらいいの?」「誰か詳しい人に直接相談したい!」と思われる方もいらっしゃると思います。
終活ねっとを運営するにあたり、【お墓・葬儀・仏壇・介護・相続・保険・遺品整理】などなど様々な分野の専門家の方に協力していただいております。
また、それぞれの専門家の方が

  • どのような事をなさっているのか?
  • どんな想いでお仕事をなさっているのか?
  • どのような特徴があるのか?

などを、記事形式で紹介しております。

お墓の専門家はこちらから

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